あかね雲 〜生きる意味〜
不思議な世界行ったり来たり???
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妖怪たちとの触れ合い

賑やかな美味しい夕食を楽しんだ後、感覚を開くエネルギーワークを行った。
これはその人が持っている感覚を、更に引き出し敏感にしていくものだ。
希望者・・・と伝えてあったが、結局は全員が受けてくれた。

その間、妖怪たちは輪になった皆さんの後ろに控えている。
妖怪たちも「どうなるのかな?」と興味津々だ。

エネルギーワークが終わったところで皆さんに目を閉じてもらい、妖怪たちを感じることから
始めた。妖怪たちは部屋の中にギッシリと集まっている。見えたら狭苦しく感じるだろう。
見えなくて幸い、部屋の広さのままに皆さんは感じている。

いいよ~・・・と伝えたとたんに、ひとりに妖怪が2~3人ついて、頬を触ったり髪の毛を
触ったり、手や足を触っている妖怪もいる。
中には名前を教えているものもいる。
視ると、男性参加者のYさんの前には、大きな天狗が立っている。
前世で陰陽師をやっていたYさん、その時に縁のあった天狗だろう。
しきりに腕試しを望んでいる。
目を閉じてじっとしているYさん、私は更に楽しくなっていた。

ワラシたちは大いに張り切っており、輪の中を走り回りながら、全員の掌や足や髪の毛に
触りまくっている。それでは分かりにくいかもよ~~~???

目を閉じて「感じたい、感じよう」としている参加者と、笑いながら賑やかに走り回っている
ワラシたちとの対照が、私には面白くて楽しくてひとりで笑っていた。

目を開けてもらい、私に視えたことを少しだけ伝えた。
Yさんに天狗のことを伝えると「気付いていました。」とのこと。
やけに掌などが重かったとのこと。
妖怪たちが触ったところがサワサワしたり、暑かったり、ほっぺを掴まれたり、何らかの感触を
覚えている人たちも多く、皆さんが笑顔でそれぞれの感想を話し合っていた。

前世に妖怪たちとの関わりのある人も、何も縁がなかった人達も皆さんが楽しむ姿や言葉が、
私は嬉しかった!

その後、目に視えない世界のことや霊界についての質問や疑問に、私は答えて行った。
皆さんはいろいろなことを知りたがっている。
時にはそれらの質問に答えることも必要だと、改めて感じていた。

妖怪たちとの一時の触れ合いを、皆さんに楽しんでもらった時間だった。

感覚は感情と結びついている。
感情を抑えたり閉じたりしていては、自ら感覚を鈍くしていることになる。
感情をもっと感じていくことを大切にしていれば、感覚も磨かれていく。
感情も感覚もその人自身のもの、怖れることなく恐がることなく感じてほしい。
次に会う時、皆さんはどのようになっているのか・・・私は楽しみだ♪



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この記事に対するコメント

お疲れ様です。虹は妖怪=ゲゲゲの鬼太郎に出てくるようないろんな姿を思い浮かべるんですが(笑
ちっちゃな者もいれば大きな者もいる
一人一人 違う色をしていて みんなキャキャ!と喜んでいるような
そんな感じをうけました。
「遠野」は想像もつかない所なんですが機会があればそういう場を体験してみたいと思いました。
残り少ない時間を楽しんできて下さいね
【2010/08/27 07:18】 URL | 虹 #- [ 編集]

虹さん
妖怪たちも人間に似た姿をしているものも、多くいます。
それぞれに個性もあって、面白いですよ。
彼らは賑やかで楽しくて、温かいものです。
興味を持っていただければ幸いです。
【2010/08/28 01:31】 URL | あかね雲 #- [ 編集]


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