あかね雲 〜生きる意味〜
不思議な世界行ったり来たり???
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ネパールにて 「ガイドさんとの出会い 2」
23日の朝だった。
私はガイドのSさんと、タマラについて話していた。
通訳も兼ねているSさんが、タマラのことを理解したいと言ってくれたことにより、
タマラヒーリングを広めるために、私が伝えたいことなどを話していた。

私の話の何がきっかけになったのか、いきなりビジョンが広がった。

それは大昔のビジョンだった。

ヒマラヤの頂に近い所に、霊的な力を保持したり神との通信ができる一族が住んでいた。
一族はヒーリングや予言や、霊視や浄化などに対して、卓越した力を持っていた。
私を迎えに来たドラゴン(他にことばが見つからない)は、この一族に力を貸していた。

一族の者たちは時折、里に降りては村人たちの病気を癒したり、相談に乗ったり教育を
施したりして交流をしていた。時が流れるにつれ、いつしか若者たちは自分の持つ能力が
人の役に立ったり、喜ばれたりすることを良しとして、特別な扱いをされることを好む
ようになっていった。

里の若い女性と結婚をする若者もいて、山の村にはだんだんと住む者たちが少なくなっていく。
やがて村には年寄りだけが住むようになり、村長は村が滅びることを悟った。
最後の村長となった者が、ドラゴンに頼みをした。

「我らの血を守ってほしい。
 濃い血が無くなる前に使命を持った者が現れるだろう。
 使命を持った者には、出会うべき人がいる。
 その人に使命を持った者を引き合わせてほしい。それが定めだ。
 その人に会えば、我らの血は守られ能力も活かされ、運命の時を生きるだろう。」

ガイドとして私と出会ったSさんは、薄くなってはいるが一族の血が流れている人だ。
今この時代に、一族の濃い血の持ち主は二家族いる。
私は、村長がドラゴンに頼んだ最後の願いは、守られていることを知った。

いつになるか分からないが、ガイドのSさんは濃い血の持ち主を私を引き合わせてくれるだろう。

やがて来るその日が、私にはとても大切に思えており、また楽しみでもある。




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