あかね雲 〜生きる意味〜
不思議な世界行ったり来たり???
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妖怪と伝説

遠野には様々な妖怪の伝説もある。
カッパ淵というものがあるほど、カッパの伝説もある。

カッパが子供が溺れているのを助けようと、足を押し上げようとする・・・。
でも、人間はカッパが足を引っ張って溺れさせようと考える・・・。
『これは、子供が危ない所に近づかないように言う、親の知恵から出たものだろう。』
長は静かにそう言うだけだ。

妖怪たちが悪者のように言われることがあると、私は悲しい。
それは妖怪たちの本当の姿を、心を知っているから。

『人間は自分の目や耳で見たり聞いたり出来ないもののことは、怖れもするが自由に
 想像することもできる。怖れから見ると、姿形も恐いものとしてしまう。
 厳しい生活を強いられる人間ほど、見えないものを更に怖ろしく見たり、美しく見たがる。
 座敷ワラシを死んだ人間の子供と言うが、死んだ人間と我らの住む世界は全く違う。
 ゆえに、死んだ子供がワラシには成りようがないのだ。』

『だがな、子供を亡くした親の心情からすれば、亡くなった子供が座敷ワラシとしてでも
 この世にいれば会うことができる、姿を見ることができると考えたのじゃろう。
 これも悲しい親の心が産んだものと思えば、ワシらは何も言わなくても良いじゃろう。』

『昔は身分違いの恋は、悲しいものでしかなかった。
 それゆえに、戒めるものとしての伝説もある。』

『伝説には悲しいものが多い。
 それだけ人間の重圧も大きかったと言えよう。
 自分たちが生き延びるための行動を、妖怪を使って伝説としているものもある。
 外の人間に自分たちの持つ豊かさを知られると取られると思い、隠すための話もある。
 これも自分たちを守ろうとする人間の心情だろう。』

では、話に聞くのと実際の場では違うことも多いのね。

『そう言える、だがな、人間に真実を教えても、長年にわたって培ってきた伝説の方を喜び、
 昔の悲しみとは違う、今の自分の在り方を考えて幸せを感じる者もいる。
 ワシらの真の姿を人間たちが見えないように、昔の人間の真の思いを知ることも少ない。
 伝説は生活のなかでの教訓になっていることもあるからな。
 伝説は伝説、昔話は昔話しじゃよ。ワシらはそう思っておる。』

一斉に頷く年よりの妖怪たち。
人間よりはるかに長い年月を過ごしている彼らは、離れた所から人間の在りようを見て来た。
そして、人間には人間の世界と年月と、過ごし方があると知っている。

『ワシらのことは、姉が時おりに伝えてくれればよい。』

ホッと一息ついて、話題は人間と妖怪たちの思い出話に移っていった。
楽しそうに語る妖怪たちの姿は、私の胸を温かくしてくれた。



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遠野の夜

遠野の夜、長や普段は動かない年寄りたちなどと話ができた。
長には何度も会っているが、他の年寄りたちには初めて会う・・・と思ったら苦笑された。

『仕方がないなぁ・・・姉には記憶がないじゃろう。』

・・・と言うことは、前世で会っているということなの?

『そうじゃ、ここにいる皆と会っている。』

そうなんだ、ごめんなさい。記憶にないから・・・。

『ええよ、それが人間と言う者じゃから、分かっておる。
 姉の記憶には無くても、ワシらが姉を覚えている。こうして会いに来てくれた、それでええよ。』

前にも同じことを言われたの。私が覚えていなくても、妖怪たちが覚えているからそれでいいって・・・。

『前世でも約束をした。姉が生まれる時には役目を持って生まれる。
 そして、姉と同じことを役目として生まれる人間も居る。
 その時には、ワシらは姉とその者たちの手助けをしようとな・・・。
 久々にワシらが人間の手助けができる、それを喜んだものじゃ。』

手助けしていることを人間が気付かなくても?

『かまわんよ、ワシらは人間にはそうそう姿は見せないからな。
 姉とそれらの人間の手助けができれば、それをワシらは互いに話しながら喜んでいる。
 目的に向かって進んでいるのは、姉もワシらも同じ事じゃ。』

それって、とても嬉しいことよ。
やることはたくさんあるし、出会いもたくさんあるし、行く所もたくさんあるしね。

『ハハハ・・・人間の姉よりもワシらの方が分かっていることも多い。
 それだけ人間より長い時間を存在しているからな。
 ワシらはワシらの考えがあるし、やり方がある。
 それを姉が知っても良いし、知らなくてもかまわん。
 ワシらに任せておいてくれればよい。姉は姉にしかできないことをやり続けることだ。』

そうね、私にしかできないこと・・・。

『今の人間に足りない所だ。
 姉はそれらを人間に気付かせたり、与えたりしている。』

エネルギーワークということね。

『それじゃ! 人間がそれらで足りない所を補っていくこと。
 本来の自分の能力を取り戻すことで活躍出来ることも多い。
 ワシらはそれが楽しみじゃ。
 今度のことも、姉にやってもらってワシらを感じたり、触れたりする人間が多くなった。』

そう思う? 

『ワラシやボウズたちが喜んでおる。
 触ったのを感じたり、声が届いたりしているようだ。遊んでいるものたちが多いぞ。』

話は尽きない(^^)




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遠野 早池峰神社

五重塔と十一面観音のある福泉寺に行く。
ゆったりした上り坂をゆっくり登り、十一面観音を見る。
境内にはピンクのスイレンが、美しい花を咲かせている。
鯉に餌をやる人もいて、のんびりと過ごしたあと、五重塔の方へ行く。
ところが・・・なんという長い急坂・・・骨折したあとの膝は大丈夫かな?
そう思っていると、小さな白ヘビが来て、私の右膝にクルリと巻き付いた。

もしかして、膝をカバーしてくれているの?

そう思いながら歩くと、予想していたほど膝に負担を感じることなく歩けた。
小さい白ヘビちゃんありがとうね!

次に早池峰(ハヤチネ)神社に行く。
それまでとはまるで空気が違っている。
うーん・・・と思いながら歩いて行くと、鳥居を過ぎた所から白い大きなヘビが現れた。
頭が3メートルほどもある、丸い眼をした白い大きなヘビ。

ここを守っているの?

『この山に住んでいて、神社が出来た頃から守っている。』

そうなんだ、もしかして、福泉寺で私の膝をカバーしてくれた小さい白いヘビは、
あなたが寄こしてくれたものだったの?

『そうだ、役に立ったかな?
 姉が来るのは分かっていたし、姉の膝が気になっているのも知っている。
 それで使いをやったのだ。小さいものではあったが力はある。守れたか?』

ありがとう、しっかりカバーしてくれたの。
おかげで急な坂道も歩き通せたし、痛みもなかったのよ。助かったわ。

『そうか、それは良かった。』

妖怪たちから今日のことは聞いていたの?

『姉が遠野に行きたい・・・と言い出した時から騒いでいた。
 妖怪たちの騒ぎは、当然我らの知るところととなる。
 我らのように土地を守っているものは、勝手に動くことはできない。
 姉に会おうとしても、思うようにはいかないものだ。
 姉が動いてくれれば、このように会うこともできる。』

そうね、私たち人間と違って、あなたたちには厳然とした決まりがあるものね。
人間の方が自由だと思う。行きたい所に行くことが出来るからね。

『人間は好奇心で動くし、人間の成長には好奇心は欠かせないものだ。
 だが我らの内にあるのは、人間のような好奇心とはまた異なるものだ。
 役目として我らはここに居るからだ。
 それが必要なことだということは、我ら自身が良く知っている。
 決まりの意味も、良く分かっているよ。』

そうね、おかげで人間は知らずとも土地は守られているから・・・。
あなたのことは気付かずとも、きっと感謝していると思う。
これからも土地は守られていくでしょう。

『そうだ、良い空間にしておきたいから守り続ける。』

大きな白ヘビの言葉は、ズッシリと重く私の胸に響いた。



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姥捨て伝説

バスの中で、ガイドさんが姥捨て伝説について、話してくれている時だ。

『人間が言っているのと、オレたちが知っているのとは少し違うぞ。』

小柄な爺さんが側に来てそっと告げて来た。
そうなんだ・・・どう違うの?

『年をとるとな、家から離れた所に年寄りを連れて行ったのは本当だ。
 それにはいろいろな意味も都合もあってな。
 足腰が弱くなってくると若い者に世話をかけることになる。
 仕事が思うように出来なくなると、厄介物になっていくとを感じたのかもしれぬ。
 最初は、それを案じた年寄りの知恵だったのかもしれぬな。
 それに厳しい自然状況や、暮らしの状況も考え合わせてのことだろう。
 村の家とは離れた所に何人かで暮らせる家を建てて、年より同士が集まって
 暮らすことにしたんだ。年寄り同士なら遠慮はいらない。
 お互いに面倒を見合ってな、家族と離れる寂しさはあっただろうが気楽さもあったな。』

伝説は悲しいものになっていたり、年寄りの知恵に助けられたりしているけれど、ただ
それだけではない事情もあったのね。

『元気な間は、畑や田んぼの手伝いにも行っていたぞ。
 会うのを禁じていたわけではないので、子供たちが年寄りを訪ねて行くこともあった。
 お互いの交流は行っていたぞ。そこも伝説とは違うところかもしれぬな。』

うんうん・・・と私は頷いた。

『上からのお達しで、農民たちが米や雑穀さえも食べられないこともあった。
 しかし、そんな時こそオレたち妖怪の出番でもあったな。
 皆を食べられる草や山菜や木の実のある所に誘いこんだり、魚や小さい動物を捕まえられる
 ようにもしておいた。飢饉の時にはさすがに食べられるものは乏しくなったが、そうでなければ
 それなりに豊かなものでもあったぞ。』

人間たちの暮らしの中に、妖怪たちの助けがあったのね。

『人間たちもそれと察していたからな。
 自分たちに食べ物を示してくれる、在りかを教えてくれる、それを山の神の仕業と感謝していた。
 中にはワラシの姿を視る者もあってな、だからワラシを大事にしてくれておった。』

それが座敷わらしの伝説ともなったのかな?

『そうかもしれぬな。あの伝説には村人たちの願いと感謝があったかもしれぬ。』

貧しかったからこそ行われていた、人間と妖怪との交流。
そこに温かいものを知って、私は嬉しかった。
視ると小柄な爺さんも笑顔で、満足そうに頷いている。



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妖怪たちとの触れ合い

賑やかな美味しい夕食を楽しんだ後、感覚を開くエネルギーワークを行った。
これはその人が持っている感覚を、更に引き出し敏感にしていくものだ。
希望者・・・と伝えてあったが、結局は全員が受けてくれた。

その間、妖怪たちは輪になった皆さんの後ろに控えている。
妖怪たちも「どうなるのかな?」と興味津々だ。

エネルギーワークが終わったところで皆さんに目を閉じてもらい、妖怪たちを感じることから
始めた。妖怪たちは部屋の中にギッシリと集まっている。見えたら狭苦しく感じるだろう。
見えなくて幸い、部屋の広さのままに皆さんは感じている。

いいよ~・・・と伝えたとたんに、ひとりに妖怪が2~3人ついて、頬を触ったり髪の毛を
触ったり、手や足を触っている妖怪もいる。
中には名前を教えているものもいる。
視ると、男性参加者のYさんの前には、大きな天狗が立っている。
前世で陰陽師をやっていたYさん、その時に縁のあった天狗だろう。
しきりに腕試しを望んでいる。
目を閉じてじっとしているYさん、私は更に楽しくなっていた。

ワラシたちは大いに張り切っており、輪の中を走り回りながら、全員の掌や足や髪の毛に
触りまくっている。それでは分かりにくいかもよ~~~???

目を閉じて「感じたい、感じよう」としている参加者と、笑いながら賑やかに走り回っている
ワラシたちとの対照が、私には面白くて楽しくてひとりで笑っていた。

目を開けてもらい、私に視えたことを少しだけ伝えた。
Yさんに天狗のことを伝えると「気付いていました。」とのこと。
やけに掌などが重かったとのこと。
妖怪たちが触ったところがサワサワしたり、暑かったり、ほっぺを掴まれたり、何らかの感触を
覚えている人たちも多く、皆さんが笑顔でそれぞれの感想を話し合っていた。

前世に妖怪たちとの関わりのある人も、何も縁がなかった人達も皆さんが楽しむ姿や言葉が、
私は嬉しかった!

その後、目に視えない世界のことや霊界についての質問や疑問に、私は答えて行った。
皆さんはいろいろなことを知りたがっている。
時にはそれらの質問に答えることも必要だと、改めて感じていた。

妖怪たちとの一時の触れ合いを、皆さんに楽しんでもらった時間だった。

感覚は感情と結びついている。
感情を抑えたり閉じたりしていては、自ら感覚を鈍くしていることになる。
感情をもっと感じていくことを大切にしていれば、感覚も磨かれていく。
感情も感覚もその人自身のもの、怖れることなく恐がることなく感じてほしい。
次に会う時、皆さんはどのようになっているのか・・・私は楽しみだ♪



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遠野 妖怪ツアー

8月24日25日と、一昨年から約束をしていた遠野に出掛けた。
27名の参加となり、バス1台を貸し切りとしてガイドもお願いしてのツアーとなった。

午後1時に遠野駅に集合した。

岡山や札幌などからの参加者も有り、幹事のYさんとSさんは希望を聞きながら準備を進めていた。
駅でバスに乗り込み、参加者の集まるのを待っている間に、私は呼びかけられて窓の外を見た。

するとそこには5台の大八車のようなものに乗った妖怪たちが、ニコニコしながら手を振っている。

迎えに来てくれたんだ! 私も嬉しくなって笑い返すと、彼らも口々になにやら賑やかに言ってきた。
歓迎の言葉が多く、自分の名前を言ったり、懐かしいと言う者さえいる。
知っている顔もいるし、初めて見る顔もいる。

全員が揃い、高校の先生をしていて定年退職をしたという男性のガイド、菊池さんが自己紹介を
しながら遠野について話してくれる。まずは五百羅漢を見に行く。
飢饉で死んだ人達を慰めようと、和尚さんが岩などに筋彫りで様々な仏や人の姿を彫ったと言う。
今では風化したり苔で覆われたりしているようだが、彫った人の思いは残っており、400を越した
数の羅漢たちが見られるようだ。

私は膝の具合などから、下で待っていたが、他の人達は羅漢を目指して登って行った。
妖怪たちもさっそく皆と一緒に行動している。人間の後先になりながら、楽しそうに笑っている。

待っている私に、どうやら妖怪たちをまとめている様子の「若頭」が話しかけて来た。
妖怪たちがどんなに楽しみにしているかを、笑顔で話してくれる。
誰が先に行くかの話し合いが大変だったらしい、皆が先に行きたいと言ってくれたのだ。

そこにはNHKの朝の連続ドラマ「どんと晴れ」の主人公が、願いを書いた赤い布を結んだと言う
「卯子酉さま」(うねどり)という神社がある。
縁結びの神だと言う。100円で赤い布を買い、マジックで願い事を書きこみ結んでおくという。
小さいお社だが中を覗いてみると、薄暗い所に金色に光って笑っている方が居る。
どうやらここを守っている方のようだ。
では私も願い事を・・・と、そこに置かれている空きビンに100円を入れて赤い布を取り、文字を
書き込んで手を合わせ、赤い布を傍の木に結んた。
人と人との縁を結ぶ・・・私のもっとも願いとするところだ。

汗をかきながら降りて来た皆さんの顔は、晴れ晴れとしている。
妖怪たちも満足そうだ。
登るのを手伝ったのに、皆さんが気付かなかったらしく妖怪たちが面白がって笑っている。

そうだよね、まだ皆さんには話してないんだもの、ごめんね。

気付かない人間を相手にしながらも、楽しそうに面白そうに弾んで動きまわる妖怪たちを視て、
いつ皆さんに話そうかな・・・と、私も楽しくなっていた。



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開け

開け 己の感覚を開け

開け 己の感情を開け

開け 己の心を開け

開くこと それは自分自身を知ることになる



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遠野

いよいよ遠野に行く。
昨年の約束が今年になったが、遠野に住む東の妖怪の長やその縁に繋がる妖怪たちは
私たちが行くのを待っていてくれる。
人間の世界ではYさんとSさんが幹事として、いろいろと相談しながら、参加者の意向を
確かめながら決めたりして、着々と準備は進んでいる。

また妖怪たちは妖怪たちで、何やらの動きをしているようだ。
ワラシたちの動きがいつにも増して賑やかになっている。

『姉さん、オレたちを視たいと思っている人間が多いな。』

そうね、皆さんがあなたたちに会いたい、視たいと思っているんじゃないかな。

『うん、何だかあちこちで期待が高まっているようだぞ。』

うん、皆さんの要求にも応えてあげたいんだけどね。

『こればっかりは、人間ひとりひとりの能力が違うからな。
 どんなに力んでも見えない時は見えない。いや・・・力む方が見えないかもしれないぞ。』

そうね、ただ感覚にかませておく方が、フッとした瞬間に分かるんじゃないかな。

『見える、見えないではなくて、感じることは誰にでもできることだからな。』

そうね、遠野では見える見えないにこだわらずに、何かを感じた時にそのままを受け取って
ほしいわね。そうすれば、きっと全員が何かを感じると思うから・・・。

『そうそう、姉さん、いいことを言ったぞ。
 こだわらずにそのままを受け取ってほしいと思う。
 最初は些細な感覚だと思うぞ。それを受け取っていれば、だんだんはっきりと感じるようにもなる。』

そうね、それは皆さんに伝えることにする。きっと役立つと思うわよ。
遠野・・・楽しみね!!!

ワラシたちは私に笑顔を向けると、すっ飛んで行った。




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人生の結果

帰省して、両親に会ってきた。
二人の笑顔を見ながら、いろいろなことを考えていた。
老いを重ねる両親の周囲には、心あたたかな人達が多く集まっている。
離れて住んでいる私には、それが何よりも嬉しいことと感じた。

『人間は人生の中で、いろいろと答えを出すものだ。』

そうですね、両親を見ていて、そう思いました。

『良いことも悪いことも、自分の行いが結果として自分の答えになることも多い。』

両親のこれまでの人生を、視る思いがしていました。

『たとえ肉親であったとしても、他の人間のことは見守ったりアドバイスをしたりするが
 生き方や行動はその者自身のこと、結果も答えも自分で出していくものだ。』

二人が自分のこととして、周囲の人達のこととして行動してきたことが、今の両親と
周囲の人達との絆で在ったり、関わりであったりしていると感じています。
二人は特別なことをしてきたのではなく、自分のできることをしてきたと言います。

『自分のできることをしてきた結果が現れているということだ。』

両親の場合は、良い結果に成っていると思います。
周囲の人達も、良い受け取り方をしているのでしょう。
私は娘として、安心を覚えました。

その方はかすかに頷いている



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間違いはない


自分が選んだこと

自分で決めたこと

自分で経験したこと

どれにも間違いはない

もしも 間違ったと思うならば

そこには学びがあると知れ



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LOLO SITOA

「生きる」ことの意味を、自分の思いや感情や経験や体験を通して、感じて考えて語る人が居る。

この人がどれほど深く感じて、どれほど多くを考えているか・・・私には計り知れない。

自分を誤魔化すことをせず、自分のやりたいことを成し遂げるために、いつも自分と周りの
人達のことを考えて、その時の自分にとって一番良いやり方を決めている。

私はその人の書くブログから、ホームページから学ぶことが多い。


つながるLOLO日記

LOLO SITOA's web site


自分の思いを大切にすること、感情を大切にすること、考えることを大切にすること、
人を思いやること・・・。

その人が大切にしていることから、その人が書く文章から、その人の行動から、
あなたも何かを感じることがあると思う。




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宿命と運命

宿命や運命って言いますよね。
どう違うの?・・・と聞かれるのですが・・・。

『宿命とは人間として自分では変えることのできない部分であり、
 運命とは自分で選択できるもののことを言う。』

では、私で言えば、親や兄弟や生まれた場所、持って生まれたDNAや女性であること、誕生の日付など、
生まれてしまってからは変えることのできないものということになりますね。

『そうだ、自分の力や思いではどうしようもないことを言う。
 これは生まれる前に選択の余地のないものとして、自分で決めていることだ。』

では、運命とは?

『成長過程において、全て自分で選択ができることだ。』

生まれてからの全てに関わってくることですね。

『今、自分の居る場所、自分がやっていること、性格や体型や姿形も自分の食生活や日々の
 生活の中で作り上げたものでもある。能力や才能でさえそうだ。自分で望み、磨き、高める。
 仕事や趣味もそうだ。友人関係や婚姻関係も全て自分で選んでいる。』

運命の全てにおいて、選んだ自分の責任だということになりますね。

『今の自分の居る場所で、自分がやっていることを頑張ること、努力をすることだ。
 もし、違うとの思いが強ければ、いくらでもやり直しができる。それが運命を変えるところでもある。
 宿命はただそれだけだが、運命の選択肢は幾つもある。』

私も自分で運命を選んだのですね。
他の人達も同じ・・・。
私も自分で選んだのだから頑張ります!

『そうだ、その時々に選びながら、自分のやりたいことをやり遂げることだ。』

やっていこう・・・このままやっていこう・・・私の思いは更に強くなっている。


*******************************************

mixiでのマイミクのさばいばるいとうさんが、「平和コンサート」を、9月19日(日)に、開催いたします 。
ぜひ、たくさんの方たちに聴いていただきたいと思います。
まだ暑さの中とは思いますが、おでかけくださいね。

http://blogs.yahoo.co.jp/survivalito/16368439.html




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悟る
悟る・・・とは どういうことか

悟るには 自分の内に在る全ての感情を知らなければならない

ただ 物事の道理や意味や理由を知ったからとて
それは 悟る ことにはならない

悟るには 自分の体験や経験から深い意味を学ぶことと
そこに含まれる全ての深い感情をも体感することが必要である

人間の言う 悟りを開く とは まだまだ浅いものでしかない

真の意味での 悟る には 人間はまだまだ ほど遠いものだ


*****************************

残暑お見舞い 申し上げます。

19日から22日まで留守にします。
あかね雲の掲載は続けます。
コメントへの返信は22日以降になります。
ご了承ください。

暑い日々が続きますが、どうぞ、御身大切にお過ごしください。

 

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食べ物について
『食べ物のことならば、私も話しましょう。』

明るい声が聞こえて来た。
そこには、ふくよかな笑顔の方が立っている。

お久しぶりですね。

『姉よ、久しぶりです。
 近頃、姉が食べることについて考えているのは知っていました。
 ちょうどワラシと話しているのが分かったので、ここから先は私が話すことも
 必要かと思い、たずねました。良いでしょうか?』

もちろんです。
私が考えていたことに対して応えていただけるのは、とても嬉しいことです。

『人間が自分の論理や考えを正しいものとするために、食べ物を当てはめていることがあります。
 それを鵜呑みにしている人間も多く、選ぶのは自由なれど偏った考えになっています。
 まして、我らがそのことを告げたように書いたり、伝えたりしていることには訂正を伝えなければ
 なりません。今日はちょうど良い機会でもあり、私が話すことにします。』

それは動物を食べることについてですね。

『そうです。人間が動物を食べるのを我らは好まないと言う所です。』

そうなのですか?

『いいえ、そのようなことは全くありません。
 人間も自然の中の食物連鎖の中のひとつです。
 文明の発達で、人間が食べられることはほとんどなくなっています。
 だから違う意味合いのことが出てきたのでしょう。
 動物を食べることは身体の構造から言っても、なんら悪い所はなく、栄養としては必要なものです。
 動物も鳥も魚も植物も、全ては人間が食べて良いものとしています。』

世の中には宗教の教えのひとつとしたり、主義主張で野菜を勧めている人達もいます。

『それは人間の自由ですが、我ら見えない世界からの言葉や要求ではないことを、しっかりと
 伝えておきます。さも我らの言葉であるように伝えている書物なども有りますから。』

分かりました。
食べ物に関しては、全くの自由だということですね。

『そうです。食べることを楽しむことですね。』

はい、そうします。

その方はさらに笑顔となっている



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食物連鎖

食べることって、私たちにとっては大きな楽しみでのあるのよね。

『知っているよ。姉さんも食べることが好きだからな。』

そうなの、美味しく食べられるのは、幸せを感じることでもあると思う。
食べることは命に繋がるでしょう、いろいろと考えるところもあるのよね。

『自然の中には食物連鎖があるからな。』

へぇ・・・食物連鎖という言葉を知っているのね。

『知っているぞ。オレたちは人間の言う食べ物はいらないけれど、自然の中には当然あるから。
 動物の面倒も見ているオレたちは全部を知っている。』

そうよね、妖怪たちは木や花だけではなく動物の面倒も見ているものね。

『そうだぞ。人間は弱肉強食と言うけれど、単に強い弱いではなく、そこにはれっきとした
 食べる、食べられると言うお互いの連鎖が存在するんだ。』

それが自然を培っているということでもあるのでしょう。

『うん、命は自分の為でもあるけれど、自然のなかでは他者を活かすためのものでもある。
 動物も自分が生きるためや子孫を残すために、お互いの命のやりとりをするんだ。』

それをかわいそうだと思うのは、人間の勝手な感情でもあるのかな。

『人間は感情移入をするからな。
 でも自然の摂理から言えば当然のことなんだ。』

動物でも植物でも同じということね。

『うん、命とはエネルギーでもあるからな。
 植物を食べるのは植物のエネルギーを食べていることにもなる。
 だから自然界やオレたちから見れば、全ては同じなんだ。』

今日のワラシは熱心に話している。



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美味しい桃

Yさんから、桃が一箱届いた。
私・・・も喜んだが、それ以上に見えない世界も喜んだ!
桃源郷という場所があるくらい、見えない世界の方は皆さんは桃が大好物だ。

桃の皮をむく。
瑞々しい果実としたたる果汁・・・一口食べる

う~ん、美味しい!!!

二口食べる

う~ん、やっぱり美味しい!!!

三口食べる

うん、美味しいね!!

それからは、食べるごとに味が薄くなり・・・薄くなり・・・味がしなくなった(;;)

次に食べ始めた桃も、二口までは美味しかったが、それ以上は味がどんどん薄くなり
やがては味のしない、口当たりもグチャッとなった変化した桃になっていた。

Yさん、本当に桃は美味しかったんだからね!
ありがとう!!!

きっと残りの桃も、二口は私の味わえるところで、それ以上は見えない世界の皆さんが
味わうところとなるのだろう。でも、きっと見えない世界の皆さんはご満足(^^)

次の桃は冷蔵庫の中で、程よく冷やし中だ。



********************

現在、NPO法人 タマラアソシエーションでは
9月4日(土)に行われる『誘導瞑想』の参加者を募集しております。

********************


◆誘導瞑想◆

日 時: 平成22年 9月 4日(土)10:00~17:00(受付9:30開始)

講 師: 加藤 憲子(タマラ創始者)
参加費: 一般12,000円/会員10,000円


*人間はすべて、自分の答えを、自らの中に持っています。
 
今求めるもの、やりたいこと、進むべき道…。

今出したい答えを、ガイドの誘導による瞑想で答えを五感で感じることができます。
感じたことをもとに、その後のグループセッションで答えを明確にしていきます。

初めての方はもちろん、繰り返しの受講で、更に感覚は研ぎ澄まされ、
自ら答えを掴むコツが、身に付いていきます。

********************

*上記イベントの会場*

 かつしかシンフォニーヒルズ別館 2階メヌエット(東京都葛飾区)
 http://www.k-mil.gr.jp/access/sym_access.html

 アクセス:京成青砥駅より徒歩5分

********************

*お申込み・お問い合わせ*

NPO法人 タマラアソシエーション 事務局
http://www.tamara-healing-assoc.com
office@tamara-healing-assoc.com
TEL&FAX: 03-3604-9422

*当日の、タマラエネジーアクティベーション、
バージョンアップ、クロスバージョンなどのお申し込みも
同時に受け付けております。

********************


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プロセスと結果
またトリニティに広告を出すことにしました。

『知っている。』

先日の癒しフェアも、トリニティに広告を出したから、出展に声をかけてもらいました。
おかげで新しい出会いもあり、皆さんの笑顔を見ることもできました。

『チャンスを捉えたと思えば良い。』

そう思います。
担当者の方からお話を伺った時に、瞬間的に「出そう!」と思いましたから・・・。

『直感を受け取ったな。だからチャンスとなったのだ。』

二日間で33000人を超えたそうです。
ブースに訪ねて来て下さったり、名刺やリーフレットを持って行った人などが「タマラ」の
名前をどこかに記憶したり、そこから興味や関心を持ってくれたり、やがてご縁に繋がったりと
考えれば、本当にチャンスだと思います。

『チャンスは誰にでもある。その時をしっかりと掴むことだ。』

本当に・・・チャンスは掴みたいです。
でも、気付かずに逃がすことだってあるでしょう。

『それはあるだろう。
 常日頃から、自分のやりたいことを実行していたり、更に進めるにはどうしたら良いかと
 考え続けていると、チャンスを捉えられる。何もせずにチャンスを捉えようとしても難しい。
 考えていなければ、チャンスの意味を見いだせないからだ。』

やはり考えることなのですね。

『実行するにはタイミングを掴むことも必要だ。
 感覚で捉えられることと、考え続けているからこそ捉えられることがある。
 感じること、考えること、実行すること、それを続けていれば、きっとチャンスは掴める。』

自分のやりたいことですものね。
どんどん発展させていきます。

『なによりも やる気 が大切だな。
 やりたい! やろう! を継続させることだ。持続させることだ。
 その気持ちは大きな力となるぞ。』

はい! 次を楽しみに、何をしようか何ができるか、考えて行きます。

『続けていれば、いずれ結果は出る。続ける間の過程が人間を成長させる。
 悩み迷い・・・だからこそ考えて実行する、そのことが本当に必要なことだ。』

はい、結果が出るまでのプロセスを大切にします。

『その思いを大切に努力を重ねることだ。』

どんな広告になるのか・・・楽しみにしていよう♪




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強さと弱さ

『人間とは、強さと弱さを併せ持っているものだ。』

併せ持っている・・・。

『そうだ、強いだけではなく、弱いだけでもない。
 自分の内に在る本当の強さと弱さを知ることだ。
 それを考えれば、感じれば、自分自身を知ることになる。』

自分の強さと弱さですか。

『だが人間は勘違いをしやすいものだ。
 自分勝手に強い弱いと決めつけるところがある。
 これは損をすることになるぞ。』

自分勝手に・・・そうですね。

『実は強いのに弱いと思いこむところとかだ。
 弱いところを強いと思いこむことは少ない。
 しかし、強いのに弱いと思うことで逃げ場にしたり、自己満足をしたりする。
 これは思わぬ落とし穴でもあるぞ。よくよく考えることだ。』

うーん、気付きにくいかもしれませんね。

『考え方や捉え方の癖になっているかもしれぬ。
 書いてみるとわかりやすいだろう。やってみるか?』

はい、やってみます。
本当に弱いところを知っていると踏ん張れますからね。
それは努力できるところでもあり、頑張れるところでもあると思います。

その方はゆったりと頷き、去って行かれた。



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次元の裂け目

昔から「神隠し」と言われていること
現代でもバミューダトライアングルと言われている謎の多い地域

それは「次元の裂け目」と呼ばれている

外から見たのでは分からない
だから歩いていて自然に足を踏みこんでしまう
あるいは移動していて自然に通ろうとしてしまう

ゆえに、そこに裂け目があれば気付かずに入り込んでしまう

次元の裂け目から入った中は、誰もわからない
中に入ったものがどうなったのか
それもわからない

次元の裂け目は目には見えず さほどの感覚もないかもしれない
しかし、そういうものがあることを知らせておく



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心を開く

見えるものは 分かりやすい

見えないものこそ 心を開いて感じて行くことだ

見えないからこそ 感じて分かって行けばよい

見えない感情は 見える表情にも現れる

見えない絆は 信頼する言葉としても聞こえる

見たい

分かりたい

聞きたい

だからこそ 心を開きたい




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変わる

変わりたい

その思いが変わって行く力となる

変わりたい

その考えが変わって行く支えとなる

変わりたい

その行動が変わって行くことを実現する




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出会い

出会いを 喜ぶが良い

良き出会いなら 更に喜ぶが良い

数えきれない人々と行きかいながらも

本当に出会えるのは わずかに限られた人々だ

だからこそ

出会いを心から喜び

出会いから縁となることを

更に喜ぶが良い

縁の続くことを 更に更に喜ぶが良い

それが人と人との繋がりを 作って行くことになる




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癒しフェア終了(^^)

7日と8日に東京ビッグサイトで行われた「癒しフェア」も無事に終了した。
会場もたくさんの人達でにぎわった。
ペット犬の集まりもあり、会場にはベビーカー?に愛犬を乗せて歩きまわる人達も居て
思わず微笑む光景となっていた。

たくさんのブースが在る中で、私の「あかね雲」は2日間で、40人近い人達への相談となった。
おかげさまで多忙となり、他のブースを見て回ることができなかった、これもいつものこと。
来場した友人に「他のブースを見て感想を聞かせて!」と頼んだほどだ、

相談者とも、新しい出会いがほとんどで、
「あかね雲さんですよね。」
と声をかけてくれたり、わざわざ訪ねて来てくれたりして
「ブログ読んでいますよ!」
「どうしても会いたかったから!」
との言葉と笑顔が、本当に嬉しくありがたかった。

中には差し入れを持ってきてくれる人もいて、恐縮してしまった。

ブログを読んでいる、読んでくれている・・・。
妖怪たちの話を楽しみ、メッセージに答えを見つけると言ってくれる人達。
そのことは私が思っていた以上に繋がりとなっていて、ブログの向こうと私の間に、隔たりを感じ
なかったのが私にとっての喜びでもあり、不思議な感覚でもあった。

ご自分の能力に気付いていない人、大きな能力を持っているのに自分のことは過小評価している人、
とても素敵な人達が多かった。このご縁を大切にお付き合いをしたいな・・・と思った人も何人も居て、
お互いに期待を込めての握手が嬉しかった。
私の一方的な願いかもしれないが、現実のお付き合いとなって行くことを私はとても楽しみにしている。



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癒しフェアにて
7日と8日、東京のビッグサイトで「癒しフェアが行われている。
そこでEさんと出会った。

あかね雲を読んでいると話してくれるEさんの笑顔。
相談として座ったとたんに、視えたものがある。

それは前世からの因縁として、頭に刺さっているものでもあった。
Eさんの前世は能力者でもあり、その力と美しさに惹かれて愛情を示すようになった男性が居た。
しかし、Eさんにはすでに好きな人が居たこともあり、その男性を振ってしまった。
振られた男性は妬みと怒りと恨みも含んで、自分の力では足りない所をその時の師匠である
人に相談をした。どうやら自分の有利に話を作ったようだ。

そこまでとは思わず、師匠もつい弟子の言うことを鵜呑みにして力を貸してしまった。

その力は目には見えないが、Eさんの頭からハートチャクラのすぐ上までにも達して、長年に
わたってマイナスエネルギーを注ぎこんでいる。

そのせいで、Eさんには他の人達からの愛情が弾き返され、届きにくくなっていると共に、自分の
愛情も他の人たちに届きにくくなっている。
そして、頭をふたつに別れるように刺してあることから、自分の考えや思いを統一できにくく
なってしまっている。

そのことを伝えると、Eさんは合点したように、頷いている。
せっかくだから、Eさんの頭に刺さっていたものを取り、霊体を補修しておいた。

これでEさんはこれまでとは違った感覚を受け取り、また、伝えるようにもなっていくだろう。
Eさんの笑顔と共に、ご縁が一つの因縁を解消したことになった。
来てくれて良かった、相談者として座ってくれて良かった、私は心から思っていた。

8日の癒しフェアでは、どんな出会いが待っているのか楽しみだ!!!



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逃げ場

それから? 何があるのですか?

『苦しみを乗り越えようとするとき、悲しみから立ち直ろうとするとき、様々な感情に向き合って
 知ろうとするときなども、大きく成長しようとするときだ。』

それは分かるのですが・・・。
苦しみや悲しみが大きいと、つい逃げたくなります。

『苦しみをあまりに大きく感じたり、悲しみをとても深く感じる時などは、自分で逃げ場を作っても良い。
 時には避けたり逃げたりしても良いのだ。逃げたり避けたりする弱さを、非難することはない。』

そういう時もありますよね・・・。

『避けたり逃げたりする、そのことにいつか気付けば良い。
 自分を否定したり非難するのではなく、その時は自分を守るための言動だったと知ればよい。
 知れば、いつか同じような状況になったときに、立ち向かう勇気が出るものだ。』

それを待っていても良いのですか?

『逃げ続ける、避け続けるのではなく、勇気を出せば自分が強くなることを知れば良い。
 困難だと感じていたことも、立ち向かおうとすれば思いがけないサポートが在ったり、知恵が
 出てきたりと、乗り越えるための何かがあるものだ。』

勇気を出せば強くなる・・・そういうことなのですね。
誰かのサポートも知恵も、乗り越えるための力となればありがたいことですね。

『自分の成長の為だと自覚すれば良い、全ては自分自身のためのものだ。』

覚えておきます。
そして、自分の力として行きます。

その方は、私に向けてニコリと笑った。



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変わって行く

今、変わっている人がいる。
日々、変わろうと努力をしている人がいる。
目指すところに向けて成長を続けており、変わりつつある人がいる。

『姉よ、人間は本気で努力をすれば、見事に変わっていくものだ。』

本当にそうですね。
会った時と今では、まるで違う人のように変わって来た人達もいます。
その姿を見ていると、本当に凄いなと思います。

『人間が自ら望むように変わって行くことは、成長に繋がり幸せに繋がり、成功へと繋がるものだ。
 それがやがては魂の成長ともなる。それこそが我らの望むところでもある。』

人間は本来、成長するものとして誕生していますよね。

『その通りだ。魂が成長を望むから人間として生まれる。
 霊界では何も成長が無い。ここに人間として生まれ、多くの体験や経験を積み重ねるから
 成長していくのだ。これまでにも繰り返し伝えてきている。』

はい、私も何度もあかね雲に書いています。
でも、また繰り返し書くということは、まだまだ人間に浸透していないということでしょうか。

『人間は、分かった・・・と思うものだ。そうか・・・と気付くものだ。
 しかし、分かったから成長するために何をどのように実行してみよう、とするところが欠けたりする。
 分かったことや気付いたことに満足をして、そこから先に進めない人間がまだ居るということだ。』

それを感じることもあります。
せっかく分かったのに、気付いたのに・・・そこで止まらないで、何かを実行してよ・・・と思います。
分かった、気付いた、だから考えて実行する・・・それが本当に必要なのですね。

『そうだ、気付きや思いから考えて実行すること、それが体験や経験となる。
 そうやって人間は様々なことを乗り越えて成長する。自分の成長を楽しみとすることだ。』

成長はなかなか自分では分かりません。

『分からないからこそ、一生懸命になる。
 自分の成長は周りの者たちの言葉や行動から知ることもできる。
 イキイキとやる気があって過ごせるなら、成長しているときでもあると言える。
 それから・・・』

それから?




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遠野に向けて

東の妖怪の長が、久しぶりに訪ねて来た。

『間もなくだな。』

はい、おじゃましますね。

『皆、楽しみに待っている。』

どこかで会えると嬉しいのですが・・・。

『皆が用意しておるよ。』

私たちに会う用意をしてくれているのですか?

『ワシたちに会う目的で来るのだろう?』

もちろんですよ。そのために行くのだから・・・。

『そうとなれば、会えるだろう。』

25名の定員だったのですが、希望者が28名になったので、皆さんに参加して
いただくことにしました。YさんとSさんがいろいろと準備をしてくれています。

『知っておるよ。ワラシたちがそれとなく手伝いに行っている。
 Yのところの犬は気付いているようだがな。ワラシたちが遊んだと言っていた。』

ワラシたちが二人の所に手伝いに行っているのですか?

『何やら吹きこんできたそうだ。』

二人とも、受け取っているのでしょうね?

『大丈夫だ。二人で話し合っては決めていたようだからな。』

ワァ、遠野に行くのが、ますます楽しみになりました♪

『やっとっ実現するな。』

はい、約束が果たせます。

『お互いにな・・・。』

はい!
長は満足そうに、お菓子に手を出した。



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更に・・・

好奇心は 新たなところを知る一歩となる

探究心は 深い所を知る一歩となる

常に新たな所を探し

見つけ

深い所を知り

考え

感じて行けば

あなたは 新たな喜びを知るところとなる


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

癒しフェアが行われます。

8月7日(土)10:00~18:00

8月8日(日)10:00~17:00

東京ビッグサイト(東5・6ホール)

私も「あかね雲」として出展します。

私の手元に、無料入場券が20枚ほどあります。
癒しフェアに興味のある方、あかね雲に興味のある方は、私までご一報ください。
住所やお名前を教えていただければ、送ります。

「はじめまして~♪」
と会場で声をかけていただければ、とても嬉しいです!

お会いできるのを、楽しみにしています!



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続けること

続けることだ

止めるのは いつでもできる

当たり前のことだが

続けることだ

考えることを続けよ

感じることを続けよ

続けることが 力となる




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思いにより

歩み寄るもの

歩み去るもの

走り来るもの

走り去るもの


共に居たければ 共に歩き

同じ所を目指すなら 共に走る

そこにあるのは 同じ思い




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プロフィール

あかね雲

Author:あかね雲
私が触れた不思議な世界と、ご縁のあった出来事などを気の向くままに書いていきます。

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