あかね雲 〜生きる意味〜
不思議な世界行ったり来たり???
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こんなこともあった。

尾籠な話だが・・・。
今日は下痢に悩まされた。
腹痛はまったくないのだが、ひたすら下痢が続いた。

夫からの帰宅を告げる電話にも気付かぬほど、頻繁にトイレに行き来していた。
何か悪いものを食べたかなぁ~・・・。
昨日は飛翔の発行に1日を費やして、メンバーと一緒に食べたり飲んだりしただけで、
他にこれと言ったものは食べていないし・・・。

私は自分が食べたものを思い出していたが、どれもこれと言った変なものはなかった。
では、食べすぎたのかな?
うーん、これは思いあたらないとは言えない、自分で苦笑するしかない。

しかし、夫が帰宅して夕飯を食べる頃には、すっかり治まり快適な状態になった。
これではまた食べ過ぎてしまいそう・・・と思うほど、お腹がすいてしまった。

『姉さん、治まって良かったな。』

いきなりワラシに声をかけられた。
なぁに、下痢のことを知っているの?

『うん、知っているぞ。』

ねぇ、もしかして下痢の原因も知っている?
何が悪かったんだろう?

『なんだ、姉さんは気付いていなかったのか?』

うーん、思い当たることがなくてね。痛みがないから何かの浄化かとも思ったんだけど。

『その通りだよ。
 姉さんは悪いものを食べたのではなくて、悪いものが口に飛び込んで、それと知らずに
 姉さんが飲み込んでしまったんだ。だから、悪いものを体から出すために、下痢になった。』

そうだったの。だから痛みのない浄化の下痢になってしまったのね。
悪いものって、何だったの?

『闇のカケラだぞ。』

闇のカケラ・・・ふーん、良く分からない。
なぜそんなものがあったのかな?

・・・
ワラシも首をかしげていた。

『とにかく治まって良かったな。』

うん、ホッとした。


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白ヘビの旅立ち

我が家に居た白ヘビちゃんが、ある方と一緒に旅立ちました。
その方は、とても喜んで白ヘビちゃんを連れて行きました。

普通ならいったん卵に戻して、その方に合うように変えるのですが、
白ヘビちゃんとその方は前世でもご縁があり、それを記憶していた白ヘビちゃんの希望で、
卵に戻さずにそのままの姿で、その方に付いていくことになりました。

白ヘビちゃんは3度目に、やっと前世でご縁のあったその方と出会いました。
今度こそ、白ヘビちゃんはその方の生涯を傍にいてサポートをする、
自分の役目をしっかりとはたしてくれるでしょう。

気にかけてくださった皆さま、お気持ちを本当にありがとうございました。
白ヘビちゃんが選んだお相手です。
今度こそ、ずっと一緒にいることでしょう。

春と共に我が家から旅立った白ヘビちゃんは、きっと活躍してくれることと思います。
皆さまにも、良い春が訪れますように。



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人ごみの中で

友人と一緒に、上野公園に行った。
桜はまだ三分咲きくらいだが、人々はもうすっかりお花見気分だ。
人々の流れに沿って歩きながら、私も花見を楽しんでいた。

左の肩が妙にサワサワする。
私の左肩は、カマイタチのカクが自分の居場所と決めている。
私が出掛ける時には、いつも左肩に乗っている。
私はそっと聞いてみた。

カク・・・どうしたの?

『姉さん、この人ごみはあまり気持ちの良いものではないな。』

うーん、やっぱりカクもこんな人ごみは苦手なのね。

『汚れているんだ。』

そうねぇ、どうしてもいろんなもので汚れると思う。

『いや、汚れていても本当に人間が楽しんでいれば、もっと明るいものなんだぞ。
 それなのに汚ればかりが目立つ。顔は何となく笑っているように見えるかもしれないけど、
 本当に楽しんでいる人間は、案外少ないのかもしれないぞ。』

こんなにたくさんの人たちがいて、笑顔もたくさんあるのに、本当に楽しんでいる人たちは
少ないのね。それがカクには分かるんだ。カクにはどう視えるの?

『うーん、桜の花はちゃんと咲いているから明るく視えるんだ。
 でも、人間は明るく視える人が少ない。姉さん、残念だな。』

残念だと言うカクの気持ちと、意味するところが伝わってきた。

友人と私は、人ごみの上野公園から外れて散策を楽しんだ。
その頃には、左肩のサワサワはなくなっていた。



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違和感

誰かに

何かに

どこかに

違和感を感じる時

それは あなたへの注意信号です

気付くように

知るように

考えるように

感じるように

あなたが あなた自身に知らせている 注意信号です



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大丈夫
『大丈夫! できる!』

この一言を繰り返すことだな

自分に向けて言うことだな

大丈夫 と 言うのなら 疑わないことだな

大丈夫と言いながら疑っていると 疑う方へと向いてしまう

大丈夫と 言う自分を信じることだな



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修行のとき

何をどうやっても 辛い 苦しいときがある

どこか間違っているのではないか

失敗する方ばかりを選んでいるのではないか

そう 思うときがある

しかし

とても大切なことを決めるとき

とても大切な人と出会うとき

まるでピンポイントのように タイミングが合うことがある

思いがけない 考えられないようなタイミングの合うことがある

見事なタイミングうを感じたら

それは 今がどんなに辛くても 苦しくても

自分にとっては修行である 正しい道を歩いていることを知ってほしい

いつか役に立つ 自分にとって誰かにとって必要な修行のとき

その時期にいることを知ってほしい

やがては 必要な修行を終えるときがくる

その時まで 未来の自分に希望を持って 頑張り努力を重ねてほしい





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呼びかけてよ

呼びかけてよ

本気で 真剣に呼びかけてよ

そうすれば 応えられるよ


呼びかけているつもり の人間が多いよ

どこかに甘えがあったり

どこかに否定があったり

どこかに疑いがあったりすることが多いんだよ


呼びかけてよ

本気で真剣に呼びかけてよ

そうすれば応えられるんだから



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まさかうちの子にかぎって
おはようございます、デイジーです。
今日も書かせてもらいます(^^)
よろしくお願いします。

~:~:~:~:~:

かとうさんと話していると
どうしてそうなるのか、が
すっきり、はっきり、してきます。

昨日もそうでした。

子どもとふるさとは
どうしても美化してしまう私です

それくらい好き! そうじゃなきゃ、嫌。

でも

「まさかうちの子にかぎって!」なことをするんです

ふるさとも、明るいことばっかりではない・・・


ははーん・・・
いいところだけ見たかったんですね、私。
いいところだけにしときたかったんですね、私。

悪いとこがあるなんて、嫌だもん。
そういうのはキレイにカバーリングして見えない見えない(苦笑)

清く正しく美しくと、
そうあることをむこうに求めてしかめっつらしてたかな、私。

「うわー、なんだか自分にもそうなのかもって思いました。
 それじゃあ、ちっとも楽しくないわ」

「清く正しく美しくってわけにいかないでしょう」

「はい、いきません、いってません(><)」

「人生いろんなことあるんだから!
 そういえるのも、この歳になったからかな。
 思いがけないこと、苦しいこと、
 やらなきゃならないこと、乗り越えなきゃならないこと
 生きてれば、そっちの方が断然多いわよ。
 そうなんだから、だからこそ、毎日を楽しみましょうよ。
 自分から毎日を笑顔で楽しくしていけばいいじゃない」

かとうさんはそういって、お茶を注いでくれた。


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続・1ミリも疑わない
おはようございます。
今日はデイジーが書かせていただきます。
みなさん、よろしくお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

先日、「1ミリも疑わない」ということで
書かせてもらいました。
そのベスト4に進んだ息子たちの
優勝をかけた戦いが、日曜日、行われました。

「1ミリも疑わない」
それが、夢を叶える、奇跡を起こすことを実感した前回。

ただ、その後、ショックなことがあって・・・
心がぺったんこになった。
不安や心配、心細さが、もたつきとなって
生活のいろんな場面に出てくるようになり、さらに凹む悪循環。

「1ミリも疑わない」 
私は、息子の試合に、
自分自身を重ね合わせていました。

私は、私の信じる気持ちを、その強さを、
「1ミリも疑わない」ことで、この試合で、
自分に証明したかった。
「心配するな、大丈夫だ!」と。

準決勝。
「息子が得点して勝つ」

不安の揺れの中にいた私は
何度も何度も何度もその言葉を心で繰り返しました。
そして、こないだの感覚が戻ってきました。

一点失点したものの、2点をとって、勝利。
その得点のうちの1点、
ゲームの流れを変えるゴールを決めたのは息子でした!
「ほんとにありがとう!」「よかった!」
応援席のみんなの声に、勝ち抜いた喜びがじーんと心に響きました。
「さあ、次だ!」

いよいよ決勝。
私は、生まれて初めて息子が決勝のピッチに立つのを見ました。
ぞくぞくっときたのは、雨風の寒さだけではありません!

「お母さんは、優勝を1ミリも疑わない。お前が得点して絶対優勝する」



疑わない、ということは、私の中で描いたことが実現するということ。

なんの心配もいらない。

私は、優勝にいたるドラマを見ているんだ、と思いました。

どんなピンチがきても、どんなに攻め込まれても、

「この子たちは、これを乗り切って優勝するんだなあ」と思えます。

ミスプレイをしても、以前はそれをとてもナーバスに捉えていたけれど
「だから、この後、がんばるんだよな!」と、ミスプレイの後の動きに注目します。

すると、ほんとに、ボールを取り返したり、ナイスセーブをしたり、
ミスプレイを引きずらず、いや、かえってそれで動きに磨きがかかって
イキイキと動き回る子供たち。
それは、本当に、堂々たる姿でした! ひとりひとりが実に味があるんです!

ボールに集中し、全力でプレイする彼らに
応援席はいつしか、敵味方なくフィールドの選手に
拍手を送るようになっていました。

そんな中、まず皮切りの1点を息子が、続いて仲間が1点決めて、
2点。その後、1点失点するも、最後まで攻めきり、守り抜いて
「絶対優勝する」は、本当になりました!!!!!

優勝した、優勝した、優勝した・・・
涙でピッチがよくみえません。放心状態のような・・・不思議な感覚。

表彰式・・・一番に呼ばれました! 
賞状とトロフィーと、たくさんの拍手をもらいました!!!!!

そして、さらに・・・奇跡が起こりました。
大会最優秀選手に・・・息子が選ばれたのです・・・

へぇーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!
すごいよ! ほんとに、すごい! すごいよ!

低学年の頃、友達が優勝してメダルをもらったとき
頑として触らせてもらいに行かず、
「自分のメダルをもらう」といった息子。
それも、このスタジアムだったな・・・と思い出しました。

ホントに自分のメダル、掴んだじゃん!

嬉しさよりも緊張がまさって、表彰されているのに叱られているような顔をしてる
息子を、お母さんたちがくすくす笑っていました。


「万年“優勝候補”って、もう言われなくなるな」


コーチをしてる夫も、すっきりしたいい顔をしていました(^^)


長い文章になってしまいました(携帯で読んでいる方ごめんなさい!)
「1ミリも疑わない」「続・1ミリも疑わない」を読んでくださって
ありがとうございました(^^)

今日も元気にお過ごしください!


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お彼岸

暑さ寒さも彼岸まで・・・。
その言葉の通りに、暖かい日が続いている。

しかし、このお彼岸という時期は、敏感な方や霊感体質の方には、とても不愉快な
過ごしにくい日々となっているかもしれない。
それと言うのは、お彼岸は亡くなった身内の方やご先祖を偲ぶ日々であり、供養をする
時期となっているからだ。

供養する・・・子孫として先祖に感謝をする当然の日々なのだが、供養する気持ちや
お経や供養の行動が、浮遊霊に成仏への思いを抱かせて、すがってくることや憑いて
くることが多くなるからだ。

浮遊霊の影響というのは、人間にとってはどうしてもマイナスの影響となってしまう。
それと知らずに自分を否定や卑下する思いになったり、イライラしたり、落ち込んだり
頭痛や吐き気や腰痛や肩こりなどと、身体的な影響も出る人もいる。

何か黒い影のようなものを見たり、モヤモヤしたものを見たり、何かの気配を感じる
ことなどもあるだろう。

できるだけ無視することや、気にしないことが大切だ。
焼き塩をしたり、セージを焚いたりすることも良い。
明るく元気な人と一緒に過ごすことも、陽の影響を受けることとなり気分が変わるだろう。
気持ちや考えの転換をはかることも、必要となる。
好きな音楽を聞いたり、好きなテレビや映画を見たり、思いきって体を動かすことも良い。

この時期、頑張って乗り切ってください。



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何ができた?

『できたよ! できたよ!』

なぁに? 何ができたの?

『できたよ! できたよ!』

だから・・・何ができたのよ、教えて!

私の問いかけにも、ワラシたちはただ笑って同じ言葉を繰り返す。

『できたよ! できたよ!』

楽しそうに笑って、嬉しそうに手をたたく、何だろうな?

『あちこちにできたよ。 これからもあちこちにできるよ。』

あちこちにできた? あちこちにできる? だから何ができたの? 何ができるの?

『長からの伝言、早く帰れって!』

一つ目ちゃんが呼びに来て、ワラシたちは手を振るとサッサと帰って行った。
だから・・・いったい何ができたの? 何ができるの?
分からない、ワラシたちは何のために我が家に来たのだろう?
私には???マークが いっぱいだ。







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悩む

悩むなら 自分のことで悩むとしよう

自分のことで悩むなら 解決策は幾つもある

他の人のことで悩んでも 自分ではどうにもならない

他の人のことは 悩むよりも考えよう

悩むのは 思考よりも感情が多く 入り乱れるからだ

自分の答えを探すなら 感情に翻弄されないことだ



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運命の答え

宿命は変えようがない


運命は自分で決めて行く

運命は自分で切り開いていく

運命はその都度 自分で選択をしていく

運命は多くのことを用意しており

それだけに実に多くの答えも用意している

運命の答えは自分の内に聞くことだ

答えは自分が知っている

自分にとって良い答えを探すなら

自分がプラスに向いている時に答えを探せ

自分に問いかけながら 

自分で答えを探すことだ




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花粉症の私

暖かくなったが、花粉と黄砂が混じって、何とも辛い日となっていた。
ほんの少し外に出ただけで、たちまち涙が出続ける。
痛む目をヒーリングしながら、目薬をさしながら1日を過ごした。

昔から歌われてきた「おぼろ月」も「春霞」も、いずれも黄砂の現象だという。
おぼろ月も春霞も風情のあるものなのに、黄砂の一言で片づけられたらげんなりしてしまう。

花粉症と黄砂に悩む私を、ワラシたちは気遣ってくれる。
外出しようとする私の目の前に、風除けになろうと立ってくれるが、ワラシたちのエネルギーで
ぼやけたり揺らいだりして、私はまた眼をこすってしまう。

うーん、あなた達の気持ちはとても嬉しいけれど、返って見えにくくなってしまうよ。

『姉さん、何かオレ達に手伝えることはないのか?』

ありがとう・・・でも、こればかりは何ともねぇ・・・。

『薬師さんが言っていたぞ。
 姉さんが本気で花粉症を治せば良いんだろう?
 姉さん、本気になれよ。涙も鼻水もくしゃみも止まるぞ。』

そうよね、本気になればねぇ・・・。
まぁ、ヒーリングをしていれば治まるから良いかな・・・なんて思ってしまう。

ワラシたちは呆れた顔、諦めた顔で言う。

『姉さん、花粉の時期が過ぎるまで、我慢しろな。』

うん・・・そう、返事するしかない私だ。


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鬼の話

西の長の息子は正座をして、礼儀正しく私に挨拶をしたあとに話を始めた。
長はそれなりに永らえているようで、私はひとまず安心をした。

『私の父、西の長からの伝言です。』

はい、聞きましょう。

『姉さんもご存じのように、私たちの住む場所は、魔物と住み分けている場所があります。
 大昔からお互いの住み分けは承知しており、それぞれに分を犯さないように暗黙の
 了解ができています。妖怪も守り、魔物たちも守ってきました。
 しかし、魔物の中にはお互いの了解を無視して動きまわり、迷惑をかけているモノもいます。
 それでも長い歴史の中で培われたものがあり、住み分けはおよそうまくいっています。』

私もその話は承知している。
西の長は雄大な西日本の自然の中に妖怪たちと住んでおり、その地方には妖怪たちの話は
元よりだが、鬼の伝説が残っている場所が多い。
伝説は鬼たちと妖怪たちの存在が、それぞれに入り混じっている。

人は伝説とも物語としても聞いており、妖怪や鬼の存在の有無よりも、話として楽しんでいる。
見えない世界のことだから、それで良いとなっている。

『それが・・・それと知らずに人間が鬼の棲む場所に近づいたり、知らず鬼に憑かれたりして
 被害を被っていることがあります。以前からあったことではあるが、近頃になって急に増えて
 きたようだと長が言っています。』

そうかもしれない・・・。
闇の広がってきた今の時代は、妖怪たちの言う以前とは異なっているのだろう。
人間には見えない世界でも、妖怪たちには現状が分かる。
鬼の存在によって知らないうちに感情的な影響を受けたり、肉体的に蝕まれていることもある。
妖怪たちはそれと知りながらも、人間に知らせる方法はなかなかない。

『鬼や魔物に憑かれたことにより、人の性格が変わってきたり、お互いの交流が変わってしまう
 こともあります。人間の世界のことだから、私らがどこまで干渉すべきか長も思案しています。
 できれば人間は人間としての人生を送ってほしい、鬼や魔物の影響を受けずにいてほしい・・。
 長はそう考えています。それでとりあえず姉さんに告げてみようと、私が使いに来ました。』

うーん、それこそ、私は困ってしまった。
長の心配も気遣いも分かる・・・分かるのだが、人間に話すにはどうしたら良いのだろう?
人間がそれと気付かなければ、鬼のことなど伝えることはできない。
おそらく聞く耳を持たない人もいるだろう。
見えない世界のことだから、なおさらに難しい。

長の話は聞いたから・・・何か手立てがあるか、私も考えてみるね。
長やあなたたちの気持ちが嬉しい、それは人間への思いやりでもあるからね。
何かできるのか、何もできないのか、今は分からないけれど、聞いたことは忘れないからね。

私の困惑は分かっていたのだろう。
長の息子は頷くと、また蓑と笠を手にした。

それを着て帰るの?

『はい、今日はこれを姉さんに視てもらいたかった。
 このようなものがあると、姉さんに知ってほしかった。
 姉さんが欲しがらなかったので、このまま着て帰ります。』

そうね、それは妖怪の世界にあってこそ良いものだと思うわ。
人間にとっては、まるでトレジャーハンターの世界になるかもしれない・・・。
私は思わず苦笑してしまった。

長の息子は礼儀正しく挨拶をすると、帰って行った。




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不思議な蓑と笠

西の妖怪の長の息子が、我が家を訪れた。

美しい稲ワラでできたような、蓑と笠を着けている。

アレ? 途中は雨だったの?

『いいえ、妖怪の世界には人間の世界のような雨は降りません。』

良く視ると雨に濡れているとも思えないのに、蓑にも笠にも水滴が付いており、
彼が動く度に水滴がコロコロところがり落ちる。
それがまた、キラリとしてきれいだ。

『手に取って見ますか?』

長の息子はそう言うと、笠を私の手に渡してくれた。
触ってみると、やはり濡れてはいない。それなのに水滴が付いている。
ちょっと動かすと、水滴はコロコロと転がって床に落ちて行く。
しかし、床には水滴のあとが付かない。どこにも濡れた形跡はなく乾いたままだ。

? これは何? どうしたの?

かれは蓑も手渡してくれた。
蓑はとても軽く手触りは柔らかで、稲ワラで作っているとは思えない。
蓑にも同じように水滴が付いているのに、濡れてはいない。
軽く蓑を振ると、やはり同じように水滴がツーッと動いて落ちて行く。
落ちている途中で水滴はいつの間にか消えている。

不思議な笠と蓑。

これって・・・どうなっているの?

私の問いかけに、長の息子はニコリと笑って軽く首を横にした。

あなたも知らないの?

『残念ながら知りません。
 大昔から我が家にあるものです。当たり前になっているので、誰も何も考えていません。
 姉さん、この蓑と笠が欲しいですか? 置いていきましょうか?』

ううん、けっこうよ・・・慌てて私は言った。

私がもらっても使い様がないし、人間には見えないんだもの。
だから、あなたの気持ちだけもらっておくね。

長の息子は笑顔で頷くと、蓑をたたみ笠をその上に置いた。



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どちらも良し


谷底に行くも

高い山に登るも

全ては自分次第

人生にはどちらもある

どちらも経験するがよい

谷底でなければ知れぬ感情がある

高い山でなければ見えぬ景色もある

どの経験も 全てを自分の肥やしにすればよい





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答えを受け取る

私はワークショップの時などに、メッセージを受け取ることがあると書いた。
そのことを思い出していたときのことだ。

『なぜ、姉がワークショップの時に、必要なメッセージを受け取るか分かるか?』

それは、いつも何かあるのではないかと、私が考えているからだと思います。

『そうだ、姉はタマラについて、いつも何かあるのではないか、
 もっと伝えることがあるのではないかと、答えを求めて考えているからだ。』

そうですね、もっと気づくことや、答えや、伝える事がらは何かなどを考えています。

『いつも考えているから、タイミングがあって答えを知ることができる。
 何もなくては、答えを見付けようもない。
 考えているから、答えの見つかることを知っている。疑うことなくな。』

あぁ、それはありますね。
このあかね雲もそうですが、きっと分かる、きっと見つかるという自信があります。
疑わないことの大切さは、デイジーとも話しました。
私はメッセージを受け取る自信があります。
もっとも、こうなる前にはメッセージを受け取れずに、何度も消されてしまった経験がありますから。

『そうだ、失敗しながらも受け取る経験を重ねてきたからこそ、自信に繋がっている。
 自信があるからこそ、受け取ることに疑いがない。
 受け取る自信が元になって、姉は考えている。だから、なお受け取れるというものだ。』

そういうことなのですね。
それは自分の中にある答えを見つけることも、同じですよね。

『そうだ、人間は答えを求めて考えている。
 真剣に考えるからこそ、時間はかかっても答えを得ることができる。
 答えを知るために真剣に考えることが必要だ。本気で答えを得たいと思うことが必要だ。
 真剣だからこそ、本気だからこそ、本当の答えを得ることができる。』

自分が求めていることについて、いつも考えている。
だからこそ、タイミングよく答えを知ることができる。
やはり頭は使うべきものかな・・・などと考えていた。




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誘導瞑想

昨年のことだった。
私がワークショップをしている最中に、いきなり「あるやりかた」のメッセージが届いた。
進める順番、その時の言葉、やり方などが次々と浮かんでくる。

これまでにも私がワークショップをしていると、次にやることのビジョンが届き、
私は受け取ったビジョンのままに進めることが多かった。
いつもはその日、その時だけのことが多いのだが、このビジョンを受け取った時に、
これは継続してやっていくことであり、何のためにするのかと言うことが分かった。

私は浮かんだ言葉そのままに「内観瞑想」として、ワークショップの中に取り入れた。
内観瞑想とは、自分の中に持っている答え、用意している様々な答えに辿り着く方法だ。
私が誘導するままに皆さんは自分の中に入り込み、そこにある答えを受け取ってくる方法だ。

しばらく内観瞑想と名付けていたが、私の声や言葉で誘導しながら瞑想することから、
誘導瞑想と名称を変えるようになった。

誘導瞑想のあとに、3人~4人でグループになり、ディスカッションを行う。
瞑想の中で受け取ったビジョンや、感覚の意味するところが分からなくても、
グループで話し合うことによって自然と理解したり、分かったりすることが狙いだ。

面白いことに、このグループわけも、偶然のようでありながら、共通する課題を持った
人たちが同じグループになることが多い。
話し合っているうちに分かりあい、ますます話が弾むようになる。

私は必要に応じてリーディングを行い、皆さんを答えに導く。
ただ答えを教えるのではなく、なるべく自分で答えを見出すようにリーディングをする。
なぜならば、いずれは自分で答えを見付けるようにすることが目的であり、そうなる
ように持っていきたいからだ。
誘導瞑想はその日に行う全てが、答えを知り実行するためのひとつの流れとなっている。

誘導瞑想、グループディスカッション、必要な軽い瞑想などと続けていきながら、
私はそこに見えない世界からの、エネルギー的なサポートがあることを感じている。
誘導瞑想の時には答えを受け取りやすくなるように、グループディスカッションの時には
話が進みやすくなるように、その時々によってサポートとなるエネルギーが異なり、
波動の細かさや強さなどの違いを感じている。

私は昨年ワークショップや研修会の度に行い、1年かけて進め方やエネルギー的なことや、
必要な時間やその他の瞑想などを繰り返し、ひとつの形としての誘導瞑想を仕上げてきた。
20名ほどの参加者による瞑想が、一番効率の良いことも分かってきた。

私はこれにより、多くの人たちが自分の中にある答えを見出すように、答えに辿り着くように
サポートを続けて行きたい。希望する人たちが集まってくれれば、全国どこにでも行きたい。

4月は東京と札幌、5月は愛媛、6月は福岡と東京、7月は名古屋など、また仙台と岡山や
大阪も予定している。詳細はその都度、お知らせしようと考えている。
興味や関心のある方は、ぜひ、お近くの会場に来ていただきたいと思う。
そして、ご自分の中にある答えを知ってほしいと願っている。

いつか、あなたと出会えますように・・・心から願っています。





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1ミリも疑わない。
1ミリも疑わない。
そのことが、どんだけすごいことにつながるか!
キセキをも呼ぶのか!を、体験した!!!!!
と、かとうさんに話したら
「それ、あかね雲に!」ってことになり(^^)
急遽今朝は、デイジーが書きます。
よろしくお願いします!

~~~ ~~~ ~~~

それは・・・
この間のさむーい日曜日のことでした。
息子があるサッカーの大会に出場していて、応援に行っていました。
(悲劇のヒロインは卒業しました!)

「どうかこの子が全力を出し切りますように」

いつものように息子に応援玉を送ろうとしたのですが・・・ちょっと待て。
いつもこうして願って・・・負けてきた。なんでだ? 
タマラのエネルギーは希望を叶えるエネルギー。なのに、なんでだ?
そう思った時、「思いが違う」と頭をよぎるものが・・・。

もし、これで勝ったら、
息子の努力の結晶としての「勝ち」よりも「私はすごい!」になるんじゃない?
そっちを喜んじゃうんじゃない?
「あんた一人じゃ力出し切れないとも限らないから、母ちゃんが・・・」的な
ニオイも感じました。なんだよ、お前、息子を信じてないのかよ!

だめじゃん、違うじゃん、そういうんじゃ、ないじゃん!

ゲームはすでに始まって、前半、相手に1点入れられてしまいました。
やな空気、いつもの負けパターンが始まりそう・・・。

私は、お願いごとをやめる!と決めて
勝ちのイメージをはっきり描くことにしました。

「Kがゴールを決めて勝つ」

1ミリも疑わなかったら、絶対そうなります! 
と言っていた人の言葉が心に浮かびました。よし、それや!

「Kがゴールを決めて、勝つ!」

100%そうなる。
「お前にはその力がある、努力もしている、お前がゴールを決めて勝つ!」

そこからです、彼の足元にボールが来るようになりました。
私は、それまでの寒さと緊迫した試合の緊張感で体はガチガチでしたが
信じていると、自由でいられることを感覚として知りました。
あの時の私には、「心配」がなかったんだな、と思います。

コーナーキックからの決定的なチャンスが訪れました。

蹴るのはキャプテン。蹴りました! 
ゴール真ん前、キーパーがボールを弾いた!
敵味方合い乱れるゴール前、ボールが誰かにあたり、そのこぼれ球を
ゴールに蹴り入れたのは・・・息子でした!!!!!

いつもこの決定的なチャンスをモノに出来なかった彼。
いつも息子がゴールを決める瞬間を見逃していた私。
今回は、ばっちり!!!!!その瞬間はくっきり頭に刻まれています。

今、こうして書いてても、パソコンがにじんじゃうくらい
ほんとにほんとにほんとに嬉しい瞬間でした!
チームメイトにもみくちゃにされながらリスタートに向かう息子。
キャプテンのママは私に抱きついて「よかった、よかった!」と
大興奮です!

チームは引き分けのまま、最後PKとなり・・・
キパーのナイスセーブとチームメイトのナイスゴールで
息子たちはベスト4に進出しました!

コーチである夫と頑張った息子にも、このことを話しました。
選手、コーチ、観客、立場は違うけれど、現場に全員いたので
夫はよりリアルに私の話をうんうんと聞いてくれました。
「描くこと」「信じきること」が希望を叶えた実例を
我が家に1つひとつ増やしていきたいと思っています!


最後まで読んでくださってありがとうございました!!!!!

今日も一日元気でお過ごしくださいね~(^^)



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鞍馬の子天狗

妖怪の東の長から、手紙が届いた。

巻き紙になっている長の手紙、見た目は白紙の手紙を私は読んだ。

手紙には東の長のところに、修行のために預けていた鞍馬の子天狗のことが書いてあった。
どうやら必要な修行を終え、子天狗は鞍馬山の両親の元に帰ったようだ。

『姉のところに挨拶に行こうとしたが、折悪しく姉が留守のときだったゆえ行けなかった。
 鞍馬山の大天狗と子天狗からは、また、改めて挨拶があるだろう。
 子天狗は一段と頼もしくなり、様々な心遣いができるようになった。
 いろいろな方との出会いは礼儀を身につけることとなり、いろいろなものたちとの交流は、
 広い社会での経験を重ねていくこととなった。
 一度も泣き言を言わず、親を恋しがる様子も見せず、必要な我慢と辛抱を知っておる。
 さすがに鞍馬山の大天狗の後継ぎよと、我等は感心をしている。
 良い子がひとり育っていると、これからが楽しみになっている。』

2006年の6月に、東の長のところに預けられた子天狗。

あれから2年半ちかく経っている。
東の長も子天狗も、この年月を決して無駄にしなかったようだ。
存分に修行をしていたのだろう。
やんちゃに視えた可愛い子天狗だが、どのように変わっていったのか・・・。
いつか会えるその日を、私は楽しみにしている。



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タルちゃん

タルちゃんが来た。
用事を済ませて、少し話せた。

ねぇ、タルちゃんは今どこに居るの?

『あのね・・・おっと探らないでよ。思わず言いそうになってしまった。』

うーん、探るつもりはないけど・・・。

『姉さんが、そのうち来るよ。
 ボクは姉さんが来るのを待っているから!』

私が行くのよね、分かった。それまで待っていて!

『うん、待っているからね!』

タルちゃんは笑い声を残して去って行った。
タルちゃん・・・どこに居るんだろう。
海外にいるのは確かなのよね、やっぱり頑張って私がタルちゃんに会いに行こう。





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伝えることと噂話し

人に伝えるということは 難しいことでもあるな

真意が なかなかに伝わらないことがある

話しかけるひとりにさえ 伝わらないことがある

まして 人の口から口へと伝わったとき

どこかで間違えることが多々ある

それは 聞いた者が自分の解釈をつけることがあるからだ

自分の解釈をつけると 伝えたいことの中身が違ってくる

聞いたときに 違って受け取ることもある

そうすると 次に伝える時に 本当に伝えたいこととは 違ってくるな

間違ったことを聞いた者は それが正しいと思ってしまう

それは伝えるというよりも 噂になってしまうな

人間の話は ときとして 
伝えるよりも噂話しになってしまうことを 知っておくことだな

本当に聞きたければ 人伝えに聞くよりも 
伝えている本人に聞く 勇気と行動力を持つことだ




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一枚の写真から
おはようございます、デイジーです。
今日もよろしくお願いします。

友達が写真を見せてくれました。
その中の一枚に、とても心惹かれました。
題をつけるなら・・・「春の訪れ」となるでしょうか。
山間に春到来。
見ているだけで嬉しく、見ているだけでこれから先に
わくわくしてくる・・・
安心と、生きている・・・そう、
自分が今ここにいることそのものがうれしくなる
心の中に光がさしこむ・・・そんな一枚です。

「これ誰が撮ったの?」
「私だよ。もう随分前」
「私、この写真すごく好き。これって、どこ?」
「これはね、遠野、だよ」

「やっぱりね~(^^)(^^)」と、
スカイプの向こうの彼女と笑い合った夜でした。

遠野・・・心のメモ帳を更新した私です。


昨日、今日と読んでくださってありがとうございます!
明日からは
かとうさんの「あかね雲」に戻ります。
お楽しみに!!!!!(^^)


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追い求める夢
おはようございます!デイジーです。
今日と明日、デイジーがお届けします。
よろしくお願いします(^^)


先日東京であった
「誘導瞑想」に参加しました。

午前中は、まず瞑想に慣れることから始まりました。
それから、午後、いよいよ「本番」の誘導瞑想。
そしてグループディスカッションへと続いていきました。

これまでに3回は受けている誘導瞑想。
その時、その時、はっとしたり、ぐわ~んとなったり、
じーんとしたりしながら、
一歩前に踏み出すための「答え」「気づき」を得てきました。

かとうさんは「すべてに意味がある」ということをよくおっしゃるのですが
どの席に座るのか、グループで話し合う順番、その時の席にも意味がある、
そのことを、またさらに実感した今回でした。

えっと、意味を先に考えるとこじつけてしまうので
「この席に座りたい」「あの席が気になる」という気持ちのままが一番です!



今回の誘導瞑想では・・・

4人グループでディスカッションした時、私の目の前はNさんでした。
日々の仕事に忙殺されていて、なんというか、小さくなっている感じで
「とほほ・・・」という感じがする方(ごめんなさい)だったのですが・・・

誘導瞑想で、自分が視てきたものをみんなの前で話し
かとうさんのリーディングにサポートされながら
自分の視てきたものの「意味するところ」がわかったとき

心の中に持っていた「やりたいこと」に焦点がぴた!っとあった
いえいえ、「やりたい」ことだったのに、忙殺される日々の中で
いつしか「無理なこと」にしていた、そのドアを、
自分でぐわっとあけたような感じで!
(たぶん、本人にとっては自然に流れ出てきた言葉だったと思います)

顔が、いや、風貌が、ぐわん!と変わったのです。
堂々として地に足をしっかりつけて、視線の先に目指す理想を持っている。
知的好奇心と、深い知性と、柔軟で広い思索、行動力と・・・
そこには「深みのある大きな」Nさんがいました。

「ひいぇー! すごい!」

思わず声を出してしまった私でした(^^)
両脇からみていた他のメンバーさんも、
「すごい、変わった!」「かっこいい!!!」と、大感激(^^)(^^)

しかし、残念ながらウルトラマンのごとく
ピコンピコンと胸のボタンが光ったわけではないですが
心の内にあった「夢」を語って、今の状況を話し始めたら・・・
前のNさんに戻ってしまいました。

「きゃーすてき!」と言ってた3人が、
「あ~あ戻っちゃった…」と言うのを聞いて
自分の変化を見れない本人は、なんだかわらんないが残念!という感じで
苦笑いしていました(^^)

でも、Nさんは、この日、自分の中に眠っていた、仕舞い込んで忘れかけていた
「夢」に気がついて、その夢を大事に追いかける
これからの日々にしていく顔になっていました。

忙しい毎日は変わらないと思うけれど、
「追い求める夢」を見つけたNさんの毎日は、これまでと違ったものに
なっていくんだろうな!と思いました。

「偶然」に向かい側に座ったNさん。
それを真正面に見る位置に「偶然」座った私・・・。

「偶然ではなかった」と、いつか思う日がくるでしょう。

また、「偶然」Nさんと誘導瞑想でお会いしたいな、と思っています!


~~~~~ ご案内 ~~~~~
明日は、大阪で「誘導瞑想」を行います。
残りあと4席です。ご参加お待ちしています!

講師 :加藤憲子
日時 :3月8日 10時~17時
会場 :城北市民学習センター
     http://osakademanabu.com/shirokita/
     谷町線関目高殿駅4号出口~徒歩3分。
参加費:会員1万円、非会員1万2千円

*お問合、お申込は、”タマラアソシエーション”へ
お願いします。
*4月には、東京と札幌でも開催いたします。


*************************
 申込フォーム
  http://www.tamara-healing.net/cgi-bin/event/postmail.html
 お問合HP 
  http://www.tamara-healing.net/mail.html
 メール
  office@tamara-healing.net
*************************


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エネルギーで視るよ

タルちゃんと以前に話したことがある。

タルちゃんたちって、私たち人間をどのように視ているの?

私の問いかけに、タルちゃんは答えてくれた。

『うーん、ボクたちは人間の見るようには、視ていないんだよ。
 人間は誰かを見るときに、その人の顔や姿や洋服など、印象に残るものを見るでしょう。
 でも、ボクたちはその人の魂の波動と、今のその人のエネルギーを視るんだよ。
 魂の波動でその人間を見分けて、エネルギーで今のその人の状態を知るんだよ。』

そうか、魂の波動は決して変わらないものね。
それはタルちゃんたちの、見えない世界の方たちの見分け方と同じなのね。

『そうだねー、ボクたちと人間では違う見分け方になるんだけど、
 説明をしていると複雑になるから、今はそれでいいよ。』

そう、ではとりあえずは魂の波動で、それぞれの人を見分けることと覚えておくね。
それで今の状態を知るのが、その人のエネルギーを視ると言う事なの?

『うん、その人の状態が良ければ、エネルギーも明るくて強くてとても良いものに視えるよ。
 反対に状態が悪ければ、薄かったり弱く視えたりするんだ。エネルギーはごまかせない。
 その人の今の状態が全て表れているんだ。』

人間にはエネルギーの状態が分からないから、誤魔化すことも隠すこともできるのね。

『そうだね。
 苦しくても悲しくても寂しくても辛くても、それを出したくない人がいるでしょう。
 周りの人間はそれに気付かずにいることがあるよね。
 でも、エネルギーにはそれが現れるんだよ。だからボクたちには分かるんだ。』

その人が自分のマイナスを出したくなくても、エネルギーは良くない状態になっているの?

『それがね、そうでもないんだよ。
 外に出したくないと、表向きだけでも明るくいようとするでしょう。
 それは努力になるんだ。だからただ悪い状態とは言えないこともあるんだ。』

それって・・・どう視えるの?

『中にはマイナスのエネルギーも確かにあるよ。
 でも、努力をして明るくいようとする、つまりポジティブを目指していると
 エネルギーも良い状態を保とうとするんだ。』

そうなんだ、どんなに辛い状態でも、努力をしてポジティブに変えようとすると、
エネルギーもそうなっていくのね。自分で切り替えていくことになるのね。

『うん、でも、ただ隠したり誤魔化したりして、自分の感情や気持ちさえ偽ろうとすると
 それは良くない状態になってしまう。
 努力をしてポジティブに持って行こうとするのと、ただ感情を抑えたり誤魔化すことの
 違いがエネルギーに現れるんだ。』

ハァ・・・やっぱりタルちゃんたちは、ちゃんと視ているのね。

『それがボクたちの役目だからね。』

タルちゃんはそう言って笑っていた。




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ハヤヒ

テレビで、ドラゴンキングダムを見ていた。
私の大好きなジェット・リーが、出演している映画だ。

ハヤヒもジェット・リーが好きのよね~と、私はハヤヒを思い出しながら見ていた。

隣に覚えのある波動を感じて左側をみると、そこには今、思い出していたばかりのハヤヒがいる!
ハヤヒはニコリと端正な笑顔を見せると、私に言った。

『お姉さん、アメリカに来て下さい。
 アメリカでも用意ができています。
 しかし、お姉さんが来なければ進みません。来て下さい。』

ハヤヒ、分かっているわ。
アメリカで行われる秋のイベントを探しているの。
きっと見付けて行くからね!

ハヤヒは笑顔で頷くと、テレビを指差して言った。

『ジェット・リーですね。お姉さんと話したことがあります。
 この映画を楽しんでください。僕は楽しみました。』

私もあの日の話しを思い出して、笑顔になった。

『では、待っています。』

ハヤヒはそう言うと、もう一度笑顔を見せて片手を振ると帰って行った。


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天狗の来宅

視線を感じてそちらを視ると、そこにはカラス天狗が立っている。
カラス天狗からは、荒々しいものが伝わってくる。
何があったのか・・・。

『姉よ、注意せよ。
 良からぬモノがうろついておる。』

良からぬモノ?
カラス天狗は右手に持っているモノを私に視せた。
そこにあったのは魔物の一部だ。

良からぬモノとは、魔物だったの?

『そうだ、この天候にまぎれて潜んでいた。
 人にとっては、良くない影響を及ぼすものだ。』

天候が魔物の隠れ蓑になっていると言うの?

『ウム、時として天候に惑わされて、魔物の影響を受けているのに気付かぬことがある。』

うーん、人間が魔物に影響を受けているとは、おそらく考えないと思うよ。
よほど確実な霊的な力を持っている人以外は、おそらく魔物の影響とは見破れないと思う。

『そうだな、人間にはこの波動は分からぬであろう。
 気付かぬことが良いことかもしれぬ。気付かねば自分のこととして対処するであろう。』

そう、その通りなのよ。
自分のマイナスを霊的なことや魔物の影響にしてしまうと、他に原因を求める癖がついてしまう。
自分のこととして捉えるようにしていると、自分で変えよう、変わろうとするでしょう。
それが大切なことだと思うのよね。

『魔物は人間には視えぬ。そうなっているのだから、知らぬでも良いか・・・。』

私たち人間には魔物の存在は分からなくても、あなた達には分かるものね。
それで戦いになるんだから、やはり見えない世界も大変ね。
あー、大変と言っても価値観の違いがあるから、あなたたちには当たり前のことかもしれないわね。

『それぞれに住む世界が違うということだな。』

そうね・・・でも、私は魔物のことを聞いて良かったと思うわ。
私が自分を保つことができるもの。
他の人に言ったら、もしかしたら「変な人」で終わってしまうかもしれないでしょう。

興味のある人たちは聞きたがるし、ちゃんと聞いてくれるから、こうして書いてもいるけどね。

『そうか、ならば伝えてくれ。
 自分に芯を持て、影響されずに済む強さを身につけよ。
 明るい気持ちでいろ、影響を受けて落ち込んだりイラついたりしたら、気持ちを切り替えよとな。』

はい、伝えます。
そうねぇ・・・自分なのか魔物の影響なのかは分からないけれど、どれも自分のこととして
対処すれば良いのね。自分で気持ちを切り替えたり、他に行動できることもあるから、
頑張って明るく過ごせたら良いのよね。

『ウム、ワシも来た甲斐があったな。
 姉との話しも分かったものであったな。また来よう。』

サァーと風が吹くと天狗はいなくなっていた。 




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必要なこと

我慢

辛抱

忍耐

どれも必要

それには 何のための我慢 辛抱 忍耐なのかを知っていなければならない

意味を知っている 我慢なら 辛抱なら 忍耐なら 先に希望を視ることができる 

我慢も

辛抱も

忍耐も

人を成長させることが多い



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可能性を引き出す

東京でのワークショップ、講演会、誘導瞑想が終わった。
それぞれに参加した人たちは、何かを掴んでくれただろうか。
毎日の生活の中で、タマラのエネルギーを活かしてくれるだろうか。
私はいろいろと考える。

『姉よ、人間は自分の中にたくさんの可能性を持って生まれている。
 そのことをもっと伝えていくが良い。』

自分の中に持っていても、それに気付かない人たちもたくさんいると思います。
可能性に気づいてほしいですね。

『自分の中にある可能性を引き出すには、まず、やってみたい!と思うことだ。』

やってみたいと思うこと・・・つまりきっかけですね。

『そうだ、可能性を引き出すには、きっかけがなければならない。
 たとえ一片のきっかけであっても、可能性を引き出すには十分なことが多い。』

きっかけがあれば、動こうとしますよね。

『そうだ、動けば自分の中の可能性が出てくる。
 なぜなら、動くことによって、何かを成し遂げるには力となる可能性が必要だからだ。』

あぁ、それはわかります。
きっかけがあり何かを始めると、上達や向上を目指しますね。
可能性は上達や向上を目指すところに、現れやすいということでしょうか。
やってみたい、やってみるという意欲が、可能性を引き出すことにもなりますね。

『せっかく持って生まれた可能性だ。
 人としての人生を歩む時、自分にとってより良い道を歩きたいなら、
 可能性を多く引き出すことだ。意欲を持ち、行動することだな。』

そうですね、伝えて行きます。
きっと何かが視えてきますね。

仏さんの笑顔が、私には大いに力となる。


・・・・・・・・・・お知らせ、大阪で開催します・・・・・・・・・・・・


3月7日(土)、8日(日)、NPO法人タマラアソシエーション主催の
ワークショップなどが、大阪で開催されます!

あなたの人生のサポートとして、ポジティブな生き方や考え方や行動などに使えて、
活かせるのがタマラのエネルギーです。
あなたの中にある可能性を引き出し、努力により能力を磨き、
才能を発揮させるサポートになります。

今年から3つの独立した講座となり、
『ヒーリング講座』『加藤憲子講演会』『誘導瞑想』
より深いところで楽しんでいただけるようになりました。
ぜひこの機会にタマラに触れてみてください。


ヒーリングワークショップ
 3月7日(土)10時~14時  講師:稲野理美
     参加費:会員2千円、非会員3千円

   使って! 活かして! 感じて! 
   タマラ・ヒーリングを楽しみましんでください。
   ★どなたでも(タマラヒーラーでなくても!)
   タマラ・ヒーリングを楽しんで頂ける講座です。
   タマラ・ヒーラー体験ができます。


加藤憲子講演会
 3月7日(土)15時~16時半  講師:加藤憲子
     参加費:1千円(会員、非会員共)

   幸せになりたい、そのために出来ること。
   いまこそ変わるチャンスです。
 

誘導瞑想
 3月8日(日)10時~17時  講師:加藤憲子
     参加費:会員 1万円、非会員 1.2万円

  自分の中の答えや解決のためのヒントなど、その時
  の自分に必要な答えに辿りつきます。
  誘導の声に導かれ自分の内へと進み、そこに見える
  ヴィジョンや感覚や思いを受取ります。
  

*************************
お申込、お問合せは、主催するタマラアソシエーションへお願いします。
*************************


<会場> 城北市民学習センター
   http://osakademanabu.com/shirokita/
   谷町線関目高殿駅4号出口~徒歩3分。

<お申込> タマラアソシエーション申込フォーム
   http://www.tamara-healing.net/cgi-bin/event/postmail.html

<お問合> タマラアソシエーションへお願いします。
  ホームページ:
   http://www.tamara-healing.net/mail.html
  メール:
   office@tamara-healing.net




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プロフィール

あかね雲

Author:あかね雲
私が触れた不思議な世界と、ご縁のあった出来事などを気の向くままに書いていきます。

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