あかね雲 〜生きる意味〜
不思議な世界行ったり来たり???
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良いお年をお迎えください。

『準備をするんだ!』

はりきった顔で、ワラシが声をかけてきた。
お正月の準備のこと?

『そうだぞ、人間が正月を祝うように、オレたちもけじめとなる時を祝う。』

妖怪の世界では、お正月はどのようにして祝うのかな?

『長の所に集まるんだ。
 そして長の話を聞いたり、今自分たちが、何をやっているかなどと話すんだ。
 少々先のことが分かるから、自分たちが何をどうすれば良いのかを知ることができる。』

人間なら今年の運勢とか言うところよね。

『オレたちには運勢などと曖昧なことではないな。
 自然の移り変わりに関わることだから、本当に真剣なんだぞ。』

そうね、自然の中にあって、自然と共にあって、自然を守り、季節の移り変わりを本当に
大切にしているのが、あなたたちだものね。

『正月は祝いでもあるからな。楽しむこともするぞ。
 オレたちが本当に楽しめば、自然もイキイキとしてくる。
 だから、オレたちは楽しむ時は本当に楽しむんだ。
 姉さんも来るか?』

行きたいよねぇ、行きたいけれど残念ながらあなたたちの世界には行けないから、正月あけに
来た時にでも話を聞かせてくれる? 私も楽しみに待っているから・・・。
私は私で人間社会の正月を楽しむことにする。
長によろしく伝えてね。

『分かった、長に伝えるからな。姉さん、またな!』

ワラシは手をふると去って行った。



皆さま、今年もあかね雲を読んでくださり、本当にありがとうございました。
たくさんのコメントをいただいたことも感謝しています。
どうぞ、良いお年をお迎えください。



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目的に向かって。

例えて言えば・・・。

富士山に登るべく、数人で同じ道を歩いている。
富士山が青い空にくっきりと見えている。

時に声を掛け合い、ひたすら富士山を目指して歩き続ける。

富士山は青空に映えているので、とても良く見える。

最初は皆で同じ所を歩いていたが、それぞれに歩くペースが違ってきて
少しずつ前後に離れて歩くようになった。

でも、歩きながら見ている富士山は同じだ。

しかし、いつの間にかひとりの歩く道が違っていた。
見えている富士山は同じでも、ひとりの歩いている道の辿り着く先は、
富士山ではなく他の所へと繋がっている道だ。

富士山は大きい。
富士山だけを見ているから、その道から見える景色が違っていることに気付かない。
身体の向きが違っても、その人の目は富士山を見ているから、横向きに見ていることに気付かない。

横向きが苦しくなって、身体の向きと顔の向きを同じにすれば、そこにはもう富士山は見えず、
共に歩いていた仲間の姿もない。 そこで慌てて引き返そうにも、違った道から元に戻る道を探す
のは大変だ。大声で仲間の名前を呼びかけたり、必死に富士山を探そうとするかもしれない。
あるいは、富士山は見えなくても今の道が自分の道と、そのままに歩き続けるかもしれない。
でも、その時には富士山に登るという目的は見失っている。

目的を見失うのは、とても空虚なことだ。

富士山に登ると決めたなら、真っ直ぐに富士山を見ながら歩き続けたい。
仲間たちと励まし合いながら、声を掛け合いながら、道を間違えることなく、共に歩き続けたい。
やがて頂上に辿り着く達成感を味わい、皆で喜びを分かち合うために、道は富士山に登る道を歩き続けたい。



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坂道

道がある

平坦な道は そのままに歩けば良い

「少々きついけど、上り坂です。」

頑張れる所まで 頑張って歩け

「はい、頑張ります!」

登れば登るほど 気持ちが良いものだろう

「はい、杖もあるし、水もあるし、風もあって気持ち良いですよ~。」

頂上に着いてホッと一息つく

「今度は下り坂になりました。
 あれ~。雨雲が出てきます。風も強くなってきました。
 どこまで下れば良いのですか?」

気が済むまで下って行けばよい

「うーん、下はどんどん暗くなっています。
 あまり暗いなかには行きたくないので、この辺で登り始めます。」

もう気が済んだのか?

「下るのは楽だけれど、登りの景色の方が好きです。」

では、登って行きなさい。

「やはり登るのは少々きついこともあるけれど、景色はいいし楽しいです!」

人生には 本当に山あり谷ありだな。
頑張って登れる所まで登り、気が済むまで下れば良い。
どちらも必要な坂道だ。




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篩(ふるい)にかかる
『人間って大変ね。』

何が大変なの? ニポ。

『今この時期は、人間が自ら篩(ふるい)にかかりに行く時なのよね。』

篩にかかりに行く時なの?

『そうよ、お姉さんも先日、自分で篩にかかりに行ったじゃない?』

・・・そう言えば、あの時がそうなのね。

『そうよ、どんなことがあってもやり抜くと、また自分でしっかり決めたでしょう。』

そうそう、考えるところがあってね、タマラを広めることをもう一度自分の中にしっかり確認をしたの。
あれがそうだったのね。


『そうでしょう? 
 お姉さんは気付かなかったけれど、あの時が自分で定めた篩にかかる日だったの。』

そうなんだ。
それで、この時期は誰でも篩にかかる時期なの?

『そうなのよ。例外はないの。全人類が自ら篩にかかる時期なのよ。
 たとえ大統領でも免れないわよ。地球上の人間たち全てが次に向けての篩にかかる時なのよ。
 このまま頑張ると決めれば、もう篩はないの。またもう頑張れないと決めれば自ら落ちて行くわ。』

頑張ることを決めればそのままに進む、でも、頑張らない方を選べば篩から落ちてしまう。

『そうよ。でもね、どちらを選んでもいいの。
 それが自分で決めた、これからの自分の生き方になるんだから・・・。』

私はやっぱり、頑張って自分の納得のいく人生を選びたいわ。

『そうよね、人生に悔いは残したくないわよね。』

もちろんよ、たくさんの人たちが篩に残ってほしいと思う。
そうすれば、人間はもっともっと良い人生を送り、幸せや成功を手にすると思うわ。

『お姉さん、その通りよ! 頑張ってほしいわね!』

ニポはニコリと笑った。







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人の温かさ

人の手の温かさ

人の心の温かさ

人の笑顔の温かさ

人の気持ちの温かさ

人の背中の温かさ

人の胸の温かさ

だから 私はあなたと一緒に居たい



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クリスマスケーキ

23日の大分でのワークショップは、とても素敵な新しい出会いとご縁があった。
その人達のこれからの活躍と、お付き合いがとても楽しみだ。

24日はクリスマスイブ、ワラシたちと約束をしたようにケーキを買いに行った。
購入する場所は『デパート!』との通信が来ており、別府にひとつある「トキワデパート」に
母と一緒に買いに行った。

母の買い物を済ませ、イブのためにケーキを買おうと母を誘った。
母は「何年ぶりかねぇ・・・」と言いながらも笑顔でケーキ売り場に行く。
さすがに何種類ものクリスマスケーキが並んでいる。
私は、どれにしよう・・・と迷う暇もなく、ひとつのケーキに目が釘付けになる。
白い生クリームとちょっぴり風変りなサンタ、イチゴには雪のようにパウダーがかかっている。
緑のモミの木と金色の「メリークリスマス」の文字の飾り。

これしかないわねぇ・・・ちょっぴり風変りなサンタが笑っているのは、このケーキひとつしかない。
買うことに決めてふと横を視ると、白い水干のような着物を着た男の子が笑いながら手を叩いている。
西の長の孫! 来てたのね!

『うん、これがいい!』

わかったわ、これを買っていくからね。
久しぶりに視る彼は、しっかりした男の子になっている。
長の自慢ぶりが目に見えるようで、私は嬉しかった。

父にケーキを買ってきたことを告げると、さっそく3時に食べたいと言う。
ちょっと早いのでは?と思ったが、さて、誰が食べたいのやら???

「クリスマスケーキを食べるなんて、ここ何年もなかったな。
 おかげでクリスマスを味わえるよ。」

父の言葉がなんともくすぐったい。
切り分けて一口食べる「美味しい! 甘いね、美味しい!」父と母と私と頷きあう。

『食べていい?』
皆が聞いてくる。
いいよ~、お待たせ、どうぞ食べてね!

幾つもの手が伸びてくるのが視える。生クリームを口の周りに付けているものもいる。
父と母の会話が聞こえてきた。

「近頃のケーキは、ずいぶんと甘さ控えめなのね。これなら幾つでも食べられるかも・・・。」
「うん、この甘さなら糖尿のオレでも食べられるだろう。糖分をかなり控えてあるようだ。」
「若い人には、この甘さ控えめがいいのかしらねぇ。」

ふたりとも、最初の甘さは忘れているようで、私は苦笑するしかない。
おかげで甘さの少ないケーキを不審に思うこともなく、ふたりはしっかり食べてくれた。
数年ぶりだと言うクリスマスケーキを楽しんだふたり、私はそんな両親の姿を楽しんでいた。

ワラシや男の子たちは、ちゃっかり私と一緒に温泉も楽しんだようで、すっかり満足をして
顔いっぱいを笑いにして手を振りながら帰って行った。
妖怪の世界にもクリスマスイブの話が伝わっているのだろう。




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クリスマスケーキのご報告
メリークリスマス!
おはようございます、デイジーです。
枕元にプレゼント届いていましたか?(^^)
今朝は私からです、よろしくお願いします。

ここ数年、クリスマスケーキは、スポンジと生クリームと苺を買って
自宅でデコレーションをしています。
今年は見えない世界のお客様もたくさん楽しみにしているということで
スポンジは一番大きいサイズにして
生クリームも増量、苺も2パック買いました。

生クリームづくりは、今年は息子にたくし、
私は夕食の支度をしながら「がんばれ、がんばれ」の応援係に。
ピンと角がたつまで、泡立器を何回放り出しそうになるか(苦笑)。
息子はいろんな回し方(?)をしながら、どうにか諦めずに
クリームづくりをしていました。

料理支度をしながら、お客様って誰だろう・・・と思いました。
あかなめちゃん来るかなあ。雪女ちゃんも来るかなあ。
入道さんも来てくれたらうれしいなあ。
そうそう! やぶにらみのやぶちゃん、やぶちゃんは来てくれるかな。
みんな来てくれたらうれしいなあ。
「みんな楽しみにしているから、美味しいケーキ作ろうな!」

ようやくクリームもピン!と角が立ち「よし!」。
苺を切って、デコレーションを始めました。
さあ、塗ろう!と思ったら、クリームがびっくりするほどゆるくなっています。
「えー! 角立ってたよね? たいへーん! 急いで急いで!」

ちゃんと角がたったのに、ストーブもつけていないのに?????
下の段のスポンジに急いでクリームを塗り、
苺をおいてクリームをたっぷり塗り、さらにもう1枚スポンジをのせて
クリームをぬり・・・大忙し!!!!!
苺をのせ終えて、冷蔵庫に直行!
「ほーっ、あとはお父さんが帰って来るまでこのままだね」

いつもより早く帰って来たお父さん、手にはシャンメリーを持っています。
買い物にいくたび目に飛び込んでいたシャンメリー。
一本は買っていましたが、お父さんも買って来てくれて・・・うれしい☆
息子もクリスマスは炭酸許可が出て、ワイングラスに注いでいます。

いよいよ冷蔵庫からケーキが登場!
デコレーションしたい人がさらにホイップを加えて
自分で場所と大きさを指定して、切りました。

さあ、食べた感想は?????
「甘いところと、甘くないところがあるなあ」(夫)
「苺、すっぱ! クリーム・・・甘くないね」(私)
「・・・おいしい、けどもう食べられない」(息子)

(みなさん、おいしかったですか~?)

あと半分以上残っています。
続きは、今日、息子の友達と食べる予定です(^^)



かとうさんは別府でどんなケーキをご用意されたんでしょうね(^^)
にぎやかに過ごされたことと思いつつ・・・

書かせていただき
ありがとうございました。
今日もどうぞよい一日をお過ごしください☆



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人にあるもの
人の温かさは 心地よい

人の優しさも 心地よい

人の笑顔も 心地よい


人の真剣な顔が 良い

人の本気の言葉や行動が 良い

人の本当の思いが 良い


人は悲しみを 知らなければならない

人は苦しみを 乗り越えなければならない

人は寂しさを知るゆえに 人を求め 心を求める


だから 人には心からの喜びがある



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クリスマスケーキ

『姉さん、行ってきたぞ!
 西の奴ら、凄く喜んでいるぞ!
 ケーキは食べたことがない、初めてだって言うから、オレが説明してやった。
 行きたいと言うから、来いって言ってやった。姉さん、大きなケーキを頼むな!』

西の長の所に話しに行ったワラシは、すっかりいい気持で話してきたらしい。

『あのな、西の長の孫も行きたいと言っているから、誘っておいたぞ。
 あの子は本当に可愛いな、ますますヤンチャにもなっているけれど、皆に可愛がられている。』

そうなんだ、あの子も来るのね。
クリスマスケーキを選ぶのが楽しみになってきた、別府でお店を探さなくては・・・。

『大丈夫だ、オレや西の妖怪たちが先に探しておく。
 美味しいケーキを探しておくからな、姉さんに教えることにする。』

そうね、あなたたちが気に行ったケーキなら、きっと美味しいと思うから。
頑張って美味しいケーキを探しまわってね♪

『任せとけって!』

顔を輝かせたワラシは、またすっ飛んで行った。
美味しいクリスマスケーキ、はたしてどんなお店になるのか、私も楽しみになってきた。



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別府でやるの?
『姉さん、人間のクリスマスって、ケーキを食べるんだよな!』

弾んだ声でワラシが言ってきた。

そうねぇ、私も子供の頃からクリスマスにはケーキを食べるようになっているなぁ。
食べたいの?

『食べたい! 食べたいぞ! 皆も食べたいって言ってるぞ!』

あのねぇ・・・今年のクリスマスは私の両親の家に行っているから・・・。

『行く! 行ってもいいだろう!』

それはかまわないけれど・・・じゃぁ、別府に一緒に行く?

『行くぞ! 姉さんそれって西の長の方だよな。、』

うん、そうなるね。

『よし、西の長の方の奴らに声をかけてやろう。きっと一緒に行くと思うぞ。
 東の長の所のやつには・・・そうだな、かあちゃんの所に行ってもらう。
 かあちゃんに美味しいケーキを買ってもらう、カッパたちに連絡をしておくからな!
 姉さん、西の長の所に行ってくるからな!』

ワラシはそんな言葉を残して飛んで行った。
東の妖怪たちは・・・かあちゃん、よろしくね♪

うーん、別府で二人暮らしをしている両親の所に、私は大きなクリスマスケーキを届けなければ。
ひとつのケーキに、美味しいところがあったり不味いところがあるのに気付かれませんように。
大きなケーキの意味を聞かれませんように。
24日のクリスマスイブ、どうやら妖怪たちは人間の行事を良いことに、一緒に食べて騒ぐようだ。

誰? 飲み物は?って・・・シャンペンを用意してほしいの?

**********お知らせ*************

大分県大分市で、初めてのタマラのワークショップなどを行います。
ぜひ、お出かけください。

12月23日(水)

午後1時から午後5時まで

会場は、大分市グリーンカルチャーセンター

場所は、大分市日吉町3-1

お会い出来るのを楽しみにお待ちしています。


*************************************


とても素敵な、私の大好きな オーガニックやフェアトレードの商品を扱っているお店です。
クリスマスや新年を前に、覗いてみてくださいね。

伊豆高原の大室山にあるお店です。

 「ロロシトア」

http://www15.ocn.ne.jp/~lolo/




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心の中にあるもの
人間の心の中にあるもの



真心

思いやり


どこまでも大きく

どこまでも深く

どこまでも温かく


そして

あなたにとって 確かなものとしてあるのか

今一度 自分に問うてみよ

今一度 感じてみよ

今一度 考えてみよ



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誰の好物?
見えない世界には、カップめんが好物の方も居る。
私は時折 無性にカップめんが食べたくなりお湯を注ぐ。
3分が待ち遠しく感じるほど・・・。

私ってこんなにカップめんが好きだっけ?
何となく疑問府が出ることもあるが、まぁいいか~とばかりに時間を待つ。

ふたを開けて食べ始めると確かに美味しい!
が・・・三口も食べると飽きてしまう。
こんなはずではなかった、もっと美味しいはずなのに・・・。
しかし、捨てるのはもったいない私、何となく飲み込むようにして食べてしまう。

美味しかったのに、美味しくない。
少々不満顔の私だ。
すると通信がある。

『姉さん、我慢するしかないよ。
 だって初めの一口、二口は美味しかったでしょう。
 あとはもう、誰かに食べられていたんだから・・・。
 姉さんが美味しく食べられるのは最初だけだよ。
 だからもう諦めた方がいいよ。』

苦笑するしかないね。
見えない世界の好物は、私が食べたくなるもの。
でも、私は食いしん坊、美味しいものは食べたくなる。
どれが私の好物で、どれが見えない世界の好物で・・・訳が分からなくなるけれど、
まぁね、楽しみましょう♪



**********お知らせ*************

大分県大分市で、初めてのタマラのワークショップなどを行います。
ぜひ、お出かけください。

12月23日(水)

午後1時から午後5時まで

会場は、大分市グリーンカルチャーセンター

場所は、大分市日吉町3-1

お会い出来るのを楽しみにお待ちしています。




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生かされている
ワラシがテーブルの側に来て、私を見上げている。
どうしたの?

『姉さん、冬になったぞ。』

うん、冬になったね。
あなたたちも冬の準備をしていかたら、もう大丈夫なのでしょう?

『それは大丈夫だ。
 オレたちのやることには抜かりがないぞ。
 やるべきことはしっかりやっている。誰も怠けないからな。』

そうね、自然を守ったり、自然が順調に変わっていくように、過ぎていくように
あなたたちは動いているものね。自然の移り変わりを見ていると妖怪たちの働きを感じるわ。

『うん、姉さんがそう言ってくれるのは嬉しい。』

自然の移り変わりや季節の変わりは、たくさんの人間たちが思っているし感じてもいることよ。
ただ、自然を守るために成るように動かすために、妖怪たちが頑張っているとは思わない人達も
たくさんいると思うけれど、それでも、あなたたちの仕事は何も変わらないものね。

『うん、そもそもオレたちの存在や役目を知っている人間なんて、ほんの僅かいるかいないかだぞ。
 人間にとって自然があるのは当たり前、季節のあるのは当たり前、それでもいいんだ。
 自然はオレたちの働きに応えて成るようになっていくけれど、人間は頑張って生きようとするだろう。
 それを考えると違うんだよな。頑張っている人間を視るのは嬉しいぞ。』

そうねぇ、自然はあなたたちが居ることで、成るようになっていくのよね。
でも、人間は頑張らないと成るようにはなっていかないから、そこが違うかな?

『うん、長から言われているんだ。
 人間も自然の一部だ、生きていることは自然と同じなんだって。
 だからオレたちは木や草や花と同じように、人間にも頑張っているときには分けてやるものがある。』

分けてやるもの?

『うん、自然を活かすもの、つまりエネルギーだな。』

そうなんだ!
人間は生かされていると感じる人達も多いのよ。
私もそうなんだけど、地球や自然や目に見えないものに生かされていると感じることが多いの。
そうあなたたち妖怪も、その役目を担って人間を生かすエネルギーをくれているのね!
人間が疲れた時に自然の中に入って、また頑張ろうとやる気が出てきたりするもの、あなたたちが
力を貸してくれていることもあるのね。

『へへへ・・・何だか、今さらだけどな・・・』

ワラシは照れ臭そうに笑っている。
私も嬉しくなっていた。



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12月23日(水)

午後1時から午後5時まで

会場は、大分市グリーンカルチャーセンター

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決めたことと責任

『姉よ、それぞれに決めたようだな。』

はい、それぞれに考えて決めたようです。

『人間は自分で決めたことには、責任を持たなければならない。』

そうですね、自分で決めたことに、自分で発した言葉に責任を持つ。
本当に責任を持つからこそ、やり遂げようと頑張るし努力も怠らない。
たとえ凹むことがあっても、痛い思いをしても、責任を思えば立ち上がれます。

『それが大切なことなのだ。
 人生はうまくことが運ぶばかりとは限らない。
 それどころか責任を持つということは、自分が成長するための学びでもあり、
 自分を磨くことでもあるから、時には試練のようにも感じるぞ。』

あぁ、その言葉、先日も聞きました。
しっかりと覚えています、自分のために・・・。

『そうだ、自分のためだからな、達成感は大きいぞ。
 姉もやらねばならぬな。』

はい、その通りです。
自分で決めたこと、そのための人生であること、自覚しています。
最期に納得できるように頑張るのは私ですからね!

『そうだ、皆が納得できるように頑張るだけだな。
 人間は誰でもそうありたいものだろう。』

何度も言っていますが、自分のための人生ですから!

大きな方は、ニコリと笑うと去って行った。




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できるよ

開くよ 
咲いている花が大きく開くよ

道ができるよ 
険しいけれどまっすぐに続く道ができるよ

出会いも別れもあるけれど
どれを大切なものにするかは自分自身だよ

今 あなたが決めたから
自分で進む道を決めたから

だから
花が大きく開くんだ
まっすぐな道ができるんだ

あなたは
花を摘みながら歩き続ければいい




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心を決める

人として

いろいろと思い
いろいろと考え
様々な体験や経験を重ね
自分を見て
周りを見て
時には歩き
時には立ち止まり
時には走り
時には周りと歩調を合わせ
進み続けている

しかし

自分の思いは自分の思いであり、
人の思いは人の思いであり
どちらが良い
どちらが悪いと言うことではなく
「私の思いを一番大切にしたい」
迷っていたことも、
自分で発したこの一言で確実になる

自分で決めたこと
この人生において成し遂げると決めたこと
そこに向けて
歩き
走り
ただ進めて行く

自分で決めたことは やりぬくこと
だから そこに向けて進んで行く




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磨くこと

時折 聞く言葉があります。

「魂を磨く」

しかし、生きている人間は魂を磨くことよりも
自分の人間性を磨くことの方が、大切です。

人間性を磨くとは

努力を重ねることであり
日々にイキイキと生きることであり
目標や目的に向かって頑張ることであり
体験や経験を重ねることを怠らないことであり
愛や思いやりを持つことであり
散々悩んで答えを見つけることであり
自分を信じることであり
笑顔で明るく生きることであり
本気であり
真剣に考えることであり
気付きを得て行動することであり
苦しいことや悲しいことを乗り越えることであり
ネガティブから学びポジティブに生きることであり
・・・・・

なんてたくさんあるのでしょう。

人間性を磨くものは いつもすぐ側にあります。
人間性を磨くのは、特別なことではありません。
だから、一生いつでも磨き続けることができるのです。
生きている・・・この人生だからこそ
人間性を磨くことができます。
そして、そのことが魂を磨くことになります。



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分かち合うこと

分かち合う

お互いを思えば そこには分かち合う心がある

お互いに目指すところが同じなれば

そこにも分かち合う心がある

分かち合うからこそ

お互いに切磋琢磨できる

ひとりでは 成し得ないことこそ

分かち合う心が必要になる

支え合うからこそ

分かち合うからこそ

通じ合う喜びがあり

成し得る歓びがある





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こだわる

小さなことに こだわるな

小さなことにこだわっていては 

先にある大きなこと 大切なことが 見えてこない

小さなことに こだわってばかりいては

いつしか 小さなことが 大きく見えてくる

小さなことは 小さなことのままに 考えて進めば良い


こだわるのは 自分を大きくするためのもの

こだわるのは 自分を磨きあげるためのもの


こだわること

こだわらないこと

見つめるのは自分自身だ




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ネパールでの日々4 バクタプール

ネパールに最初に行った時に、タマラの伝授を受けてくれたヨガ教室で教えているイシュワールさん。
2回目に行ったとき、ヨガ教室の多数の生徒さんたちが伝授を受けてくれた。
イシュワールさんが教室の度にヒーリングをして、タマラの良さを感じた人達が「私も!」と受けてくれた。
3回目、その人達が家族や友人たちを連れて来てくれた。
このようにして、最初に受けてくれたイシュワールさんからどんどん広がっていく。

今回も各地のフリークリニックの手伝いにと、駆けつけてくれた。
そしてバクタプール、会場となったレッドクロスビルディングに次々と集まる人達。
順番を待っている多数の人達を前にして、ヒーリングの手伝いに来てくれていたラナイヤーナさんが、
身振り手振りを交えて熱心に話をしてくれていた。


「タマラはとても良いものよ、私が実感している!
 こんな良いものを手に入れるチャンスを逃すことはない。
 一生自分のものにできるのよ。
 肉体はこの世に置いていくしかないけれど、
 タマラは 天国にも持っていけるの。
 こんな素晴らしいことはないでしょう!
 私は受けて本当に良かったと思っている。
 だから、皆さんも自分の為に受けなさいよ!
 そうすれば、家族にも友達にも役に立つの。
 あなたも誰かの役に立ちたいでしょう。
 こんないいものがあるし、タマラさんが日本から来ている今がチャンスよ!
 ほら、あなたも受けなさいよ!」


私は通訳さんを通して彼女の言葉を聞きながら、目頭が熱くなっていた。
タマラについて私が話したことを、彼女は理解してくれている。
そして自分の実感を通して、初めてタマラのヒーリングを受けに来た人達に勧めてくれている。
理屈ではない彼女の話に聞き入っていた人達は、何人も伝授に繋がった。

かなり年配の人もいたが、
「今からでも役に立てる!
 家族のために何かできる!」
と笑顔で伝授を受けてくれた。
中には文字の読み書きができない人もいたが、スタッフに書類を書いてもらいながら笑顔を見せていた。

「本当にいいものよ。
 タマラは本当にいいものだから、私は知っている人達に教えるの。
 私が良いと感じているんだから、まだタマラを知らない人達に教えなくてはね!」

彼女たちはパタンからタクシーを使い1時間かけて手伝いにきてくれる、私たちには本当に嬉しいことだった。
感謝を伝えると、
「私たちこそ嬉しい、会えて幸せ! 
 タマラの伝授を受けて、とても幸せ!
 幸せは私ひとりではなく、たくさんの人達に教えてあげたい!」
そう答えてくれた。

歓迎と感謝を込めて・・・と赤いパシュミナを私の肩にかけてくれた。
同行していた二人も、同じようにピンクのパシュミナをかけてもらっていた。
カトマンズから1時間のバクタプール、古い都がそのままに観光地として残り、生活の場としてあり、
様々な因縁のある土地だけれど、来年もまた訪れたいと再会を約束してきた。




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ネパールの日々 3 DNAで続いてきた力

ボーダナートの会場となっている「ザ・バレーゲストハウス」に入ろうとしたとき、
私は一人の大柄な男性とすれ違った。その時、私はふと気になるものを感じたが、
お互いに歩き続けていて、そのまま通り過ぎてしまった。

フリークリニックで何人かのヒーリングをしたあと、部屋に入ってきた人が居る。
にこやかな笑顔で入ってきた人は、私が気になった男性だ。
「誘われてきたよ。」
彼の言葉に、稲野さんが笑顔で迎えている。

椅子に座ってもらいヒーリングを始めた私は、途中ではあったが私に視えるところを話したくなった。
遥か昔の話になるが大丈夫かと聞くと、もちろん大丈夫!聞きたいよ!との返事があった。

それはムーの時代のことだった。
彼の遠い先祖の人達は超能力者としての力を備えており、一族に伝わる力としてコミュニティを
作っていた。彼らは「力を使う者」として畏怖されてもいた。
その土地の権力者は彼らの能力を使って、支配欲を満たそうとしていた。
権力者は「力を貸すように・・・」と言ってきたが、権力者の魂胆を見きってきた彼の先祖たちは、
権力者に従うこと、力を貸すことを拒んでいた。

自分の言うことを聞かず、能力を持っている彼らの存在は権力者にとって脅威となることとなっていた。
そこで権力者は村の中心にある井戸に毒薬を投げ込み、一族の抹殺を図った。
村人たちは毒入りの水を飲んだことで全滅することとなったが、ひとりだけ仕事で村から離れていた
男性がいた。彼は村に足を踏み込み惨状を知ることとなった。
虫の息の村人から話を聞いた彼は、悔しい思いを抱えたまま村から遠ざかって行った。

今私の目の前にいる男性は、その時に逃げて行った男性のDNAを受け継いでいる。
彼の中にはDNAに含まれるものとして、大きな力となるエネルギーを持って生まれている。
私に視えた遥か昔の話をすると、彼は感じるところがあったようで何度も頷いている。

「あなたがこの人生でプロボクサーやプロレスラーとしての生き方を選んでいたら、
 きっとチャンピオンになるだけの力をもっていたでしょうね。」

私の言葉に彼は 笑いながらも頷いている。

「あなたが言っていることは分かります。なぜか信じられますよ。
 しかし、私は格闘技を選んでいない。
 今はマッサージを仕事としています。
 私が手を当てると、10分ほどでクライアントの痛みがとれます。
 それが今の自分の力だと信じています。」

彼は「力を使う者」としてDNAの中に持っている能力を、戦うための力ではなく癒しのために
役立てているのだ。私はとても嬉しくなっていた。
彼の力はとても強いものがある。
そこで私はタマラのエネルギーのことを、彼に伝えた。
真剣に聞いていた彼は、今の自分には波動の細かい心まで癒すことのできるタマラのエネルギーを、
必要なものだと言って、伝授を希望してくれた。

私は喜んでイニシエーションを行った。
聞いてみると彼は旅行でネパールに来ており、フィンランドに住んでいると言う。

「私もいつかフィンランドに行きたいと、考えています!」
「ぜひ、来てください! あなたが来た時には、一緒にやりましょう!」


彼は大きく頷きながらそう言うと、しっかりと私の手を握ってくれた。
思いがけずフィンランドに繋がりができた。
彼と出会えたことも決して偶然ではない。
彼の中に伝わっている能力のことを伝えたい先祖の思いが、彼の守護霊を通して導いたものでもあると知った。
彼は自分の中に、遠い先祖から脈々と繋がる能力のあることを知った。
そして自分がそれと知らずとも、自然にその力を使っていると知ったことを喜んでくれた。

こんな出会いもある・・・私にも嬉しいことだった。




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ネパールでの日々 2

ネパールでの通訳さんたちとの出会いも、とても楽しく嬉しいものでした。
ビクラムさんは昨年伝授を受けており、空港まで迎えに来てくれていました。
ウッタムさんやパサンさんたちは初めての出会いです。
皆さん、とても感じのよい人達であり、一生懸命に通訳としての仕事をしてくれました。

日々を通して感じたことがあります。

それは、パサンさんの気遣いや心配りでした。
その気配りや心配りは、日本から同行したAさんと通じるところがありました。

例えて言えば、目につかないように、それと知られないように、それでいて私が動きやすいように
常に用意や準備が整えられ、必要な時に必要なものがさりげなく手渡されたり、そこに在ったりします。

私が言えば、頼めば、皆さんはとても良く動いてくれます。
用事をしてくれます。

しかし、パサンさんもAさんも、私が言わなくてもそれと察して、分かって動いてくれます。
私に余分な気遣いをさせないのです。
「気遣い」と感じさせない気遣いこそ、本物だと思います。

これはとても、とても大切なことだと感じています。
パサンさんやAさんと一緒にいることで、私は必要な動きができ、良い結果が出せ、素晴らしい繋がりへと
進めていくことができます。いえ、自然にいつしか、そうなっているのです。

私たちの行動を見て、話を聞いて、パサンさんも望んで伝授を受けてくれました。
日本語と英語の通訳ができるパサンさんとの出会いは、本当に素晴らしいものであり、これからがますます
楽しみになっています。次のネパールでも、ぜひ一緒に仕事をしたいとお互いにしっかりと約束をしました。

行く先々での素敵な出会い、これも「タマラ」のエネルギーが活かせていることだと、実感しています。



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ネパールでの日々
ネパールから帰ってきました。
ネパールは覚醒のエネルギーが満ちている土地、行くたびに向上するための何かに気付いたり、
足りない所に気付いたり、まだまだ・・・と痛感させられる所です。

ホテルはいつものように「サンセットビュー」に連泊をしました。
ここはオーナーの奥様が日本人だということで、ヒマラヤ蕎麦と名付けた蕎麦も食べられ、
日本食のメニューもたくさんあり、安心して泊まっていられます。
ついつい日本食を求めてしまう私には、とてもありがたいホテルです。

もちろんネパールには「ダルバート」という食事があり、それを楽しむこともできます。

今回は、カトマンズ、ボーダナート、バクタプール、パルピン、パタン、タメル、に行きました。
ひとり残ったイニシエーターの稲野さんはマムズガーデンのオーナー宮本さんとPさんと共に、
今ポカラに行っています。きっとポカラでも活躍をすることでしょう。
ネパールでは伝授を受けた人達が150人にせまる勢いで、どんどん増えています。
ネパールという不思議な土地で、タマラは確実に広がっています。

行く先々で待っている人達、遠い所からわざわざ来てくれた人達・・・。
再会を喜んでくれる人達、ヒーリングを手伝ってくれる人達・・・。
私たちは、本当にありがたく嬉しい気持ちでいっぱいでした。

2日にポカラからわざわざカトマンズに来てくれたスイス人のPさんは、一泊の予定を次々に変更して、
とうとう最後までヒーリングの手伝いをしてくれました。
朝から夕方まで絶え間なくヒーリングを受けに訪れる人達に、笑みを浮かべながら手を当てていました。
このことはPさんにとって、とても素晴らしい体験となり、Pさんの成長はもとより生き方や考え方も
変わるきっかけとなりました。
カトマンズでの最終日、Pさんはタマラのプロフェッショナルヒーラーとなりました。
数日の経験でここまで変わるのかと、私たちは目を見張ったものです。

人が変わるのは大きな出来事だけではなく、毎日一生懸命に生きること、求めることで変わっていくの
だと、Pさんを見ていて痛感しています。

明日からネパールでの日々を書いていきます。
何か皆さんに通じるところ、受け取っていただけるところがあれば幸いです。



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認めること2
おはようございます。
デイジーです。
今朝も、よろしくお願いします。

コミュニケーション能力開発研修会で感じた
なんとなくムズムズする感覚、その正体は・・・

「私は、気が短い」

そのことを認めたとき、なんでムズムズしたのかがわかりました。

自分がどれだけ気が短いか。
それは子供の頃からさまざまな経験を通して実感してきました。
けんかっ早いし、待てないし、相手がうじうじしてる噛み付くし、
自分自身のやってることもすぐに飽き、「人生諦めが肝心」が座右の銘で
それをかっこいい!と感じている子供でした。

でも、自分はそう思っていても
その性質ゆえに、人間関係の中で傷ついたり、嫌な思いをしたりさせたり、
そうするうちに、その性質を否定する、否定的に捉えるように
知らず知らずのうちに、なっていったんだと思います。

かとうさんのエネルギーワークで開発(再開発?)された
コミュニケーション能力を
発揮していく土台となるのが「自分自身を信じ、認める」こと。

「私は、気が短いです」

これも自分の持っているひとつの性質。
だからこそ、できることがあり、だからこそ、気をつける時があり、
全部、私が生きていくために必要あって持っているもの。

人間をとりまく世界にも私たちが気づけないでいるたくさんの不思議がある。
そして、自分の内側にも自分でも気づけないでいるたくさんの不思議がある。

かとうさんの「あかね雲」もコミュニケーション能力開発研修も
その不思議を伝え、そこから自分で一歩足を踏み出す力をくれる
そういう場だと今更ながら、あらためて思った私です。



明日からは、お待ちかねのかとうさんの「あかね雲」です。
今日まで、読んでくださってありがとうございました。
みなさん、お元気でお過ごしください!




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認めること
おはようございます。
デイジーです。
今日は冬晴れの明るい朝です。
みなさんのところはいかがですか。

先日、かとうさんが開かれた
コミュニケーション能力開発研修会。

今思い出しても、一番興味深かったのは
周囲の大多数がその人から受け取っている、
感じとっている印象と
本人の「自分はこういう人」と思っていることが、
違うことがある、ということでした。

誰から見ても「野心家」。でも、本人にとっては「えー!」。
そのギャップに、参加者のみなさん、思わず笑っていらっしゃいましたが
大なり小なり、それぞれにも、同様に「意外」と感じる言葉が
あったからなのでしょう。

私自身、「ああ、わかる、わかる」「そうそう」と、思えることもあれば
「ふーん」と、どこか他人事のように感じてしまう言葉もありました。
そして中に、ムズムズっとする言葉がありました。

「おだやか」「なごやか」「気が長い」

「そうそう」とも言い難く、「ふーん」とも思い切れない、
なんとも言えない中途半端な気持ち。でも、「中途半端な気持ちがするの」と、
人にも言えない・・・本当に不思議なムズムズを感じる言葉でした。



つづく


☆夜中から楽しみにされていらっしゃる方、
 今朝はまた遅くなってしまってごめんなさい。
 明日もよろしくお願いします。



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氷点下で朝日を待って3
あたりはどんどん明るくなります。
遠くの、白く雪をかぶった山の頂がピンク色に染まり、
もうすぐだ…と心でつぶやきながら
じっと正面の木立の向こうを見遣っていました。

ぴかっ。
光が現れると、そこからはどんどん光の量が増えていき
辺りの空気が、ふわっとふくらむように
その色を変えていくのがわかります。

昇る太陽をカメラにおさめると
思わず「よっしゃ」とひとりつぶやいていました。
見上げる木々は、さきほどとは全然違う色になっています。
撮れた。・・・出来た。
お腹の底から愉快になって
ぎゅっと縮めていた体をうーんと伸ばして
(犬猫がうーんとノビをする、まさにあの感じ!)
もう一度、辺りを見回し、空を見上げて、「ありがとー!」な気持ちで
ひゅっての中に戻りました。

まず目指したのは、薪ストーブです。
誰もいないホールで、ストーブの前に座布団を置いて
体育座りで、手と足をストーブに向けました。
子どもの頃も、外から帰ってくるとこんな格好でストーブにあたっていました。

薪ストーブを独占し、手先、足先を解凍!
あたたかさに、ほーっとしていると
お母さんがいらして、ストーブの火力を薪で調整して
さらにあったかくしてくださいました。

静かな朝。うれしい朝。そしてどこか懐かしい朝。

朝目が覚めて、ひらめいて、外に出て・・・
パジャマで氷点下の外に出たことは、うかつだったとその時は思いましたが
今思えば、あの格好で外に出たから
あの冷え込みを「ひえー!」と感じることができました。

空の色の変化、音の変化、動きの変化、周囲の変化に
無意識に神経を張り巡らしていたのは、ひとり「番外編」的なことを
している緊張感もあったと思います。

が、その行動によって
鳥の声、小さな鳥の群れの動き、犬の存在、家からでる煙
そうした・・・ちょっとオーバーかもしれないけれど
心臓を持つ者同士というのでしょうか。
その存在を五感で感じるだけでも、力をもらっている自分がいて
言葉で、視線で、手で、体で触れあうことは
ものすごく大きく影響し合っているということを感じたんです。
当たり前って、思っているけれど・・・ものすごいんだと。

じゃあ、心臓をもつもののひとりとして
どうありたい?



・・・薪ストーブは、ずっと体を温めてくれました。


*今朝はちょっと遅くなってしまって、ごめんなさい。
また明日、よろしくお願いします!(^^)




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氷点下で朝日を待って2
誰もいない、キーンと冷え込む静寂の朝。
ガタガタガタっというその物音に、私は毛先まで震え立つような
恐怖を感じました。

とっさに頭に浮かんだのは「熊」でした。
前の日、ちらっと「冬眠前の熊が・・・」という話が
耳に入っていたからです。

体を動かさず、目だけで音のした方を見遣りました。
笹薮の方には何もいません。気配も感じられません。
じゃあ、なんだろう?

そこに現れたのは、犬でした。
ひゅってくらいすさんが飼っている犬です。
小屋から出てきたようで、鎖が小屋に当たった音だと判断しました。

「なんだよ~、びっくりしたよ~」

くうーんくうーんという犬の方に行き、顔や体を撫でてやりました。
いや、撫でさせてもらったというのが正しいかもしれません。
「まだか、まだか」と寒さに震えながら日の出を待っていた私にとって
犬がいる、それだけで嬉しかったし、犬を撫でるということで
私の中に、なんともいえない心強さ、安心感がわいてきました。

そして、なぜひゅってのまわりに、犬が点在しているのか。
確認をしたわけではないのですが、
自分なりに、自分の中ではっきりしました。
聴覚、嗅覚、人間より優れた犬の力を借りて、身を守る。
「私も、いつか山に家を持ったら、そうしよう」
犬への思いが、その時変わった気がしました。

犬の存在と共に、私の励みになったのが「煙」でした。
ストイックに傾いていた気持ちが、犬を撫でることでほぐれ、
また玄関先の定位置に戻って、山の端をみつめると、
今度は視界左手、静かな静かな木立の中を、青い煙が流れ下りていることに
気がつきました。

(あ、お母さん、薪をくべられたんだ・・・)

お母さんとは、ひゅってのご主人のお母さん。
私は、このお母さんがストーブに薪をくべるのを見るのが好きで
何をみて、どんな薪を、どんなふうに入れるのか、
お母さんがストーブの前に来られると、じーっと観察しています。

煙に、お母さんが起きて仕事を始められたのを想像し、
それでまた元気が出て、寒いけれど楽しい気持ちで日の出を待ちました。

つづく



**********************

タマラアソシエーション東京イベントのお知らせ

**********************


現在 NPO法人タマラアソシエーションでは、
12月12日(土)、13日(日)の東京イベントの
参加者を募集をしています。


<<< 東京:ヒーリングワークショップ >>>

日 時: 12月13日(日)10:00~12:30(受付9:30~)
講 師: 荒川 桜子(タマラアソシエーション イニシエーター)
参加費: 会員2,000円 一般3,000円 

*タマラのエネルギーを使ったヒーリングが体感できます!
 ヒーラーでない方も、この場ではヒーラー体験ができます!
 またご希望の方は、その場でタマラヒーラーになれます!

 タマラ・ヒーリングに形はありません。
 あるのはヒーラーの思い。
 癒したい思いを、相手へ伝えてみませんか!


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


<<< 東京:ポジティブマインドワークショップ >>>

日 時: 12月13日(日)14:00~16:30(受付13:30~)
講 師: 荒川 桜子(タマラアソシエーション イニシエーター)
参加費: 会員3,000円 一般4,000円 

*ポジティブに生きたい!と望む方にお勧めのワークショップです
 あなたの中にあるポジティブな面に気づき活かすきっかけを掴んでください。

 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


*上記の全ての会場は

國學院大學 院友会館 大会議室 
http://www.kokugakuin.or.jp/


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


*会場へのアクセス方法

・徒歩:渋谷駅南口より 約18分
・バス:渋谷駅南口そば 都営バス 54番乗り場
    学03「日赤医療センター」行き「国学院大学前」下車
    バス約8分 徒歩3分 
 時刻表 http://tobus.jp/cgi-bin/pctimetable.cgi?act=timel&bsn=13990636&lcd=TE090111&hcd=0
・タクシー:渋谷駅東口より およそワンメーター

*バスでのご来場が早くて便利です。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


「タマラアソシエーション」公式WEBサイト
http://www.tamara-healing-assoc.com/


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


*お申込み・お問い合わせは、

タマラアソシエーション事務局
メール:office@tamara-healing.net
TEL&FAX:03-3604-9422

または、担当:乙坂明美
メール:mail@healingroom-grace.com
URL http://healingroom-grace.com
まで


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


たくさんの皆様と会場でお目にかかれますことを、
心よりお待ちしております!

乙坂 明美






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氷点下で朝日を待って1
おはようございます。
デイジーです。
今日からかとうさんが帰国されるまで
よろしくお願いします。

先日、かとうさんの行われた
コミュニケーション能力開発のモニター研修に参加しました。

場所は、御嶽山の麓。
そこはちょうど
晩秋から初冬へ最後の移行に入った時期で
景色は、焦げ茶色をベースとする中に、薄く白が置いてある感じ。

山国、雪国育ちの私は、この季節が子供の頃からたまらなく好きで
「いよいよ始まる」
そんなワクワクが心にこんこんとわいていました。

早朝、まだ誰も起き出していない時間、
山の端から朝日が出るのを見たくて、
パジャマに、タオルをマフラー替わりに巻いて外に出ました。

外は氷点下、だったと思います。
「ああ、この感じ、この感じ」 その空気感を体が思い出します。
玄関先に座り込み、まっすぐ前、木立の向こうの山の端を見つめました。
懐かしい「冷え込む」感覚。
すぐに陽はのぼってくると思ったのですが、それから40分ぐらいかかりました。

意気揚々「よーし」と待ち始めたものの
体温はどんどん奪われ、体を小さく縮めて、自分の吐く息で自分を温める
そんな状態になって、
「夜明け前が一番冷える」という言葉が頭をよぎりました。

私は、もっと暗い夜明け前、4時頃のことかと想像していましたが
かなり辺りが明るくなってから、ぐぐぐーんと冷えることを知りました。
誰かがふーっと冷気を吐いて、地上を清めでもするかのような
それまでより一層冷たい空気が流れるのです。

うわー・・・。
もう諦めて室内に戻ろうかと思いました。
見たいと外に出たのは私ですから、もうやめたといっても
誰に迷惑かけることではありません。
部屋に戻り、もう一度布団の中にもぐり込んで、起床時間まで
ぬくぬくと眠ることも、私の自由です。

でも・・・起き出して来た時よりずっとあたりは明るくなっています。
絶対に朝日はあの山の端から出て来るのです。
もうちょっと、あとちょっと・・・。
デジカメが寒さで放電しないように抱きしめて
玄関先で置物のように固まっていました。

その時、ガタガタガタ!っと近くで音がしました。

つづく




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タマラアソシエーション東京イベントのお知らせ

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現在 NPO法人タマラアソシエーションでは、
12月12日(土)、13日(日)の東京イベントの
参加者を募集をしています。

◎東京:誘導瞑想  残席わずか!

日 時: 12月12日(土)10:00~17:00(受付9:30~)
講 師: 加藤 憲子(タマラ創始者)
参加費: 会員10,000円 一般12,000円

*自分の人生の答えは、すべて自分の中にあります!

 自分の見たビジョンやグループディスカッション、
 講師のリーディングによって、それが明確になります。
 自分自身と本気で向き合いたい方、
 自分の向かう道をより明確にしたい方等にお勧めします!

会場: 國學院大學 院友会館 大会議室 
http://www.kokugakuin.or.jp/

*会場へのアクセス方法
・徒歩:渋谷駅南口より 約18分
・バス:渋谷駅南口そば 都営バス 54番乗り場
    学03「日赤医療センター」行き「国学院大学前」下車
    バス約8分 徒歩3分 
 時刻表 http://tobus.jp/cgi-bin/pctimetable.cgi?act=timel&bsn=13990636&lcd=TE090111&hcd=0
・タクシー:渋谷駅東口より およそワンメーター
 ☆バスが早くて便利です。


*お申込み・お問い合わせは、

タマラアソシエーション事務局
メール:office@tamara-healing.net
TEL&FAX:03-3604-9422

「タマラアソシエーション」公式WEBサイト
http://www.tamara-healing-assoc.com/


または、担当:乙坂明美
メール:mail@healingroom-grace.com
URL http://healingroom-grace.com
まで


年内、都内では最後のイベントとなります。
明日は、13日のご案内をします。
ヒーリングワークショップ、ポジティブマインドワークショップ
今、あなたに必要なワークショップは?
ご参加をお待ちしています!


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希望 2
ワラシや妖怪たちは、出会った人間の子を見守るべく、相談をしたようだ。

『姉よ、希望とは未来へのポジティブな考え方や思いだ。』

あぁ、そうですね。
将来はこうなりたい、あのようになりたい、となりたい自分の成功した姿を思い浮かべる、
そこには楽しみもありますからね。

『姉は空想することを好んでいたな。』

えぇ、私が前世を視たり、リーディングをするようになってやめましたが、それまでは空想の世界を
とても楽しんでいました。空想は私を自由にしてくれます。
たとえば、空想の中で突拍子のないことを考えても、どのような姿でいても、どんな行動をしても、
誰にも邪魔されない本当の自由がありますからね、

『そうだ、空想の自由があり空想する能力を活かすほど、自分の姿が明確に視えてくる。』

それは楽しいですよね。
自由に空想していると、自分のやりたいことも視えてくるかもしれません。
実際に脳を刺激するわけだし、どんどん空想を広げていきたいですね!

『姉は妄想という言葉も使っている。』

はい、セミナーの時には、自由に思いを巡らせてほしいから、妄想で視える自分の姿や人の姿を
お互いに伝えることをしています。案外、真実が含まれています。

『そうだ。真実は自分の中にあるものだから、空想や妄想を進めているうちに視えてくる。
 それこそ、なりたい自分であり、成功した姿を視るからな。』

フフ・・・空想や妄想の力の大きさを知ったなら、皆さんはもっと自由な精神を持っていることに
気付くのではないでしょうか。

『姉よ、良く気付いたな。その通りだ。
 自由な精神こそ、未来への希望を先取りして見せてくれたりする。
 大いに空想や妄想をしてみることだ、』

分かります。
ただし、自分の空想や妄想の中で視たように活躍をしたければ、成功することを望むなら、
努力は惜しまず、本気で考え実行することが必要ですね。
視たことを頭と心において、行動することですね。
私もやってみます・・・と言うよりも、私は世界にタマラを広げたいから頑張ります!!!

大きな方は頷いてくれた。、



1日から8日まで、ネパールに行ってきます。
コメントやメールへの返信は、8日以降になります。
留守の間は、デイジーの活躍の場となります。
どうぞ、楽しんでいただけますように。

皆様のご多幸と活躍をお祈りしています。




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プロフィール

あかね雲

Author:あかね雲
私が触れた不思議な世界と、ご縁のあった出来事などを気の向くままに書いていきます。

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