あかね雲 〜生きる意味〜
不思議な世界行ったり来たり???
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「あかね雲」のホームページ
「あかね雲」のホームページを、新たに作りました。

私が自分の役目として、使命として、日本に世界に広げている「タマラ」を
紹介するページとして、作りました。

表紙の写真は、以前から提供してくれていたAさんの写真を使っています。
朝日のあかね雲、私の大好きな風景です。

「理念」のページを考えたとき、宇宙に浮かぶ青い地球のビジョンが視えました。
絵やイラストではなく、地球の写真です。
ホームページを作ってくれた姪のSが探してくれて、NASAのページに辿り着き、
そこから写真を手に入れることができました。

「タマラ」のページは、緑の中にオレンジの丸い石があるビジョンを視ました。
緑は我が家の庭の一角で、石は以前から私が持っているものです。

「誘導瞑想」のページは、茶色のキャンドルを少し傾けたビジョンを視ました。
茶色の蜜ろうキャンドル、これも以前から持っていたものです。
しかし、この撮影がなかなかうまくいかない。
Sが自分の持っている蜜ろうキャンドルを使い、100枚くらいも撮ったようです。
その中でも、最後の方に撮った写真がピタリとはまりました。

「ヒーリング」のページは、タマラのマークをそのままに使いました。
薄く薄くなっていますが・・・タマラのマークが活きています。

「プロフィール」は、私がタマラのエネルギーを確信するに至ったことを、書いています。

「お知らせ」は、各地で行われるヒーリングのワークショップや、誘導瞑想や講演会などの
詳細を掲載しています。

「今の一言」から、何かを受け取っていただければ幸いです。

「木崎健斗 後援会」は、プロスノーボーダーとして、オリンピックを目指している
木崎健斗さんを紹介するページです。
私たちは、木崎健斗(きざきたけと)さんを応援しています。


「あかね雲」ホームページ

http://akanegumo.sakura.ne.jp/


これからも、どうぞ、よろしくお願いします。




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機関紙 飛翔

『ごくろうだったな。』

はい、飛翔が出来上がりました。

『また一歩近づいたな。』

一歩近づいたって・・・何にですか?

『姉の求めるところ、我等の求めるところ、人間の求めるところだ。』

うーん、分かるような分からないような言葉ですね。

『姉は知っている、我らも分かっている、それで良いではないか。』

求めるところと言うのは、私が目的としているところですか?

『そうだ、姉が目的としており、我らが手伝うとしているところだ。』

飛翔もその役目を持っているのですね。

『だから人が集まる、人が育っていく、自分で成長したい人間が集まるだろう。』

皆さん、一生懸命にやっていますから、飛翔も良くなっています。

『一生懸命だから良くなるのは当然だ。
 それだけやり甲斐もあろう。楽しみもあるだろう。考えも努力もある。
 それが必要であり、後世に残るものとして飛翔を作っていく者たちだ。』

でも、今はぎりぎりの人数で、本当に頑張っていますよ。
もう二人くらい仲間が欲しいのですが、思い当たる人がいなくて・・・。

『まだ本気で求めていないからだ。
 どのような人間が、なぜ欲しいのかということを本気で求めていないからだ。』

ギクッとしますね。本気がまだ足りないのですね。

『本気でチームを求めるがよかろう、まだそれが足りぬ。』

耳の痛い話です。
まだどこか甘いのですね、本気で求めていきます!




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大切に

人を大切にせよ

人を大切に思う 自分の思いを大切にせよ

人はお互いに思いあってこそ 大切にできる

人を大切にせよ

さすれば 自分をこそ大切にすることだと気づくだろう




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さよと龍の娘 3

さよはおたまさんからのお見舞いの手紙を持参しており、龍の娘は白龍の奥方からの
お見舞いの手紙を持ってきている。
それぞれに、私の怪我を気遣った文になっている。
私はありがたくて、胸がいっぱいになった。

怪我をしたからね・・・おかげで二人に会えたし、お見舞いの手紙ももらえたもの。
結局はこれも良かったということよね。

ところで、どうして二人は一緒に来たの?
何か意味があるのでしょう。

『はい、それぞれに手伝う時期がまもなく来ると言われました。』

『そうです。だから時々は、お姉さんの近くに居ることになると思います。』

『おたまさんとお姉さんのエネルギーは違います。』

『そうです。私の母のエネルギーとも違います。』

エネルギーの違いに何かあるの?

『ありますよ。 今は私もさよちゃんも違いに気付いているだけです。
 もっと知る必要があると言われました。』

『お姉さんの使うエネルギーが、その場その場で違うことを知るようにと言われました。』

うーん、ふたりの前では、私はあまりエネルギーを使う必要がなかったから・・・。
いきなり違いを言われても分からないでしょうね。

『そうです。だから、時々は一緒に行動するように言われました。』

そうなんだ、ではこれから時々は二人が傍にいてくれるのね。

『二人一緒はあまりないと思います。』

『それぞれに役に立つところがありますから・・・。』

そうね、きっと私が気付かない時もあるのでしょうね。
その時はよろしくね。

『大丈夫です。お姉さんが気付いても気付かなくても、私たちは必要な時にお手伝いをします。
 それは他の皆さんとも同じです。だから、気にしないでください。』 

でも、ふたりが傍にいる時は気付きたいよね。

私の言葉に二人は顔を見合せて、なんとなく頷いている。
やはり二人とも見えない世界に住むものたちね、人間の私では手が届かないところだ。
私の気持ちを読んだように、二人は私をはさんで座り、ぴたりと寄り添ってくれた。

ありがとう・・・頑張るね!



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さよと龍の娘 2

さよと龍の娘は、山形に住むご夫婦が送ってくれたサクランボを、美味しそうに食べている。
甘いサクランボは、二人にとってご馳走になったようで、ふたりともニコニコしている。
住む所は違っても女の子同士、そこは話しが合うこともあるのだろう。
ふたりとも生まれて数年しかたっていないが、そこはやはり人間とは違う。
いろいろと学びながらも、仕事をしている。

『さよちゃんは、おたまさんやそこに居る方達に、いろいろと教えてもらっています。
 私も母やほかの龍たちや土地神さんたちから、いろいろと教わっています。
 お互いに自分が学んだことを話し合うのは、とても楽しいものです。
 さよちゃんは思いがけなく遠い所までお使いに行っていたり、私よりも経験を重ねています。』

そうなんだ、さよの方が少し早く生まれたのかな?

私の問いかけに、さよは少し困った顔をしている。
そうだった・・・ごめんね、さよには時間の観念がなかったからね。
さよがどのくらいあの姿でいたのか、分からないものね。
さよには答えられないことを聞いてしまったね、ごめんなさい。

『いえ、大丈夫です。
 お姉さんに拾われるまで、私は自分がどこに居たのか、誰かと居たのか何も分かりません。
 分からなくて良かったと思います。
 私が覚えているのは、眩しい中にお姉さんの顔が見えて、私を抱いてくれた所からです。
 お姉さんが私を家に連れて行ってからのことは、全部覚えています。
 私はそこからが分かっているのだからそれで良いと、おたまさんも言ってくれました。
 それまでのことは何も覚えていなくても良いと・・・。
 私にとって必要なことなら、そのうちに思い出すだろうけれど、あの日から始まったと
 覚えておけば良いことだと、おたまさんがはっきり言ってくれました。』

そのことは龍の娘とも話したらしく、私とさよの話を聞きながら、しきりに頷いている。

『お姉さんがさよちゃんを連れ帰ったことは、後でお父さんから聞きました。』

へぇ、白龍が話したの?

『そうです。私たちの間では、お姉さんが何をしたのか、何をしようとしているのか、
 ほとんど分かっています。知る必要のあることは、必ず話してくれます。
 さよちゃんがおたまさんの所に行った時から、いずれは・・・と考えていたようです。』

すごい・・・さすがは見えない世界、何がどう繋がっていくのか、私たち人間は知りえない
ことだけれど、先を視ながら進める彼らの思考や行動に、私は感心するばかりだった。




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さよと龍の娘

私が名付け親となった、白龍の娘が来た。
そして、さよも一緒に来た。
私の前では、二人とも美しい着物姿のかわいい女の子だ。
私は嬉しくなった。

アラ~、いつの間に仲良くなったの?

『私がおたまさんのお使いで御嶽山に行ったときに、初めて会いました。
 そして、二人ともお姉さんと不思議なご縁があると知って、とても嬉しくなりました。』

さよの言葉に龍の娘が頷く。

『さよちゃんのことは、私たちのところにも伝わってきました。
 お姉さんが拾ったこと、闇にも光にも属していなかったこと、おたまさんが預かったこと。
 どれも話のままに伝えられました。』

そうだったの、見えない世界では必要なことはそのままに伝えられるものね。
さよのことは、もう何年も前のことになるから・・・。
私が気功を習っていたときのことだもの、それが見えない世界に伝わっていたのね。

『さよちゃんのこともお姉さんとの繋がりから、私たちの間では知られています。
 そして、近頃はおたまさんのお使いであることも、知られています。
 お姉さん、さよちゃんはおたまさんのお使いで、ずいぶんあちこちに行っているのですよ。
 私は龍の世界のことしか知らないけれど、さよちゃんはたくさんのことを知っています。
 だから、おたまさんのお使いでさよちゃんが来た時には、話を聞くのが楽しみなのです。』

へぇ、さよ、すごいじゃない!
私の知らないところで、さよもたくさんお仕事をしているのね。嬉しいなぁ~!

私の言葉に、さよと龍の娘は顔を見合せて笑っている。
ふたりの間に通じる、交わされる温かいものを感じて、私は心がふるえるのを感じていた。
闇にも光にも属さず、本来ならば消滅させられていた子、それがおたまさんが預かってくれた
ことにより、光の世界での仕事が出来ており、なお、光の世界の住人である白龍の娘と、
このように自然な交流がなされている。
さよのことは、私は何も心配をすることはない。
ちゃんと光の世界に迎えられている、それが何よりも私には嬉しかった!!!




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薔薇の花

午後3時頃、義妹から、たくさんの薔薇の花が届いた。
白、赤、ピンク、オレンジの薔薇の花、私は喜んで花瓶に活けた。

私は嬉しくて、何度も花を見てはニコニコしていた。
そのうち・・・あれ?と何度も見返すようになっていた。
ちょっと・・・これはちょっと早いんじゃないの?

花の開き具合が、あまりに早すぎるんじゃないの?
届いた時は、蕾だったよね。
それが、グングン開いて行く。
特に白い花の咲き方が早い、午前0時に見ると、もうすっかり満開になっている。
まだ12時間も経っていないのに、白いバラはすっかり開ききっている。

他の色の薔薇は、まだ満開になってはいない。

満開の薔薇の花もきれいよ、とっても!
でも、これは早すぎるんじゃないのかな?

これまでも義妹が薔薇の花を送ってきたことは何度もあるけれど、こんなに早く満開に
なったのは初めてのことだ。
カクとヤも満足そうにクンクンしている、
私もこれはこれで・・・楽しんでいる、だから、まぁいいか・・・な。




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成るように・・・

言葉によって 力が違うよ

「成るようになる」

「成るようにしかならない」

どちらの言葉の方が 力があると思う?


「成るようになる」は 限りを決めていないことだよ

「成るようにしかならない」は 知らず限りを決めていることなんだ


「成るようになる」は 希望が籠った言葉なんだよ

「成るようにしかならない」は どこかに諦めの気持ちがあるんだ


自分がどちらの言葉を使っているか 考えるといいよ

どちらの言葉を使いたいのか 考えるといいよ

同じ言葉のように聞こえるかもしれないけれど

実は まったく違った言葉なんだよ



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カクと・・・。

うーん、眠いよ~。

『姉さん、眠っていいぞ。』

そう、じゃぁ、カクが見張り番をしてくれるの?

『オレが見張り番? 何を見張るんだ?』

うーん、私が悪夢を視ないようによ。

『姉さんが悪夢を? 視るわけないぞ。』

そう? 視るかもしれないよ。

『姉さんの夢までは、オレは知らないぞ。』

じゃぁ、カクの夢でも視るかな?

『オレの夢か? いい夢になるぞ。』

そうね、カクの背中に乗る夢でも視ようかな・・・。

『・・・ごめんだ、姉さんは重いからな。』

ふーんだ、夢には体重なんかないもーん。

『やはり、ごめんだ。 姉さん、いいから寝ろ!』

おやすみ~♪




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感覚を楽しむ
おはようございます、デイジーです。

今日はかとうさんに代わり
デイジーがお届けします。

先日、タマラアソシエーション主催の
福岡でのイベントがありました。
かとうさんがケガをされたことで
ヒーリングワークショップのみとなりましたが
そこにお集りいただいた皆さんとともに
有意義な時間を過ごすことができました。

最初に2人組みになった女性は
「ヒーリングの感覚がわかりません」とおっしゃいました。

感じない。

そう、私にも覚えがあります。
最初の頃、私も、「何にも感じない」と思っていました。
まわりには、とても敏感に感じる方もいて
あったかいとか、つめたいとか、
こんなふうに感じる、あんなふうに感じると
「うわー!」とか感激される様子を見て
焦りましたし、感じない自分がだんだん情けなくもなり、
「嘘」をついて、その場に合わせたこともありました(^^;)

そして、うちに帰って布団をかぶって
恥ずかしくって悔しくって、わんわん泣きました。

「こんな私が、ヒーリングやってていいの?」

感じない=できていない。
感じない=ヒーラー失格。

そんな風に思っていたんです。

人にヒーリングすることに臆病になった私は
ヒーリングを自分のためと、息子にだけするようになりました。
そして、しばーらくたったある晩、
自己ヒーリングをしていた私は、初めてエネルギーを感じました。

その感覚は、あったかいとかつめたいとかというのとは違って
懐かしい・・・そう「懐かしい」というのが近い、そんな感覚でした。
私は、心から安心したひとときを過ごしました。

かとうさんのやっているヒーリングって、これなんだ!
これは、いい! 

そこから、人へのヒーリングも少しずつ楽しくなっていきました。

「どのように感じますか? あなたの感覚を楽しんでください」

それまでも、かとうさんから何度も聞いていたはずの言葉なのですが
まわりの反応に気がそぞろになって、
そのように感じない自分は「感じていない」ものと思い込んで
「自分の感覚を楽しむこと」がそっちのけになっていました。

「楽しんでみよう」「さっきとはどう違うかな」
目をこらすように、耳をすますように、自分の感覚に注意を向け始めたら
少しずつ「感じている私」がいることがわかって
ヒーリングの会に参加するのも楽しくなっていきました。

福岡で、彼女にそういったことを少し話しました。
「さっきとのちょっとした違い、そこから始めてみない?」

その後、彼女とは別のグループになったのですが
気がついたら、彼女、とても楽しそうに自分の感じたことを話していました。
「**さん、とっても感じているわね!」なんて言われていました(^^)

ああ、もっとこの楽しさを分かち合いたいなあ!
そう思った福岡でした。

タマラのエネルギーを体験されたい方がいらっしゃったら
ぜひ、ご連絡ください。
ヒーラーの方も、そうでない方も、関係なく
みんなと「自分の感覚を楽しむ」時間を過ごせたらいいなー!
そう思っています(^^)


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タルちゃんのお見舞い
私は今、自宅でリハビリをしている。
膝を曲げるように、太ももの筋肉を強くするように、リハビリを続けている。

ふと、私は思いがけず、ため息をついていることに気付いた。

夫も息子も娘もとても良くしてくれて、私は家事も掃除もしなくても済んでいる。
仲間の人たちもお見舞いメールをくれたり、支えてくれたり、気遣ってくれたり、
励ましてくれたりしている。
お客様も飲み物持参や、食事も持ってきてくれたり、明るく、私が気にしないように
心がけてくれている。

講演会や誘導瞑想、地方への出張など、私はできるだけ行きたいと願っているし、
皆さんも私が無理をせずに済むように交通手段を考えてくれたり、快適に過ごせる
ように対策を考えてくれている。

そんな気持ちがとても嬉しく、私は感謝するばかりだ。

のんびりと怠け者を決め込んで楽しんでいる私だが、ふと気付くとやはり焦りを感じているようだ。
早くひとりで動けるようになりたいと、少々の焦りがあるようだ。

自分でも気付かなかった焦りに少々落ち込んだとき、以前と同じようなタルちゃんの声が
私に聞こえてきた。

『姉さん、出来ているんだよ。大丈夫、出来ているんだよ。』



数年前、いつもいつも、私はタルちゃんに聞いていた。

これでいいの? 
ねぇ、私は出来ているの? 
私はちゃんとやっているの?

その都度、タルちゃんは答えてくれた。

『姉さん、大丈夫だよ、出来ているよ。 それでいいんだよ、ちゃんとやっているからね。』



その時と同じ声が聞こえてきた。

『姉さんは、ちゃんと治るように動いているよ。自分で治しているんだよ。
 心配はいらないよ、ちゃんと成るようになっていくんだから・・・。
 姉さんは、出来ているんだよ。』

タルちゃんは私の肩に手をかけて、私の顔を覗き込みながら笑顔で応えてくれた。

来てくれたのね!

『うん、姉さんにボクの言葉が必要だと思ったから来たんだ。』

うんうん・・・私は頷きながら涙が出ていた。
タルちゃんはニコリと笑うと、『じゃあね!』と手を振って去って行った。

タルちゃんが帰ったあと、私は懐かしい温かさに包まれていた。
タルちゃんも、励ましと優しさと温かさを私に残してくれた。




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人との縁

人との縁 なんとありがたきかな

縁は 様々に見えない絆で繋がってもいる

細くてすぐに切れそうなもの

太くしなやかで どこまでもしっかりと続くもの

遠い過去にできていた縁 それに気付かなくても繋がっていることもある

繋がっている縁ならば 求めれば そこから新たに続けることができる

縁の絆を繋げていくのは

縁の絆を続けていくのは

ただ ひとえに心の中に 思いの中に 求めるものとしてある




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イヅナのお見舞い

ソファでウトウトしていると、誰かが私の右膝を優しく撫でているのに気付いた。
フワッと温かみをおびた手に、覚えがある。

イヅナ、来てくれたの?

『うん、お姉さんが怪我をしたって聞いたから、一度お見舞いに来たかった。』

そう、ありがとう。今日からリハビリが始まったのよ。

『知ってる、そっと付いて行ったから・・・』

病院に一緒に来てくれたの? 気付かなくてごめんね。

『ううん、私が見えないようにしていたから、それでお姉さんは気付かなかった。』

病院に一緒に来て、大丈夫だったの?
イヅナはとても敏感だから、病院はきつくなかったのかな?

『大丈夫だった。きつそうな所は、お姉さんの背中にくっついていたから平気だった。』

そうだったの、イヅナがきつくなくて良かった。

『それより、お姉さんって案外せっかちなところがあると知ったよ。
 あの男の人が苦笑していたでしょう。』

若いころの私はね、石橋を叩いて叩いて壊しそうになって渡る・・・そんな性格だったのよ。
用心深いとも言われていたけど、臆病だったと思うの。
それが今ではねぇ・・・他の人のことは待てるのに、なぜか自分のことだとせっかちになる
所があるの。でも、本来はのんびりやだと思うよ。

『用心深い、臆病、せっかち、のんびり・・・何だかいろいろ混ざっているみたい。
 どれが本当のお姉さんなんだろう。』

どれも私だと思うわよ。矛盾しているかもしれないけれど、全部、私の中にあると思う。
その時の状況や、やっていることに対して、その時に必要なことをするようになったのかもね。
もしかしたら、わがまま勝手にやっているのかもしれないよね。

イヅナの笑う声が響く、私はこの声が好きだ。

『全部お姉さんの中にあるもので、どれが出てきてもいいと思う?』

私がどんな状態でいたいのか、何をやっているのか、それにもよると思うの。

『お姉さん、リハビリって焦ってはいけないと言われたでしょう。
 せっかちよりも、のんびりお姉さんが必要なのかもしれない。』

そうね、まだ2週間しかたっていないから、もう少しのんびりしてみるね。

イヅナは、また優しく私の右膝を撫でてくれた。
とても気持ち良くて、私はウツラウツラしていた。これも幸せ!



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お手配と約束

お客様のIさんが、ドーナツを持ってきてくれた。
Iさんと話していると、時間のたつのが早い。
それは「生きるとは・・・」「向きあうとは・・・」「考えるとは・・・」
などのテーマで、どんどん話が進むから面白くて時間を忘れる。
話し続けていたら、一晩中でも話し続けるかもしれない・・・と笑いあった。

お帰りになって、ドーナツが目に入った。
いけない・・・いただいだけで開けてもいない。
わぁ、せっかくのドーナツを申し訳なかったなぁ・・・と思っていると、肩を叩かれた。
振り向くと、観音さんのにこやかなお顔がある。

『せっかくですから、我らがいただきましょう。』

ご存じだったのですね、どうぞ。

『姉はめったにドーナツを買いませんね。』

そう言えば買いませんね、私はドーナツは好きですよ。
だから今日は嬉しかったです♪
そうそう・・・ひとつお聞きしたいのですが、良いですか?

『分かっています。
 姉が怪我をしたのに、なぜ知っている我らが助けなかったのか? と言うことでしょう。』

そうです、何人からかそれとなく言われています。
私の周りには見えない世界の方が居て、私が怪我をするのが分かっていたのに、なぜ
防ぐことをせず怪我をするままにさせていたのかと・・・。

『我らが姉を助けずに怪我をさせたこと、姉は不満ですか?』

いいえ、行く前から分かっていたことだし、私自身のことだから、やっやりね・・・だけでした。
避けられるもの、避けた方が良いものなら、もっと違っていたと思います。
でも、私はこの怪我を経験する必要があったのでしょうし、怪我に伴う様々が必要だったと
大杉のおじいちゃんからも聞いています。

『その通りです。
 一番の理由は、我等は人間に助けの手を差し伸べはするけれど、人間の言う保護者ではない
 と言うことです。先回りをして、人間に必要以上の手助けはしないと言うことです。』

そうですよね、私が子供の頃に仁王さんが傍にいてくれたけれど、視えていたのはいつも大きな足、
つまり、見守っていたのだと感じています。

『そうです、我等は姉の経験は必要なこととして考えています。
 経験をどのように捉えて、どのように対処をしていくのか、どのように向き合っていくのか
 それを大切にしています。だからどのような怪我も病気も、勝手に手助けはしません。』

怪我も病気も私の経験、様々な出来事も私の経験、私が経験するからこそその都度必要なことを
考えたり、気付いたり、能力を発揮できたりする、そのままですね。

『そうです、見えない世界のものたちが姉のそばにいるのは、姉がやろうとすることに対して
 手助けをすること、姉との約束があるからこそ、姉が目標を達成するための手助けをすること
 ただそれだけです。それさえも、必要以上の手助けはしません。
 手助けとは、つまり我らが見えない世界で、姉が成し遂げるための手配をすることです。
 姉が決めてきた目標を達成するのは、姉自身だからです。
 姉が自ら気付き、考え、向き合い、体験して、自分で成し遂げようとするのが必要です。
 だから、タマラを世界に広めるための、見えない世界での手配は成し遂げます。
 我等が手配をしても、それを受け取ったり、受け取るために進むのは姉自身のすることです。
 我らが手配をしているからと言っても、、それは決して姉が楽をするためではありません。
 手配を受け取る努力をするのは、姉自身です。』

それは私だけではなく、人間は皆さん同じだと言うことですよね。

『その通りです。
 違うことと言えば、姉はこのように我らと直接の交流ができる・・・そのことだけでしょう。』

それは、とてもありがたいことだと思っています。

『それさえも、姉が自分で持ってきた能力であり、我らとの約束があるからです。』

約束・・・その上で成り立っていることなのですね。

『姉の能力と約束、それがあるから、我らもこのように楽しむことができます。』

観音さんは、またニコリとしてくれた。




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旅の意味
アララ・・・。
天狗が来る、長の使いが来る・・・のんびりしている私のところに
次々と訪れてくれるものたちがいる。

『姉よ、たまに怪我をするのも良いものであろう。
 これ、このように見舞いが相次いでいるぞ。』

久しぶりに大杉のおじいちゃんが呼びかけてきた。
こうして見えない世界の方たちがお見舞いに来てくれる、とても嬉しいことだ。
しかし、おじいちゃんの呼び掛けには、どこか面白がっているようなものを感じる。
おじいちゃんって・・・そう思っていると、苦笑するような波動と共に言葉が続いた。

『良いではないか、この怪我で姉がどうこうなるものではなし・・・。
 良い出会いもあった、いろいろなことを考えた、様々な気付きもあった、人間の良さも
 これまで以上に知った、仲間たちの成長もあった、これまでにない経験や体験もした、
 総合的に視ると、姉にとっては良いことの方が多かろう。
 怪我をしたのだから少々の痛みは当然だが、それも薬師が来てくれたではないか。』

たしかに・・・その通りですよ。
イベントにも参加できたし、私自身がやらなければならないことは、ちゃんとできました。
他は皆さんがサポートしてくれたから、足の不自由以外はなかったですね。

『姉が怪我をプラスに捉えたからな。それが一番大きかった。
 だから、物事は良い方へと向かって動いたのだ。 
 姉が怪我をどう捉えるか、それがこの旅での試練のひとつだったと言える。
 しかし、試練にはならなかったようだな。試練にしなかったのは姉の捉え方だ。』

と言うことは、私が怪我をマイナスに捉えてネガティブになっていたら、物事は違ってきた
ということになるのですか?

『それも有り得たことだ。
 姉は自分で経験をした、怪我をプラスに捉える事で、物事が良い方へと向かうことを実感した。
 自分で実感したことだからこそ、このように書くことも人に話すこともできる。
 自分の経験だからこそ、自信を持って自分の言葉で話すことができる。
 姉がいつも言っているように、人に一番伝えられることではないか。』

その通りですね、返す言葉がありません。
でも、それもオーストラリアに行く前から、私がビジョンで受け取っていたことが大きいですよ。

『それさえも同じじゃ。 
 危険を知って避けようとするかも知れぬ。
 危険を知りながらでも動いて行こうとする。どちらも有りなのだ。
 実は、もうそこから始まっていたことだ。』

私がビジョンを視たことからですか?

『今度の旅は、もうそこから重要な始まりをしていたのだ。
 人生に途切れはない、いつも続いている。続いているからこそ、日々の積み重ねが大切なのじゃ。』

私は、大杉のおじいちゃんの言葉に、頷くしかなかった。



********お知らせ************


東京:ヒーリングワークショップ

日時: 6月20日(土) 10:00~14:00(受付9:30~)
会場: かつしかシンフォニーヒルズ(青砥駅 歩5分)
     http://www.k-mil.gr.jp/access/sym_access.html
部屋: 別館2階ローレル
講師: 石橋智子
参加費:会員2,000円 一般3,000円 

 ヒーラーでない方でも、この場においては ヒーラー体験ができます!

ご希望の方は、その場でタマラ・ヒーラーになっていただくことができます!!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

東京:加藤憲子講演会

日時: 6月20日(土) 15:00~16:30(受付14:30~)
会場: かつしかシンフォニーヒルズ(青砥駅 歩5分)
     http://www.k-mil.gr.jp/access/sym_access.html
部屋: 別館2階ローレル
参加費:1,000円


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

東京:誘導瞑想

日時:6月21日(日) 10:00~17:00(受付9:30~)
会場:かつしかシンフォニーヒルズ(青砥駅 歩5分)
    http://www.k-mil.gr.jp/access/sym_access.html
部屋:別館2階ローレル
参加費:会員10,000円 一般12,000円

*自分の人生の答えは全て自分の中にあります!
  
 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

*お申込み方法

「タマラアソシエーション」公式WEBサイト
http://www.tamara-healing.net

「行事予定」でご確認の上、「お申込み・お問い合わせ」
の「各種イベント申込みフォーム」にてお申込みください。
http://www.tamara-healing.net/mail.html

複数イベントにお申し込みの場合
「参加希望行事名」の欄に、イベント名をご記入ください。
複数の場合は「、」で区切ってお書きください。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

*参加費お支払方法

参加費は事務局からの案内にしたがってのお振込みをお願いいたします。

「ヒーリングワークショップ」「講演会」についてはチケットもご用意しました。

各種お問い合わせは、タマラアソシエーション事務局までお願いします。
office@tamara-healing.net

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

*その他

 ・参加当日は定刻で始められるよう、開始10分までに会場での受付を
  お済ませくださいますよう ご協力お願いいたします。
  
 ・イベントの最中はとても喉が渇きます。
  ご自分でお飲み物の用意をしていただくよう、お願いいたします。

 ・16歳未満のお子様の参加は無料となりますが、
  人数としてカウントの必要がありますので、参加申込みの際にお申し出ください。

 ・昼食は各自でご用意いただくか、会場内や周辺レストランをご利用ください。
  
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


当日多くの皆様とお目にかかれることを心よりお待ち申し上げます!




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帰宅して

『姉さん、お疲れさんだったな。
 痛くないのか? ゆっくり休むといいぞ。』

帰宅した私に、留守番をしていたワラシ達が労わりの言葉をかけてくれた。

あれ~、何だかいつもより人数が多くない?

『それはそうだ、姉さんが怪我をしたと聞いて、皆が心配していたんだぞ。』

そうなんだ、ありがとうね。皆の気持ちが嬉しいよ!

『長はこの旅で姉さんに何かがあると分かっていたらしい。
 だからカクから連絡があった時に、やはりそうか・・・と言っていた。』

そう、カクが知らせたのね。長にも皆にも心配かけたね。

『オレたちはカクが付いているのに・・・と怒ったんだが、長が姉さんは分かっている。
 今回の怪我は避けられないものだったと言っていた。そうなのか? 姉さん。』

うん、オーストラリアに行く前からビジョンで視ていたからね。
だから転んで骨折した時に、あぁ、やっちゃった、これだったんだ・・・と思っただけよ。
それに、すぐ薬師さんが来てくれたから痛みもほとんどなかったしね。
そして、怪我をしたからこその出会いもあったの、これも嬉しかったのよ!
治るまでには三か月くらいかかるし、座れるくらいになるにはもっと月日がかかるようだから、
その間は不自由だけど仕方がないものね。

『そうか、姉さん、少しゆっくりするといいぞ。』

うん、そのつもり、今はほとんど動けないから、それを良いことにしてなまけるね(^^)
それよりもね、私は今度の体験を通して、私がどんなにたくさんの人たちに支えられて
いるかに気付いて、本当に嬉しかったの。
考えていたらすごく感動して、また感謝の気持ちが大きくなってきて、胸がいっぱいになった!

『姉さん、いつも人間は支えたり支えられたりして生きている、と言っているじゃないか。』

そうよ、それはいつも思っていることよ。
でも、今回は私の知らないところで、知らない人たちもたくさん動いてくれていた。
保険会社の人たち、航空会社の人たち、通訳さんを探してくれた人たちなどね。
その人たちは事情を知ると、早く治ると良いですね、とか早く治るようにお祈りしています、
とか、大丈夫なのですかとか、言ってくれていたんだって。

『そうか・・・良かったな、姉さん。』

私が怪我をした瞬間から帰宅するまで、どれだけたくさんの人たちに支えられてきたのか、
思い出してみると、本当にたくさんの人たちがそこに居るのよ。
心配したり気にかけたり、言葉は通じなくても声や表情で分かるでしょう。
通りすがりでも励ましてくれたり、気にかけて見守ってくれたり、手助けしてくれたり、
当たり前にやってくれていたのね。
笑顔を向けてくれる・・・それだけでも嬉しかった!

『一緒に行った人間がいるから、その者たちに任せておけば良いと長も言っていた。
 一番信用できる人間が一緒だから、姉のことは任せておけば良いと言っていた。』

私は介護人をかって出てくれたAさんの笑顔を、思い浮かべていた。
確かに、一番信用しており、信頼している人でもある。
Aさんの笑顔が、私の安心の元であったとも言える。
そして、同行した仲間たちの心遣いもそこにあった。

『姉さん、オレたちからも感謝していると言ってくれ。』

フフ・・・伝えておくね。
人間って、皆が思いやりを持っているのよね。
だからお互いに支え合って生きているんだと思う。これってすごいよね!
気配りや心配りって、やはり愛や思いやりが元になっているのよね。
ありがとう・・・って皆に言ってきたけれど、また改めてありがとうって何度でも言いたい。
私も早く治って、誰かの役に立ちたいな。早く治そうっと!

『そうだな、オレたちも応援しているぞ!』

うん、皆もありがとうね!!!




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オーストラリアでの体験 4

メルボルンの空港に到着する少し前から、私は突然熱いものに包まれていた。

『よく来たな、待っていた。』

どこの国に行ったときも感じる、土地神さんたちのエネルギーだ。

お世話になります。よろしくお願いします。

『すべて承知、姉は姉の動きをせよ。
 我等は我等の動きをする。 思う存分にこの土地で動け。』

私は心に感じる何とも言えない高揚する感情と、全身を包まれる幸せを味わっていた。
やはり私の怪我は避けられないものであり、必要な出来事だったと改めて納得するものがあった。
右膝の痛みがほとんどなく、経過も順調だったことがその表れでもあったのだろう。

メルボルンの空港には、明るい笑顔を見せてくれるAさんたちの姿があった。

「お姉さん大変でしたね、無事に着いて良かったです。」
「いろいろと本当にありがとうございます!」

Aさんは自らを「介護人」と称して、メルボルンに滞在している間、ずっと私の面倒を見てくれた。
いつも、細かい目配り、気配り、心配りを示してくれる。
私が「こうなれば・・・」と思うときには、言葉にしなくても必要な動きをしてくれる。
滞在中は、ずっと助けられていた。

空港からイベント会場に移動、タマラ・ヒーリングのブースに行くと、ヒーリングを受けている人、
待っている人でブースはあふれている。その様子に私は嬉しくなった。
何かを感じたのか、ふと振り向いた仲間の一人が私に気づき、何とも言えない弾けるような笑顔を
見せてくれた。他の人たちも驚きと喜びとを顔いっぱいに表してくれる。
熱いものが通いあった瞬間だったと思う。

今回はブースをふたつ借りている。
車椅子で移動しながら、私は雰囲気を楽しんでもいた。
そのブースでは、Iさんがタマラに興味を持った人たちに、ヒーリングの仕方などを話していた。
私に気づいたIさんは、さっそく私に代わってと言い、そこから私のリーディングが始まった。

気付くと、もう予約帳がいっぱいになったと言う。
リーディングに興味を持つ人たちがたくさんいることを、私はまた知ったのだった。
次々と訪れる人たちをリーディングしながら、私はイギリスと同じように人間の幸せと成功する
姿を視ては、その人たちに必要なことを伝えていた。

ここでもまた、私は通訳さんに恵まれた。
YさんとSさん、二人の通訳さんに私は助けられ、思う存分に伝えることができた。
通訳は、ただ私の言葉を伝えるのではなく、私がその人に何を伝えたいのかを瞬時に理解して、
それを言葉に変えてクライアントさんが理解できるように伝えてくれることだ。
その人が納得するような伝え方でなければならない。
そこには言葉だけではない、心の通じ合いが必要だと思う。
YさんとSさんは、しっかりと私の伝えたい意図を読み取り、通訳としての本当の役目を
果たしてくれた居た。私にもクライアントさんたちにも、とてもありがたいことだった。




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オーストラリアでの体験 3
5日午前8時半に通訳として、Kさんが温かい笑顔と共に来てくれた。
地元のアボリジニーアートギャラリーに勤めているという、
とても感じの良い女性で、私はすぐに好感を持った。

話す間もなくドクターの回診があり、Kさんがさっそく通訳をしてくれた。
すると思いがけなく「今日、退院して良い。」とのことだ。

ハァ~? エェ~?
急に退院して良いと言われても・・・どうしよう・・・さすがに面食らった。
そこで、私を担当してくれているナースが、頑張ってくれた。
入院患者のことに関しては、ドクターよりもナースの方が決定権があると言う。
だからドクターは威張っていない。威張れないのだ。
バトルしながらでも、徹底した話し合いがもたれると言う。

私は旅行者であり、今は付添いもいない、今日のメルボルン行きの飛行機はもうない、
ホテルの部屋にひとりでいさせて何かあっても困る。
退院は明日(6日)にした方が良いと主張してくれて、結局はナースの意見が通り。
私は6日に退院してメルボルンに行くことになり、さっそくビジネスクラスのチケットの
手配をしてすることになった。

その日は、ずっとKさんといろいろなことを話し合った。
Kさんは珍しく、いつもなら居ない事務所に居て、そこに通訳を依頼する電話があり、
ちょうど金曜土曜と仕事が休みで、通訳を引き受けることができた、
本当に不思議なタイミングだと話してくれた。

Kさんはアボリジニーアートの画家である、アボリジニーと親しくしていることを話してくれた。
私はいろいろと知りたかったアボリジニーの生活や、習慣や儀式のことなどを聞くことができた。
興味のある話は尽きない。時間を忘れて話を聞いていた。
私は自然にKさんのリーディングを行っていた。Kさんの将来の成功する姿を視ていた。
それを聞いたKさんは、そうなれば良いなと思っていることを話してくれた。
そして、将来の自分の成功に導くべく、Kさんはタマラの伝授を受けてくれた。

「私と会う為に怪我をしたみたいですね!」

Kさんの言葉に私は笑っていたけれど、確かに怪我をしなければKさんと会うこともなく、
アリススプリングスに来ることもなく、Kさんが今回伝授を受けることもなかった。
まさしくご縁であり、タイミングであったと思う。

私が退院するという話を聞いて、何人もの人たちが部屋を訪れてくれた。
ナースのジュディやサムも、帰宅するから・・・明日は休みだから・・・と
お別れを言いに来てくれた。しっかりハグしながら、私は喜びと寂しさとが交錯していた。

6日は空港までKさんが付き添ってくれて、私は飛行機に乗ることができた。
ビジネスクラスで足を伸ばして、楽に移動することができた。


:::::::::::お知らせ::::::::::::::::::

福岡近県のタマラヒーラーの皆様、タマラ・ヒーリングに興味のある皆様

今週末に予定しておりました
タマラアソシエーション主催のイベントは、
「ヒーリングワークショップ」のみとなっております。

参加申込の方々にはご連絡いたしましたが
掲示板をご覧の皆様にも変更の事、何卒よろしくお願い申し上げます。

ヒーリングワークショップは
13日(土)
時間どおり10時より14時で開催いたします。

当日の参加もお待ちしておりますのでぜひご参加ください。

また、13日(土)と、14日(日)に
下記の通り、体験会&交流会を行います。

*****************

タマラ・ヒーリングの体験&交流会
    in 福岡

13日土曜日:15時~17時
14日日曜日:10時~17時
   場所/警固神社

*****************

タマラ・ヒーリングを受けてみたい方はもちろん
みんなとヒーリングしたい方もお話したい方も、ぜひいらしてください。

参加費は無料です。

すでにヒーラーのみなさんもヒーリングしたり、してもらったり
イニシエータやプロ、地元のヒーラーさんたちとタマラに親しむひときを
お過ごしいただければと思います。

飲み物などは、各自ご持参ください。時間内であれば、入退場自由です。

ご家族、お友達など、お誘いあわせの上、ぜひご来場ください。

たくさんの方とお目にかかれますこと楽しみにしております。


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オーストラリアでの体験 2

1日に怪我をして、2日にアリススプリングスに移動、
3日の午前8時半過ぎから「アリススプリングス ホスピタル」で手術となった。

2日の夜も特に痛みはなく、ぐっすり眠れた。
幸いなことに薬師さんが来てくれた。
夜中もずっと傍に居てくれるのを、私は感じていた。

ありがとうございます。

『姉は本当に早く治りたいと思っています。
 それは自分の為にも治りたいけれど、出会う人たちや待っている人たちのためにも
 早く治りたいと、本気で思っています。だから、手助けをしましょう。』

話のネタにする花粉症では決して手助けはしない薬師さんも、今回はしっかりと助けてくれる。
私はそれがとても嬉しくて、早く治そう!と自己ヒーリングをしながら眠ってしまった。

夜勤のナースも様子を見に来て、その度に声をかけてくれる。
「ノー、ペイン!」と答えると「グッド!」と笑顔で応じてくれる。

3日はAさんとJさんが手術時間の前に、病室に来てくれて笑顔で励ましてくれる。
私は何の不安もなく、笑顔で応えて手を振り、手術室に入った。

私は手術をしている医師やナースの声を遠くに聞きながら、 ウツラウツラしている間に
何事もなく手術は無事に終了した。

「ハイ、ノリコ! フィニィッシュ!」
「OK、サンキュー!」

手術室の電燈が眩しくて、私は目をしかめた。

病室に戻っても麻酔薬が効いていて、さすがにこの日は1日中体が重くだるく、
何度か吐き気に襲われて、手術をしたことを実感した。
平熱、血圧異常なし、痛みもなく、ただグッタリとして怪我人らしく過ごした。

特にこれと言った異常もないことから、予定通りに4日はAさんとJさんがメルボルンに移動、
居残りの私の為に、5日から通訳さんをお願いすることにした。

Aさんたちが出掛けてから、私は指導を受けながら松葉杖での歩行を開始した。

ひとりになった私は、覚えているほんのわずかな単語と電子辞書を駆使すれば、
お互いの言いたいことがそれなりに通じることを実感した。日本人が入院していると
噂になったのか、何人もの人たちが部屋を訪れて、自分の知っている日本語を並べたてる。

日本に行ったことがあると、県名や地名を言う。
日本食は美味しい、寿司やてんぷらが好きだと言う。
友達が日本の○○に住んでいるが、知っているか?と問う。

人種でもなく国でもなく、人間同士なんだなぁ・・・と、私はしみじみ思った。

二人部屋で、隣には左足を骨折した、アボリジニーのおばあさんが入院している。
ドリスという名前の彼女はパズルが好きなようで、椅子にかけてはメガネの向こうで真剣に
考えては答えを書いている。

またクイズ番組やスポーツも好きなようで、テレビをつけては
「カモン! カモン! カモーン!」
「イエス! シッツ!」
とひとりで賑やかに叫んでいる。

カーテンの向こうで体を動かしたり、手を振り上げるのが分かる。
ドリスの声を聞きながら、私も一緒に楽しんでいた。




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オーストラリアでの体験 1

6月1日にシドニーに着き、そこから国内線でコネランエアポートに移動した。
そこからエアーズロックまでレンタカーで行く。

向こうに見えていたエアーズロックが、みるみる近づいてくる。
写真などで見ていた一枚岩が近づいてくる。
ブッシュと赤土が続く中に、大きな大きな岩が存在している。

この目で見て、私の手で触わることもできたエアーズロック。
どことなく温かみを持った岩が、そこにある。
「凄い!!!」
何度も繰り返す、それ以外の言葉が出てこない。

私たちは時間をかけて、行ける所まで歩いて行った。
寒いようでもあるが、時々ホワッと何とも言えない温かさに包まれる。
見えない笑顔をあちこちに感じる。
遥かな昔からアボリジニーが神聖な場所とした、エアーズロック。
その場にいる喜びを、私はただ感じていた。

その夜はユルラに宿泊。 何台ものキャンピングカーが泊っている。
ここには電気が通じていなくて、幾つかの棟に分かれたコテージは、
棟ごとに発電機で電気を各部屋に供給しているとのこと。
シャワーを浴びることはできたが、私たちの部屋は二度停電になり、その後電気がつなかい。
隣の部屋の人たちが料理をしていたらしく、発電機が耐えられなかったらしい。
オーナーに掛け合った結果、私たちは部屋を替えることになり、夜道を歩いていた。

私は途中でレンガにつまずき、まともに転んだ。
その瞬間 「ガキッ!」 と右膝に衝撃を感じた。
そのまま横向きになり手で触ると、見事に陥没している。

「骨が折れたみたい。」

同行しているAさんJさんが、さっそく人に呼びかけたり動いてくれた。

やっぱりきたか・・・私はひとりで苦笑していた。

実はオーストラリアに来る数日前から、私が救急車で運ばれ白人に励まされる
ビジョンを何度も視ていた。

そして、成田空港ではAさんとJさんが保険の手続きをしている傍で、私にも保険に
入るようにずっと声が届いていた。しかし、私はカード保険に入っている。
何かがあっても大丈夫・・・と思っていた。

繰り返し視る救急車のビジョンと保険のこと、これは避けられないものがあると、
私の中ではどこか覚悟のようなものがあった。
病気なのか怪我なのか・・・いずれにしろ私に何かがあると分かっていた。

だから右膝に衝撃を感じた時「やっぱり来たか・・・」と思い、苦笑となった。

ユルラの夜は寒い、呼びかけに応えて集まった人たちから、私にはたちまち
何枚もの毛布を被せられた。 何人もの人たちに励ましの声をかけられ、
「OK、サンキュー」
と私は繰り返していた。

ここには専門の病院がない、救急車も来ない。
夜は大型動物が動き回るので、車を走らせるのは危ない、
明日になってからアリススプリングスに移動するのが良いと、 皆の意見が一致して
私たちはそのまま部屋に移ることになった。
足を動かすとさすがに激痛が走るが、じっとしていれば痛みはない。
私はヒーリングをしながら、昼間の疲れもありそのまま眠ってしまった。

翌朝7時過ぎに、アリススプリングスに向かう。
Aさんの工夫で段ボールを添え木代わりに使い、膝が動かないように固定することができた。
私は車の後部座席にゆったりと座り、時に景色を楽しんだり眠ったりしてドライブを過ごした。

AさんもJさんも、内心はとても心配をしてくれている。
特にAさんはその心配を表に出さず、大丈夫よ! というような笑顔と、細かい心遣いを
私に向けてくれていた。
もしも、Aさんが心配をそのまま私に向けていたら、きっと私の中に不安をあおるような
ことになったのではないかと思う。私はその思いやりを受けて、なおさら平静でいられた。


途中のトイレ休憩では、その場所に居合わせた数人が、自然にトイレへの移動を手伝ってくれた。
そこにはエミューが居たり、珍しい鳥が居たりで、写真を 撮ったり楽しんで時間を過ごした。

やがて5時間をかけてアリススプリングスへ到着。
すぐに国営の「アリススプリングス ホスピタル」を見つけた。
ここは国営だけあって、アボリジニーもたくさん来院している。

カード会社に問い合わせると、全て了承してくれてまずは一安心。
Jさんが診察の手続きをしてくれる。私は、かなりのんびりしている周囲の空気を感じていた。

病院にはナースらしい服装をしている人たちはいるが、ドクターらしい人が見当たらない。
どの人が医師なのか・・・さっぱり分からない。
誰に診てもらえるの? と私は思っていた。

言われるままにレントゲンを撮り、幾つもある救急用のベッドでしばらく過ごしていた。
3回ほど、救急隊員が病人を運んできた。
その服装の色を見て、私はまた苦笑した。
ビジョンで視たと同じグリーンだったからだ。

私は救急車で運んでもらえなかったなぁ・・・と思っていたら、 隊員のひとりが私に向けて
微笑して、何か声をかけてくれた。
きっと励ましてくれたんだと、私は勝手に解釈して小さく手を振った。
彼も手を振って応えてくれた。

やがて縞のワイシャツを着た男性がレントゲン写真をみながら
「ここでふたつに割れている。」
と話すとAさんは
「まるで上弦の月と下弦の月のようですね!」と言う。
なるほど・・・膝のお皿が真っ二つになっている!
これを陥没に感じたのか・・・。

「痛みは?」と聞かれて「動かさなければ痛くない」と言うと
ドクターは苦笑しながら「グッド!」と言う。

「このままの状態で日本に帰り、日本の病院で手術を受けるか、
 この病院で手術を受けるか?」
と聞かれた。
入院に必要な日数を聞くと、数日で退院できると言う。
即決「ここで手術を受けます!」と私は答えた。



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イギリスでのこと4(デイジー編)
おはようございます、デイジーです。

日毎募る「チョコマフィン」への想い!
食べたい、もう一度。
いや、あと何回でも、食べたーい!
美味しかったな~。しあわせだったなあ~。
今日の仕事を終えたごほうびは、チョコマフィンと決めました。
日本版チョコマフィンでかまいません!
よーし! エンジンがかかりました(^^)


イギリスでの4日半のイベント出展では
次から次へ
タマラ・ヒーリングを受けたいと人が列をなし
その一人ひとりにヒーリングできる
その場所に「いる」ことが、ほんとに嬉しかった。

ヒーリングしながらそのことに思いが至って
ブースに立つ私を、支えてくれる人の顔が浮かびました。
私は「感謝」の思いで、いっぱいになりました。

すると、ものすごく自分のなかに、まわりに
たくさんのエネルギーが流れ、包まれるのを感じました。
「うわー!」
私は、声には出さずとも、
自分が にっかー! と笑っているのがわかりました(^^)。

ヒーリングを終えて、感想を尋ねると
「途中で、すごく熱くなってパワフルでした!」とおっしゃったので
「私も!」と言って、一緒に笑い合いました。

経験の一つひとつが喜びになり、自信になり、
そして
ひとつの「後悔」が、
私の課題に対する「言い訳」を消しました。


「私が、今、伝授者だったら」


その思いで、見送った家族がいます。
私は、いつかその家族と、もう一度会えることを信じています。
お父さんの背中で眠っていた赤ちゃんのほっぺに、偶然キスしてしまった私。
パチッと目を開けた、坊やの目覚めたあの顔は、
今もはっきり覚えています。

帰りの機内で、となりの男性と少し話をしました。
ひとり旅を終え、充実した様子の彼に
ロンドンでイベントに出展してきたことを話しました。

「初めてのイギリスで、いろんな国の人がいて、
 最初は外人だー!って、ドキドキもしましたけど
 見た目は違うけれど、
 みんな しあわせになりたい ですよね。それが実感でした」

そして、その思いをサポートできる「私」がいる。

Look at in yourself

自分自身の中に目を向けて、
支えてくれる人のいることに感謝し
これからも
タマラを未来に伝えていきたいと思います。

希望が見え、できることがある自分を再認識できたイギリスでした。



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イギリスでのこと3(デイジー編)
おはようございます、デイジーです。

イギリスでは、いろいろ美味しかったけど、
カフェで食べた「チョコマフィン」は、忘れられません。
思い出すだけで、しあわせな気持ちにさせてくれる・・・
それって、すごいですね(^^)

イギリスでは、たくさんの人にヒーリングしましたが、
ある女性との出逢いは、今回のイギリスで
本当に忘れられない出逢いになりました。

頭に日本の小風呂敷を巻いた女性。
私の母より少し年上でしょうか。
椅子に腰掛けた彼女に挨拶をし、素敵なヘアチーフですね、というと
「日本の布よ、この色と感触が気に入っているの」と言いました。

「どこか気になるところがあれば、そこにエネルギーを送りますが」というと、
彼女は、自分が乳がんを患って治療を受けていること。
そして、この病気に前向きに向き合っていきたいことを
ストレートに話してくれました。
頭に巻いた小風呂敷は、
「抗がん剤によって髪が抜けてしまったためよ」と、
あるがままに話してくれます。
気に入った色のヘアチーフ。そこに彼女の気持ちが表れている気がしました。

治療を、前向きに受けていきたい。
ヒーラーであることで、その彼女の気持ちをサポートできる。
10分間、自分の感覚のナビゲートにそってヒーリングをしました。

「いかがですか?」目を閉じていた彼女に声をかけると
「私にヒーリングをして、あなたは疲れない?」
という言葉が返って来ました。一瞬、ハッとしました。
そして、しあわせな気持ちと共に、胸に込み上げて来るものがありました。

ヒーリングをしながら、
私は、彼女がヒーラーになったらいいなと思っていました。
毎日でも彼女にヒーリングをしたい、でも、私は日本に帰らなければならない。
彼女自身がヒーラーになれば、治療を受けていくのにきっと役に立つ。

でも、彼女の言葉と思いを感じた瞬間、
かとうさんが始めた「タマラ」、
人が一生懸命生きるためのサポートである「タマラ」を、
彼女はもう全身で生きている、
彼女の毎日がもうすでにタマラの生き方そのもの、そう思いました。

「私は、今日、あなたに出逢い、ヒーリングができてすごく幸せです」
そのことを、伝えた途端、思いが込み上げて涙がこぼれてしまいました。
「ありがとう、でも、どうして泣くの?」
彼女は、私の目をじっとみて、流れる涙を拭ってくれました。
「なぜ、涙が出るんだろう…、
 本当にあなたに会えて嬉しくて、涙が止まりません」
そう言うと、彼女は私に向かって何か語り始めました。

残念ながら、彼女の語ってくれたことの大半は聞き取れませんでした。
でも、ひとつ、はっきり聞き取れた言葉がありました。



Look at in yourself
自分の中に目を向けること。



「グッバイは日本語でなんて言うの?」と彼女にきかれ
「さよなら です」と答えました。
「そう、じゃあ、さよなら」
彼女はそう言うと、私の頬にキスをして、優しくハグし、
ブースから去っていきました。



ロンドンでの忘れられない、大切な出逢いです。



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イギリスでのこと2(デイジー編)
おはようございます、デイジーです。

今朝は、夫も息子も傘を持って
出掛けていきました。
晴れて暑かったのは、昨日一日だけだったようです。
たっぷり洗濯できて、よかった!(^^)

さて、ロンドンでのヒーリングを通して
私は、昨日お話ししたように
日本でもヒーリングが、もっと自然になったらいいなと思いました。
イギリスでは、社会のシステム
(例えばヒーリングに保険が適用されるように)にも組み込まれています。
社会的なことももちろんですが
お母さんが家族にご飯をつくるように、
お父さんが子どもたちと一緒に風呂にはいるように、
「いってらっしゃーい!」と手をふるように
「おやすみ」とほっぺにキスするように
日常の中に、自然にある 自然な行為 になったらいいな
そういう 希望 をもったのです。

そして
「できることがある」ことの嬉しさも、また新たに実感しました。

肩が凝って…という人がいれば、肩に手を当てることができる。
胃の調子が悪いんです…という人には、胃にヒーリングすることができる。
牢屋のような職場からの転職を考えているんだ、と話してくれた男性には
「希望が叶いますように」と、エネルギーを送りました。
夢を叶えたいけど、その努力ができるかわからない、という女の子がいました。
「大丈夫、必要なものは全部自分の中にあるから、
 自分を信じて。応援するからね!」と、エネルギーを送りました。

ヒーリングを終えると、どの人もすごく落ち着いた
そしてさっぱりした顔になって、目をみて「ありがとう!」と言ってくれる。
その笑顔に、私も嬉しくなって握手しちゃう! ハグしちゃう!
嬉しさがエネルギーになって、
ひっきりなしのたくさんのお客様にヒーリングする 
原動力になった気がします。

「なぜ、デイジーはヒーラーになろうと思ったの?」と
少し前、質問されたことがありました。

記憶を辿ってたどってたどって・・・(もう随分前のことなのです)

私は、その時、誰かがヒーラーになる伝授を受ける場にいました。
かとうさんから伝授を受けた人が、すっごく嬉しそうな顔をしていて
まわりのみんなから拍手されたりして、「いいなー!」と思いました。
何より、伝授を受けた彼女は、今日から自分にも家族やまわりの人にも
あの気持ちいいヒーリングすることが「できる!」。

私も、できるようになりたい!

それが、私の動機でした。そう思ってすぐにかとうさんに言いました
「あの、私も、伝授受けたいです!」と。
(ここ話には、続きがあるのですが、それはまた追々に(^^))

私もできるようになりたい! それが出発点で
できることがある、その喜びを
また新たにしたのが、ロンドンでした。

ひっきりなしに私にヒーリングさせてくれた
一人ひとりが、私の心をノックしてくれた・・・
そんな気がしています。



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イギリスでのこと1(デイジー編)
おはようございます、デイジーです。

昨日、お伝えしたかとうさんの足のケガのことで
心配いただき、みなさんの温かいお気持ちに感謝しています。
福岡のイベントについて、楽しみにされていた方も多いと思いますが
みなさん、何よりかとうさんのことを心配してくださって
本当に有り難く思いました。
ぜひ、次回、みなさんとお会いしたいと思います。
現時点では11月に福岡でのイベントを予定しておりますので
その時にお目にかかれますことを、楽しみにしております。
今後ともよろしくお願いいたします。

***

さて、今日は
よい天気になりそうな東京です。

よい天気といいますと…
先月、かとうさんと共に行ったイギリスでは
イギリス=曇り空 というイメージに反して
連日快晴! 暑いくらいの毎日でした。

そして、食事も、「イギリスは期待しない方が…」という前評判を
大きく覆し、どこも美味しくモリモリいただき、元気を得ました!

3人の、とても気働きのきく、
そしてガッツのある通訳さんたちに助けられて
恵まれた状況の中、私たちは連日たくさんの方に、
タマラ・ヒーリングを体験していただくことができました。

おひとり10分のフリートライアル。
そこでたくさんの方に触れました。

日本でもネパールやハワイ島でもイベント出展を経験していますが
「あなたは、私にヒーリングしてどうだった?」という質問を
たくさんの方からきかれたのは、イギリスが初めてでした!

ヒーリングしている間に感じたことを伝えて
「ヒーリングのご経験は?」とたずねると
ほとんどがレイキや別のヒーリングをなさっている方でした。
そういう質問をされない方でも、話をしていると
ヒーラーだという方がけっこういらっしゃって
ヒーリングに関係するイベントだということを差し引いても
生活へのヒーリングの「浸透度」の高さを感じました。

「ああ、日本でも、
 このくらいヒーリングをすることも、ヒーリングを受けることも
 自然に なったらいいな!」

それが私の中で、ひとつの希望 になりました。



~~~ デイジーより一言お詫びを ~~~
コメントをいくつもいただいているのですが
かとうさんがお帰りになられましたら、返信いたしますので
どうぞ、いましばらくお待ちくださいね。
よろしくお願いします。



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疲れを癒し、また歩き出す
おはようございます、デイジーです。
東京は雨模様です。
みなさんのところでは、いかがですか。

5月に伊勢に行きました。
仕事でしたが、とても自由で楽しい時間でした。
伊勢といえば、名物「赤福」がありますね。
五十鈴川沿いに本店があり、ちょっと暖簾をくぐりました。

お伊勢参りの人々をもてなした伊勢人。
店のつくりも、とてもオープンにできています。
入りやすく、座りやすく、出やすく、風通しがいい。
そして、美味しいお餅を熱々の焙じ茶とともにいただける。
おもてなしのメニューとしてはすごくシンプルですが
疲れを癒して、また歩き出すための居心地のよさの「極み」というのでしょうか。
とても勉強になりました。

そこで、ふと見上げた店の軒先に、燕の巣がありました。
すごく久しぶりでしたので、しばらく見ていました。
今頃、あの巣の中にいたひな鳥たちは、無事に巣立ったことでしょう。

また伊勢にいきたいなあ、と梅雨空を見ながら思っています。


~~~ タマラ・アソシエーション ~~~

「福岡での講演会と、誘導瞑想を中止します」

先日、福岡でのイベントの案内をさせていただきましたが
かとうさんが足を骨折されたため、やむを得ず、
6月13日の講演会と、14日の誘導瞑想を中止いたします。

13日のヒーリングワークショップは予定通り行います。
タマラ・ヒーリングにご興味がございましたら
ぜひ、ご参加ください。

思いがけない出来事のため、急な変更で申し訳ございませんが
何卒、御理解くださいますようお願いいたします。

◎6月13日(土) 福岡ヒーリングワークショップ
 午前10時~午後2時まで 場所:警固神社
 会員:2,000円 一般:3,000円


お申し込み、お問い合わせはこちらからお願いします。
http://www.itha-japan.sakura.ne.jp/schedule.html

※ヒーリングワークショップの後は、タマラ・ヒーリングについての
 質問や、実際の体験などを通して、交流を深めたいと思いますので
 お時間がありましたら、ご参加ください。(こちらは無料です)




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為せば、成る
今日から、かとうさんが帰国されるまで
デイジーが書きます。
よろしくお願いします。

「為せば、成る」ということを
「為さねば、成らぬ」ということを
これまで何度も実感してきたけれど
昨日一日も、本当にそんな一日でした。

最初は、取り付く島もないような事柄も
こうしたい、という「結果」をイメージして
それを「1ミリも疑わない」ことで
アイデアが浮かび始めます。

ネットで検索して、ぱっと目についた情報がありました。
何度検索しても、必ずその情報がひっかかりました。

コンタクトをとろうと、メールフォームに書込もうとするのですが
なぜか、キーをたたいても画面に文字が反映されません。
えー!!!!!
残る手段は・・・さっきからテロップで流れている「電話番号」。
そこは海外です。

電話するのも(それも海外!)、
英語を話すのも、私にとっては高く分厚い壁です。
でも、急いでいる、時間がない。
「掛けましょう、掛けます、大丈夫、できる!」
ひとり掛け声をかけて、電話に向かった。

なんのことはない、相手は日本語で話してくれて
私の事情を察知して、親身に相談にのってくれた。
そして
ひとつのヒントを得ることができました。

そのヒントが、最終的には
イメージどおりの「結果」へと導いてくれました。

その間にも、思いつく限りのことをしました。
アイデアが浮かぶ限り、それに素直に従って、電話をしたり、メールをしたり。
そのことによって、何事もなければ経験することもなかったようなことも
経験することができ、何人もの人の親切にも触れることができました。

終ってみれば
「為せば、成る」 
まさに、この言葉どおりでした。

そして、「やれば、できる」ということと
自分以外の誰かが「いる」ことへの感謝という
副産物(ほんとはこっちが産物だったのかも?)を得た一日でした。




~~~ タマラアソシエーション ~~~
    東京イベントのご案内

☆ヒーリングワークショップ
 6月20日(土)10時~14時
 参加費:会員2,000円 一般3,000円
 *疲れて元気の出ない方、癒されたい方
  ヒーリングのやり方を学びたい方、
  ヒーリング体験をしたい方、ヒーラー仲間を
  増やしたい方、等々絶対にお勧めします!!

☆加藤憲子講演会
 6月20日(土)15時~16時半
 参加費:1,000円
 *人生に迷っている方、何かを掴みたい方、
  人の生き方って何と思っている方、等々絶対に
  お勧めです!!

☆誘導瞑想
 6月21日(日)10時~17時
 参加費:会員10,000円 一般12,000円
 *自分の人生の答えは必ず自分の中にあります!
  自分の人生の答えを見つけたい方へ絶対にお勧め
  です!!

会場は全て:かつしかシンフォニーヒルズ(青砥駅歩5分)
http://www.k-mil.gr.jp/access/sym_access.html
です。
お申込みはNPO法人タマラアソシエーション公式サイトの
以下の「各種イベント申込みフォーム」からお願いします。
http://www.tamara-healing.net/mail.html
  
各種お問い合わせは、
タマラアソシエーション事務局までお願いします。
office@tamara-healing.net
        
多くの皆様とお目にかかれることを、心よりお待ちしております。


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能力
人生プログラムの中には、自分の内にある能力が書かれている。
能力については、過大評価をしている人、過小評価をしている人が少なからずある。

能力を仕事として活かすには、能力を磨き続けて伸ばし続けて行くことが不可欠であり、
元々に原石のようなものを持っていなければならない。

原石のような能力は、磨き続け伸ばし続けることによって、レベルが上がっていく。

自分の能力を過小評価している人は、なかなか自分の能力を認めたり信じることができず、
能力を磨いたり伸ばすことを怠るようになる。
これでは仕事としての能力まで、高めることが出来なくなってしまう。

また自分の能力を過大評価してしまう人は、思い込みが強くなり暴走してしまうことがある。
時として、思い込みの強さは周りをも巻き込み、自分を見失うことさえある。

趣味として能力を活かすなら、持てるところを楽しめば良い。
趣味として、自覚をしていれば良い。

自分の能力を仕事として活かすなら、能力を奢ることなく、慢心することなく、
常にレベルを上げるよう、努力を怠ってはならない。

能力を高めるには、自分自身を磨き続けることが大切だ。





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前を向く
時が 動く

流れが 大きくなる


時に 付いて行くことだ

流れに 乗って行くことだ


後ろを向いてばかりいては 時の動きを見失う

とどまってばかりいては 流れから外れてしまう


時に 少々遅れることはあっても しっかり前を向いていることだ

流れから 少々外れそうになっても しっかり前を向いていることだ

時も 流れも 自分のためにあるからだ





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試しに来た
私はイベントの間中、「タマラ・ヒーリング」のブースの中で、
ずっとリーディングをしていた。
リーディングもヒーリングも、ひっきりなしに体験者が訪れていた。
私たちは他のブースを覗く暇もなく、訪れる人たちがありがたくて笑顔で接していた。

私がリーディングをした人の中には、苦笑してしまうような人もいた。

あるインド出身の女性をリーディングした時だ。
私の前に座った女性は、私に向かって一言いった。

「今、私のことで、あなたに視えるものを教えてください。」
「何を視たら良いのでしょうか、ご希望を教えてください。」

「ふーん、あなたは私が言わないと視えないのね。」
「そうです。あなたの人生にはたくさんの答えがあります。
 その中から私が勝手に答えを選ぶ訳にはいきません。
 視てほしいと思うことを、選んでください。」

「言わなければ分からないなんて、それだけの人なのね。
 視えたことを言えばいいのよ。」
「あなたの希望を言ってもらわなければ、私は何も視ません。」

「リーディングをするって言っても、それくらいなんですね。」
「あなたの人生ですからね。
 ご自分で視てほしいことを選んでください。」

「そう、じゃぁ、私は故郷に帰りたいと思っているんだけど、帰ってもうまく行くの?」
「国に帰っても、サポートをしてくれる人はいますよ。」

「そう。」
「でも、あなたは本当に帰りたいと思っているのですか?」

「ハハ・・・あなたがどう言うかを聞いてみたかっただけよ。
 帰りたいとは思っていないわ。」
「そうでしょうね。」

この女性は答えを知りたくて来たのではなく、私の能力を試しに来ただけだった。
自分から言わなければ視えない私を、能力不足と判断したのだろう。

この女性は自分を固く閉ざしていて、決して見せたくないと思っていた。
しかし、私はそれを告げなかった。

他にも数人が私を試しに来た。
私がその人たちに能力のあることを告げると、
「その通りよ! あなたには私の能力が分かったのね。
 あなたはいい人よ。」
と笑顔で握手をしたり、ハグをしたりした。

本当に能力を持っている人には、私はそのように告げる。
その人たちは自分の能力を知りながら、誰かに言ってほしい、確認したいと思っているのだろう。
自分の能力を認められて、胸を張って笑顔で帰っていく。
私はそんな人たちの姿も楽しかった。

同じ能力を試しに来た人でもこのように差があるのは、
その人の人間性によるところが大きいのだろう。



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カクが出会った妖精 2
私をじっと視ていたカクは、かすかに頷いた。

『確かに長老みたいなのは居たぞ。
 古い樹の精霊が、妖精たちをまとめていたようだ。
 しかし、東の長や西の長のような立場とは違うようだった。
 長は妖怪たちをそれぞれに治めているし、妖怪の誰よりも力も知恵もあるぞ。
 妖精の長老は、その山や森だけを治めているようだぞ。
 イギリスを地域に分けて、治めているのとは違うみたいだ。
 長は妖怪の世界のことも神仏の世界のことも、人間の世界のことも知っているが、
 妖精の長老は自分の治める山のことはよく知っているが、あとはそれほどでもないようだ。』

ふーん、カクはそれなりに聞いているのね。

『それはそうだ!
 何も聞かずに日本のことだけ話して帰ったのでは、長に叱られるじゃないか。
 人間の言う、子供の使いじゃあるまいし・・・ということになるぞ。』

ハハハ・・・カク、分かっているわねぇ。
たくさんの妖精たちが集まってきたの?

『うん、山の中に集まる場所があるんだ。
 オレの行くことが伝わっていたらしく、かなりの数の妖精たちが集まっていた。
 皆とても気持ちの良い奴ばかりだったぞ。
 あったかくて、良い匂いがしていた。
 きっと草や花や木の匂いなんだろうな、いろいろな匂いがしていたぞ。
 オレたち妖怪にはそんなに匂いがないから、オレは珍しいのと良い匂いとで、クンクンしていた。
 妖精たちは、クンクンしているオレを面白そうに視ていたぞ。』

何だかカクの姿が視える気がする。
それでこの一枝はどうしたの?

『あぁ、それは姉さんへの土産だ。
 皆も姉さんに会いたがっていたけれど、迎えに来た三人が姉さんが眠っていたことを話したんだ。
 それに人間の姉さんには、この山は遠くて来られないって・・・。
 それで皆で話し合ったらしい、姉さんに渡してくれってこの一枝を頼まれた。
 この枝は、日本で言う、ご神木のようなものの枝だと言っていた。
 どうやら浄化をする力があるらしい。
 妖精たちの間では、とても大切にされている木だと言っていたぞ。
 枯れない枝だから姉さんに渡してくれって、それでオレが預かってきた。』

そう、ありがたいね。
そんなに大切な木の一枝をもらえたなんて・・・大切にするね。
妖精の皆さんに、ありがとう!と伝えたいよ。

『うん、妖精たちも姉さんの気持ちは分かっていると思うぞ。
 何よりも、自分たちが姉さんにあげたいからって言っていた。
 良かったな、姉さん。、めったにもらえないものかもしれないぞ。』

うん、それはそうだと思う。
イギリスで直接は妖精たちに会えなかったけれど、
カクの話で嬉しかったから、良しとするね。
私の言葉を聞いて、カクは安心したような嬉しそうな顔をしていた。



読者のみなさまへ

オーストラリアのメルボルンに10日まで行ってきます。
そこで行われるイベントに、「タマラ・ヒーリング」として出展します。
留守の間も、あかね雲の掲載は私とデイジーとで続けます。
コメントへのお返事は帰宅してからになります。

皆さま、どうぞ、良い日々をお過ごしください。



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あかね雲

Author:あかね雲
私が触れた不思議な世界と、ご縁のあった出来事などを気の向くままに書いていきます。

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