あかね雲 〜生きる意味〜
不思議な世界行ったり来たり???
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屋久島キジムナーツアー!
16日鹿児島からの高速船で、屋久島の安房港に到着した。
キジムナーたちが笑顔で手を振って出迎えてくれている。
私たちが無事に屋久島に上がったのを知って、同行している妖怪たちと
早速交流を始めている。

私たちは迎えのバスに乗り、最初の目的地の宮之浦に行く。
それぞれに買い物をしているあいだに、私はひとつの仕事をした。
そこには古い海龍の王が封じ込められていた。
数千年の昔に、闇の手によって封じ込められていたようだ。
解き放つと勢いよく空に昇り、一巡すると海に潜って行った。

そこからまたバスに乗り、宿泊先となる永田の「屋久の子の家」に着いた。
荷物を部屋に置いて、さっそくセミナーに移る。
今回のセミナーのテーマは「感覚を磨く」、屋久島の自然にふれて感覚を
磨いていく。一人ひとりと話し合い、どのような感覚を磨きたいのかを話す。
感覚と言っても様々だ。何を目的にどのような感覚を磨くのかを決める。
グループディスカッションやエネルギーワークを行った。

宿の夕食は美味しい! サバの刺身に舌鼓を打つ。
たっぷりの食事をいただいき満足満腹となった。

夜になってアカウミガメの産卵を見に行く。
カメは光に敏感で、砂浜に少しでも光があれば浜に上がるのを止めて海に帰る。
灯りを持たずに砂浜を一列になって歩く。
固まっていない砂浜は歩きにくく難儀をしたが、手を貸してもらいながら産卵の
場所に辿り着いた。

砂に60センチほどの穴を掘り、すでに産卵が始まっている。
顏の方は避けて、産卵管のある方をライトで照らしている。
周りに人間の居るのは知っているが、産卵を始めると終わるまでは止めないとの
ことで、時折、荒い息を吐きながら2~3個ずつ卵を産み続けている。
120~130個の卵を産むとのことだ。
産んだあとには後ろ足で砂をかけていく、じっくりと卵を守るように砂をかける。
丁寧に砂をかけたあと、母亀は海に帰っていく。
決して出会うことのないアカウミガメの母子。
これも自然の在り方、子孫を残す営みと感慨深かった。

見守っていた仲間も、胸のうちにそれぞれの思いがあったのだろう。

宿に帰り、24時近くまでセミナーを続けて一日が終わった。




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