あかね雲 〜生きる意味〜
不思議な世界行ったり来たり???
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36人の立会人
21日からハワイに行き、28日に帰宅をした。
今回のハワイもいろいろな出会いとご縁があり、とても楽しい時間を過ごした。
その中の一か所でのことである。

ハワイのある場所、ハワイアンの人たちにはとっては神聖な場所と言われている。
そこにHさんご夫妻が連れて行ってくれた。
赤土の地面に幾つもの石が並んでいる。
Hさんのご主人がその場所の悲しい歴史について話してくれた。

そこはハワイアンの女性が出産をする場所だった。
しかし、その場所はとても神聖で、女性は足を踏み入れることが出来なかった。
だが出産を控えた妊婦だけが、特別にその場所に連れて来られた。
妊婦は最初から最後まで抱きかかえられたままで、足を土に着けることはなかった。
両側に18人ずつ、合わせて36人の男性がずらりと並んで椅子に腰をかけている。
中央に三人の男性が腕を組み合わせて、その上に妊婦を乗せている。
妊婦の横には夫が立ち、前には子供を取り上げる役目の男性がいる。
妊婦は恥ずかしさと苦痛の中で、陣痛に耐えながら子供を産む。
生まれた子供はすぐに儀式を行う為に連れ去られ、母となった女性は子供の顔を
見ることもなく、また抱きかかえられたまま外に運び出される。

36人の男性は、生まれた子の父親が誰かと言うことを証明する役目を負うことになる。
女性にとっては出産の喜びよりも、苦痛と恥辱と悲しみの場所になっていた。

私は歴史の話しを聞きながら、頭に中には別のビジョンが視えていた。

遥か昔のこと、災害から部族を守ろうとある家族の赤ん坊が選ばれて、生贄にされている。
嘆き悲しむ両親や祖父母の姿が視える。
だが生贄を捧げてまで彼等が神と信じたモノは、実は神ではなく闇のモノだった。
飽きることなく生贄を求める闇に応じきれず、部族の者たちが知恵を絞った結果が、
その場で出産の形をとり出産時の血を捧げることで、赤ん坊の命に替えてきたのだった。
妊婦の足を地につけないのは、母親を闇のモノから守るためでもあったのか。

今に伝えられている話しとは異なるビジョンを視たが、そこにはやはり深い悲しみがあった。






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