あかね雲 〜生きる意味〜
不思議な世界行ったり来たり???
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胎児と魂
以前に話してくれたでしょう。
胎児には魂が入っていない、魂が入っていなければ霊というものはない。
胎児には霊がないのだから、水子の霊はいないということを・・・。

『そのように話したな。』

胎児の時の記憶があるのは、霊はないけれど脳が働いているから記憶は
あるのだと言うことでしたね。

『そうだ、魂は入っていなくても、つまり霊はなくても肉体としての脳は
 機能しているから、記憶はあるということだ。』

今日話してもらいたいのは、なぜ胎児の時には魂が入っていないのかと言うことです。

『魂だけでも、肉体だけでも、完全な人間とは言えない。
 魂と肉体が重なってこそ、人間と言える。
 人間とは内に光と闇を持ち、それが感情となって人間の心を培っているのだ。』

光と闇のあることが、感情となっているのですね。

『そうだ、だから、人間にはありとあらゆる感情が備わっている。
 感情が備わっているからこそ、成長の過程を経ることができるのだ。』

それが胎児と魂に、どう関わってくるのですか?

『胎児の間は、まだ完全な人間とは言えない。だから守られなければならない。
 胎児は形あるものとして、母の子宮や羊水などで守られている。』

それは分かります。

『肉体が守られているように、胎児の精神も守らなければならないのだ。
 魂と肉体がひとつになれば、そこに感情が生まれる。
 もしも胎児の時に感情があれば、どういうことになると思うか?』

それは・・・今の私たちと同じということになりますね。
一番身近な両親の感情や、周囲の人たちの感情に反応してしまいそうです。

『そうだ。温かな優しい感情だけなら良いが、人間としてはそうはいかない。
 母親の様々な苦しみや寂しさや、悲しさを感じることになってしまう。
 何しろ、母親とは直結しているからな。』

あぁ、胎児には実際の経験や体験がないのに、感情だけは通じてしまうので
何も結びつくものがなく、胎児は混乱しますね。

『そういうことになるな。
 生まれ出るまでは、経験と感情がひとつになる人間ではない。
 だから胎児のあいだは魂が入っていないのだ。
 胎児に魂が入っていないのは、ひとりの人間となるものを守るために他ならない。』

私は心から頷いたのだった。


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