あかね雲 〜生きる意味〜
不思議な世界行ったり来たり???
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大室山の山焼き
10年来待ち焦がれていた大室山の山焼き。
凄い景観をパーフェクトなタイミングで見ることが出来た!

山焼きの当日になるとは知らずに日程を決めた「タマラ・アドバンスト交流会」。
それを「山焼きの当日になりますよ♪」と聞いてからは、とにかく雨が降らないように
良い天気になるように、皆さんが楽しめるようにと本気で願っていた。
そして10日、北海道や四国や名古屋、また仙台からも33名が集まってくれた。
伊豆高原にある「ロロシトア」のお店のカフェを貸しきりししてもらって、定員オーバーの
交流会となった。

有名な大室山の山焼きと言うことで、近隣のホテルは満室が多かったようだ。
伊豆急の踊り子号なども指定席は満員、自由席で何とか座れたがいずれの列車も
乗客で込み合っていたようだ。

9日の道路は大渋滞となっていて、東京を午前7時過ぎに出発した人たちが、
伊豆高原に着いたのは午後6時を回っていたくらいだった。

10日は11時にロロシトアに集合、12時からの山焼きに備えた。
澄み切った青空に枯草の大室山が映える。
火をつけるのを待つ間、私は不思議な現象を視た。
大室山の稜線がオレンジ色に染まる。
「きれい!!!」
視ているとオレンジ色の線が広がり、やがて金色に輝く姿を視せる。
瞬きをすると、枯れ草色に戻る。

アレッ? と思って目を緩めてみると、またオレンジ色から金色へと変わっていく。
金色の部分がどんどん広がる。
「きれい!!!」
また声に出すが、一緒に見ている人たちには枯れ草色が見えていただけのようだ。
瞬きをすると、また枯れ草色に戻る。
繰り返しが美しくて、私は何度も瞬きをして山の色が変わるのを楽しんでいた。

やがて消防団の人たちにより、枯れ草(カヤ)に火が放たれる。
大諸山の右から左から、パチパチとはぜるオトが聞こえて来たかと思うと、たちまち
枯れ草をはい上がる炎が見えだした。
ゴウゴウと音が変わり、炎が斜面を燃え上がると共に煙が盛大に空に立ち上る。
炎の通り過ぎたあとは黒く色が変わり枯れ草は残っていない。
白い煙が幾筋も立ち上り、不思議な景観を作りだしていた。
炎は山の頂上に向かってのぼり、やがて消えていく。

集まった人々は炎と煙の山焼きに見とれたり、写真を撮り続けるなど思い思いに
過ごしていた。

青空と炎と煙と顔に感じる熱さ・・・まさにパーフェクトな時間を、私は皆さんと楽しんでいた。



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