あかね雲 〜生きる意味〜
不思議な世界行ったり来たり???
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郡山にて

12日13日と、イニシエーターの伊藤さんと郡山に行ってきた。
郡山で「Sei」というサロンで活躍をしているSさんが、タマラに関心を持っている
人達を紹介してくれたり、仲間の人達が集まってくれることになっていた。

たくさんの人達が集まり、紹介してくれた13人が伝授を受けてくれた。

その中に若い男性のOさんがいた。
私が彼にヒーリングをしていると、背中に15センチくらいの長さの裂け目があり、
1センチほどの隙間から覗いているものがあるのに気付いた。

「Oさん、どこか霊峰と言うか霊山と言うか、天狗伝説のある山の近くに行きましたか?」

私がOさんに尋ねると、初めは心当たりがないように言っていたが、やがて子供のころに
祖父母に連れられて、山形県のある天狗伝説の山に行ったことを思い出してくれた。

「背中に痛みはありませんか?」
「痛いんですよ、原因は分からないけれど痛みがあります。」

信じられないかもしれないけれど、実は・・・と私はOさんの背中に視える裂け目と、
その中に居るものについて話をした。

これは不運な事故というしかないのだが、Oさんはカラス子天狗と眼には見えない衝突をしていた。
Oさんにとっては記憶にも残らないほどの些細なことでしかなかったようだが、衝突により子天狗
はOさんの背中に閉じ込められてしまっている。
子天狗は懸命に外に出ようとして、くちばしを使い身体の中から必死に裂け目を創ったようだ。
しかし、人間の身体はとてもやっかいなもので、長年をかけて子天狗は裂け目を作り、隙間を作る
のがやっとのようだった。裂け目と隙間が、Oさんには背中の痛みとして感じられている。

「そんなことがあるんですか? 全く分からなかったです。どうしたら良いのですか?」

Oさんの顔には戸惑いと困惑が、見てとれる。
私は子天狗を取り出すことができると伝えると、Oさんは「やってください!」と言う。、
子天狗も、もちろん外にでることを望んでいる。
私はさっそくカラス子天狗を取り出した。帰る山が分からないとのことだったが、幸いなことに
カマイタチのカクが山を知っており、取り出した子天狗を連れて行くことになった。
子天狗は何度もお礼を繰り返しながら、カクと一緒に山に向かった。

子天狗を取り出したあとはヒーリングをして裂け目を閉じ、隙間を埋めて霊体補修を行った。

「不思議だ、何もなくなった。中で何かが動いていましたよね。今はそれもない!」、

Oさんはしっかりと感じていたようだ。
思いがけないカラス子天狗との遭遇、お互いの為に良かったと安堵した。
Oさんは伝授を受けてくれた。これからのOさんは、タマラのエネルギーを仕事に活かして
いくことだろう。真面目で努力を続けるOさんとのご縁、私は彼の活躍を楽しみにしている。



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