あかね雲 〜生きる意味〜
不思議な世界行ったり来たり???
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突然の死と死神さん
人間には、必ず寿命がある。
進む道によって少しずつの寿命の長さの違いはあるが、必ず死は訪れる。

病気で薄々自分の寿命を知らされるときには、死に対してそれなりの
心の準備ができる。いろいろと考えたり、言いたいことを伝えたり、
会いたい人に会ったりして、心の準備が整っていく。

たとえ遣り残したことや思いがあったとしても、それらを全て含んで
死に対して心の準備ができていく。
時間をかけて、自分で心の準備を整えていくのだ。

このような時には、霊界への導きとして迎えに来た死神さんは、
霊となった魂の望むままに49日を過ごさせる。

魂の望むままに別れの挨拶に行かせたり、残す家族を慰めさせたりする。

霊の動きに合わせて、死神さんは一定の距離を保って付いている。


しかし、事件や事故などの不慮の死や、病気による突然の死などの時は、
魂は肉体を離れても、まだ死が認識されていないことが多い。
人として、死に対して心の準備ができていないのだ。

このようなとき、死神さんはすぐ側にいて、死んだことを知らせて、
霊界へと返ることを諄々と説いていく。

そして納得したところから、旅立ちの挨拶をさせていく。

死に対して心の準備が出来ていないことから、なかなか死を認められなかったり、
生への執着が強かったり、未練が強く残っていたりすると、死神さんの言葉を
なかなか聞くことができない。

霊界へ返らなかったら、浮遊霊として幽界に残ってしまう。
死神さんは浮遊霊にしないためにも、辛抱強く説得を続ける。

側に行っても、語りかけても反応しない家族や友人の態度や行動から、
やっと死を認める霊も多い。

死神さんの役目は、人間に死を与えることではなく、肉体から離れた魂を
戻るべき霊界へと導くことだ。
魂だけでは返ることのできない、視ることのできない霊界。
そこへ道案内をするのが、死神さんの役目である。





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この記事に対するコメント

この頃、自然災害で多くの人々が犠牲になったニュースを耳にし心がとても痛みます。
ミャンマーや四川で多くの人々が同時に犠牲になりました。
死神さんは49日間亡くなられた人、一人一人の側にいるということですが、同時に多くの人々が亡くなった場合も同じでしょうか?
そんなにたくさんの死神さんがいるのですか?
【2008/06/09 12:42】 URL | ame #/zqcKcP. [ 編集]

ameさん
死神さんも役目を持つ神のひとりです。
時間空間の遮りがなく、一瞬で他の人の所に行けます。
亡くなった人の人数分の死神さんが必要なのではなく、
もっと数の少ない死神さんが、それぞれの人の割り当てを持って接しています。
【2008/06/14 14:58】 URL | あかね雲 #- [ 編集]


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