FC2ブログ
あかね雲 〜生きる意味〜
不思議な世界行ったり来たり???
消えていたカフナの伝統

一昨年にハワイを訪れた時に出会ったカフナのご夫妻が、フリークリニックを行う会場に来てくれた。
懐かしさいっぱいの気持ちで、お互いにハグをした。
私は二人のバージョンアップをしたあとに、いろいろな話をした。
カフナの伝統について話をしていた時だ、私に両手の指を使った印のようなものが視えて来た。
そして、その意味も教えられた。

「今、ここにご先祖にあたるカフナのご夫婦がみえています。ご先祖なので眼には見えませんが。
 カフナに伝わるはずのパワーが、途中で消滅してしまったようなのです。
 一子相伝のようなものだったのかもしれません。次代の人に教えるはずだったのが、教える前に
 亡くなったのか、理由ははっきりしませんが、途中で伝えられなくなっています。」

「あぁ、そういうことはあるかもしれません。」

頷くご主人の言葉に力を得て、私は話を続けた。

「印の一種だと思いますが、指をこのようにして両手を合わせます。」

私が両手と両指を使って形を現すと、さっそく二人で真似をして印を組んでいる。
印を組んだまま、ご主人が眼を閉じて何かを受け取ろうとしている。 
まもなくご主人が眼を開けると、私に向かって頷いた。

「YESです。意味はまだ分かりませんが、私の中では ”YES”です!」

力強いご主人の言葉に、私はメッセージとして受け取った指の形から意味するところを伝えた。

「そうです、そうです。分かります! 凄いです。パワーのあるのが分かります!!!」
「素晴らしいことです! 途中で消えてしまったものをこうして教えられる・・・。
 とても嬉しいことです!私たちがまた使うことができます。 ありがとうございます!」

二人からの言葉は、私の喜びとなった。

後日、お二人の家に招待されて話している時に、この印を使う方法が分かり深い意味もまた分かってきた。
素晴らしい意味を持ち、パワーのある、カフナに伝えられるべきものだった印。
カフナのご先祖は、途中で消えたことを憂えていたのかもしれない、また、この時代に必要な力として
表わしたかったのかもしれない。
ご先祖の意図をメッセージとして私が受け取り、ご縁のあるカフナのお二人に伝えることができた。
この印は、きっとたくさんの人達の役に立つことだろう。
私は伝えられた喜びと、これからの楽しみを覚えている。




  ランキングに参加しています。
皆さんのワンクリックが1票になります。応援のクリックをお願いします。
スポンサーサイト




この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://akanegumoasuhe.blog88.fc2.com/tb.php/1172-7b27623e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

あかね雲

Author:あかね雲
私が触れた不思議な世界と、ご縁のあった出来事などを気の向くままに書いていきます。

人気ブログランキングに参加しています。応援クリックよろしくお願いします。
人気blogランキングへ



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する