あかね雲
不思議な世界行ったり来たり???
33回忌
義父の33回忌の法事のために、24日から私は夫と一緒に大分県臼杵市に行ってきた。
久しぶりに夫の兄弟たちと会う。
義兄の言葉が印象的だった。

「オレもおやじの亡くなった年に、近付いてきたよ。」

自然に思い出話しになる。
話を聞いていると、それぞれに性格の似ているところが現れて面白い。

やがてお坊さんが来て、ご法事が始まる。
読経の声が響く、うん、いい声だね・・・などと思いながら、ふと気になるものがあった。
何かを私に教えようとしているのを感じる。

アレ〜、何だろう???

そのとたんに分かった!
33回忌を迎えた、夫の父が来ている・・・。

そうか、祥月命日にはまだ数日在るが、人間の都合に合わせて霊界の門を開いてくれたのだろう。
そして、驚きはもっとあった。

なんと、義母も一緒に姿を視せたのだ!
義母の祥月命日は12月9日だ、まだ命日にもなっていないのに???

私たちがお焼香をしている間、二人はニコニコと笑いながら立っている。
お焼香を済ませたあとは、それぞれのところに行って肩に手を置いている。
あぁ、知らせてあげたいな・・・でも皆さんは、見えない世界には興味がなく知ろうともしない。

皆さんのご両親がここに来ていますよ!

二人とも、この世に未練がないのだろう。
寄り添うように動き回っている。

私は初めて知った。
夫婦として仲が良かった場合には、命日には二人揃って姿を視せることがあるのだと。
姿を視せてくださった、義父母に感謝している。




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この記事に対するコメント

ちゃんと亡くなった方っていらしてくれるんですね?
ここしばらく亡くなった母の月命日何もしていません。
忙しいという理由で気付けばその日が過ぎてしまってるんです・・・。
悲しんでるかな・・・。
【2008/06/28 21:25】 URL | 春花 #- [ 編集]

ぬくみ
あかね雲さん こんばんは。
法要は どなたも身近な暮らしの中にありますが
今回の お話を拝見して
お姿が浮かんでくるようで 心の中に温みが増しました。
【2008/06/28 22:56】 URL | 朧 #4lXsiBFM [ 編集]

春花さん
霊界に返られた魂は、命日やお盆やお彼岸には、ちゃんときてくれますね。
亡くなったお母さんには、春花さんの生活も考えも全てが分かります。
悲しむよりも、きっと励ましたり慰めたりしてくださっていると思います。
亡くなった方のことは、思い出すのが一番の供養になります。
【2008/06/28 23:26】 URL | あかね雲 #- [ 編集]

朧さん
ありがとうございます。
義父母が亡くなった時には、私は今のように視えることはありませんでした。
だから、ご法事で視たのは初めてです。
義父母の姿は、霊界に帰った魂に共通していることだと思います。
こうしてブログでお知らせできて、とても良かったと思います。
【2008/06/28 23:30】 URL | あかね雲 #- [ 編集]

はじめまして
はじめまして。
らこさんからこちらを教えていただき、拝見させていただきました。
実は昨日が主人の命日で、三回忌の法要を終えたところなのです。
主人のことを思い出すのも辛く、ふと気づくと泣いている事がしばしば・・・。
この悲しみを乗り越えられる自信がありません。
【2008/06/29 18:56】 URL | ドルフィンーK #- [ 編集]

ドルフィンーK さん
そうでしたか、辛い日々をお過ごしですね。
ご自分で乗り越えられる力が湧くまで、悲しみの中にいるのも
ひとつの慰めになるのかもしれません。
焦らずご自分の気持ちを大切にしていると、いつか、生きる力が湧いてくると思います。
どうぞ、良い日々となりますように・・・。
【2008/06/30 02:07】 URL | あかね雲 #- [ 編集]

日にちの意味は?
あかね雲さんの名前と一字違いの父は、亡くなって始めの夢では後ろ向き・2度目は横向き正面・3度目には声を出してくれました。其の時は49日くらいだったかな?

義父も丁度49日くらいで、亡くなった義母と一緒に生前と同じような感じで姿を見せてくれました。夢ですけど・。

婚家を守っている義姉のところには出てくれない・と義姉は言っていますが、あまりにも一緒になっているので分からない・ということもあるのでしょうか。

また、七日や四十九日というものの意味合いなど教えていただけると嬉しいです。
【2008/10/13 13:29】 URL | sawa #6jDYROAc [ 編集]

sawaさん
亡くなった方を夢に見たり、ビジョンで見たりすることがあります。
意味のあることもあれば、ただ懐かしさや思い出が見せることも
あります。
お義姉さんは、見たとしても忘れているのかもしれません。
忘れていても、どこかに思いの感覚が残っているかもしれませんね。

四十九日は、亡くなってから霊界へと旅立つまでの日数です。
七日は、亡くなった方には、ほとんど意味がありません。
人間が心の区切りをつけるために、数える日数となります。
【2008/10/14 02:31】 URL | あかね雲 #- [ 編集]


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