あかね雲 〜生きる意味〜
不思議な世界行ったり来たり???
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親子の愛情とメルマガの発行について

『姉よ、今日の二人も親子であったな。』

はい、母と娘としてのおふたりの間には様々あったとしても、お互いに尊重しあっていましたね。
それが私には嬉しかったです。

『親子として生まれても、確執があったり摩擦があることもある。
 時には恨みや憎しみさえも、心に抱くことがある。それも乗り越えることや、お互いに変わろう
 として成長するためにも、親子と言う切っても切れない縁を持って生まれることもある。』

人間的には悲しく辛いことにもなります。

『そうだな、だが、親子というのは一番の学びでもある。
 確執も摩擦も、恨みや憎しみさえも、根本に愛情が問題としてあることが大きいからな。』

そうですね、一番は両親に愛してほしい、愛してくれなかった・・・ということが始まりでしょう。

『そこにあるのは、自分の望むように愛してほしいと言うことだ。
 両親ともに子供を愛していても、それを子供が感じ取るかどうかにもある。』

子供が両親の愛を感じるかどうかですか?
それは・・・そうですね、自分の望むような愛しかたをしてくれれば良いけれど、そうでなければ
勝手に親の愛情を否定しかねませんね。

『愛情とは、時に身勝手なものだ。』

私に向けられる愛情を感じ取りたい、感じ取れるように感覚を磨こう・・・私はそう思いながら頷いた。



*****************************

新しく、メルマガを発行します。

様々な「知りたい!」の答えを書いて行きます。

メルマガのタイトルは「魂に問う 答え」です。

下記より登録ができます。
これまでにも「あかね雲」の中で、様々な答えを書いてきました。
それをもっと明確な「答え」として書いていきます。
読んでくださり、お役に立てるなら幸いです。
良かったら、お友達にも紹介していただければ嬉しいです。
どうぞ、よろしくお願いします。

● 【個別ページ】
「魂に問う 答え」

ブログ「あかね雲」はこれまで通りに書いていきます。
こちらも、楽しんでいただけますように。




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白龍の娘 2

私の買い物に付いてきた女の子。
もちろん人の目には見えないから、私は何も気がねをせずに買い物を楽しんだ。

『ねぇ、ひとつ欲しいものがあるんだけど・・・』

いいわよ、何が欲しいの?
女の子が指差したのは・・・巨峰。
葡萄が食べたいのね? 私も好きだから買っていきましょう。

『ワラシたちが食べた葡萄が美味しかったって、だから私も食べてみたい。』

チョコレートなどの甘いものはある、でも、果物は何もなかった。
知っているのねぇ・・・私は思わず苦笑してしまった。

『お姉さん、また来るんでしょう?』

御嶽山ね、ひゅって・くらいすには来年の1月末に行くことになっているの。
その時には、ちゃんと教えてね。

『もちろんよ、その時はちゃんと前に出るわね。
 お姉ちゃんがいるからちょっと遠慮をしていたけれど、今度はお母さんとお姉ちゃんに頼んでみる。』

龍の世界の礼儀は厳しい、自分勝手なことをしていると叱責を受ける。
以前にガルーダの息子があまりに我儘過ぎて、厳しく叱責されたことがある。
それ以来、ガルーダの息子は礼儀や必要な秩序を守り、後継ぎとしてしっかりと育って来ている。

ガルーダの息子は、まだバリには帰らないの?

『まだよ。修行を続けさせたいとガルーダも言ってきたし、息子も望んでいるから白龍の一族でもう少し
 預かることにしたの。今ではかなりな若者に育っているのよ。』

私はそれを聞いて喜ぶと共に、自分よりも年上であろうガルーダの息子のことを分かったように言う
女の子の言葉が面白かった。
白龍の一族の中で、親ガルーダの期待を受けて修行に励むガルーダの息子。
いつか会えるかな・・・私はふとそう思った。



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白龍の娘

風のある雨の1日、窓ガラスを雨粒が叩きつける。
風にあおられる木の枝を見ていたら、肩をポンと叩かれた。

『おねぇさ~ん、来ちゃった♪』

いたずらっぽく笑う子、ちょっとおちゃめな女の子。
えっと・・・私は初めてよね?

『ううん、会ってるの。』

えー、もう会ったことがあるの?
ごめんね、覚えていない。

『いいのよ、私のお姉ちゃんと一緒にいるときに会ったから、お姉さんはお姉ちゃんと話していたから
 私のことは視ていなかったと思う。でも、私は視ていたから・・・だから会っているの。』

そうなんだ・・・あなたのお姉ちゃんって誰なのかな?

『フフフ・・・白龍の娘、御嶽山の白龍の娘よ。』

ワァ、じゃあ、ひゅって・くらいすに行った時に会っているのね。
ごめんなさい、全く気付いていなかった。

『いいのよ、お姉さんは人間だもの。
 それに私からは話しかけなかったから、お姉さんが気付かなくてもしかたがないでしょう。
 いろんな話を聞いていたから、私もお姉さんの家に来たくてね、お母さんに頼んで許してもらったの。』

そう、あなたのお母さんはあの白龍なの?

『ううん、違うの。でも、私は御嶽山で生まれたの。』

龍の世界は人間の世界とは異なる。
必要なエネルギーを持った子が生まれることになっている。
この女の子は御嶽山で生まれて、御嶽山で育っているらしい。
私の大好きな白龍の娘の妹として生まれているようだ。

それで、今日の雨と風に乗ってきたの?

『そうよ、おり良く強めの風が吹いているし、雨も強めに降っているでしょう。
 私が動きまわるには、ちょうど良い具合の日なの。だから来ちゃった♪』

明るく笑う女の子、猫のマオはソファに座りこんでじっと見ている。



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一所懸命

一所懸命な人の姿は 見ていて気持ちが良い

それは思いがこもっているからだ

気付かずとも 楽しんでいるからだ

内側から 輝いているからだ

何かに一所懸命になっているとき 

あなたは幸せな時間を過ごしている



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「怖い」と言うこと

福岡の戸畑で23日に交流会を行った。
新しい出会いも多く、懐かしい再会もあり、またもや出会いの不思議さやご縁の不思議さや喜びを
つくづくと思い返していた。

『姉よ、また良い出会いがあったな。』

はい、先日の鹿児島でのRさんとの出会いが、今回ではご縁に繋がりました。
わざわざ来て下さったのが、本当に嬉しかったのです。

『姉も嬉しかっただろうが、あの者も喜んでいた。』

きっと、ますます素敵な笑顔になっていくと思います。
これも「交流会をやりたい!」と言って、自ら動き声をかけてくれたNさんとKさんのおかげです。
そう言えば・・・新しい方に向かおうとするNさんが「怖い・・・」という言葉を口にしていました。

『そのようだな。あの者は怖いと言いながら前に進む。それで良いのだ。』

怖いと言いながら前に進む・・・ネガティブだけではないと言うことですね。

『人間が前に進むにはいろいろなやり方が在る。
 怖さには、本当にやり遂げることができるのかという不安もあり、新しく始めることへの不安もあり、
 楽な方に居たいと思いながらもやると言ってしまった痛さもある。
 全てをひっくるめて言い表わす言葉が「怖い」のだろう。』

怖い・・・と言いながらも表情にあるのは恐怖ではなく期待だったり、楽しみだったり、輝いていました。
そうですよね、Nさんにとっては「怖い」ことが、時にはバネになるのかもしれません。
怖いからこそ、やらなければ、やってしまおうと、自分を前に動かすきっかけにもなるのでしょうね。

『人間は自分に分かる言葉で話すものだ。
 あの者の怖さはいろいろな意味を含んでいる。だからこそ怖いと言いながら奮起してやり遂げるだろう。
 それだけの力も持っている者ではないか?』

そうです! 交流会のことも自分で言い出したからこそ自分で動き、Nさんの動きがあったからKさんも
動き、どうしたらたくさんの人達に来てもらえるかを考えて、実行した結果は部屋いっぱいになるほどの
人達が来てくれました。Nさんはすでに実行していますね。
交流会は本当に成功だったと思います。素敵な人達がアクティベーションを受けてくれました。
それぞれがご自分の幸せや成功への道を辿れる所に居ます。

『そうだ、自分のやるべきことができるように、自ら必要なエネルギーを手に入れた。
 これからがあの者たちにとっては本番だな。やってみることだ。
 またやり続けるように、姉もできるサポートをしていくことだな。』

Nさんの繋げてくれたご縁を、人々を大切にします。

『参加した者たちも、それぞれに必要な何かを掴んで帰ったようだ。
 これから実行すれば良い。そうすれば各々の動きが良くなる。
 九州のこれからが楽しみだな。』

はい、来年もまた来てください・・・とすでにNさんが言ってくれています。
きっと実現すると思うので、とても楽しみです!
一緒に我頑張って行きます。

私は戸畑で出会った人たちの顔をひとりひとり思い出して、前に進む力を感じていた。


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白い龍
白い龍と出会った。
姿も形も龍だけど、そこから発するエネルギーも波動も、私の知っている龍神とは異なっている。
龍はアジアの各地に住んでいる。中国でもタイでもシンガポールでも、いろいろな龍に出会っている。
しかし、どの龍も多少の違いはあるが、龍としての波動でありエネルギーでもあった。

しかし、新しく出会った龍は違っている。
何が違うのか・・・なぜ違うのか・・・。
私は龍の住む所を視たいと思い、願ってみた。
そこを視れば分かるかもしれない・・・。

かすかに頷くと、白い龍は私の頭にビジョンを送ってきた。

そびえ立つ山、たなびく雲、透き通るような青い空、明るい光の中を龍はゆったりと飛んでいる。
龍が降り立った所・・・そこは菩薩の在る場所だった。
観世音菩薩の在る所に龍は住むと言う。

白い龍は、龍神と呼ばれてアジアの各地に住む龍ではなく、菩薩に仕える龍だった。
それ知り、私は得心した。
菩薩に仕える龍だから他の龍とは異なり、波動が柔らかく優しいエネルギーだったかと・・・。

見えない世界は奥が深い、私の知り得るところなど砂粒ほどのところだと感じた。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◇愛媛特別研修会◇
~真の思いを知る~

加藤憲子による特別研修会です。
エネルギーワークを通して、
自分の持っている可能性を、最大限に引き出し、
夢や希望の実現にむけて
自分自身と向き合い、お互いに研鑽しあいます。

【期日】  2010年10月2日(土)~3日(日)
      現地集合 13時
      現地解散 16時

【講師】  タマラ創始者 加藤憲子

【場所】  ホテル奥道後プレジデントルーム『久賀(ひさが)』
       http://www.okudogo.co.jp
      TEL/089-977-5331
      愛媛県松山市末松町267  

【受講費】 2万5千円(会員2万円)

※別途、宿泊費1万円(1泊2食付)と、3日のお昼食代がかかります。
※お支払い方法等、詳細につきましては、お問い合せ下さい。
※バジョンアップ、クロスバージョンのお申込も受け付けております。
 ご希望の方は、事務局までお申し込み下さい。

=お申込&お問い合わせ=
タマラアソシエーション事務局
TEL&FAX 03-3604-9422
office@tamara-healing-assoc.com
愛媛担当:林洋子
maka-hou@memoad.jp  


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キジムナーが来た 2
『姉さん、オレもあちこちに行ってみたい。』

キジムナーは少し思い詰めたように話を続ける。
それは良いと思うけれど・・・なぜ私の所に来たの?

『姉さんの許可を貰えば、日本の中ならどこに行っても迎えてもらえるとカクが言っていた。
 それを聞いてから、オレは屋久島や沖縄のキジムナーたちとも話し合ってきたんだ。
 他にも行きたいと言っている仲間もいるけど、オレは姉さんを知っているから、オレが
 行きたいと頑張って皆に話した。それでやっと皆から、行って良いと言われたんだ。』

私の許可は別にいらないと思うけど・・・妖怪たちの世界にも交流はあるでしょう。
そこを使えば良いんじゃないの?

『それもあるけど、少々面倒なんだ。手続きみたいなものがあったりするから・・・。
 それにオレは本土の妖怪たちとは少し違うし、姉さんの許可があったほうが話が早いんだ。』

そうなの・・・では、行ってらっしゃい。
私が言えるのはそれだけよ。長に手紙を書ける訳でもないから、言葉だけで良いんでしょう?

『うん、姉さんの場合は言葉があればいい。
 きっとカクが動いてくれると思う。シィラの時もそうだったから・・・。』

そうね、カクならどこに行っても大丈夫だから・・・。
カクも一緒に行った方が良いの?

『東と西の長の所には一緒に行って欲しい。
 長の所にって挨拶をすれば、あとはどこに行っても大丈夫だと思うから・・・。頼めるかな?』

カクは私の傍でしきりに頷いている。
もうすっかり一緒に行く気になっているようだ。

キジムナー、長の所に行って何を話すの?

『うん、近頃は屋久島も沖縄も少し変なんだ。
 何となく現状は長たちにも伝わって居ると思うけど、一度はっきりした話を伝えた方が良いと
 いうことになったんだ。これまでになかった良くない変化がある、だからそれを話したいんだ。』

そうなの、人間の世界でもこの夏は異常気象だったし、それが何かの影響でもあるのでしょう。
そのことを長達も懸念していたから・・・話し合ってくるのね。

『オレたちにできることとかを話してくる。だから、姉さん頼むな。』

わかったわ、じゃあ、カク、しっかり案内してきてね。

『任せとけ、では、姉さん、行ってくるぞ。』

カクは張りきってキジムナーを連れて飛んで行った。




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キジムナーが来た
『姉さ~ん!』

いきなり声が響いてきた。
だれ? 誰が来たの?

『オレだ~~~!』

ワォ・・・考えてもみなかった!
日焼けした顔に腰に布を巻いてキョロキョロとした目、何年ぶりだろう。
いらっしゃい、キジムナー!

『オレのこと、覚えていたか?』

覚えているって!
屋久島に行った時に会ったものね。
そして、屋久島に連れてこられた訳を聞かせてくれたから、覚えているわよ。

『そうか、覚えていたか、良かった!』

それにしても、いきなり来るなんて何かあったの?

『姉さんが遠野に行ったと聞いたんだ。』

遠野には行ったけれど、キジムナーは遠野を知っているの?

『いや、オレは知らないけれど、シィラから妖怪たちの話を聞いた。』

シィラ? 何だか懐かしい名前ね。シィラは屋久島にも行ったの?

『あぁ、あいつは海が大好きだろう。
 だから屋久島の海でしばらく遊んでいた。それでオレも一緒に遊んだ。
 その時に姉さんの所に居るカクも来ていたぞ。』

そうなのよ、カクがシィラを案内して東の長の所や西の長の所などに行ったみたいね。

滅多に来られないからと言って、日本の各地の妖怪たちと交流していたみたい。
きっとあちこちで仲良くなっていたのね。

『うん、シィラの話はオレたちの知らない話だったから、皆で毎日聞いていたんだ。
 その時にカクから姉さんの話も聞いていたんだ。』

キジムナーは楽しそうに笑っている。




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変えていく

鳥を見て 空を飛びたいと思う

魚を見て 水の中で自由に泳ぎたいと思う

遠くの大切な人思い受かべて いつも見ていたいと思う

遠くの出来事を 早く知りたいと思う

もっと早く もっと便利に もっと高度に・・・

そんな人の想いが 思いが

世の中のあれこれを発明し開発し 変えて行く

しかし、本当に変わらなければならないのは 人間自身だ




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封印
昔の能力者と呼ばれて活躍をしていた人達は、時には大きな仕事をしていることもある。

普通の人間の目には見えないが、闇のモノ、魔物と呼ばれる人間に悪影響を及ぼす存在がある。
本物の能力者は大きな霊的な力を使い、闇のモノや魔物を退治したり封じ込めることができる。

封じ込める時は深い土地の中に閉じ込め、そこに碑を建てたり、石などを置いて呪文をかけたり
時には神社を建てて封印の力とすることがある。
言い伝えがあったりなかったり・・・それでも霊的な力のままに碑があったり、石が置かれたまま
だったり、神社がそこに在り続ける時には、封印がそのままに守られていることも多い。
敏感な人間はそこに行くと違和感を覚えたり、イヤな感じを受けたりして、早々にそこから離れた
くなることが多く、返って封印の力は守られることになる。

しかし、時には人間の勝手な都合で、何も感じることのないままに碑が壊されたり、石が外されたり
神社が他の場所に移されたり、土地が掘り起こされることもある。

そのような場合は封印が破られる事が多く、結果として自由になった闇のモノや魔物は、その場に
居ながら、その土地に住んだり行き来する人間に悪影響を及ぼすことになる。

人間にとっての悪影響とは、頭痛や吐き気がしたり、イライラと怒りっぽくなったり、嫉妬の念が強く
なったり、やる気を無くし沈みこんだり、家族や友人たちとのいざこざが起きたりもする。
人間としての愛情や思いやりや優しさが、続かなくなってくることもある。
家庭の不和や不幸が繰り返すこともある。

この時代には避けられないことかもしれないが、人間が自分たちの感覚を働かせたり敏感になったり
することで、事態が変わることもあり得るだろう。
やたらと避けたり心配をしても仕方がないことだけれど、気を付けたおきたいところでもある。


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


     「お知らせ・京都に行きます」

**Natural Garden in 京都**
 ~心と身体が戻る場所~

毎日の暮らしの中で、
自然でいるためのヒントを持った仲間たちが集まり
心と身体が自然に戻る空間を作りました。
人と自然を愛する仲間たちの
心地よい空間を感じていただけたら幸せです

日 時:10月 9日(土) 10日(日) 

    10:30~18:00 (10日は17:00)

場 所:ギャラリー宇治橋 (JR宇治橋 or 京阪宇治橋駅より徒歩5分)
     ☆お茶屋さんの「上林(かんばやし)」さんの向かいです

入場料:無料



≪出展≫

9日

★あかね雲

★ロロシトア

★タマラ・ヒーリング体験会

★アロマセッション

★オーラソーマセッション

★ハンドヒーリングセッション



10日

★タマラ・ヒーリング体験会&交流会

★カフェコーナー

お茶お飲みながら楽しい時間をお過ごしください。



**お問い合わせ**

ナチュラルガーデン
石橋智子/林洋子

ty_hayashi@mwd.biglobe.ne.jp
090-7574-0970








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嬉しい出会いとご縁

『出会いとは、縁とは嬉しいものだな。』

帰宅して一息ついていると、私に話しかけてきた方がいる。
私は今日出会った二人のことを思い出していた。

本当に・・・いつも思います。
出会いの不思議さとご縁の喜びと、今日のことも本当にそう思います。

『出会いは自分たちで決めてきていることでもある。』

そうですね、でも、途中で違う選択をしていると出会えないこともありますね。

『そうだ、出会いも選択できるようになっている。』

各々がそれぞれに選択しながらも出会っていく・・・目的を持ったままに出会っていく、
とても素晴らしいと思います。出会えれば、更に目的に向かって進むことも多いですね。

『今日の二人もそうであったな。』

はい、とても嬉しいことだったし、お互いに出会えたことで必要なことを伝えることもできました。

『これからも出会いを楽しむことだ。』

どのような出会いが在るのか・・・心待ちにしています。

『姉と出会う者たちも多い。皆、自分の為に姉と出会い進んでいく。
 待っていて出会える者たちもいる、姉が出掛けて行くことで出会える者たちもいる。』

はい、そのために私も動きます。
動いていれば、きっと出会えますね。

ふとやかな方は、かすかに笑って頷いてくれた。



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役に立つ

人間は誰でも 誰かの役に立つように動くものだ

お互いに支え合っている人間だからこそ 誰かの役に立ちたいと思う

誰かの役に立つことは自分の価値を見出すことでもあり

自分の居場所を見出すことでもある

役に立たない人間など ひとりもいない

人間は生きている限り どんなことであれ 誰かの役に立ちたいものだ



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後悔や嘆き

フッとため息をつくことがある。
私のため息を聞きとめたのか、声をかけられた。

『姉よ、何か気がかりなことがあるのか?』

後悔や嘆きから、なかなか抜けきれない人がいます。
話すと、ネガティブなところに居るのはイヤだと言うのですが、実際は後悔を引きずっています。

『フム、自分では気付いていないのだろうが、その者は本気で前に進む気がないのだ。』

本気になれないと言うのですか?

『そうであろう。
 本気で前に進む気持ちがあるのなら、後悔や嘆きの時間は僅かなものですむ。
 時間というものを考えてみよ。後悔や嘆きにばかり時間をとられて前に進まないことほど、
 時間を無駄にしていることはないのだ。人としての人生として、過ごす時間は限られている。
 限られた時間の中でいかに大きく成長していくのか、それが各々の課題だ。
 自分の課題を実行する時間を計っての人生の時間だ。
 限られた人生の時間を本気で考えれば、後悔や嘆きに必要以上の時間を過ごすのは勿体ない
 ことでもあるのだ。本気で生きている人間にも後悔や嘆きはある。
 しかし、それを深く考えれば僅かな後悔や嘆きで済ませられて、糧にしたり肥やしにしたりする。』

あぁ、本当にそうですよね。
私にも後悔することはありますが、それをバネにすることを覚えました。

『知らず、後悔や嘆きに浸っている人間も多い。
 クヨクヨとしている方が楽でもあるしな。
 本気で生きようとすれば、自分でその場から抜け出すことだ。
 抜け出してこそ成長となり力となる。
 人生の時間は短い。長くてもほんの100年かそこらだろう。
 後悔や嘆きで幸せを感じたり、成功したりすることはない。』

それを思えば・・・私もそのような時には、抜け出す努力をします。

『それが良いな。』

私はため息を止めて微笑んでいた。



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人としての味わい

お客様が「もなか」などの甘いものをお土産にくださった。
お客様を送った後に、見えない世界から訪れた方がいる。

『姉よ、このように美味しいものをいただけるのは嬉しいことですね。』

私もそう思います。
観音さんに食べてほしいと言っていましたよ。

『そのようですね。美味しいですよ。』

気にいられましたか?

観音さんは軽く頬笑み頷いている。

『姉よ、人間にも味わいというか、人間味というか、そのようなものがあります。』

味わいや人間味ですか?

『そうです。それは人間が様々な体験や経験を繰り返す中で、しっかりと感じたり深く考えたり
 しながら、それを自分の中で活かしていく。つまり、姉の言う肥やしや糧にしていくことです。
 ネガティブな物事や言動をネガティブなままにしておけば、それはただ悔んだり腐ったりして
 闇になってしまうこともあります。
 しかし、それを自分にとって意味あるものごとにすれば、体験や経験の積み重ねとしてあり、
 人間性を磨くことにもなり、深い思索や思いやりをもつことにも繋がります。
 それが人としての味わいや、その人の人間味となって魅力を増していくのです。』

そのような言い方もあるのですね。
私も思いあたる方が居ます。
本当に人として、とても素晴らしい方です。
その方には及びもつきませんが、私なりに頑張りたいと思います。

『美味しいもののおかげで、姉とも話ができました。』

またおいでください。

軽く微笑まれると、観音さんは振り向いて去って行かれた。



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守る

鹿児島で友人たちと神社に行った。
階段を上がると、そこにはとても大きな方が満面の笑顔で立っている。

『来ましたな。』

はい、来ました。こちらの友人たちが呼んでくれました。

『姉が来ることはすでに知られていた。』

市内に向かっていたときにこの神社の話が出て、急に車を回してくれたのです。

『フム、良い受け取り方をしてくれたようだ。』

そうだったのですか。

『ここは良い所だ。』

とても気持ちが良いですよ。守っていらっしゃるのですね。
あのお山ですか?

『そうだ。』

だから、そのように大きくていらっしゃるのですね。

『ハハハ・・・大きさはどのようにもなろうが、まずはこれくらいであろうか。』

階段からみると、横幅いっぱいでした。圧倒されましたよ。

『我らは人も自然も守っていきたいものだ。
 人間は自らも自分たちと自然を守らなければならない。
 まずは自分たちが生きて行くために必要なことなのだが、近頃をその気持ちが衰えている。
 そのように感じてならぬのだ。守る人間もいるが身勝手な人間もいるからな。
 自分たちの住まう所は、人間が自ら守っていかなければならない。』

それを伝えたかったのですね。

大きな方は頷いた。
行く先々で聞く言葉、鹿児島でも同じように聞かされた。
やはり伝えて行こう、それが私のするところだと思い続けている。



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カッパちゃんの助け
おはようございます、デイジーです。
今日は私からお届けします。
よろしくお願いします。

遠野に行ってからもうずいぶん経つように感じているのですが
まだひと月経っていないんですね。

あの旅で、我が家のカッパちゃんご一家は
おじいちゃん、おばあちゃんから孫ひ孫?まで、とにかく全員「里帰り」ということになり
おそらくカッパちゃんたちがここに来てから初めて我が家が
人間だけの家になった2日間だったようです。

「ふふふ、ちょっといい?」
遠野行きの新幹線の中、隣り合ったかとうさんが笑っています。
「なんでしょう」
「料理の味付けは、濃い方? 薄い方?」
「…薄めだと思います。辛くならないように、濃くならないように気をつけているから」
「あ!入れ過ぎたってこと、ない?」
「あります、あります。ドボボっと入って、うわ!っとか」
「今ね、カッパちゃんが面白いビジョンを見せてるのよ。あなたが味付けをするとき、
 ドンとついたりしてるの…おかしい(笑)」
「へー! そうなんですか。本当にうわっ!って感じなんです。でもなんでだろう…」
「おそらく…味付けを、ご主人か、Kくんに合わせているんだと思うわ」
「…だとしたら、きっとKだと思います。あの子、時々おやつに塩かけご飯だとか、
 おしょうゆもドバドバかけてたり、塩だけでも欲しがることがあるんです」
「成長期のKくんには、もっと塩分が必要なのかもしれないわね。
 あなたの料理はちょっと薄味だから、その辺の加減のためにドンとついたり腕をゆすったりして、
 調整してくれているのね」

それを聞いていた左隣のYさんが、「実は私、塩が好きで…」と、
いろんな塩を持っているという話に発展(^^) おすすめを分けていただくことになった。

「塩分控えめ」というキャッチフレーズ。
そうかそうかと頭でキャッチして、頭でそのようにしていたんですね。

「塩、なめていい?」という息子の言葉こそが、サインでした。

経験を大事にすること、体の声を聞くということ、みんなの様子から察すること
家庭の中で、もっともっと感性は磨ける、磨きたい、そう思いました。

帰宅後、いつもよりちょっと濃いめにお肉をソースでからめてみました。
「うまい、うまい!」と、スタンディングオベーション! (と、これはオーバーですが^^)
こんなに反応が違うのか!と、実感した夕食になりました。

河童は川に子どもをひっぱる…
ひっぱったんじゃなくて溺れてた子を岸にあげようとしてたこと
妖怪たちは、山の水の在処、山菜の在処、薬草の在処、
自然を知る彼らだからこそ、見えない彼らだからこそ、
人が必要な時にサポートをしてくれていた

遠野で聞いた昔の話は、今の我が家につながっている。

人間はそれと気づかないかもしれない(私も気づいていなかった)
でも、だからこそ、どんなことにもその中に「幸い」を見つけ
「ありがとう」って言える自分でいたいなあ…

あらためて思う秋です。


☆ かとうさんは今日九州から戻られます。
コメントなど返信は戻られてからですのでもうしばらくお待ちくださいね。


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タロット・カード
12日は、萩原さんのお店「インフィニティ」に伺った。

午前中は興味を持った「マルセイユ・タロット」を教えてもらうことになった。
10日に私の気になっていたことをタロットで見てもらい、
リーディングの仕方などでやってみたいと思っていたからだ。
マルセイユ・タロットはシャッフルをしたあとに、自分でカードを引く。
私には引きたいカードが浮いて見えて、迷わずにカードを決められたからだ。

まず、タロット・カードの置き方を数字が空欄の愚者から順に、22枚目の世界まで置いていく。
22枚あるカードの意味を、1枚ずつ教えてもらう。

カードを引いて「現在」「過去」「未来」と置いていく。
そして、それぞれに対策を示すカードを引いて置く。
さて、そこからが一番大切なリーディングとなる。

カードの意味するところから、それぞれの意味を深めてリーディングをしていく。
ここに意味を読み取る力と、読む人の能力や人柄が発揮される。
私は自分では視えない自分の知りたいところをカードに聞いてみる。

シャッフルして1枚引くと次のカードが浮いて見えたり、
目の焦点がピタリと合う感じでカードが決まる。

萩原さんのサポートを受けながら、リーディングを試みる。
萩原さんの人柄と能力でするリーディングはとても温かく、希望を見出す結果となる。
淡々とした口調が、そのまま身内にしみ込んでくる。
話の終わりは必ず笑顔を向けてくれる。

これまで私はルーンに興味を持ち数年の間、知りたいことがあるとルーンを引いていた。
ところがある日突然、ルーンへの興味がなくなり人に譲っている。
これまでタロット・カードは私の視るところではないと、自分でやりたいとは思っていなかった。

ところが「マルセイユ・タロット」は自分の責任においてカードを引く。
だから自分で納得せざるを得ないことになる。これが私のやりたいと思ったところだろう。
さっそく私は萩原さんからカードを購入した。

これから、私は自分自身のためにカードを引いてみようと思う。
どのような結果になるのか・・・私は楽しみだ♪


萩原さんのお店「インフィニティ」
鹿児島市東千石町 18-3 2F
099-213-9360

鹿児島を訪れる方は、笑顔でお髭の萩原さんの待つお店を、訪れてみてください。
きっと楽しいひと時を過ごせると思います。



15日まで留守にします。
その間も、あかね雲は続けます。
コメントへの返信は15日以降になります。
どうぞ、あかね雲を楽しんでいただけますように!


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出会い
11日、鹿児島でのイベントに出展した。
このイベントはYさんが企画し実現したもので、イベント前日に鹿児島入りした私は、
Yさんから萩原さんを紹介された。

萩原さんは、警察官を退職して喫茶とマジックとタロットなどのお店を始めたとのことだ。
白いお髭で、穏やかな目元に笑いを含んでいる。
私と前世でのご縁もあり、今世での改めてのご縁をお互いに喜びあうこともできた。
訪れる人達に楽しんでほしいと笑顔でマジックを語る。

悩んでいる人達のきっかけになれば、と始めたマルセイユタロット占い。
本来はリーディングの能力もある人だが、封じているものがある。
それを話して封じているものを解くことにした。

マルセイユタロットは直感に従い、自分でカードを引いて、意味を萩原さんに読みといてもらうもの。
カードを引いた責任は自分にある。

萩原さんの希望でアクティベーションとクロスバージョンを行う。
アクティベーションでタマラのエネルギーを使えるようになり、
クロスバージョンで自分の能力を更に引き出した。

アクティベーションを行ったあとの萩原さんの声は透明感を増し、
人の中にしみいるような波動の声になっている。

そして11日にマルヤガーデンズで行われたスピリチュアル・フェアで、
萩原さんのタロット占いには、なんと40人もの人達が訪れたとのこと。

次々と切れ目なく訪れる人達のカードを読んだことをとても喜んでいた。
本領発揮というところだろう。

私もあかね雲で出展した。
おかげさまで予約はいっぱいとなり、空いた短い時間に飛び込む人達もいた。

入場者も多数で、どのブースも盛況だったとのことだ。

鹿児島に行くことがあったら、萩原さんのお店で楽しい一時を過ごしてみてはどうだろうか。

鹿児島市東千石町にある「インフィニティ」

穏やかな語り口の萩原さんと美味しい飲み物、鹿児島の思い出ができた。




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嘆く言葉


今の自分の置かれている現状を嘆いても 何も始まらない

嘆き続けるだけでは 今を見ず 先に進むこともできない

あなたが前に進みたければ 嘆く言葉を励ます言葉に変えることだ

嘆く言葉は足を止め 励ます言葉は進む力となる





****************************

       お知らせ

鹿児島での12日の予定です

・10時チェックアウト~移動「マジック、タロット&カフェ インフィニティへ」
・14時~交流会

場所:インフィニティ
鹿児島市東千石町18-3 はぎはらビル2F
http://www.tenmonkan.com/shopdb/shopdb.php?shopid=1967
参加費:ドリンク代のみ


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自信


自信 それは自分の思いが確かなこと

自信 それは積み重ねた体験や経験から生まれること

自信 それは努力や深い考えに基づくもの





****************************

       お知らせ

鹿児島で行われるイベントに出展します。
お近くの方、興味のある方は、ぜひお出かけください。
会場で会えますように!

「Angel Garden~スピリチュアル・フェア~」
9月11日(土)11:00~21:00
マルヤガーデンズ7F"garden7"
鹿児島市呉服町6-5
入場料:無料

全10ブースが出展。
詳しくはHPをご覧下さい。
http://angelgarden7.web.fc2.com/

簡単な鹿児島のスケジュールをお知らせします。

●12日の予定
・10時チェックアウト~移動「マジック、タロット&カフェ インフィニティへ」
・14時~交流会

場所:インフィニティ
鹿児島市東千石町18-3 はぎはらビル2F
http://www.tenmonkan.com/shopdb/shopdb.php?shopid=1967
参加費:ドリンク代のみ


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ありがとう

ありがとう・・・そう言ってくれるのが嬉しい!

         だから、私は頑張ってやってみる

ありがとう・・・その笑顔が私の喜びになる

         また笑顔が見たいから、私は頑張ってみる

ありがとう・・・その握手が嬉しい!

         またその手を握りたいから やってみる

ありがとう・・・そのハグがとても幸せ!

         その温かさがほしいから 私は頑張ろうっと

  
ありがとう・・・それは私が動く力になる



****************************

       お知らせ

鹿児島で行われるイベントに出展します。
お近くの方、興味のある方は、ぜひお出かけください。
会場で会えますように!

「Angel Garden~スピリチュアル・フェア~」
9月11日(土)11:00~21:00
マルヤガーデンズ7F"garden7"
鹿児島市呉服町6-5
入場料:無料

全10ブースが出展。
詳しくはHPをご覧下さい。
http://angelgarden7.web.fc2.com/

簡単な鹿児島のスケジュールをお知らせします。

●12日の予定
・10時チェックアウト~移動「マジック、タロット&カフェ インフィニティへ」
・14時~交流会

場所:インフィニティ
鹿児島市東千石町18-3 はぎはらビル2F
http://www.tenmonkan.com/shopdb/shopdb.php?shopid=1967
参加費:ドリンク代のみ


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トウモロコシ

『うまかったな~!』
『うん、うまかった!』
『美味しかったよ~!』
『久しぶりだったな。』
『姉さんがたくさん茹でてくれたから、遠慮なく食べられた♪』
『うんうん、たくさん送ってくれたもんな。』
『誰かたくさん送るように言ってくれたのか?』
『毎年のことだから・・・分かってくれているんじゃないか?』
『きっと多い方が良いと思っているんだろう。』
『姉さんのところに電話があったぞ。たくさん送っても良いかって・・・。』
『それで?』
『うん、姉さんは、たくさんでも大丈夫です・・・って言ってた。』
『おかげでいっぱい食べられたな、とうもろこし!』

長野のKさんが送ってくれたトウモロコシ。
たくさん茹でてお皿に盛っておいた。
ツヤツヤ、ジューシーなトウモロコシは、見えない世界の皆さんのご馳走になったようだ。

私も早めに食べた1本は、とても甘くて美味しかった!!!

ワラシたちと共に、Kさん、トウモロコシをありがとうございました!!!


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生きる

いらっしゃい~、暑いよね~。

『姉さん、暑いな~。』

あなたたちにもやっぱり暑いの?

『暑いぞ、オレたちだってもろに影響を受けている。』

そうよね、何とかならないのかなぁ・・・。

『姉さん、オレたちに言っているのか?天気はオレたちの領分じゃないぞ。』

あぁ、ごめんね。いつまでも暑さが続くから、つい言いたくなるのよ。
ところで、どんな影響を受けているの?

『動物たちは本能的に身を守るすべを知っている。
 でもな、暑さが続くと動物たちの本能が鈍るときがある。
 弱いものや小さいものを暑さから守るために、少しでも凌げる場所を教えたりする。』

そう、皆も一生懸命なのね。

『そうだ、生きるとはそういうことだと、長がいつも話してくれる。』

ワラシの真面目な言葉に、私も頷いていた




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運を使う

Tさんと電話で話していて「運」という言葉に引っ掛かった。

「運を持っているんだから使う・・・」

まさにその通りだと思う。



『姉よ、Tは自分で経験をして分かっているのだろう。』

運を使うということですか?

『そうだ、人間は人生の様々なところで幸せを求めたり、成功を願ったりする。
 それが実現したり達成できたりするのは、自分で運を用意しているからだ。』

運を自分で用意しているのですか?

『そこの捉え方が違うのだろう。
 運とはどこからか来るものと捉えたり、外に在るものと捉えているのであろう。
 自分で用意しているからこそ、願いや望みが叶うし成功もするようになっている。』

用意しているのなら、目いっぱい使いたいですよね。

『そうだ、運は何もしなければ、掴もうと動かなければ、手にすることはできない。
 勝手に転がり込んでくるものではないからだ。
 人間は様々な部分で運が良いとか悪いとか言っているが、それも自分次第だ。』

運も自分次第・・・。

『積極的に動いて、運を掴もうとすることだ。
 明るい気持ちでいる方が、運も掴みやすい。
 運は掴んで使うものだ。自分の為の運だからな。』

掴み損ねるのは勿体ないですよね。
私も自分の運をしっかり掴みたいです。そして、しっかり使いたいです。
頑張ろうっと!

『運とは良いものだぞ。しっかりと掴むが良い。』

はい!
私は胸が膨らむのを覚えている。




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魂の浄化
私がタマラのアクティベーション(伝授)を行うようになって2年後に、
魂の浄化(ソウルクリーン)ができるようになった。

これは私にとっても、忘れられない出来ごとのひとつとなっている。

ある日、何かに誘われるような感覚を覚えて、私は瞑想の形をとった。
目を閉じると身体から グワン! と抜け出すような感覚があり、次の瞬間にはいきなり目の前に
何とも言えない青と白の光の渦巻のようなエネルギー場が視えて、私はそこに飛び込んでいた。
ほんの一瞬ではあったが、渦巻は純粋な浄化のエネルギー場であることを知り、私は全身でその
中に居ることを実感した。
次に トン! という軽い感覚があり、私は自分の身体の中に返っていた。
その時には、私が浄化のエネルギーを自分の身内に持っており、使うことができるようになった
ことを知り、魂の浄化をする手順と使い方が分かっていた。

人間の言葉で言えば、次元とでもなるのだろうか。
創始の陰陽のエネルギー場にほど近い所に、それとは別に、陰と陽のそれぞれのエネルギー場がある。
タマラのエネルギーは、この陽のエネルギー場から届いているエネルギーであることは知っている。
そして、そこには魂を創りだすエネルギー場もある。
陽(タマラ)のエネルギー場と魂を創りだすエネルギー場が同じ所に在るから、タマラのエネルギーは
魂の中に溶け込み、完全に人間の使えるエネルギーになることを私は確認した。

そして、浄化のエネルギー場も、昇華のエネルギー場も同じ次元に存在している。
数年後、私は昇華のエネルギー場にも行ってきたことにより、昇華するエネルギーも自分の中に
取り込むことができた。

魂の浄化(ソウルクリーン)を行う時、私はその人の胸に手を当てる。
手を当てたときに、肉体と重なっている魂のエネルギーを集め、本来の球体の魂に戻す。
戻すと魂にこびりついた汚れを視ることができる。

魂の外側にこびりついた汚れとは、永い転生の間に数えきれないほど体験した多くの
ネガティブな感情や、マイナスの言動が人間として在る時に消化しきれずに残り、それが
黒く泥のような層を創って、まるで泥団子のような状態になってしまっているものだ。

私はこの汚れを浄化のエネルギーを使って、瞬間的に浄化してしまう。
浄化すると魂は本来の軽い透明な球体に戻る。
それを確認して、私はその人の頭に両手を移す。
そして魂をその人の肉体に重ねて元のように戻すと、一瞬内側からその人は輝きを放つ。
この瞬間が私には喜びとなる。

魂の浄化(ソウルクリーン)をすることで、その人は今の人生をマイナスに引きずられにくくなる。
魂が本来の輝きを取り戻しているために、この人生での選択はもちろん、次からの人生設計を
もっと良いものとしてプログラムができるということだろう。

タマラのエネルギーも、魂の浄化も、本来の人間としての生き方や成長を求めるためのものであり、
次の転生にも役立つものとして、必要なものとして感じる人達が、魂の求めるままに受けてくれる
ことを、私は心から願っている。



◇◆愛媛特別研修会のお知らせ◆◇
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  NPO法人タマラアソシエーションでは
   只今、受講者を募集しております。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自分の本当に望む姿へ向かう
一歩を踏みだしたい。

真の思いで生きたい方が集います。

タマラのエネルギーワークを行い感覚を開き
グループトークを通して自分と向き合います。

本当はどうなりたいのか。
真の思いを知る研修会です。

*バージョンアップ、クロスバージョンのお申込も
 同時に受け付けております。
 ご希望の方は、事務局までお申し込み下さい。


◇日 時  :10月2日(土)13:00 現地集合
           3日(日)16:00 修了

◇場 所  :ホテル奥道後 プレジデントルーム「久賀」
         愛媛県松山市末町267
        http://www.okudogo.co.jp

◇講 師  :加藤憲子(タマラ創始者)

◇受講費 :会員2万円 一般2万5千円

◇宿泊費 :1万円

===お申込&お問い合わせ===

NPO法人タマラアソシエーション事務局
TEL&FAX 03-3604-9422
office@tamara-healing-assoc.com
http://tamara-healing-assoc.com/
または<愛媛担当:林洋子>
maka-hou@memoad.jp

※詳しくは、お気軽にお問い合わせください。ご案内します。

     
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一瞬にして変わる
一瞬にして変わる・・・そんな場面があった。

誘導瞑想のリーディングをしていた時のことだ。
Tさんのグループに行き、誘導瞑想で視たものを、ひとりずつ話してもらった。
Tさんが視たのは、箱に入ったピンクのバースデーケーキ。
グループトークでビジョンの意味を自分なりに、お互いに考えて、納得する答えを見つけ出す
ことをやっていたが、Tさんは顔色もあまりよくなく、疲れた様子に見えた。
グループの皆さんも、そんなTさんの姿に労わりの言葉をかけていたようだ。

私のリーディングでは、Tさんが視たバースデーケーキのビジョンの意味は、問題に向き合った
Tさんが、問題を乗り越えたり解決したりして生まれ変わったようになることを現したものだった。
それを聞いたTさんは一瞬のうちに顔色がピンクになり、目が力強くなり、イキイキとした表情に
なって、満面の笑顔になっていた。

それを見ていたグループの皆さんが驚いた。
「なに?一瞬のうちに変わった!」
「さっきまでとは別人みたい!」
「本当に! 一瞬のうちにエネルギーチャージしたみたい!」
期せずして言葉が口をついたようだ。

人は心から納得をすれば、一瞬のうちに変わる。
Tさんは、まさにそれを視せてくれた。

これはTさんに限ったことではない。
人間には本来の成りたい姿が在る。
その姿になるための言葉や意味を心から納得をすれば、一瞬のうちに変わる。

たとえ落ち込んでいても、成りたい自分になるための希望を見出せば、一瞬にして変わる。

「変わりたい!」
と思っている人は、まさに自分の成りたい姿を思い描き納得をして一瞬のうちに変われることを
知ってほしい、そして、実行してほしい。
変わるのは、あなた自身だからだ。



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寂しさ

人とは そもそも寂しいものだ

だが 寂しさを感じるのは人によって異なる

寂しさに向き合える人間

淋しさから逃げようとする人間

己の寂しさを知ろうとしない人間さえもある

寂しさがあるゆえに

人は人を想い

人は人を思いやり

人と人が支え合う

寂しさとは 人が人であるために必要なものと言える



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傲慢と謙虚

「自分が謙虚になっていると、かけらでも思ったらそれはすごい傲慢なことですよね。
 謙虚な人は謙虚になろうとか謙虚さを探さず、常に傲慢な自分を探しているから
 謙虚なんだと思います。」

傲慢と謙虚について、話していたときのAさんの言葉だ。


「今日は謙虚でいられた・・・」

以前に、ある人の言葉を聞いたとき、私は違和感を覚えていた。
謙虚であったときのことを探し「あの場面では謙虚だった」「あの言葉は謙虚だった」と言う。
自分の言動の中から謙虚であったことを探していては、自分のどこが傲慢だったかが見えてこない。

あなたにとっては謙虚を探す方が大事なのですか?

思わず聞いてみたくなる。
それでは自分の傲慢さに気付かず、傲慢さを見ようとしないのだから本当の謙虚さは身に付かない。
自分の傲慢さを知るから、傲慢な場面や言動に気付くから、そこを改めようとする。

謙虚でいようとするよりも、傲慢さを省みるからこそ、いつしか謙虚さが身についていく。

私も私のために、この言葉を胸に置いておく。




~~~ ご案内 ~~~


第1回 北九州交流会 開催します!

================

まだ出逢ってないあなたと出逢いたい。

2010年9月23日の満月の日に
素敵なご縁の始まりになることを願って

北九州でタマラさんをお招きしての「交流会」を行います。

たくさんの方とお会いできることを楽しみにしてます。


と き: 2010年9月23日(祝・木)
     AM10:00~PM16:30

ところ: 「ウェル戸畑」 83会議室(8階) ※JR戸畑駅横
     お近くに駐車場もありますので、お気軽にお尋ねください。

会 費: 3000円


お申し込み・お問い合わせ窓口: タマラアソシエーション事務局
office@tamara-healing-assoc.com

※メールにてご連絡ください。担当よりお返事いたします。




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間に合わせたい

近頃、魂で決めた道を確実にしたいのか、達成する時期に間に合わせたいのか、

「絶対に今でなければと思って・・・」
「どうしても今、受けなければと感じて・・・」
「焦りにも似た感覚で来なければと思ったので・・・」
「何だか分からないけれど、どうしても会いたくて・・・」
「今、知りたいのです!」
「何だかタイムリミットのように感じて・・・」
「まだ何か足りないので、それが欲しくて・・・」

などと言って我が家を訪れる人達が多い。
私が次々とエネルギーワークが出来るようになってきたのも、そのような
要求に応える必要もあるからだと、痛感している。

時期的なことや、今の全体の流れも、真の目的に向かって軌道修正をしたり、
足りない成長を促したりする時でもあり、それを感じている人達が多いのだろう。
今、動かなければ・・・今、動く時だから・・・。
それは私自身も感じていることだ。

すでに動いている人達は、更にやる気が出てきたり、進むためのタイミングがあってきたり、
何かアクシデントがあったとしても、それは次に繋がる動きでもあるだろう。

その都度の選択を重ねて生きてきた今、自分の中に求める何かを以前よりも、更に感じている、
そんな人達が増えているのかもしれない。

自分の為の人生、幸せ、成功、人の役に立ちたい、結果の出る時に向けて、大きく動いている
時期に遅れたくない思いが強くなっているのだろう。



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妖怪たちは明るい人が好き!

遠野での二日間、参加している人達にそれぞれ妖怪たちが付いてまわった。
ひとりにずっと付きっぱなしと言うわけではなく、妖怪たちは自由に付いたり離れたり、
数人だったり一人だったりと動き続けていた。

明るい話題や楽しい話題の時などには、その人の周りに多くの妖怪たちが集まる。
そして、一緒になって笑ったり手を叩いたりする。

二人の男の子も参加していたが、これがワラシたちにはすっかりお気に入りになったらしく、
一緒になって走り回って居た。男の子たちが走りたかったのか、ワラシが走りたかったのか、
お互いに負けじと走り続けていた。

妖怪たちを視ていると、彼らの好みが良く分かる。
自分の気持ちの向くままに、相談するでもなく付いたり離れたりを繰り返す。
明るい笑顔の人と一緒にいることを、何よりも好んでいた。

悲しい話しの時なのか、そっと寄り添うように側に居るワラシの女の子。
心やさしいワラシの姿でもあった。

妖怪たちは、どちらかと言うと人間に近い姿形のものが多い。
エネルギーによっては、異なる姿のものもいるが、それとても人間の形が基になっている
のか、あまりにもかけ離れた姿ではない。
おどろおどろしい姿形ではないことだけは、伝えておきたい。
あとは皆さんの想像力を働かせて、イメージをしてほしい。

ワラシたちは着物の時もれば、戦前の子供の服を着ていることもある。
ただし・・・誰も今の流行りの服や髪型ではないことは、伝えておく。

参加した皆さんが「行って良かった!」と言ってくれる。
それは皆さんの気持ちも有るだろうが、付いたり離れたりする妖怪たちの動きを感じたり、
彼らの気持ちを受け取って、更に楽しい時間を過ごせたことが大きいと思う。

またいつか、どこかで妖怪たちを感じることがあったら、ぜひ、楽しい気持ちを大切に
過ごしてほしい。そうすれば彼らもきっと喜んでいるのを感じると思う。
遠野で過ごした時間の報告、感想を聞かせてくださいね。



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プロフィール

あかね雲

Author:あかね雲
私が触れた不思議な世界と、ご縁のあった出来事などを気の向くままに書いていきます。

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