あかね雲 〜生きる意味〜
不思議な世界行ったり来たり???
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知りたいこと

知りたい・・・いろいろなことを知りたいと思い、願うのが人間だ。

宇宙ができた謎

人間が生まれた謎

人生の目的や意味

死にゆく謎

日常での様々な好奇心

果てしない学び


あらゆることを知識として知りたい欲求があり、
様々なことを経験し 体験したい欲求がる

そのために思い、考え、実行することを繰り返している

それらの欲求を満足させるには
今の人生において本当にやりたいことをやり遂げること
ただ それだけだ




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自分で変えた

『姉さん、変わったな。』

そう? やっぱり変わっているのね。

『うん、変わった。一気に上がったよな。』

我が家に帰るまで、私のエネルギーが変わったことに気付かなかった。

『それはそうだろう。いつも姉さんが言っているように、自分のことは分かりづらいからな。
 オレたちは少し聞くことができたから、何がどうなったかは分かるし納得をしたぞ。』

そうなんだ、ワラシたちは私が変わったことに納得をしたのね。

『うん、姉さんが変われば、以前のエネルギーでは姉さん自身が納得をしないだろう。
 だから、今の姉さんが自分で居心地の良いように、家中のエネルギーを変えたんだ。』

そうねぇ、10年あのエネルギーの中に居たんだものね。

『いや、姉さんは気付いていないだろうけれど、姉さんが上がる度に、姉さん自身で調整してきたんだ。』

え~、家の中も私が自分で調整をしてきたの?

『それはそうだろう、確かに周りに居る方たちも手伝ってくれるけれど、姉さん自身がほとんどを変えて来た。
 姉さんが自分で調整をやってきたから、何も違和感がなく、自然にこの家の中に居られたんだ。』

そうだったの、でも、今回は自分で意識しなければ調整が出来なかったんだから、それだけひどかったのね。

『うーん、ちょっと違うぞ。
 さっきも言ったけれど、姉さんのエネルギーが中国に行っていた間に、一気に何倍も変わったんだ。
 その違いがありすぎて、姉さん自身が違和感を覚えたんだ。1日かけてエネルギーを変えるほどに、
 姉さん自身のバージョンアップがあったと言うことだぞ。』

へぇ、とてもよく知っているのね。

『まぁな。オレたちは姉さんが自分で、自分たちの家のエネルギーを変えて行くのを視ていただけだ。』

あれ、手伝ってくれなかったの?

『オレたちに出来ることではない。だから見ていたんだ。姉さん、良くやったと思うぞ。』

そう、ありがとう! 出来たことだから、忘れずにいようっと!

『うんうん、そうした方がいいぞ! 姉さん、頑張れ!』

ワラシたちは応援をしてくれている。




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変わっていたエネルギー

家に帰り、ソファに座ったが、何か落ち着かない。
何だろう・・・違和感を覚える。
家の中のあちこちが気にかかる。
何があった? 
どうしたんだろう?
私の大好きな家に居て、一番落ち着くソファに座っていて、それでいてこれまでにない違和感だ。

もしかして・・・エネルギーが違っている?
家の中のエネルギーは私が出掛けた時のままで、妖怪たちは我が家のエネルギーを変える力はない。
とすれば・・・あー、エネルギーが違ったのは私の方だ!

中国で私は自分の内面を視たり、見えない世界との交流がこれまで以上に続き、中国の各所を見な
がら過ごす日常の時間と、見えない世界との交流が続く非日常の時間が交錯していた。
見えない世界とはこれまでと違った交流も有り、同行した2人と共に深夜まで真剣な話し合いが続いた。

3人がお互いの成長を感じていたが、本当にお互いだったのだろう。
自分の成長は気付きにくいが、他の人達の成長は目に付く。
ひとりが成長すれば、共にいる二人も成長をする。
その繰り返しの5日間だったと思う。

その成長が、いつしかエネルギーの変化となっていたようだ。
中国に出掛ける前の我が家も高いエネルギー場となっていたが、私自身のエネルギーがそれを上回ったようだ。
それは私にとっての驚きでもあった。
我が家の違和感によって、ここまで私自身が変わっていたことに気付かされた。

私が「タマラ」として生きて行くことに、これまでにない幸せを感じた瞬間もあった。
それが、タマラを世界に広めることになおさらの自信を持つことができた。

いろいろと変わって行くこともあるだろう、何がどう変わって行くのか・・・。
それがとても楽しみでもある!

様々に感じたり考えたりしながら過ごした1日で、我が家はまた居心地の良い空間となった。

家の中に及ぼすエネルギーを感じること、それは誰しも同じだろう。
やはりポジティブな心地よい空間を作るのは自分自身だと、改めて痛感した1日だった。



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広州にて

広州で過ごした2日間、人の勝手な思いや身勝手な願いが闇を大きくしている場所に遭遇した。

5千年の歴史が作り上げた闇、そこでなお頑張る人々。
人々の逞しさを知り、それも嬉しいことだった。
しかし、闇の影響を受け、闇に負け、悲惨な事件や落ち込む人々の多くなっていることも知る。
ガイドのLさんの話に、世界に広がる闇を感じてしまう。

「私たちはもっと自分のことを大切にするべきですよね。」

栄養士の資格を持っており、手相を見て、人々の相談にも乗っているというガイドさん。
身体の健康と心の健康を、中国の人達ももっと考えるべきだと話す。
大家族で年上の人達への尊敬があった時代はもう過ぎた、とガイドさんは話す。

「悲しいことです。もっとお互いを尊重するべきですよね。」

タマラのことを聞かれて話すとLさんは興味を持ち、アクティベーションを受けてくれた。

「これは人々の役に立ちます。私のそ日いパワーです!」

中国の北京と広州に、二人の仲間を得た旅となった。



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守り
黄山が山も空間も、綺麗に保たれていることの意味を教えてもらえた。

それは日本で言えば、卑弥呼の時代と時を同じくする。

名前は残っていないが、中国に大きな能力を備えた術者がいた。

彼の波動は、万里の長城に幾重にも織り成された結界の中にも残されている。

彼は術者として長い年月を過ごし、たくさんの人々や土地を浄化し、守ってきた。

彼の最後の仕事が、黄山を守ることだった。
見事な景観の黄山のひとつに始信峰がある。
彼はその場所に座り、始信峰に壮麗な印を結んでいた。
印は彼の心の奥底からの想いと、魂の一部によって創られている。
その印が、山々の汚れを浄化すると共に自然に息吹を与え、
また自然が浄化すると共に印に力を与えている。
それはそれは見事な循環を創り上げている。
それによって黄山は、イキイキとした気持ちの良い場所となっている。

ここまでの仕事を成し遂げ、
壮麗なままに保たれている印を結べる人物が存在したことを知り、
私は震えるほどの感動を覚えた。





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黄山にて
黄山に行く予定の日。
朝のうちに出発する予定だったが、
いろいろとあり昼前にタクシーを呼びホテルを発つことになった。

タクシーの運転手さんを見た時に、とても良い印象を受けた。
とりあえず黄山に向かってもらう。
言葉は全く通じないが、面白いことに何とか意思疎通をしようと頑張れば、
助けは現れるものだ。
困り果てた時に思い出したのが、昨日ガイドをしてくれたTさんのこと。
名刺にある会社に電話をすると快く通訳を引き受けてくれて、運転手さんに交渉をしてくれた。
その結果、一番望んでいた動きとなり安堵した。

黄山のケーブルカーに乗る。
午後の時間となったこともあり、待つこともなくすぐに乗れた。
ケーブルカーからの眺めは素晴らしく、感嘆の声をあげどおしだった。
お使いが来て、見えない世界のものたちの存在を知らせてくる。

『来ましたね』

はい、ここまで来ました。

『どう見ましたか?』

ここは山も空間も素晴らしく、そしてきれいですね。
場所としては広いのに、少しも汚れがありません。こんな場所があるのって凄いな!と思いました。

『ここには場所を守っている力があります。我らはこれを守りたいのです。
 ここは守られていますが、他の場所では、我らだけでは守ることはできません。
 実際の動きをする人間の知恵と力と、自分たちが守ろうとする意思が必要不可欠なのです。』

確かにそうですよね。
皆さんは役目としてもしっかりと働き、守っています。
あとは地球を汚してきた人間が気付き、
一人一人が自然や地球を大切にして守る気持ちが必要なのですね。

『姉はどこに行っても同じような話しを聞くでしょう。
 それは我ら全員が感じていることであり、憂えていることなのです。』

そうですね。いろいろな所に行きますが、同じ言葉を聞きます。
私たちが真剣に取り組まなければならないことだと考えています。

『人間たちが真剣に考えると言うことは、真剣な人生を送ることになります。』

全ては繋がっているのですね。

『繋がっていますよ。だから同じ言葉を聞くようになります。』

思いを大切に考えて実行するように頑張ります。
素晴らしい自然や地球のことを考えたら、もっと楽しくなりますね!

晴れ上がった黄山の素晴らしさの中に居て、私は心の底からわきあがるものを感じていた。




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夢は世界を廻ること
紫禁城、孔子廟、盧溝橋などに行くためのガイドさんをお願いした。
朝、ホテルに来てくれたのは、とても感じのよいTさんだ。

Tさんは歩きながら、歴史や由来などたくさんの話しをしてくれた。
ガイドをするだけあって知識は豊富だ。

お昼ご飯を食べながら話しをすると、50歳までは働いてその後は世界を廻りたいと言う。
何ができるのか今はわからないけれど、やりたいことをきっと見つけて、
世界に行きたいと言うTさんの顔は輝き、言葉に熱がこもる。

私がタマラのことを話すと、とても興味を持ってくれた。
特に、自分の中にある可能性や能力を引き出すことについて、自分の望んでいることだと言う。

努力をするのは当たり前、自分が幸せになったり満足をするには努力は欠かせない、
そこをサポートをしてくれるのは、本当に素晴らしいことだと言葉を続ける。

「中国には、その考えはありません。
 でも、話しをしていて中国にも必要なことだと思います。
 私で役に立つことがあればやりますよ!」

この言葉は本当に嬉しいものだった。
Tさんは、本来はツアー会社の事務仕事をしていると言う。
この日は日曜日でもあり、休むつもりだったが、
友人から私のガイドを頼みたいとの電話があり、行く気になって引き受けたとのことだ。

1日だけのガイドを終えて帰ったホテルで、
Tさんはタマラエナジーアクティベーションを受けてくれた。
「ガイドを引き受けてくれてよかった!」と言う私に
「来てよかったです!」とTさんは満面の笑顔で答えてくれた。

中国の北京に、初のタマラプラクティショナーが誕生した。




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戦争
中国と日本の戦争の記録を、中国側から見た写真や解説で見聞した。
戦場においての日本人の残虐な行為を、ひたすら伝えている。

日本人から見たら、どのような伝え方になるのだろう、
帰宅したら調べてみよう。

過去を変えることはできないが、これからの世の中の為に、
何かを考えることができると思う。




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北京にて
世界遺産として有名な、大きな公園にある高い搭。
その上は薄暗く漂うものに覆われている。
目には見えないけれど、そこには闇のドラゴンが巣くっている。
古くからいるようだが、存在は知られてはいないようだ。

搭の付近に集まる人々に、ドラゴンは黒い闇を吹きかけ、
人々の心に闇を送り込んでいる。
知らず訪れる人々は笑いながら、話しながら呼吸とともに闇の息吹を吸い込んでいる。
吸い込まれた闇は、人々のネガティブを誘い、心に闇を作ってしまう。
知らずに訪れる人々には、ありがたくない存在だ。

私は目を閉じて、繰り広げられるビジョンにじっと見入っていた。
やがて闇のドラゴンは、大きな陰のエネルギーに包み込まれ、消滅した。
その途端に、地中にあったドラゴンの卵が孵ったが、それも消滅させた。

搭を守る存在の神獣もいたが、
闇のドラゴンに押し潰されそうになっていたのを復活させ、再び守りとした。

搭の周りの空気は浄化され、明るい空間となった。



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人として

一言の挨拶が 誰かの心を開きます

ふと向けた笑顔が 誰かの心を温めます

何気なく触れた手が 誰かの心を慰めます

向き合ってかけた言葉が 誰かの心を励まします

誰かを思うあなたの心が 誰かの心に届きます



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一人ではできない

愛を求めるのは ひとりではできない

愛には感情があり それを伝え 受け取る誰かがいなければならない

愛情を向ける誰かがいること

それは とても幸せなことだ

愛情を受け取れるのは 本当に幸せなことだ

愛情を伝えられることは もっと幸せなことだ

たくさんの愛情を

伝える愛情も

受け取る愛情も

感じ続けることが大切だ



いつもあかね雲を読んでくださり、本当にありがとうございます。
22日から27日まで、留守にします。
コメントへの返信は帰宅してからになります、どうぞ、ご了承ください。
これからも楽しんでいただけますように。
どうぞ、良い日々をお過ごしください。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
*NPO法人タマラアソシエーション主催愛媛イベント*

    <ヒーリング&アロマ実践講座>

成長したい、こんな自分になりたい、自分をもっと発揮したい。
そんな方にぴったりのワークショップです。

なりたい自分に向かって颯爽と動ける
心と体になるためのワークを行います。

◆5月23日(日)
◆ヒーリングワークショップ
 ヒーリングの基本を身につける実践を行います。
 どなたでもタマラのエネルギーを使って
 体験することができます。

 時 間:10時~12時30分
 受講料:3,000円(会員2,000円)

 <こんな方にお勧めです>
 ・自分らしく生きたい方
 ・エネルギーアップしたい方
 ・癒しや健康を向上させたい方
 ・癒しや健康や医療に携わる方
 ・ヒーリングの実践を積みたい方
 ・ヒーリングをたっぷりと受けたい方

◆ポジティブマインドワークショップ
 自分の中のポジティブを引き出します。
 ワークの仕上げには、
 ポジティブマインドで作る「マイアロマ」を作ります。
 お楽しみに!

 時 間:2時~4時30分
 受講料4,000円(会員3,000円)

 <こんな方にお勧めです>
 ・対人関係を向上させたい方
 ・いつも心のブレーキを踏んでしまう方
 ・やりたいことを見つけたい方
 ・モチベーションを持続させたい方
 ・現状から抜け出したい方
 ・ポジティブ思考を身につけたい方

◆講 師:林洋子
     タマラ インストラクター
     アロマインストラアクター
     ベビーマッサージインストラクター

◆場 所:松山市総合コミュニティセンター3F
      松山市湊町7-5

◆お申込:tamara associationサイト「お申込み」より
     http://www.tamara-healing-assoc.com/


ぜひ足をお運び下さい。
お会いできることを楽しみにしています。

林洋子



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留守番

留守がちな私に代わり、妖怪たちが我が家の留守番をしてくれている。
留守を守ってくれている
とは言っても、掃除をするわけではないし、電話に出ることもないし、夫や息子に話しかける
わけでもない。マオと遊んだり、マオの身体に入ったり、金魚をからかったりするだけだ。

行儀の良さは長や年を重ねた妖怪たちに仕込まれているので、勝手にお菓子を食べたりする
こともない。
ふと・・・何を守るって? 何だろうね?
首をかしげる私にならって、同じように『何だろうな?』とちょっと困った顔になる。

『オレたち、何か守っているか?』
『いや、特に守っているものはないぞ。』

『そうだよな。』
『でも、長からは姉さんの留守を守れって言われているもん。』

『そうだぞ、だからオレたちは留守番に来ているんだぞ。』
『オレたちがこの家に居ることで、何かから守っているのかもしれないぞ。』

『うんうん、オレたちが居ることで、入ってこられないモノもいるんじゃないか?』
『オレたちにも力はあるもんな!』

『オレたちの力で変なモノが入ってこられないように、守っているんだ!』
『そうだ、そうだ!やっぱりオレたちの留守番は必要だぞ!』

一斉に頷いている。自分たちで納得がいったのだろう。
また留守にするから、留守番をお願いね。

『任せとけって!大丈夫だぞ。』
ここでも一斉に頷いたり、首を縦にふったりしている。

ありがとう、よろしくね!
妖怪たちは、またなにやら張り切っている。



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魂の望む道

魂が望む道 自分が本当に望む道を歩いていれば

物事は 成るようになっていく

一見 悪いことのように見えても

望む道で努力を続けているのだから

成るようになっていく

魂の望む道を まっすぐに歩いて行くことだ



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Mさんとの会話

我が家を訪れ、クロスバージョンを受けてくれたMさんとの会話。
タマラを伝えるために話しやすい言葉として、Mさんは得意の料理になぞらえてくれた。

「美味しい料理を作りたい、でも何か足りない・・・そんな時の何かになってくれるのが
 タマラだと思います。誰かの為に美味しい料理を作りたい・・・そんな時に、その人に
 あった美味しい料理になっていくのが、タマラだと思います。」

目を輝かせながら話すMさんの表情は、私が見ていても楽しそうで、嬉しそうで、きっと
美味しい料理ができるよね!タマラって役に立つよね!と感じさせてくれた。

「カレーって、世界中にある料理じゃないですか。
 お肉が食べられない人には、野菜のカレーもシーフードのカレーもありますよね。
 カレーはとてもたくさんのスパイスを使っているし、人それぞれの好みも作り方も
 ありますよね。タマラも、その人その人に合った使い方になっているし、自分で自由に
 出来る所が良いところでしょう。」
 
タマラのエネルギーは、アクティベーション(伝授)を受けた瞬間から、自分のものに
なっており、一生なくなることはなく、ポジティブな思いで自然に動いていく。
自分の中にある可能性を引き出し、能力を発揮させる。

せっかく持っている能力・・・私は能力を使いたいです!
自信を持って話すMさんの言葉は、とても力強い。
Mさんはリンパマッサージを行っていて、感覚も掌の熱さも手の動きも、確実に変わってきて
お客様がそのことを話してくれると、喜びの表情を見せていた。

ひとりひとりが自分の人生を幸せなものとして感じて行く、それが私の何よりの願いであり、
その為のタマラだと、Mさんとの会話は弾んでいた。

「クロスバージョンを受けて、私は何がどう変わって行くのか、楽しみです!」

ぜひ、結果を知らせてね・・・との私の言葉にMさんは明るく返事をしてくれた。


*あかね雲のサイトをリニューアルしました。
 読んでくださると嬉しいです!


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人は笑う

人は 笑う

楽しくて 楽しくて笑う

面白くて 面白くて笑う

嬉しくて 嬉しくて笑う

愛しくて 愛しくて笑う


悲しくて 悲しくて顔を引きつらせながらも 笑うことがある

寂しくて 寂しくてほろ苦く笑うしかなく 笑うことがある

辛くて 辛くて笑うしかないことがある

悔しくて 悔しくて滲む笑いもある


どんな笑いにも 人の心がそこにある 人の思いがそこにある



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影のモノ

仙台であるお店を訪ねた時、そこに居合わせたひとりの占い師さんにあった。
私はその人に占いを頼んだ。
占い自体よりも、その人と一緒に居るモノに興味があったからだ。

占いを聞いて「やはり・・・」という思いだった。
当たっている当たっていないと言うよりも、その人が占って話すことに頷いたからだ。

その人が名前や生年月日から占っている間に、私はそのモノと少し交信していた。
私のことが分かったのだろう、そのモノはあまり話したがらなかったが、私の真意を読んで
やっと重い口を開いた。

私が感じたそのモノは「影のモノ」。
「陰と陽」「光と闇」「狭間のもの」とそれぞれの世界があるが、これは「影のモノ」。
陰でも闇でもないが、どちらかと言えばネガティブなエネルギーに属するものだ。

「影のモノ」が占い師と一緒に居る。
憑いている・・・と言うのとは違い、気が向いた時に少々手伝っているようだ。
どうやら影の世界から何かの拍子に抜けだし、自分では戻れなくなったらしい。
戻るのなら力を貸せるけれど・・・と言うと、かすかにだが拒否を伝えてくる。
どうやら占い師が気に行ったのか、自分の世界とは違う人間界に興味を持ったのか、
『今は戻らない』と言う。

そのモノに戻る意思がないのなら、私が勝手にするわけにもいかない。
それに占い師に力を貸していることもあり、そのままにしておくことにした。

影のモノは占い師に悪さをすることはない。闇ではないから・・・。
しかし、エネルギー自体はネガティブな方に属している。
占い師が占ったとして伝える言葉が、どうしてもネガティブなものになってしまう。
私に話してくれた言葉も、まさにネガティブなものだった。
しかし、その言葉で救われている人もいると友人から聞いて、私はそれも有りでしょうと思った。

だが、占い師さんの居る場所は、どうしてもネガティブなエネルギーの方が多くなる。
友人にはできるだけ明るい話題にしたり、笑って過ごすことを勧めた。
そうすることで、周囲をポジティブにしていけるから。

おかげで、私は「影のモノ」の居る世界のあることを知ることができた。



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行きたい所
『行ってみたいなぁ~』

どこに行きたいの?

『いろんな所・・・』

そう・・・私も行ってみたいな、いろんな所に。

『姉さん、行こうよ、姉さんと一緒だったらオレたちも行けるから。』

そうね、一緒に行っても交通費も食費もかからないし、いいかもね♪

『うん、おとなしくしているぞ。』

何だか、言うことを聞く良い子になるみたいじゃない?

『ハハハ・・・オレたちは悪い子じゃないぞ。』

ワラシたち、いろんな所に行く気満々だ。
きっと長も承知しているんだろうなぁ。
各地で妖怪たちの交流会が行われるって、きっと楽しいよね。
行きたい所を、探してみようね♪


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想いと思い

人への想いは 大切なもの

自分の思いも 大切なもの

想いがあるから 心温かく生きていける

思いがあるから 努力を続けられる

想い・・・感じてみることだ

思い・・・考えてみることだ



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伝えた道
美味しいお菓子が届いた。
見えない世界でも、お菓子が大好物の方は多い。

少し悩んでいた私に、お菓子を喜んだ方が言葉を伝えてくれた。

『姉よ、誰にでも同じこと。その者の魂が望む道を伝えることだ。
 魂が望む道こそ、その者にとって一番成し遂げたいことがあるからだ。  
 道を教えて後、どう選ぶかはその者次第だ。姉は伝えることが役目だからだ。』

お菓子の包みを開いていた私は、声もなく頷いた。



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愛情

愛情・・・という感情。

『愛情には、とても多くの感情が含まれる。
 優しく温かい感情、喜び、狂おしいほど熱い感情、恋焦がれる、一途に想い続けること
 また裏腹な憎しみや嫉妬、悲しみ、疑い、苦しさや寂しさ、時には恨みさえも感じる。
 愛情とは、その時々で実に多くの感情を感じるものだ。』

そうですね、安心も感じるし、同じように不安を感じるときもある。
愛していることも、愛されていることも、同じように多くの感情があるのですね。

『愛情とは、感情の宝庫だと言えよう。
 感情を知ろうとすれば、誰かに愛情を持つことが一番だな。
 誰かに本気で愛情を向ければ、本気ゆえの感情の多さや深さや大きさを知ることになる。』

本気ゆえの感情ですか?

『本気でなければ、人間の持つ素晴らしい感情を知ることはできない。』

そうですね、

『大切な愛情さえも、時には自分が苦しむことになったり、諦めなければならない時など、
 感情として感じないでずむように感情を抑え込むこともある。
 蓋をしたり、否定することで、自分の痛みや苦しみから逃れようとする。』

分かります。

『しかし、そこで抑え込んでしまっては、愛情ゆえの感情の深さや大きさを知ることはできない。
 痛みも苦しみなども怖れず怯えず、そのままに感じ続けていれば、愛情の深さや大きさと共に、
 様々な感情、豊かな感情を知ることができる。』

愛情そのものが、豊かな感情を持ちあわせているのですね。
だから、人間には愛情が大切なのですね。

『愛情に伴う様々な感情を知ることが、人間の感情そのものを知ること、体感することになる。
 抑え込まず、無視せず、どんなに苦しくてもあがいても感じ続けることだ。
 感じ続けることが成長となり、人間性を磨き、更に感情を豊かにする。』

分かりました。
感情から逃げずに、感じ続けます。
そして、本当の感情の深さや大きさや多様さを、私も知りたいと思います。

わずかに笑うと、私に向けて頷かれた・




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向き合うことで知る
『深い大きな感情を知るには、その時の悩みや出来ごとに本気で向き合うことだ。
 本気で向き合えば、必ず感情が伴う。苦しくてもそこでやめることなく、最後まで
 感情を感じてみれば良い。なにごとも、その積み重ねだ。』

苦しい時、自分の好きなことや他に必要なことなどを考えて、気持ちを逸らそうとします。
或いは人に話すことで、気持ちを紛らわそうとします。

『まさにそれが途中で止めるということだ。
 途中で止めることは、ともすれば楽なところに自分を置こうとして、感情を閉じ込めたり、
 抑え込んだり、無いものとしてしまうことになる。
 そればかりをやり続けていると、苦しくなると意識的にも無意識にも、感情に蓋をすることになる。
 姉はポジティブな生き方として、気持ちの切り替えを伝えてきただろう。』

はい、やってきました。

『それも大切なことだ。本気で感情を知ろう、感じようとせずに、ただネガティブに囚われる
 人間も多い。つまりループにはまると言うことだ。
 それでは意味がないから、姉の言うように気持ちの切り替えが必要だ。、
 特にネガティブ思考に陥る人間は、自分に向き合うことが苦手な場合が多い。
 だから気持ちの切り替えが必要なのだ。』

そうですね。
またここでも「自分と向き合うこと」が出てきました。

『そうだ、あまりに辛くて、気持ちを逃してしまうこともある。
 生きるためにはそれも良い。しかし、本当に深い大きな感情を知りたいと思うなら、
 苦悩から決して逃げず、本気で向き合うことだ。そうすれば深い感情を知ることになる。』

ただネガティブに陥っているだけならば、ポジティブに切り替えることが必要であり、
本気で感情を知ろう、感じようとすれば、苦悩と真剣に向き合うことが必要だということですね。

『そうだ、最たるものは愛情だろうな。』

愛情ですか?

話しは続いている。



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悩むも感情

せっかく感情を持っているのになぁ、どれだけ多くの深い感情を持っているのか知りたい、
分かりたい、このまま感情の深さや大きさを知らずに終わってしまうのは、勿体ない。
そのように考えていたら、笑いの波動が届いてきた。

そのように笑って、おかしいですか?

『勿体ないと言うなら、たしかにその通りだ。
 人間は自分の持っている感情の素晴らしさに、気付こうとしていない。
 それどころか、感情を厄介なものとしている者さえいる。
 感情が少ない方が楽だと考えてしまうのだろう。』

でも、それでは成長も自分を磨くこともできないのではありませんか?

『それはできないだろう。
 成長も磨くことも、楽をしてできるものではない。
 必死になったり真剣になったり、本気で向きあったりするから、乗り越えた時に喜びがある。
 感情が伴うからこそ、本当の喜びをや達成感を味わうのだ。
 感情が伴わなければ、喜びも達成感も中途半端なものになってしまう。』

どうしたら大きな深い感情を知ることができるのでしょう。

『以前に、人間の醍醐味について、姉は聞いた言葉があるはずだ。思い出してみよ。』

醍醐味ですか?
それは・・・悩め悩め 悩むことこそ人間の醍醐味だ・・・と聞いたことがあります。

『そうだ、悩む時の感情を思い出してみよ。』

それは、迷ったり苦しんだり辛かったり嘆いたり悲しんだり・・・様々です。

『それこそ感情があるではないか、それも幾つもの感情がある。
 感情の中にいることこそ、人間としての醍醐味と言うものだ。』

それで深い大きな感情を知ることができるのでしょうか。



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感情を感じる

感情・・・一口に感情と言っても、実はとても多様で深く大きいものだが、
はたして私たちは感情をどこまで知ることができるのか、どこまで感じることが
できるのか・・・と、様々に考えていた。

『姉よ、良いところを考えているな。』

人間の感情のことですか?

『そうだ。人間を陰と陽で創ったのは肉体を結び付けるためのものでもあるが、何よりも
 肉体があるゆえに持っている感情を、表し感じ知り成長するためだ。』

感情が成長するためのものですか?

『そうだ。様々な感情の葛藤や摩擦は、人間性を磨き大きく成長させるためのものだ。』

葛藤や摩擦などを感じる感情は・・・とても苦しいものでもありますね。

『感情は、本来は人間をただ苦しめるためのものではない。
 しかし、人間はいつしか苦しみや辛さや悲しみから逃れるために、感情を浅いものにして
 しまったり、感じないように蓋をすることに慣れてしまったりしている。
 感情の深さや大きさや多様さを知る前に、感情を感じることを止めてしまうのだ。』

止めることによって、自分が傷つくことを避けようとしているとも考えられます。

『そこが違うのだ。人間は感情を感じることによって痛い想いをしたり、傷つくと考えて
 怖れたり怯えたりしてしまうが、本来の人間には受け止める柔軟さも、回復する力も
 備わっている。それが感情を感じることが成長となることを、前提としている証しなのだ。』

では、私たちは、もっともっと感情の深さや大きさや多様さを、自分自身で体感することが
必要なのですね。何だか、こわい気がします。

『感情を感じることが怖いと思う、それが、もう感じることを浅くしてしまうのだ。』

怖いと思うことがですか?

『そうだ、怖いと思えば無意識のうちに感じることを浅くしたり、蓋をしてしまうのだ。
 それほど人間の思いは、簡単に感情を遠ざけてしまうのだ。』

うーん、感情を本当に感じるには、どうしたらよいのだろう?

大きな方は、考える私をじっと視ている。



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我欲に囚われるな

この時期は 自分の中にある 様々な問題が出てくるときでもある

これまで見て見ぬふりをしてきたこと

避けて通っていたこと

関わることから逃げていたこと

無いものとして蓋をしてきたこと

感情や感覚を感じないようにしてきたこと

そのようなものが悩みとして 或いは 惑わすこととして出てくる


そのことに向きあうのか

省みて活かすのか

そのまま見過ごしてしまうのか


このようなときこそ 我欲に囚われずに

魂の求める道 真の自分の道を しっかり視て歩くことだ



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選んだ道
『姉さん、あの子は自分でやり遂げるな。』

そう感じたの?

『うん、姉さんが楽な道とやり遂げる道を、あの子に示してやっただろう。
 そしてあの子はやり遂げる道を選んだ。
 今の自分にはきびしくても、やりがいのある道を選んだ。
 そして、やり遂げる道を模索しながらでも歩いているぞ。』

そうなの、それがとても大切だと思うのよ。
仕上がりがとても楽しみよ!

『そうだな、楽しみにしていよう。』

カマイタチのカクは、そう言うと私の右肩に乗っかり丸くなった。

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              「お知らせ」


☆5月仙台イベントのお知らせ☆


タマラアソシエーション主催の仙台イベントが5月15(土)、16〈日)に開催いたします。
☆5月仙台イベントのお知らせ☆


タマラアソシエーション主催の仙台イベントが5月15(土)、16〈日)に開催いたします。
自分がこれから進む道、やりたいこと、決めてきたこと、乗り越えることなどスムーズに成し遂げる
ためのワークショップです。皆様のご参加お待ちしております。もちろん、初めての方も参加できます。




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〇誘導瞑想

自分の直感や閃きを受け取り、自分の中にある答えをみつけ、目的を持って進むことが出来ます。


日時    5月15日(土)  10時~16時30分

会場     仙台青年文化センター

講師     加藤 憲子〈タマラさん)

参加費   会員10,000円     一般12,000円



※ 個人セッション〈バージョンアップ) 15,000円 クロスバージョン10000円の
  どちらかを受けられる方は、事前に協会にお申し込みください。〈15日だけ受けられます。)

※お申し込みも事前にお願いいたします。


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〇 ポジテブマインド・ワークショップ

ポジテブに考えることが出来ることで、思考を転換させることができるようになり、
自分の考え方を前向きに変えることで自分の感じ方も周りも変わっていきます。
      

日時    5月16日〈日〉  10時~16時30分

会場    仙台 青年文化センター

講師     荒川 桜子

参加費   会員5,000円    一般7,000円


※自分の顔が写るくらいの鏡をご持参ください。

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会場・・・仙台市青葉区旭ヶ丘3-27-5  仙台市青年文化センター

仙台駅から市営地下鉄・泉中央方面行き10分、「旭ヶ丘駅」下車、
東1番出口より徒歩3分



担当・・・・山田

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*お申込み・お問い合わせ*

タマラアソシエーション事務局

http://www.tamara-healing-assoc.com/
office@tamara-healing.net
TEL&FAX: 03-3604-9422 03-3604-9422


*15日、16日、のタマラ・エナジーアクティベーションのお申し込みも同時に受け付けております。

 詳しくは 事務局にお問い合わせください。



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愛情

愛情には 全ての感情が含まれている

愛情ゆえの 闇の感情さえも含まれている

愛情には全ての感情が含まれているから

愛情には 様々なかたちがある

自分の中にある愛情を

自分に向けられる愛情を

自分から他に向ける愛情を

全てを感じてみれば 愛情の何たるかを知るだろう



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2012年

2012年・・・それは自分がやってきた結果が現れる年だ

今からでも やりたいことを頑張って 努力を重ねて行けば

やり抜いた結果が出てくるだろう

やるべきことから逃げ続ければ 

言い訳をしてやりたいことから遠ざかれば

やらなかった結果が出てくるだろう

2012年とは 

これからの1年半の結果を出すときだろう

どのような結果を出したいのか

どのような結果が現れるのか

それは あなた次第だ



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「人」という字
『お姉さん、人という字は本当に良い字よね!』

支えるということにについて、ニポと話し合っていた時のことだ。

私もそう思うのよ、本当に良い字をあてたものだと思う。

『人間ってね、一人で立っているように見えても、必ず誰かに支えられているの。
 そして、自分も誰かを支えているのよ。この「人」という字って、まさにそうよね。』

自分が支えられていると思うと、もっと頑張ろう、もっとやっていけると思うのよ。
そして誰かを支えていると思うと、それが喜びになるのよ。

『誰かを支えるためには、本気になることが必要よ。そして努力も必要よ。
 いい加減な気持ちや努力なしには、決して人を支えられないの。
 逆に、いい加減な支え方だと、安心どころか不安を感じさせるだけよ。
 本気で支えられないのなら、何もしない方がまだ良いとおもうわ。』

支えるということは、喜びになると同時に、努力をすることになるから成長にもなるわね。

『そうなのよ。支えるということは、その人を理解することでもあるの。
 何も理解できずに支えるなんて無理なのよ。』

うーん。もしもね、なかなか理解しにくい時はどうなのかしら?

『支えたい人の思いがとても大切なのよ。
 理解したい、理解できるように成長したい、そして支えたい、支え続ける努力をする・・・。
 そう思い実行することで、支えるための成長と支える本当の喜びを知るのよ。』

そうか・・・支える支えられるは、支える人の成長と努力があってこそ成しえることなのね。

『そうよ、お姉さん、これはとても大切なことよね!』

本当にそう思うわ。私もたくさんの人達に支えられているし、大切な人達を支えられるように
私も成長するための努力を重ねるわね。きっと、いつか誰かの役に立つと思うから!

ニポは笑って頷いている。



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成長のとき
人が皆 自ら歩みをさらに進めようとするとき 

そこには自分自身の真剣な祈り 大切な願い 大きな希望がある

自分が進みたくて進んでいるとき 

自らの内なる力を使い 

自らの歩みを進めようとするときこそ

自分自身が大きく変わり

大きく成長しようとしている

自分自身で決めてきた 成長の時だ



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親子の愛憎

『母の日か・・・姉さん、人間にはいい習慣があるよな。』

我が家を訪れたSさんが「母の日も近いので・・・」と、ピンクのカーネーションや
バラの花などを花束にして持って来てくれた。
さっそく花瓶に活けると、ふんわりや柔らかい雰囲気が醸し出されている。

そうね、母の日も父の日も、毎日の暮らしの中で当たり前になって、
いつしか忘れがちになっている感謝を改めて考えたり、
照れ臭くて言えない言葉を素直に表したりするには、良い習慣だと思うよ。
私も母の日のプレゼントを考えようっと♪

『オレたちの親子の在り方とは、また違うからな。』

うーん、違うとは思うんだけど・・・どう違うのかな?

『在りのままなんだよ。自然と同じオレたちは、親子の在り方もありのままなんだ。
 動物の親子よりは人間の親子に近いものはあるけれど、ただ・・・親子なんだ。』

感覚的には分かるんだけど、言葉にするとどうなるのかしら。
人間とは違うところが言葉にできないかもね。

『説明しろって言うんだろうけど、人間の尺度で考えたり受け取ろうとすると、難しいと思うぞ。』

つまり・・・人間とは感情の在り方が違うからということなの?

『うん、そうなるのかな。』

一番の違いは何なのかな?

『これはオレが姉さんの所に来て、ここに来るお客さんを見たり話を聞いたりしたことと、
 カッパたちが母ちゃんと父ちゃんの在り方から分かったことだけどな。
 初めに言っておくけど、良いとか悪いとかの問題じゃないぞ。
 ただ在り方の違いを言うだけだからな。』

わかった、誤解をせずにちゃんと受け取るようにするからね。

『人間は親子にさえ、愛憎 があるよな。
 中には子供を思うがゆえの愛情とは裏腹の憎しみが出たりする。
 愛情があるからこそのことでもあるけどな。オレたちの親子の間には愛憎はない。
 ここが大きな違いじゃないかな。親子なのに、なんで憎むんだろう・・・と話したことがある。』

ふーん、それで話はどうなったの?

『まだ途中だ。もっと見てみようと言うことになっている。
 簡単に結論の出る話ではないしな。
 姉さん達の言う戦国時代にも親子の愛憎はあったけど、今とは違う。
 親子の虐待なんか、オレたちには有り得ないし、考えられないことだ。
 これは辛いし悲しいし切ないぞ。きっと、人間の闇の部分なんだろうな。』

本当に辛そうな表情のワラシに、私はかける言葉を考えてしまった。



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あかね雲

Author:あかね雲
私が触れた不思議な世界と、ご縁のあった出来事などを気の向くままに書いていきます。

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