あかね雲 〜生きる意味〜
不思議な世界行ったり来たり???
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御嶽山

長野県木曽福島にある開田高原。
毎年そこで研修会を行っている。

木曽の御嶽山には白龍の一族が住んでおり、古くからの霊峰と呼ばれるそのままに
澄んだ空気と高いエネルギーの場所となっている。
麓には妖怪たちも住んでおり、自然を守りしきたりを守り、必要な仕事を続けている。

御嶽山と乗鞍岳を一直線に結ぶ目に見えない光の道、光の道を通って見えない世界
での仕事や交流がなされている。
遥かな昔、繰り返される隆起によって山々が形づけられている頃から、彼らは自然や
土地の変化を進め、守る役目を担い、エネルギーの世界で活躍をしている。
人智の及ばぬ世界で、彼らは自分たちの仕事を続け、時には人間を助けたりもしている。

遥かな昔は、人間も彼らとの交流があった。
人間の愛や思いやりを彼らは感じ取り、温かさを共有し合い生活の一部としていた。
しかし、いつしか人間の身勝手さで彼らを遠ざけ、残念ながら隔絶したものにしてしまった。

彼らは人間の求めるままに姿を消し、存在を隠して交流を消してしまった。
だが人間の魂の記憶には彼らとの交流が懐かしく封印されており、封印は解かれないままに
人間は龍や妖怪などの見えない世界を感じ、憧れたりする。

何も思い出さなくても良い、何も知らなくても良い、だけど自然の中に居てふと何かを
感じる時には、心のままに気持ちのままに感じ取ってほしい、受け取ってほしい。
彼らが側に来た時、人間は彼らの愛や温かさや安らぎや癒しを感じることが多い。

あなたが何か知らず分からず微笑みたくなったとき、温かい懐かしい涙が滲むとき、
あなたは見えない世界に触れていることを知ってほしい。


今日から1日まで、開田高原に行ってきます。
いつも代筆してくれるデイジーも同行します。
したがって、留守の間はあかね雲をお休みさせていただきます。
2日から発行します。

あかね雲がお休みの間に、過去の分を読んでいただくのも嬉しいと思います。
神仏の世界、古代、もうひとつの神話、龍や妖怪や天使の世界などを楽しんでいただければ幸いです。
どうぞ、皆さまにとって良い日々でありますように!



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自然を守る

妖怪のあなたたちも病気になることがあるんでしょう?

『うん、人間の病気とは少し違うけれど、やはり病気はあるぞ。』

どう違うの?

『人間は身体があるだろう。細胞とかあるだろう。
 詳しくは分からないけれど、それらが異常になったりしたら病気になるだろう。』

そうね、他にもウィルスなどの感染症もあるし、とても様々な原因があると思う。

『オレたちは、自然が汚されたり闇が濃くなったりすると影響を受けるんだ。
 自然の木や草の病気などの影響を受けて、エネルギーが汚れると病気になる。
 他にもいろいろとあるけどな・・・。』

ワァ、人間が自然を汚すことが妖怪たちを病気にすることにもなるの?

『昔は自然が汚されることはなかった。闇はあったけどな。
 だから千年以上でも保っていられたんだ。だけど、近頃は汚れがひどくなっているから
 オレたちも昔とは違ってきている。人間には分からないことだけどな。』

・・・妖怪は自然と共にあるから、自然を汚すことで妖怪たちに悪い影響を与えているのね。

『だからオレたちは自然を守ろうと一生懸命なんだ。
 言わばオレたちの命にかかっていることだからな。本当に切ないことなんだぞ。』

本当にそうね! 
私は妖怪たちも守りたい、あなたたちの存在を知っている人間もいるから、きっとその人達も
一緒に考えてくれると思う。私は人間に知らせていくね。

『姉さん、そうしてくれ。
 自然を守るのは人間のためでもあるし、オレたち妖怪や精霊たちの為でもあるんだ!』

ワラシの声には悲痛な思いがこもっている。




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恩返し

『行ってくる。』

いってらっしゃい。お願いしますね。

『分かっている。守るから心配はいらない。』

ありがとう、安心していられます。

『見つけてもらった、出してもらった恩があるからな。』

そう言ってもらえると、助かります。

『長かったから・・・』

そうですね、人間の時間にすれば数万年になります。
もちろん人間とは感覚の違いがあるので、私にははっきりとは分かりませんが。

『それはそうだが、閉じ込められているのは、やはり苦痛なものだ。』

会えて良かったです!

『我も同じだ。だから役に立ちたい!』

はい、よろしくお願いします。

Aさんは、見えない世界の彼をお供に連れて旅だった。
きっと良い旅になるだろう。

ひとつのきっかけがご縁となり、次へと繋がって行く。
私たちの住む見える世界も、彼らの住む見えない世界も、理(ことわり)は同じものだ。



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ワラシとのお喋り

あなたたちも写真に写ったら、きっと楽しいと思うんだけどなぁ。
私は遊んでいるワラシに話しかけた。

『姉さん、まぁ、気持ちは分かるけどな。
 時々一緒に写っている時もあるだろう? あれが精いっぱいなんだぞ。』

うん、分かるよ。
たまに小さな白い光の玉のように、写っているからね。

『それでいいと思うぞ。そもそもオレたちは、写真に写るようなものではないからな。
 だけど、時には面白がって写ったりするんだ。姉さんと一緒に写りたいからな。』

そうねぇ・・・だけど私にしてみれば、これ、誰だっけ?なんとことが多いから、
残念なのよねぇ。

『そう言えば、いつかテレビでやっていた時にあったな、そんな話が・・・。』

覚えている。ちょうど朝の番組を見ていた時で、ばばが風になったと知らせに来た時・・・。
私にとっては、忘れられないことよ。

『そうだな、オレたちも、ばばには会えないから姉さんの気持ちは分かるぞ。』

人間は生まれてやがて死を迎えて、いつか転生ができるけれど、エネルギー体のあなたたちは
時がくれば死を迎えるけれど、それは風になることであって転生はない。
ばばの件で、私も知ったことなのよ。

『前世の姉さんは知っていたぞ。今の姉さんが知らないだけだ。』

きっとそうなんでしょうね。
でも、前世の記憶は私にはないから、寂しいような気もするし、良かったと思うこともあるし、
勝手なのかもしれないわね。

『前世の記憶のないのが人間だ。姉さんも人間だから前世はもういいんだぞ。
 生きている今が大切だからな。それに、こうして今はオレたちと付き合っている。』

そうね、それでいいのよね。

『うん、それでいい!』





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あなたにとって

Kさんがタマラのエネルギーをヒーリングとして行ったときに、友人からの問い掛けに答えた
メールのやり取りを読ませてくれました。
Kさんの思いや考えたことを、Kさんの了承を得たうえで一部を抜粋してお伝えします。


******************************************

「ヒーリングって何?」「あなたにとってのヒーリングって何?」と 
人に聞かれたら、これだなという表現を自分で見つけたからです。
これまでは、うまく言えなかった。

私は、こう返事しました。

「ヒーリングという言葉からは、色々な印象を受けると思います。
 自分の心を本当に癒せるのは、自分だけだろうけど、
 一人じゃないよ。近くにいるよ。ということを
 言葉以外の手段で、表現できるものだと思っています。」

それから後の返事がないので、
相手の方に どのように伝わっているかは分かりません。

むしろ、自分自身に しっくりきました。

「大丈夫。一人じゃないからね。」
「あなたの近くにいるよ。」

そういう思いが、
私のなかにあるんだということを感じると 
なぜか とても嬉しく思えるし、
誰かが、受け取ってくれたら、もっと嬉しいし、
こういう思いをつなげていければいいなと思うし!!!!

それだけじゃないよ!
もっとたくさん伝えること出てくるよね!!きっと!!!

・・・・と ここまで膨らんでくると
 

それは、感謝に変わりました。

必要な苦言ってあるんですね。
自分で答えを得るために。


******************************************

どのような行動でも、自分にしっくりくる言葉、腑に落ちる言葉、納得する言葉などがあります。
それが分かると、自分の思いや考えや行動がとても明確になり、自信を持つことができます。
Kさん、ありがとうございました!



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後悔

Tさんと電話で話していた時のことだ。

「死を目前にした人のアンケートの結果があるのを、知っていますか?」

知らない・・・と答えた私に、Tさんは話してくれた。

「1番に後悔していることは、やりたいことをやらなかったことだそうです。」

やはりね! とても納得をした。
私も生きている間に、やりたいことはやっていきたい。
出来る限りのところまでやりたい、やり遂げたい。

やるだけやった・・・そう思いながら死ぬのは、いい人生になるだろう。
やっておけば良かった・・・これは後悔しながら死ぬことになる。

ちなみに、2番目は
「タバコを止められなかったことだそうです。」

愛煙家の皆さま、喫煙者の皆さまには、耳の痛い言葉かもしれない。



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お土産

『餅だ~、餅のお菓子だ~、旨いぞ~~~!』

お客様が帰った後、とつぜん賑やかになった。
なぁに、このお菓子をもらうことを知っていたの?

『知っていたぞ、だから皆で楽しみにしていたんだ。
 なかなか姉さんの所に届かなかったからな。やっと来たか!』

お客様のMさんからは、年明けに会いたいとの連絡が入っていた。
やっとお互いの都合がついて、大阪からのお土産を持って我が家を訪れてくれたのだ。
餅のお菓子とは、Mさんが「早く食べてほしくて・・・」と言いながら、渡してくれたものだ。
どこで知ったやら???

『姉さんの所に来る人間は、姉さんと連絡をとるだろう。
 オレたちだって、人間の言葉や文字から知るんだぞ。 
 だから誰が来るか分かるし、一足先に行って、情報を得たり流したりすることもある。』

なるほど、だから美味しいものが届くし、待ってましたとばかりにワラシたちが我が家に来るのね。
まったく~(^^; 私は苦笑するしかない。
我が家へ来るお客様、お土産などは考えないでくださいね。
もしかしたら、ワラシたちにお土産を要求されるかもしれません。
お気を付けくださいませ。 




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生きる

いずれ 全てが分かるときが来る

それまでは 自分が本当にやりたいことを優先に考え 行動することだ

自分の人生だ 

自分のやりたいことを優先できないのは 言い訳があるからと知っておけ

自信を持って 自分の人生を生きることだ




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あなたは誰?

我が家の猫、マオ。
マオは掃除機は平気だ。すぐそばで掃除機をかけても、平気で座っていたり寝転んでいたりする。
私が掃除機の先で押しやると、不承不承に「のいてやるか・・・」という態度をとる。

ところが・・・今日のマオは違った。
掃除機をかけ始めると、目を丸くして飛び上がり、これまでやったこともない行動をとった。

なんと、テレビの後ろに隠れて、そこから首だけを覗かせて恐る恐る掃除機を見ている。
まったく初めて見たような態度だ(^^;

『ねぇ、これ何? いったい何なの? 怖くない? 』

とでも言っているようで、私は思わず笑ってしまった。

ねぇ・・・マオの中に入っているのはだれ?



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手出しや口出しについて

フワリ・・・と軽い動きがあり、私の左前にひとりの女神が立った。

『ここには、何度か訪れたことがありますよ。』

私の思いを見越したように、あでやかな笑顔で答えてくる。
今日はどのようなご用なのでしょうか。

『姉よ、いろいろと思い煩うのは、それをしなければならない人間に任せることです。』

考えすぎでしたか。

『姉はヒントを与えました。考える道筋をみせました。それで良いのです。』

そうでした、そこまでが私のすることだったのですね。

『人間はつい手出しや口出しをしたがります。
 手出しや口出しを、ただ悪いと言うのではありません。
 それが必要なときもあり、それをする立場の人間もいますからね。
 ただし、手出しや口出しが多すぎると、知らず甘えさせてしまいます。
 そして、言われる者は、言われることに慣れたり、次も何か言ってもらおうと頼ったりします。』

それは、私にしても同じことです。だから、良く分かります。

『また言う方もそれが当たり前になってくると、それと気付かず自分の思いを押しつけることにも
 なりかねません。それほど、手出し口出しは配慮が必要なものです。
 本当の気遣いのできる人間なら、自分で手出し口出しの加減が分かり、必要な所で止めます。』

それも頷けます。見守る方になるのですね。

『見守るのは、実は辛いことでもあります。
 手出し口出しをする方が簡単だし、言う方も楽なのです。』

何か言ってもらいたい、でも言ってもらえないからこそ頑張るし、甘えがだんだん減ってくることにも
なりますね。自分で考えて実行する方向に進むのだと思います。
私は自分の甘さを痛感することがあります。

『手出しや口出しが必要なとき、見守ることが必要なとき、それをしっかりと見ることです。』

はい、そうします。
必要なことをしていれば、成るようになっていきますね。
私も見るべきときは、しっかりとみることにします。

女神は私にそっと触れると、フワリと振り向いて去って行った。
私の肩には、ほのかな温かさが残っている。




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直感
ふと顔を上げた拍子に 気づくことがある

聞くともなく聞いていた言葉なのに そこだけはっきり耳に残ることがある

見ているとき 釘づけになって響くものがある

直感は その瞬間をとらえている

見逃さず

聞き逃さず

信じてとらえていくことだ




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変わっていく

『姉よ、今日は面白かったな。』

今日のことですか?
いろいろとありましたが、何が面白かったでしょうか?

『変わると言うことよ。』

あ~、わかりました。
タマラの伝授を受けてから、いつのまにか変わっていたと言う話ですね。

『そうだ。人間とは自分の変化にはなかなか気付きにくいものよ。』

そうなんです。周りから見れば、ずいぶんと変わったな・・・と思うのですが、
本人は気付いていない、自分が変わったとは思わずに、周りが変わったと感じてしまうのですね。

『人間とは、他人のことには目が行くのに、案外と自分のことにはおろそかになるものだ。』

私もあまり人のことは言えないのですが・・・。

『ハハハ・・・姉も自分が変わったとは、なかなか分からなかったし認めなかったものだ。』

他の人から言われて、そう言えば以前とあれも、これも違ってきたのは、自分が変わったから
かもしれないと、しぶしぶ認めたものです。

『しぶしぶとはおかしな言い方だが、まさに・・えぇ~そうなの~そうかも・・・と言っていたな。』

真似をしないでください。でも、私もそうでしたよね。
自分で変わろうと思って変わった訳ではないので、少々照れ臭いところもあったと思います。
タマラのエネルギーを使うようになると、いつの間にかポジティブでいる時間が増えてくるのもあります。
そしてポジティブな人の周りには、自然と人が集まってきたり、親しみを持ってくれたりします。
自然とポジティブになっていることには、自分では気づきにくいものです。
でも、エネルギーや波動は自分にも周りにも影響するから、自然に変わって行くのですね。

『それこそがタマラの特徴と言えるだろう。
 人間が生きると言うことは、陰陽の両方を持って生きると言うことだが、人間は陽に向こうとする。
 それが生きる力となるし、やる気が出てきたり幸せを感じることであったり、成功することだからだ。
 タマラは生きやすいように、自然と陽に向かうサポートとなる。だからいつしか変わって行くのだ。』

今日の人達も、自分では気づかずにいつの間にか変わっていて、お互いに「変わったよね!」と
話していましたよ。それが、私にはとても嬉しかったですね!

『人間が良い方へと変わって行くのは、見ていて気持ちの良いものだ。』

はい、その通りです。
これからもお互いに気付きあいながら、お付き合いをしていきたいですね。

笑いの波動が伝わってきた。




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傲慢

私の周りには、自分と向き合うことによって変わってきた人達が多い。
その人達の変わりたい思いや頑張りや努力が、成りたい自分へと変わって行った。

『姉よ、人間とは日々変わっていくものだ。
 昨日と全く同じような日に思えても、変わる要素はいくらでもある。
 自分で変わりたいと思い、実行していくかどうかだけだな。』

本当にそうですね。
変わりたい・・・変わりたい・・・と言う人は多いです。
変わるかどうかは、その人次第ですよね。
中には今の自分に満足をしていたり、変わるのが怖いと言う人もいます。

『無理に変われと言うのではない。
 本当に変わりたくなった時、変わらなければと真剣に願う時こそ変わる機会だ。
 つまりタイミングだな。自分に向き合い変わるタイミングと言うことだ。
 まず、どのように成りたいのか、どう変わりたいのかを明確にすることだ。
 ただ変わりたいと漠然と思っているだけでは難しいな。
 言葉でもよい、ビジョンでも良い、憧れでもよい、変わる自分の姿を思い描くことだ。』

成りたい自分をしっかりイメージすることで、希望が持てますね。
変わっていくことは、自分にとっても喜びだと思います。
でも、変わりたいと言いながら、なかなか変われない人がいますよね。

『フム、その者が変わらない、変われない原因となっていることがある。』

それはどのようなことですか?

『傲慢さだな。』

傲慢ですか?

『変わりたいと言いながら、どこかで今の自分を良しとしているのだ。
 気付かぬうちに傲慢になっていることが多い。傲慢とはやっかいなものだ。』

本当に変わりたいなら、傲慢の反対で、いつも謙虚を心がけていなければならないと言うことですか?

『その通りだ。しかし、傲慢が身に付いていると、謙虚とはどのような思い、どのような行動、
 どのような考え方かが分からなくなっている者がいる。
 まず、自分の傲慢と謙虚を知ることが必要だ。
 日ごろの自分の言動や考え方の癖から見直すことだ。そして必ず実行することだ。
 そうすれば変わって行く、人間とは常に変わりつつある者だからだ。』

分かりました。
私も見直します。心がけていきます。

大きな方はサラリと手を振り、去って行った。




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在るもの

山は 山なんだよ

空は 空なんだよ

川は 川だし

海は 海なんだよ

そして 人間はやはり人間なんだよ

それぞれが それぞれだからこそ 必要なんだ

この地球上で生きているもので 在るもので

いらないものは ないんだよ

必要だからこそ 在るんだ



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一言!

   やる気!!!

 ただ それだけ!!!!!




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弱さ

自分の弱さを 知るが良い

弱いからこその強さがある

弱いのが悪いわけではない

弱い方に逃げ続けることが 自分の為にはならないことだ

なぜ 弱いのか

弱いとは どういうことなのか

もう一度しっかりと考えるが良い

そうすれば答えはおのずと見えてくる



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妖怪たち

ワラシたちとレンゲは、お菓子を楽しみお喋りを楽しみ、賑やかに帰って行った。
妖怪たちとの交流は、本当に心温まるものだ。
彼らの行動や言葉はそのまま心に響き、私に気付かせることも多い。
遥か古代から連綿と続いている、自然と歩を合わせた妖怪たちの暮らしと彼らの世界。

『オレたちのことを魔物と同じように見ている人間がいる、それが悲しい。」

以前に彼らが言っていた言葉だ。
昔の人達が人間とは姿形が違っている彼ら、人間にはない能力を持っている彼らのことを
疎ましく思ったことから始まった隔絶、それを妖怪たちは敏感に感じ取り、今もなお続いている
人間の勘違いを正すことも出来ない。

妖怪たちは自然を守り続けていくことに、欠かせない存在となっている。
そのことを、今の人達に知ってほしい。
妖怪たちは温かい存在であり、人間にとって悪い存在ではない。
それを分かっている人達も多いことが、彼らの存在を守ってもいる。

妖怪たちは、なかなか人間には姿を見せない。
怖がられることや避けられることを経験しているからだ。
それでも、妖怪を見たい会いたいと思う人たちもいる。
しかし、それは単なる興味からでしかないことも多い。
興味本位のことも、彼らは気付いている。

しかし、それでも彼らは人間のことが大好きだし、どこかで役に立ちたいとも思っている。
それは人間の愛や思いやりが彼らに通じるところでもあり、妖怪たちも理解しているからに他ならない。

妖怪についての解釈も様々だと思う。
自然の中で彼らの気配に気づいたり、何かの気配を感じて、それが怖いものではなくどこか親しみを
感じるものであるなら、どうかその場で微笑んでほしい。
妖怪たちの存在に気付き、それを楽しんでいると知らせてほしい。
ワラシたちは人間と遊びたがってもいる。

妖怪たちの本当の姿を知ってほしい、決して魔物と同じだとは考えないでほしいと思う。
ワラシやレンゲを見送って、彼らが残して行ったものを感じて私はいつか涙ぐんでいた。




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レンゲ 3

レンゲは私に、自分の感じたこと分かったことを、はっきした口調で話してくれた。
レンゲの言葉はとても分かりやすい。それはレンゲ自身が物事や人の考えなどを、
明確に捉える事が出来るから、言わば直球を投げているように分かりやすいのだろう。

『お姉さん、その通りだと思います。
 分かっているから、そのことを伝えるようにしています。
 迷っていることが、答えに辿りつくまでの無駄な時間になることもあります。
 そんなときに、必要ならばしっかりと教えます。
 もちろん人間にそれをしたら、成長の妨げになることも承知しています。
 だから人間にはめったに伝えませんが、長の要望に応じて妖怪たちには教えます。』

そう、妖怪たちは教えてもらうことで、素直に進むことができるのでしょうね。
レンゲが人間の中にいたら大変ね。いつも誰かに答えを教えてと頼まれるんじゃないかな。
答えを知りたい人間はたくさんいるから・・・私も同じだけどね。

私はく苦笑しながらレンゲに話した。

『それも分かっています。だから、めったに人間の所にはいきません。
 お姉さんが聞きたいことも分かります。教えましょうか?』

わぁ、レンゲったら誘惑するわね。
答えを知りたい気持ちは山々よ、自分への問いかけはたくさんあるもの。
答えを知るのは凄く魅力的だと思う。
すぐにでも聞きたいけれど、自分で答えを見つけたい私の気持ちも分かるから言うのでしょう?

『その通りです。
 お姉さんには相談する方もいますし、自分で答えを見つけうようと努力もします。
 本当は私が伝えなくても大丈夫でしょう? ちょっと言ってみたかっただけですけどね。』

ウフッ、レンゲの言葉は嬉しいわ。
でも、ひとつだけやはり聞きたいな。

『いいですよ、このことですよね。
 実はお姉さんのなかでは、もう答えが出ています。だから確認の意味で話しますね。』

そう言ってレンゲは答えを教えてくれた。
まさに確認するだけとなったが、それも私には嬉しかった。
確認できると気持ちがもっと前向きになるし、すぐに取り掛かろうと決心もできる。
レンゲは私のほうを向いて、にっこりと頷いている。





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レンゲ 2

『レンゲを姉さんに会わせたかったのもあるんだぞ。
 だから連れて来たんだ。レンゲも姉さんに会いたいと言っていたからな。』

それにあなたたちがお菓子のことなど、いろんなことを話していたんでしょう。
レンゲも聞かされていたんじゃない?

『それはありますけど、ワラシたちは本当に楽しそうに話していますから・・・。』

レンゲの澄んだ声が響いてくる。
レンゲはいろんなことが分かるし、感じるのね。
人の奥底の思いまで感じるんじゃないの?

『それもあります。だから声に出せなくて良かったと思うことがあります。』

それは・・・レンゲ、とても意味の深いことだと思うけど・・・。

『そうですね。妖怪たちには人間のような裏表がありません。
 だから分かりやすいし、通じやすいのです。
 時々人間の所にも行くのですが、良い面も悪い面も分かります。
 良いところは応援したり、あったかい気持ちになるだけですが、そうでないことも多いのです。
 人間は言っていることとやっていることが違ったり、本人も気づかない傲慢さや
 上から目線のことも分かります。できていない人間ほど傲慢だし上から目線になります。
 問い掛けに答えれば良いだけなのに、さも分かっているふうに訂正したり言葉尻を捉えて
 注意をしたり、がっかりすることがありますね。』

あぁ・・・がっかりすると言うこと、分かるわね。
本人が言葉にするほど頑張ってもいないし、努力もしていない。
私は手応えがないように感じるの。レンゲはもっとはっきり分かるのでしょう。
結局は人間性の問題になるでしょう。レンゲは他の者たちが分からないところまで分かってしまう。
声に出せば、つい他の誰かに言いたくなったり、愚痴りたくなることもあるのでしょう。
でも、声に出さなければ言わずに済むし、本当に必要な者にだけ伝えることができる。
レンゲの居る意味って、大きいわよ。

『お姉さんにそう言っていただけると、嬉しいです!』

『なっ! だから姉さんに会って良かっただろう?』

レンゲを連れて来たワラシが、何となく胸を張っている。私はおかしくなった。
レンゲも分かったのだろう、私の方に邪気のない笑顔を向けている。




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レンゲ

『姉さん、来たぞ~!』

妖怪の世界でも正月の行事をしていたのか、近頃ワラシたちの足が遠のいていた。
数日ぶりに訪れたワラシは満面の笑顔を浮かべ、数人の妖怪たちを伴っている。

いらっしゃい、今日は新顔さんも一緒なのね。
初めて来たのかな? 遊んでいってね。

『姉さん、この子は口がきけないんだ。
 でも、察することや感じることはものすごいんだ。
 そして大切なことは心に話しかけてくる。口の代わりに心で話すんだ。』

そうなの、人間で言う、テレパシーを使うことになるのかな。

私が言った瞬間、頭の中に響いてきた声がある。
しっかりした澄んだ声だけれど、音とは違う透明感のある声だった。
もしも人間がこの声を発したら、どんな歌手よりも素晴らしい声の持ち主になるだろう。
私は思わずそんなことを考えていた。

『姉さん、私も歌うけれど声には出せない。』

あぁ、ごめんね、耳で聞くよりも、もっと澄んだ声に聞こえたから・・・。

『いいんです、分かっているから。
 姉さんが私の言葉をそんなふうに聞いてくれて、嬉しかった!』

『姉さん、この子はひとりに向けてしか聞かせられないんだ。
 何人もに聞かせようとすると、とても大変なんだ。
 だから、姉さんが聞いたことをオレたちに言ってくれなければ、オレたちには何も分からないぞ。
 この子の名前を教えておくな。レンゲって言うんだ。』

そうなの、分かったわ。
つまりレンゲの言っていることを聞いている者が、ちゃんと通訳をしなければいけないのね。

『そういうことだぞ。
 レンゲはオレたちの言っていることは全部分かるんだ。
 だから姉さんは、レンゲの言うことだけを伝えればいい。
 それに、レンゲはあまりお喋りじゃない。いろいろと考えてはいるんだろうけれど、必要なこと
 だけオレたちに知らせてくるんだ。だからオレたちもレンゲの話は絶対に聞くようにしている。』

何だか、耳の痛くなるような話ねぇ。

『なんで姉さんの耳が痛くなるんだ?』

フフ・・・それはね、私はいつもお喋りをしたり余分な言葉を出したりするから、私への注意の
言葉として聞いたのよ。それを「耳が痛くなる」と表現したの。
本当に耳が痛くなる訳じゃないけれど、私も気をつけようっと・・・。

『そうか、姉さんもお喋りをするのが好きだものな。』

何となくワラシは笑いたいような顔をしている。
笑ってもいいのに・・・。 




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タイムリミット

『もう、人間にとっての締め切りが近付いているんだけどね。どうなのかしら?』

ニポの言葉は鋭い。

『早く自分の進む方向を決めないと、動くエネルギーの流れに乗るのが遅くなるわよ。
 方向が定まらずに動いても、本来の動きはできないし動きようもないでしょう。』

あかね雲にも何度か書いてきたけれど、まだ決められないとか、決まらないとか言う人達が多いのかもしれない。

『では、もう一度言ってあげるわよ。
 ここ数日中に自分の進みたい方向を決めることね。
 人間で言う、タイムリミットがすぐなのよ。
 やるか、やらないかだけなんだから、自分で決めることね!』

ニポの言葉は鮮やかだ。



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楽しいねぇ

いやぁ、楽しいねぇ

朝から青空 とてもいい天気だよ 楽しいねぇ

お母さんは朝から笑顔だよ 楽しいねぇ

お父さんは朝から元気だよ 楽しいねぇ

友達は大きな声で挨拶をしたよ 楽しいねぇ

職場での言葉や動きが活発だよ 楽しいねぇ

花瓶の花がイキイキとしているよ 楽しいねぇ

食事が美味しいんだ 楽しいねぇ

あの人の役に立ったよ 楽しいねぇ

この人が手伝ってくれたよ 楽しいねぇ

仕事が勉強がうまくいった 楽しいねぇ


あなたの中にも周りにも いっぱい「楽しい」があるよ

探してみよう 気付いてみよう 楽しくなるから!




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タイミング
『姉よ、あの者は良かったな。』

我が家を訪れたお客様がお帰りになったあと、私は大きな方から話しかけられた。

Hさんのことですね、とても嬉しい出会いだったし、本当に良かったと思います。

『あの者はタイミングを掴んだ。 
 自分でタイミングを掴み、今日の訪れで求めるところを自分に与えたのだ。』

Hさんご自身が動く時になっていましたからね。
お話をしていて、とても楽しい時間でした。

『人間にはタイミングがある。
 タイミングが来ているのに、自分でまだ早いと思うとか、まだその気にならないとか、
 いずれ時期が来たら・・・などと言って逃してしまうことがある。』

今までにも、何度もそういう方を見てきました。

『タイミングが合っていなければ、まず、そういう場面にならないのだ。
 それが分かっていない者たちが多い。タイミングを自分勝手な理由で逃してしまう。
 タイミングが合うからこそ出会い、求めに応じた話が出る。』

私もタイミングを逃したことがあります。
タイミングを逃した時って、あとで必ず気になるんですよね。
何度も思い出したり、また行きたい、またやりたい、行かなければ、やらなければと思ったり、
焦る気持ちさえ出てきます。その時になってやっと気付くのです。
あれが、あの時がタイミングだったのではないか、チャンスだったのではないかと・・・。

『いつも言っているように、やるか、やらないかだけなのだ。
 タイミングを掴むか、掴まずに逃すのか。
 タイミングを掴む理由はひとつ、やりたいから・・・ということだ。 
 ところがタイミングを掴まない理由は幾つもある。探せば幾つでも出てくるのだ。
 そして、掴まない理由がたくさんあることで安心したり、自分を納得させたりしてしまう。
 タイミングを逃すことで損をするのは自分だし、後悔をするのも自分だ。』

損をする・・・本当にそうです。
そして逃した分だけ遅れてしまう。進み方が遅くなってしまうことも私は実感しています。

『姉も経験を重ねてきた。だからこそ、分かることでもあるな。』

悔しいけれど、その通りです。
だから、タイミングもチャンスも掴みたいのです!

大きな方は頷いていた。



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嬉しいとき

悲しいとき

寂しいとき

辛いとき

悔しいとき

喜びのとき

感動したとき

癒されたとき

心にふれたとき

ただ流れるときもある涙

それも あなたの感情を表すもの


人知れず

静かに

大声で

泣き笑い

泣きじゃくり

もらい泣き

時には偽りの涙もある

涙 これも人間だからこそある


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野望

『野望って・・・人間には大切なのよね。』

ニポの一言は、私にとって目から鱗のことがある。

『野望があるから、そこに向けて大いに動いていくのよ。』

野望と言うと、何だか悪いことのように感じることがあるけどね。

『それは自分を綺麗に見せようとするだけのことよ。
 自分にはやましいことがない・・・なんてね。
 野望って、希望よりももっと貪欲なことでもあるでしょう。
 人間が自分で決めたことをやり遂げるためには、貪欲さは必要なのよ。
 もちろん法律やルールを破れ・・・なんて言うのではないわよ。
 人を蹴落とせ・・・と言うのとも違うのよ。
 野望とか貪欲さってね、自分に必要なものを最大限に取り入れることなのよ。
 達成するために使えるものは使っていくの。
 自分に必要なものも、使うことも、全ては自分の頑張りであり努力を重ねることよ。
 人間ってね、お互いに得な存在でいてこそ、一緒にいる意味があるわ。
 一見損のように見えたとしても、自分にとって必要なことなら力を尽くすのよ。
 時には相手を引っぱたいても、叱っても、それが相手にとって大きな意味のあることなら
 勇気を出して実行するべきよね。
 だって、そうすることも貪欲さの中に入るのよ。
 野望も貪欲さも、必死にならなければできないことでしょう。
 今の人間に欠けていたり、少なかったりすることでもあり、残念でもあるわね。
 自分の為なんだから、もっともっと必死になる時があってもいいと思うんだけどねぇ。』

ニポの言葉は重さを持って私の胸に響いた。





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今日を生きる

60年 生きてきた私の人生を思い返していると、声をかけられた。

『姉は人生が思うようになったことがあるのかな?』

そうですね、小学校のときの担任の先生に憧れて、先生という職業に興味を持っていました。
だから幼稚園の先生になった時には、本当に嬉しかったですね。
そこまでは、割と思うような人生を歩いてきたと思います。

『フム、成りたいようになってきたと言うことだな。』

そうですね、頑張って勉強もして資格を取りました。
子供たちに囲まれていた5年間、とても楽しかったですよ。

『努力で達成する歓びを知ったのだな。』

とにかく毎日が一生懸命でしたね。
幼稚園の子供たちのことと、毎日のプログラムのことしか、頭になかったように思います。
努力とか、頑張るとか、改めて思わなかったですよ。
考えることが楽しくて、実行することが楽しくて、結果が良ければ喜んだし、思ったような
結果が出なくても次の為にと、いつも考えていましたから・・・。
今思えば、意識はしていませんでしたが、努力でもあったし頑張っても居たのでしょうね。

『姉は幼稚園の先生ということに真剣に取り組んでいた、だから常に向上を望んでいた。
 それゆえに日々の楽しみであり、喜びとも感じていたのだろう。』

それと1年間の目標もありました。
いつも目標に向けて行動していましたね。目標がとてもはっきりしていました。
いろいろと考えたり悩んだりはありましたが、迷いはなかったですね。

『今はどうかな?』

「タマラ」を世界に広めると決めてからは、目的がはっきりしています。
動けばその都度の目標もあります。
あぁ、若い頃と同じですね。
いろいろと考えたり悩んだりはしますが、迷いはありません。
進む方向が決まれば、道の迷いはないのですね。

『そうだ、それが強みでもあるな。』

私には弱いところがたくさんあります。
でも、目的をしっかり持っているということが、私の強みなのですね。
目的を達成するために、時には自分自身を鼓舞することがあります。
心が震えることがあっても、強くあろうとします。
考えると、幼稚園の時も同じことをやっていました。
私の経験の中に、すでにあったことなのですね!

『そうだ、人間は過去に似たような経験をしている。
 経験や体験を重ねることが、今の自分を作り上げているということが分かるな。
 過去があるからこそ、今がとても大切なのだ。
 姉が生きているのは過去ではなく、今現在だからな。
 今の自分を大切にするからこそ、過去も活きてくる。それを覚えておくが良い。』

私の60年間の過去があり、今日を生きている私が居る。
だからこそ、目標を持って今日を大切に生きて明日を迎えたい。
生きるのはいつも今日であり、いつも明日は明日なのだから・・・。



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決めるとき

自分に もっと耳を澄ませるがいい

自分の中から出てくる思いを もっと大切にするがいい

イヤなものはイヤだ

嫌いなものは嫌いだ

それも大切なことだ



本当にやりたくなかったら やらなくてもいい

しかし やりたくないことに理由が幾つも付くのなら

もう一度考えてみるがいい



人生において やらなければならないことがある

失敗するかもしれないから・・・と前置きをしたり

誰かが反対をするから・・・と人のせいにしたり

その気にならないから・・・と先延ばしにしたり

正しいかどうか分からないから・・・と迷いを作ったり

決めずにいて タイミングを逃すこともある



やらずに後悔するのか

やったことに納得するのか

選択はいつも やるか やらないか

決めるのは自分だから




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祈り

『姉よ、人々の願いや祈りが少々変わってきたな。』

それは初詣に訪れた人たちの祈りや願いですか?

『いや、それだけではない。
 ほんのわずかだが、これまでよりも物事を真剣に考える人間が増えてきた。』

それは世の中の不況から考える、ということもあるのでしょうか。

『真剣に成らざるを得ないということもあるだろう。
 自分たちの生活を守らなければならない、支えなければならないから本気を出したり、
 真剣に物事に取り組もうとする人間が増えてきたようだ。』

それが祈りや願いに出てきているのですね。

『そうだ、これまで何となく幸せを願っていたものが、具体的な努力を誓ったり、
 目標達成のための具体策を伝えたり、感謝の言葉が少しだが増えてきている。』

それはとても大切なことですね。

『さて、人間にとっての初詣はまだ続く。
 我らも本気の祈りや願いを聞いてみよう。そこからの実行が何より大切だがな・・・。』

はい。私も初詣に・・・大杉のおじいちゃんに会いに行きたいです。

『それも良かろう。 自分のことだからな。』

はい!




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新年 2010年

新年 あけまして おめでとうございます。

初詣に行くのなら 

自分の決意を述べること 

努力を重ねる約束をすること

全てへの感謝を伝えること

導く手は 自ら歩く人のためにあります。


初詣には行かなくても

自分の決意を胸に刻むこと

努力を重ねる大切さを知ること

全てへの感謝を持ち続けること

自ら歩く人は 必要な助けを得られます。


今年も目標に向かって、しっかりと歩き続けましょう。

素晴らしい1年となりますように、心からお祈りしています。

今年もよろしくお願いします。



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プロフィール

あかね雲

Author:あかね雲
私が触れた不思議な世界と、ご縁のあった出来事などを気の向くままに書いていきます。

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