あかね雲 〜生きる意味〜
不思議な世界行ったり来たり???
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理由もないのに・・・。

理由もないのに、イライラしてしまう。

理由もないのに、なぜか落ち込んでしまう。

理由もないのに、何もかもイヤになってしまう。

理由もないのに、いきなり誰かを嫌いになる。

理由もないのに、突然怒り出してしまう。


気をつけて、そんな時は闇の影響を受けているかもしれない。

理由もないのに・・・そう思ったら、気持ちをしっかり持ってください。

気持ちを切り替えて、自分を立て直してください。

それが、闇から遠ざかる方法です。




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洋服のコーディネート
私は国内や海外での仕事や、講演をする機会が多くなっている。
自然に多くの人たちと出会うことになり、応対することになり、
話をすることになる。

今の私が気にかけていることは、その時々に応じて着る洋服のことだ。

洋服のセンスに関して自信のない私は、伊豆に住む友人のAさんに
コーディネートをお願いしている。

私は9月4日からのハワイでのイベントに着る服を求めて、船橋のデパートまで出かけた。
大きめミセスの洋服を売っている階を、グルリと回ってみる。
ふと目につく服がある。

手に取って眺めていると、たいていの場合は店員さんが試着を勧めてくれる。
私は服を着て、携帯のカメラで写真を撮り、Aさんにメールで送る。
そして、電話をかける。

「あ~、いいですね! 合うと思います。」

この一言で購入を決定する。
写メではわかりにくいものだが、Aさんは写真に写っている以上のものを感じて、
私にアドバイスをしてくれる。
上着とスカートやパンツの場合は、色や形を指定してくる。
組み合わせては写メを撮り、送り続ける。

試着してはやりとりをする私を見て、店員さんが声をかけてきた。

「本当に素晴らしいアドバイスをする方ですね。
 こうして見ていると、本当にその方のセンスの素晴らしさを感じます。
 私がアドバイスをする必要が全くありません。
 お見事というほかありませんよ!」

と言ってくれる。

『お姉さん、今日の買い物は本当に良かったですね。
 とても素敵な服を買うことができました。』

数枚買いこんでの帰り道、ふと声をかけてきた方がいる。

一緒に来てくれたのですね。

『はい、素敵な洋服を見たり着たりするのは、とても楽しいものです。
 わたしたちは物質である洋服を着ることはありませんが、お姉さんが着る
 ことで私たちも楽しんでいます。』

洋服を見るって・・・どういう感じなのかしら?

『そうですね、人間の目で見るのとは違いますから・・・。
 私たちは布のエネルギーや、色や形のエネルギーなどで、人間とは異なる視点で
 視ていることになります。
 着る人の持っているいろいろな性質に合っているかどうか、それも視えますよ。』

そうなのですか、では、今日の買い物は?

『先ほども言いましたが、本当に良い買い物ができました。』

これもAさんのコーディネートのおかげです♪

『そうです。
 着る服によって、その人の印象が変わります。
 変に軽く見えたり、だらしなく見えたりすると、その人の人間性がそのような
 ものだと思われたりします。
 洋服も自分の好みにあまりにも固執していると、中身が変わろうとしても、
 どこかで足を引っ張るようにもなります。
 変わりたいと思ったら、まず思い切って洋服を変えてみるのも、良いと思います。
 新しい自分を発見する、糸口になることもあります。
 お姉さんには欠かせない人ですね、Aさんは・・・。』

そうそう、その通りです。
ハワイで頑張ることに、またひとつ楽しみができました。

。。。。。。。。。お知らせです。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

一昨日になりますが、私のパソコン操作の誤ちで「あかね雲」の
相談メールを、全て消去してしまいました。

過去の相談メールが、すっかりなくなってしまいました。
我ながら ガックリ なのですが・・・。
メールを出したのに返信がない・・・という方は、申し訳ありませんが
もう一度ホームページからメールをください。

私のミスでごめんなさい。
メールをお待ちしています。
よろしくお願いします。


。。。。。。。。。お知らせです。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

8/31(日)、タマラ・ヒーリング協会/あかね雲
東京すぴこんに出展致します。

東京都立産業貿易センター 台東館 4F
10:30~18:00

http://tokyo.spicon.org/index.html

*その他詳細につきましては、上記URLをご覧下さい。

タマラ・ヒーリングブースでは、タマラ・ヒーリングの体験と、
ヒーラー資格取得講座が受けられます。

あかね雲では、霊視相談が受けられます。


興味のある方は、是非、この機会にお越し下さい。



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美味しいよ!
『ヒャァ~、美味しいよ~!』

『美味しいですね!』

『ウム、これは旨い!』

『どれどれ・・・ワシらも食べてみよう♪』

『フフ・・・良い所に来たものだ。』

『何やら聞こえてきたが・・・これのことか!』

『揃っているな、こういう日があっても良いな。』

『私たちの楽しみでもありますね♪』

『他のものたちも呼んでこよう。』

『はーい、呼びに行ってきます。』

『あぁ、頼むぞ。あとから言われるとうるさいからな。』

『姉よ、まだあるかな?』

はい、あります。
いろいろと頂いたお中元、果物からお菓子から飲み物までありますよ。
皆さんのお気に召したご様子、気のすむまで召し上がってください。

見えない世界の訪問者・・・誰が来たのか帰ったのか・・・私にはわからないけれど。
おかげさまで、賑やかな夏の宴のひとときでした(^^;


。。。。。。。。。。。。お知らせ・。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



8/31(日)、タマラ・ヒーリング協会/あかね雲
東京すぴこんに出展致します。

東京都立産業貿易センター 台東館 4F
10:30~18:00

http://tokyo.spicon.org/index.html

*その他詳細につきましては、上記URLをご覧下さい。

タマラ・ヒーリングブースでは、タマラ・ヒーリングの体験と、
ヒーラー資格取得講座が受けられます。

あかね雲では、霊視相談、前世療法が受けられます。


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感情の違い

妖怪たちの話は続く。

『オレたちにも感情はあるし、思いもあるよ。
 でも、人間の感情の方がすごく深いし、良くも悪くも凄いよ。』

人間の方がそんなに凄いと思うの?

『うん、それは肉体があるからだろうな。
 オレたちとはつくりが違う。
 オレたちの世界は、やはり人間の言う物質の世界とは違うんだ。
 もっと直接的な世界と言ってもいいかな。
 だから思いも人間よりも通じ合えるし、簡単なんだ。』

そう・・・人間の方が複雑にできているの?

『うーん、いやぁ・・・元はもっと簡単なんだと思うけど、人間が自分たちで
 難しくしてしまっているんじゃないかな。
 オレたちと違うところは、人間は感情を隠したり、視ないふりをしてしまう
 ことがあるけれど、オレたちはそこまでしない。
 そこが大きく違うところかな。 オレやちの方が感情を知っていると思う。』

そうなんだ・・・人間の方が感情に対しては臆病なのかもね。

『長い歴史の中で、傷つきやすくなってしまっているのかな。
 人間の寿命とオレたちの存在期間は、長さがまるで違うから・・・。』

ウゥッ・・・それはどうしようもないことだから・・・。

そこにも、感情の違いがあるのかな。

『あると思う。きっと大きいと思うよ。』

人間と妖怪の感情の違い、どうなんだろう。




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思いの強さ

『おかえり~♪』

ただいま~。
何か変わったことはなかった?

『うん、別に何もないよ。』

そう、留守番をありがとう(^^)

『どういたしまして・・・。』

うーん、何か気になるわね。
何かあったのでしょう? ちがう?

『あったと言うよりも、いろいろと考えさせられたよ。』

何を考えさせられたの?

『人間の思いの強さを考えていた。』

あなたたちにも思いはあるでしょう。

『あるよ、オレたちにも思いはあるよ。』

だったらどうして?

『人間の方が思いを遂げる強さのあることを、改めて知ったよ。』

思いを遂げる強さ?

『うん、オレたちよりもずっと強い思いがあるし、力もあるんだなと知ったよ。
 でも、人間の方が、それに気付いていないことも知った。』

そうなんだ。

『だから、オレたちと人間が違うんだと言うことも知った。』

妖怪と人間の違い?
違いを知ったって、どういうことなの?


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気持ちいいなぁ

『気持ちいいなぁ~♪』
『うん、気持ちいいよなぁ~♪』
『あ~、これが気持ちいいってことだよな♪』

『あ~、本当だ・・・気持いい~♪』
『なっ、本当に気持ちいいだろう?』
『うんうん、本当に気持ちいい!』

『オレの言った通りだろ? 気持ちいいって♪』
『あぁ、聞いてはいたけど・・・こんなに気持ちいいなんて・・・なっ♪』
『一つ目の言っていたことが本当だと分かったよ。』

『オレが嘘なんかつくもんか、だから、最初から気持ちいいって言ったんだ。』
『いや、聞いてはいたけどな、やっぱり実際に味わってみなければ分からん。』
『そうだそうだ、こんなに気持ちいいものだとは・・・な!』

『信じただろ!』
『信じないわけではなかったけどな。』
『それはそうだ、姉さんに包まれるんだから気持ちいいのは本当だと思ったぞ。』

『あぁ、今日は来て良かったな♪』
『うん、皆に話してやろう。』
『また皆で来たがるぞ。』

うんうん・・・と頷く三人。
それは良いとしても・・・ねぇ、私のお腹の上から下りてくれない?
少し重くなってきたんだけど・・・。



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力を貸すには・・・。

『ワシの名前をあちこちで見かけるが、ワシはそんなにいい加減なことはしていないぞ。』

いきなり声が響いてきた。

確かにお名前はいろんな所で見かけます。
それだけ活躍なさっているのだろう・・・と思っているのですが。

『いや、それは違うぞ。
 言われた各地を回ってみて、あまりに勝手な使われ方をしているので、
 さすがに驚いているところだ。』

ご自分の名前があることを、ご存じなかったのですか?

『もともと我等には名前などない。
 そもそも、名前などには興味もないところだ。
 ただ、人間が呼び習わしているので、それに応えているだけだ。』

あぁ、そのお話は以前にも聞きました。
人間が決めた名前で動いてくださること、呼びかけに応じてくださること・・・。

『そうだ、確かに、必要な人間の呼び掛けには応えもしよう。
 しかし、それは人間の真剣な祈りに対して応えるだけであって、
 人間が我らを勝手に使おうとする意図に応える訳ではない。』

人間が勘違いをしていると言うことですか。

『あぁ、多いなる勘違い、思い違いと言おうか。
 自分の都合によって、我等の力を使えるものと思っている者がいると言うことよ。』

それが各地にある名前と関連してくるのですか。

『どこででもワシの名前を呼び、願いを言えばワシが叶えると思うのであろうか。
 ところがそうはいかぬ。人間とは自分で努力をして、やっと何とかなるものだ。
 人間には努力が必要なのだ。努力をせずに何とかしてほしいと言うのは、まことに
 身勝手であり、我等も力の貸しようがない。』

それはどなたにも共通する意見ですか。

『意見などと言うものではない。
 そういう決まり事だということだ。
 我等は見守ることが仕事だ。見守るからこそ、必要な手配ができる。
 それを覚えておいてほしい。
 自分勝手に名前を呼んで願っても、我等には何もできぬ。
 人間の努力があってこそ、見守る我等も力を貸せるのだ。』

私たち人間の努力があってこそ・・・ですね。
覚えておきます、スサノオノミコト!


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真理  シュウの言葉

真理とは簡単な言葉で表せるものです。

それを難しい言葉を並べ立て、
聞いている人が、なんとなく分かった様な気持ちにさせる人が多いですね。

だから真理というものが難しくなり、凄く高尚なモノになってしまうのです。

真理とは、全ての枝葉を切り落とし、残った単純な言葉が真理なのです。

言葉遊びを止めれば、真理は見えてきます。

真理を捏ね繰り回すから、真理は難しいモノになるのです。

真理こそ簡単な言葉で表せなければならないのです。

真理こそ単純明快なものですから。

真理はいつも目の前にあります。
それを見つめてください。

あなたが何をしたいのか?
その答えもそこにありますから。




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視えている赤ちゃんたち

木曾の御嶽山の麓にある開田高原、そこにある「ひゅって・くらいす」に友人と二人で行ってきた。
オーナーの木崎さん一家とはいろいろなご縁があり、とても親しくさせていただいている。
あたたかいご家族、美味しい料理、さわやかな空気・・・私はどれも大好き!!!

木崎さんの息子さんUちゃん。
とても利発な、もうすぐ2歳のかわいい男の子。
歩くよりも走っている時の方が多いような、活発な男の子。

Uちゃんを抱っこしたり遊んだりしていると、私とはまったく違う所を見て笑っていることに気づく。
私に抱っこされながら、楽しそうな笑い声をあげて、天井に向かって手を振る。
まるで追いかけっこをするように両手を前に出しながら、飽きもせずに走り回る。

私の膝に座って、誰かを招くように「オイデオイデ」をしている。
誰かを追うように眼を下から上に、上から下に動かしては笑い声をあげる。

「Uちゃん、誰かいるのかな?」
私の問いかけに
「うん!」と頷く。

Uちゃんの手が伸びた先、目が追うところを視ていると・・・来ているのね(^^)

御嶽山に住む龍がちらりと顔を見せていたり、穏やかにニコニコ笑顔の方が手を振って応えている。

「Uちゃん、知っているの?」
「うん!」
またUちゃんは頷いて楽しそうな顔をしている。

Uちゃんは、当り前のように見えない世界の方や龍と、自然に交流をしている。
龍も見えない世界の方もUちゃんに応えて、交流ができていることを知らせている。

赤ちゃんや幼い子供たちは、自然に視えていることが多い。
大人には見えない交流をしていることも多い。

誰もいない所に向けて笑いかけたり、手を振ったり、言葉にならない声をあげては楽しそうにしている
こともある。赤ちゃんや幼い子供たちは、そこに誰かがいるのを知っている、視ている。
見えない世界の方たちは、赤ちゃんや幼い子供たちに愛そのものを送っている。
そして、赤ちゃんや幼い子供たちはそのままに受け取っている。

いつかは見えなくなってしまう方が多い子供たち、でも、受け取った愛は残っているだろう。

Uちゃん、楽しんでいてね♪
それが見えない世界の方や、龍の願いでもあるのだから・・・。



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嫌われたくない
嫌われたくない 傷つきたくない

そう思って いつしか臆病になっている


嫌っていると思われたくない ほかの人を傷つけたくない

そう思って いつしか保身に回っている


でもね そのことが自分を窮屈にしているよ


嫌いなものは やはり嫌いなんだよ

傷つける気持ちなんてないのに その人が自分で傷ついてしまうこともあるんだよ

傷つけようとして 傷つける

気をつけたいのなら そこに気づけば良いんだよ





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だましてはいけないよ
自分をだましては いけないよ

本当の自分を知りたいなら

今の自分をだましては いけないよ


上辺の感情に 浸ってはいけないよ

上辺の感情には 自分もだまされることがあるから

もっと深いところにある 本当の感情を知ることだよ


自分をだまそうとしても 自分の話す言葉が真実を告げていることがあるよ

自分の言葉で 自分の真実を教えているんだ

自分にとっての真実を教えている 自分の言葉に気づくことだね


気づいたら 決して見過ごさないことだよ

無過ごさなければ 自分をだますことはなくなる

本当の自分でいられるんだ




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やっぱり・・・。

ふと思ったこと、閃いたこと、いきなり感じたこと・・・。
直感や閃き、それをどこまで素直に受け取れているのだろうか。

せっかく受け取ったのに
「それで良いのだろうか・・・もし間違っていたら・・・まさかそんなはずは・・・」
と自分勝手な考えで、わざわざ違えてしまうことがある。

『姉さん、そんな時に言う言葉って、決まっているでしょう。』

私は苦笑してしまう。思い当たる言葉があるからだ。

わざわざ違えた時って、あとで必ず出る言葉があるのよね。

・・・やっぱり・・・・

この言葉よ。

『そうだよね、分かっていたのに・・・思っていたのに・・・気付いていたのに・・・。
 その時に、その一言が出せなかった自分がいる。そう出来なかった自分がいる。
 それがわかった時の、自分に向ける一言なんだよ。』

悔しいなぁ・・・せっかく直感や閃きを受け取っていたのに、自分で無しにしてしまうのよね。
その時って、自信がないときなのかな。

『そうだよ、せっかく受け取っているのに、自分の直感や閃きを信じられないのは、
 自分を信じていない、自分に自信がないことにも通じてしまう。
 実はもったいないことなんだよね。』

そうね、素直に自分を信じるって、どうしたらいいのかな?

『実感することだよ。
 自分の直感や閃きを実行することによって、すぐにか或いは時間が経ってのことか分からないけれど、
 それが本当のことだと実感する。その繰り返しだよ。』

そうね、自分で実感することほど、確かなことはないよね。
何らかの結果が出て、これで良いんだ、良かったんだと分かる、それが実感することね。

『実感が積み重なるほど、自分の直感や閃きを受け取れるし、信じることができる。
 自分を信じることができるから、自信がついてくるんだ。』

分かった、やってみるね!




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自分に答えを教える

『人間はね、いろいろなやり方で自分に答えを教えているんだよ。』

答えを自分に教えているって・・・どんな方法なの?

『本当は自分で見つけるものだよ。』

そうね、それは分かるわ。 でも、知りたい。

『姉さんもやっているよ。』

私? そうねぇ、話しの中で自分の思いや考えを話す時に、
いきなりゾワゾワって、することかな。
気持の悪いゾクゾクではない、根拠はないけれどいきなり来るゾワゾワかな。

『そう、それもありだよね。』

意味をつかむまでは、これは何だろう?と思うばかりだったけれど・・・。

『そうだよね、繰り返していると、自分でつかむようになるよ。』

そうなのよ、
あぁ、そうそう、鳥肌が立つということもあるわ。

『それってわかりやすいよね。』

そうなの、これって絶対に本物!という感覚があるのよね。
寒いからではなく、それ当たり!という感覚なのよ。
体があるからこそ分る感覚ね。

『たしかにね、体がなければ鳥肌なんてないよ^^』

あぁ、ごめんなさい。
でも、そうでしょう?

『うん、そうだね、自分に当たりを教えているよ。
 意識では知らなくても、魂は知っているような事は、まさに当たり!で教えているよ。』

魂は知っていること・・・そうね、そういうことね。
覚えておこうっと。



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かわいい贈り物

我が家の庭に、ふたつの水槽を置いてある。
ひとつにはドジョウが二匹住んでいる。
もうひとつは、タニシの住処になっている。

ドジョウの水槽は餌をやったり世話をしているが、タニシの水槽は放っている。

どちらにも水草をいれているが、先月夫がホテイアオイを買ってきて、水槽に入れた。

タニシの水槽に藻が増えてきたので、掃除をしようとホテイアオイを外に出した。
その瞬間に、素早く動くものがいる、何だろう? 私は眼をこらしてみた。

『姉さん、見つけたか?』

うん、何かいるよ。

『姉さんが欲しがっていただろう。』

私が欲しがっていたもの? エ~、何を欲しがっていたっけ?

『水の中をよく見るんだよ。』

よくよく見ると・・・小さいメダカから少し大きくなったものまで、5匹が元気に
泳ぎ回っている。メダカだ~!

『そうだよ、メダカをもう少し増やしたいと思っていただろう?』

うんうん、思っているよ、実際に買いに行こうとしたもの。

『知っているよ、でも、買わなかっただろう?』

そうなのよ、メダカを買いに行ったのに、まだいいかなぁ・・・なんて思ってしまった。
結局は買わずに帰ったんだけど、あの時、一緒にいたの?

『そうだよ、姉さんは暑さにうんざりしながら、メダカを買おうと出かけただろう。
 あの時に、買うのを止めさせたのはオレたちだよ。』

そうだったの、買う気で行ったのに買わずに帰った(苦笑)
もしかして、このメダカたちはあなたたちからの贈り物?

『そうだよ、おじさんにメダカの卵の付いたホテイアオイを買わせたんだ。
 その方が確かだからな。 姉さんが喜んでくれると嬉しい・・・。』

もちろんよ、すっごい嬉しい! メダカがいるなんて思わなかったもの。
お店でメダカを買うよりも何倍も嬉しい!!!
でも、日が当ってお湯のようになった水槽の中で、良く生きているよね。

『日が当っている時は、メダカをホテイアオイの根の中に居させたんだ。
 だから生き延びているんだよ。それに、姉さんがこの水槽を放っておいたから
 自然と同じ条件になっていて、それもメダカが生きるのに良かったんだ。』

私のために、メダカのために、いろいろと考えてくれたのね。
素晴らしい贈り物よ、命の贈り物ね、本当にありがとう!!!!!



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持っている能力

昨日書いた「適材適所」について考えていた。
「あかね雲」の相談に
「私に向いているのは、何なのでしょうか?」
「私に合っている仕事は、何があるでしょうか?」
と聞いてくる人たちが多い。

その人たちは、まだ自分にとっての適材適所を、見つけられていない人たちだろう。

『適材適所とは、自分の能力を最大限に活かせる場とも言えような。』

自分の能力ですか?
能力と言うと、何か特別なものだと考えている人たちが多いのですが、誰にでもあるものですか。

『誰にでも能力はある。
 ただし、姉の言うように、能力を特別なものだと考えていると、ない、と思ってしまうこともある。
 皆が持っているそれぞれの能力だが、ある、ということに気付いてほしいものだ。』

自分の持っている能力に気づけば、何が向いているのか適材適所が分かりますね。

『能力を特別なものだと考えている人間は、能力とは特に秀でたもの・・・としてしまう。
 全ての人間が、特に秀でたもの、を能力として持っているのではない。
 特技として認識している場合もあるし、性格の中に当然のように持っているものさえある。』

特技を活かせば、適材適所になりますか。

『そうなる場合も多いが、全てがそうとも限らないな。
 その者にとって、苦手、としていることを伸ばすことが、自分でも思いがけない能力を伸ばすこと
 もあるわけだ。』

ワァ、それは気づきにくかもしれない・・・。


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ハワイ島で行なわれるエキスポに「タマラ・ヒーリング」として出展します。
ハワイ島にお友達やお知り合いの方がいるようでしたら、お知らせ願えれば嬉しいです。

タマラのエネルギーは、あなたが持っている能力や才能を発揮したり、向上するサポートとなります。
あなたの努力や頑張りをサポートして、希望を叶えたり成長するためのサポートともなります。
あなたの心身の健康をサポートします。
興味や関心のある方は、ぜひ、体験してください。

ハワイ島において下記の日程で、体験会とワークショップを開催いたします。

【無料体験会】
日時:9月4日(木)11:30~17:00
   9月5日(金) 8:30~16:30
場所:Aloha Center For Spiritual Living
webサイト:http://www.alohacsl.org/
ヒーリング体験料:無料(10分間)
※ ご都合のよろしい時間にお越し下さい。

【タマラ・ヒーリング ワークショップ】
日時:9月8日(月)10:00~17:00
   9月9日(火)10:00~17:00
場所:Sheraton Keauhou Bay Resort & Spa
webサイト:http://www.sheratonkeauhou.jp/
参加費:$50(1日)
※ 参加費は、当日、現金でお支払い下さい。
  昼食、お飲み物をご持参ください。

体験会、ワークショップともに、下記のいずれかのメールフォームからお申込み下さい。
日本語サイト:http://www.tamara-healing.net/cgi-bin/event/postmail.html
英語サイト :http://www.tamara-healing-assoc.com/eventmail/postmail.html

◆ 下記エキスポにも出展します。(ブース№43)

【Total Well Being Expo】
日時:9月6日:10:00~18:00
   9月7日:10:00~18:00
場所:keauhou beach resort Kailua-kona, hawaii
webサイト:http://www.totalwellbeingexpo.com/KonaExpo.html
ヒーリング体験料:無料(10分間)

タマラ・ヒーリング協会
日本語サイト:http://www.tamara-healing.net/
英語サイト :http://www.tamara-healing-assoc.com/
タマラ(日本語サイト):http://tamara.sakura.ne.jp/

皆さんとの出会いを、楽しみにしています。




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適材適所

私は、私の役目である「タマラ」を広げるということについて、考えていた。
「タマラ」を広めるために、私ができることって何なのだろう。
私がしなければならないことって、何なのだろう。

答えが現れては消え、出てきては消えていく。
消えていくのは私が納得をした時もあるし、もっと考える必要のあることもある。

いろいろと考えているうちに、最初にロスに行った時に出会った、Mさんの言葉を思い出した。
アメリカで弁護士として活躍をしていたMさんは、ロスにタマラのNPO法人を作るときに、
尽力をしてくださった人だ。

「タマラは世界に広がります。
 あなたは用意された舞台に立って、ただ広めていけば良いんです。
 他のことは、全て任せていれば良いのです。
 あなたが他のことに携わっていては、タマラは広がりません。」

Mさんの言葉を思い出し、思い出をなぞり悩んでいた私に、声をかけてきた方がいる。

『そうだ、姉は自分の役割、役目というものを考えていればよい。』

私の役割・・・私の役目を考える。

『人はそれぞれに自分の役目を決めており、その中で自分のやりとげるべき役割りを決めている。
 それは姉の周りに居る者たちも同じだ。その者たちも、それぞれに決めてきている。
 それぞれに決めてきた役目をこなしていくからこそ、物事が成功するように進んでいくのだ。』

そうね、私ひとりではない。私の周りにいる人たちも同じなのね。

『特別なことではない、それぞれが自分の役目をしっかりこなしてこそ、世界の人たちの知るところとなり、
 タマラが広がっていくのだ。それを覚えておくが良い。』

自分の役目をこなしていく。

『勘違いや考え違いをしてはいけない。
 ひとりで何でもやれるものではない。
 適材適所という言葉があるだろう、そのことこそ大切なのだ。
 自分の役割を知ってやり遂げることこそ、その者が一番活かされることになる。』

適材適所・・・それは人が育っていく道でもあるのですね。
その人が成長してきたからこそ、適材適所で活躍することになる・・・。

その方は大きく頷くと、ニコリと笑った。




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ちょいと10品

ジャスコに買い物に行った。

冷蔵庫にあるあれこれを思い出しながら、食材を購入した。
うーん、少し買いすぎかな?
まぁいいか・・・どうぜ料理に使うから・・・私も食べたいしね♪

台所用品の売り場で、ずっと気になっていたまな板を購入した。
テレビでまな板についている雑菌の話から、かなり使い込んだまな板が気になっていた。
ちょっと感じの良いまな板があったので、嬉しくなって購入した。

冷蔵庫の中から、メニューを考えて食材を用意する。
豚肉でしょ、牛肉に鶏肉に・・・うーん、買い込んでいるなぁ。
魚は2種類あるから、これを使おう。
野菜は・・・大丈夫、料理に使いたいのはそろっている♪

いつになく手際よく、気持ちよく料理をして、後片付けまでスムーズにできた。

テーブルの上に並んだ10種類の料理をみて楽しくなり、梅干しに漬物に味噌汁に、
ついでに生野菜を切って彩りよく並べたね♪

テーブルの料理を見た夫が苦笑いをした・・・なんで?

ご飯をよそって、どれから食べようかな?

アレレ・・・気が済んじゃった。
私、おなかが空いているんだけど・・・荒神さん、食べさせてよ!





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隠している爪

あかね雲を見て、対面で相談をしたいとメールをくれたKさん。
ちょうど私の都合も良く、会う時間があったので、来宅してもらうことにした。

Kさんは30代で、会社を経営していると言う。
特に相談にのるような悩みはない。
「いろいろと話を聞きたいのですが・・・。」
Kさんご自身も、何の話を聞きたいのかはっきりしない様子だ。
とりあえず、思いつくままに話をすることにした。

どうやらKさんの意思と言うよりも、守護霊さんのメッセージを受け取ってきたようだ。
そうでなければ、悩みのないKさんとの出会いはなかったのではないか。
私は合点していた。

Kさんは頭脳明晰だし力もある。
ただこの時に知らなければならないことがあった。

Kさんは、これまで本気で何事かに取り組んだことがない。
ほどほどの力を出せば出来ることが多く、実力を発揮するまでもなかったからのようだ。
その為にどこか、社会や人をなめていたりバカにしている所がある。

それを伝えると苦笑しながらも認める返事が返ってくる。

ところが、今のKさんは重大な岐路にたっている。
Kさんもなんとなく感じているようで、それも気になっているらしい。
ふたつの道のおおよそが視えた私は、ふたつの道のそれぞれを伝えることにした。

ひとつはこれまでと同じように、ほどほどの力でほどほどの人生を過ごしていく道。
まぁこんなものか・・・と思いながら、納得も満足もしない人生だ。

もうひとつはKさんの中にある本当の力を発揮しながら、これまでになく本気で生きる道。

「いやぁ、本気がよく分からないですよ・・・」
「そうでしょうね、そこから始めなければならないでしょう。
 まず、自分を立て直そうと決意することが必要です。」

「今のままでは良くないですよね。」
「良いか良くないかを決めるのは、Kさん自身です。 Kさんの人生ですから・・・」

「そうですよね・・・」

Kさんは考えている。しかし、本気で考えていない。

「考えてもしようがないですよ。感じることなのではないかな・・・。」
Kさんは思い当たるところがあるように、じっと私を見ている。
「Kさんは、能ある鷹は爪を隠す・・・の方ですよ。。」

言葉にしながら、私はKさんの胸の辺りが気になり視てみた。
するとそこには、大きな力を秘めた大きな爪が隠されている。
アララ・・・本当に爪を隠していたのね・・・。
これは前世に絡むものだが、今のKさんではまだ私は話すことができない。

Kさんは前世で私とも縁があり、その時はヤンチャぶりをはっきしている。
「ヤンチャですか、今でもヤンチャかな?」
苦笑しているKさんだが、瞬間に通信があり一瞬だけ姿を視せた方が居る。
ヤレヤレ・・・そちらの世界からも頼まれましたか、では、やるしかないですねぇ。

「Kさんは東の妖怪の長ともご縁があり、長からも頼まれました。」
私の言葉にKさんはきょとんとした顔をしている。

「なんですか、それ?
 妖怪ってよくないものでしょう。そんなの知りませんよ。」

まぁね、今のKさんは何も覚えていないから・・・。
どうやら、Kさんは知識として妖怪は悪いものとしているらしい。
世の中には、魔物と妖怪を一緒に考えている人たちがいる。
全く違うものだが、人間にはどちらも似たようなものに感じることなのかもしれない。
長とのご縁の話も、いつか聞かせる時がくるのだろう、いえ、来てほしいな。

私から聞くことを聞いたKさんは帰宅を促され、答えを改めて話すための来宅を考え、
次の来宅を約束して帰っていった。

さぁ、次の来宅はいつのなるのかな、それも楽しみだ。



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胸の奥にあった黒い塊

鋭敏な感覚を備えているHさんと出会った。

我が家の玄関を入るときに、ドアの右側にある木のそばに誰かが立っているのを感じたという。
また帰りに駐車場で車に乗る時に、お香の良いかおりがしたとのこと。

Hさんは見えない世界の存在を気配で感じたり、香りで感じたりしている。
良い方を感じ取る能力が備わっていることは、これからがとても楽しみだ。

幼い時から病気がちで疲れやすく、ひどい痛みに耐えたりしながらも頑張っているHさん。
あかね雲を通じての出会いだった。

迎えに行った車に乗ってもらったら、視えてきたものがある。
Hさんの前世は中国の女性だった。
若くとてもきれいな人で、ある将軍の側室として存在していた。
将軍はHさんを愛していたが、Hさんの存在を知っている将軍の奥方からは
相当に妬まれ、恨まれている。

奥方は能力者を雇い、Hさんに呪いをかけている。
呪いは黒い塊となりHさんを徐々に弱らせていき、やせ細ったHさんは
やがて寿命で亡くなっている。

今世のHさんの胸の奥には、その時にかけられた呪いが黒い塊となって残っている。
この塊から毒のようなマイナスエネルギーが流れ続けている。
そのためにHさんの体には、ヘドロのようなマイナスエネルギーが充満している。
これではHさんの体調が悪くなるばかりだ。

黒い塊を浄化したら、出てきたものがある。
それは白いお札だった。
奥方の呪いを知った将軍が能力者に頼み、Hさんを守ろうとしたのだ。
ただ、残念ながら奥方の雇った能力者の方が、強い呪力を持っていたようだ。
白いお札はちょうど心臓を守ろうとするあたりに結びつけられている。

黒い塊の浄化によって体が軽くなったと言っていたHさんだが、
左側にまだ違和感が残っていると言っていた。
白いお札が違和感の元だ。心臓を守ってきたお札だが、霊体にとってはやはり異物となる。

しかし、自分を守るためのものだと知り、また将軍の愛の証しだと気づいたHさんは、
違和感は違和感だと知りながらも、そのまま霊体に残しておくと言う。
今世の記憶にある訳ではないが、鋭敏なHさんは何かを感じ取ってのだろう。

黒い塊から流れ出したマイナスエネルギーは、精神的なところにも影響を及ぼすはずだ。
幸いなことに真っ直ぐに生きてきたHさんは、曲がろうとするところを懸命に頑張って
自分の性格をプラスに保ってきた。
マイナスに負けない、プラスの生き方や考え方をしているのだろう。
その頑張りには、敬服するばかりだ。

何か人の役にたてることをしたいと話してくれたHさんは、伝授を受けてヒーラーになった。
その人の能力を発揮させ、向上させるサポートとなるタマラのエネルギーを受けて、
Hさんはますます鋭敏さを増して、ご自分の生まれ持った能力を活かしていくだろう。

我が家を訪ねてくれたHさん、ご縁を作ってくれたHさん、私は本当に嬉しいものを感じていた。



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金メダル
『北島康介選手の金メダル、気持ちの良いものだね!』

あら、見ていたの?

『そうだよ、人間の努力や頑張りはとても気持ちの良いものだからね。』

うんうん、そうね!
フォームやメンタル面をずいぶんと放送していたけれど、納得することばかりだったわ。

『後半に向けて体力を温存する方法やフォームは、努力以外のなにものでもないね。
 偶然は全くなかったと言えるよ。全ては積み重ねた努力が活きたね!』

オリンピックに出場する選手は、皆さんすごい努力を積み重ねていると思うの。
それぞれに持っているものだと思うけれど、何かの違いがあるのでしょうね。

『あるよ。 それは運を自分に引きよせる強さを持っているところだろうね。』

運を引き寄せる強さ?

『人間世界では種目によるその時の金メダルはひとりだけど、
 彼らの人生プログラム上では、何人か金メダルの候補がいるんだ。』

えぇ! 他にも金メダルをとったかもしれない選手がいると言うことなの?

『そうだよ。 何人かの候補の中から、その時に最高の実力を発揮できるかどうかで、
 金メダルの運を引き寄せるんだ。』

へぇ・・・知らなかった。
でも、考えると分かることでもあるわね。

『そうでしょう、人間も納得できるところだよ。
 だって、自分の人生をどう活かすか、どう成長するかだだよ。』

運を引き寄せる力って、何なのかしら。

『北島選手が言っていたことだよ。
 自分を信じて決して疑いの言葉を口にしないこと。
 自分を否定する言葉を口にしないこと、思わないこと。』

あぁ、そう言えば否定形の言葉は、言った瞬間に動きをストップさせるって・・・。

『その通りだよ。 
 北島選手に教えた大学教授は、本当のことを知っているんだね。』

否定形を口にしないって、本当にすごいと思う!

『人間は否定をする方が楽だし、簡単だし、失敗した時の逃げ道にもなるからね。』

そうね。否定形を口にしない、思わないのは難しいかもしれない。
でも、その言葉は私たちの毎日の生活にも活かせるところが多いと思ったの。

『その通りだね、自分の人生だから、信じて成長して達成してほしいね!』



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考えすぎるということ

『考えすぎ・・・って、人間は良く言うでしょう。』

言いますね。今日は考えすぎについてですか?

『考えすぎということは、答えをマイナスに導いてしまう考え方のことです。』

答えをマイナスに導く・・・わかります。
私の経験上からも、考えすぎると、決して良い方への答えは出ない。
マイナスの方の答えがでるという意味は、そうですね。

『もうひとつあります。』

もうひとつですか?

『そうです、人間の陥るところでもあります。』

フンフン、聞きましょう。

『人間は答えを探しながら、答えを身近に見ながらも、それと気づかずに答えの周りを
 グルグルまわるループに陥ってしまう。答えを探す中心に届かなかったり、中心に
 届いても深く考えなかったりすることになります。』

それを、考えすぎ・・・ということになるのですね。

『中心をしっかり考えていると答えにたどり着く、ということは考えすぎるという
 ことではなくなる。
 考えすぎは、じつは本当の考えが足りないところだということです。』

わかりました、考えすぎないようにしたいです(^^)




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「子ウサギ」を読んで
今日は、かとうさんにかわって
デイジーがお届けします。

「子ウサギ」の話を読んで
子どもの頃のことを思い出しました。

野原で遊んでいた私は、そこに小さな穴を見つけました。
穴を見れば、ほじくりたくなります。
木の棒でほじくっていたら、小さな生き物が出てきました。

ネズミの巣だったのか。それともあれはモグラだったのか?

出てきたのは、ネズミともモグラとも思えるような
そんな生き物の、たぶんあれは赤ちゃんだったと思います。

可愛い! 私は飼おうとしたのですが
その生き物は、翌朝には死んで固くなっていました。

「どうしよう、死んでまった・・・」

お腹の弱かった私は、いつも腹巻きをしていました。
祖母や親がしてくれていたのです。
私は、その死んでしまった生き物のお腹に
絆創膏を巻いてやりました。
それから土に埋めました。

それから毎晩寝る前に神棚に手を合わせるようになりました。
何を思って手を合わせるようになったのかは思い出せないのですが
死なせてしまったことが、幼心にしんどかったんだと思うんです。
他の誰にも、自分が小さな生き物を死なせてしまったことは
話していませんでした。

「あの子たちを死なせてしまってごめんなさい。
 どうかあの子たちが天国にいけますように」

そういうことを、毎晩毎晩、思って手を合わせました。

突然始まった私の「おまいり」に、祖母はいたく感心していました。
「いいことや、感心や」と、祖母は褒めてくれるのですが
「だって悪いことしたんやもん・・・」とは、打ち明けられませんでした。

どれくらい手を合わせたか、思い出せませんが
いつしか、自然に「おまいり」は、お終いになりました。


そんな、子どもの頃のことを、思い出しました。



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子ウサギ
『姉よ、この子を視てくれ。』

突然、東の妖怪の長が私の前に姿を現した。
礼儀をわきまえた長としては珍しいことだ。
思わず長を視た私に突きつけられたのは、子ウサギの死骸だった。

長・・・この子ウサギはどうしたのですか?

『人間にやられた。』

人間に・・・人間が入ってはいけない山に入り込んだのですか?

『そうではない。
 この子ウサギは、ある女の子がペットとして可愛がっていたものだ。』

可愛がっていたウサギが、なぜこんな姿に?

『姉よ、この子をよく見てくれ。』

長の差し出した子ウサギの死骸には、幾つもの刺し傷がある。
長の気遣いだろう、毛はきれいに拭かれてはいるが、
まだかすかに血の残っている跡がある。

かわいそうに・・・人間にやられたと長が言っていたけど、
この子は人間に殺されたの?

『ウム、そういうことだ。』

誰がやったか、分かっているの?

私の問いかけに長は黙り込んだままだ。
長はきっと誰が子ウサギを殺したかを知っているのだろう。
しかし、それを私には教えたくないのだろう。

『犯人のことを姉が知っても、どうにもならぬことよ。
 ワシらにとっては子ウサギは自然の一部だ。大切に思っている。
 しかし、子ウサギを殺した人間には、ただのウサギでしかなかった。
 それ以上に、自然とも命とも考えなかったのであろう。』

長、何か私にできることはありませんか?

『姉よ、伝えてほしい。
 命の大切さを、自然の大切さを、生きることの意味を人間たちに伝えてほしい。
 ワシらから見ると、今の人間は命のことを軽く考えている者たちが多いように
 思えてならぬ。
 自分が生きていることは、自分の命があるからではないか。
 それさえも感じておらず、命をおろそかにして何も思わない。
 それがどのような結果を招くのかを、考えてはおらぬ。』

私は近頃の悲惨な事件のことを考えていた、肌が粟立つ思いがする。

『人間が持っている愛や思いやりが薄れている。
 それを懸念するばかりだ。人間が人間であるゆえんなのに、
 考えてはおらぬ者たちがいる。
 姉よ、人間たちに伝えてくれ。 自然は守られてこそ自然なのだとな。
 命も守られてこそ、生きていけるのだとな。人間たちに伝えてくれ。』

長はそう言うと、子ウサギの死骸を抱いて去って行った。
私が伝えられること、もっともっと伝えていこう。
私は去って行った長の後ろ姿に、そう言っていた。




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誰に付くのかな。

先日のことだ、庭の木の根元に潜んでいたお使いの白ヘビが部屋に入ってきた。
前に付いていた人から離れて帰ってきて、今は我が家の庭でのんびりとしている。
白ヘビは、可愛いまんまるい黒い眼で、私をじっと見ている。

どうしたの? 何か話をしたいの?

『お姐さん、誰か私が付ける人がいますよね。』

うん、きっといると思う。早く会いたいの?

『時間の流れは、私にはあってないようなものです。』

あぁ、そうだったわね、時間とは関係ないものね。
では、どうしてなの? 何か気になることがあるの?

『予感というのでしょうか、何か感じるところがあります。』

予感・・・それはあるでしょう。
だって、お使いの白ヘビだもの、当然予感はあると思うわ。

『そうですよね、なんとなくですが・・・何かを感じるのです。』

その人が近いということなの?

『その人の感覚がはっきり分かる訳ではありません。
 でも、何か、私と一緒にいたいと思ってくれているようなのです。』

へぇ・・・何だか興味深い話ね。
と言うことは、あなたのことを知っているということなのかな?

『お姉さんは誰かに話したことがありますか?』

話をしたことはないわ、あかね雲に書いたことはあるけれど・・・。
あかね雲を読んだ人なのかな?

『読んだだけでは、私が付く意味がありません。』

そうよね、あなたが付くということは、その人が何かの役目を持っていると言うことだもの。
その人も何かを感じているのかな? そうだったら、嬉しいかもね?

『そうですね。
 私は次の人に付いたら、3人目になります。
 こんな短い間に3人と関わりを持つなんて、これまではありませんでした。』

ごめんね、責任は私にあるもの。イヤな思いをさせて悪かったと思っている。

『いえ、そんな意味ではありません。
 もし、私が付くことが決まっていたのなら、これまで離れた人は当然のことでしたね。』

あぁ、本当に! では、あなたが付く人はすでに決まっていたかもしれないと言うことね。

『そう言うことになりますね。』
  
そうだったら・・・必要があって帰ってきたのなら嬉しいことよ。

『そうですね、その人に会うのを、楽しみにしています。』

誰なのだろう? 私も楽しみだ!


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歩く道

ねぇ、あなたは どっちの道を歩きたいのかな

どっちの道も あなたが自分で用意してきた道だよ

どっちの道でも良いんだ

ただね 曖昧な道って ないんだよ

曖昧なままだと 岐路に立ったときに 本当に行きたい道から逸れてしまう

昨日 話したように 崖の上の道を歩くのか 崖の下の道をあるくのか

それだけの違いが出てくるんだ

崖の上と下では 本当に大きな違いが出てくることもあるよ

結果に大きな違いが出てきても それはあなたには分からないかもしれない

分かるのは 霊界に戻った時だから

いや その前に分かることもあるなぁ

崖の下の道を歩いていると 自分が望んだ本当の成功には届かない

そのことに気づいた時に あなたにも道の違いが分かるかもしれない

それで どっちの道をあるきたいの

決めるのは あなた自身だよ




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ヤバい!
あ~ぁ、どうしよう・・・どうしたら分かるのかなぁ。

『姉さん、大変だね。』

大変だね・・・って、何のことか分かるの?

『うん、危機感を持っていない、感じていない人たちのことだろう?』

あっ、知っているんだ。

『知ってるよ。 姉さんのことや周りのことはちゃんと知っている。』

そっか、隠し事はできないものね。

『そういうことでもあるね。』

危機感を持たない、気付かない人って、どうしてかなって考えていたの。

『うん、危機感を持たない、気付かない人ってね、ちゃんと深く考えていないんだよ。
 自分のこととして目の前にあることから、どこか逃げているんだ。
 そして、どこか他人ごととしてしか捉えていない、真剣さがたりないんだ。』

そうね、でも、本人は真剣だと思っていたりする。

『思っているだけで、どこかに曖昧さがあるんだ。
 あのね、ヤバイ! という言葉があるでしょう?
 その人たちには、今の自分の何がヤバイ!のかが分かっていないんだよ。』

アハ・・・あなたたちから「ヤバイ!」という言葉を聞くなんて思わなかったわ。

『そうだね、本当のヤバイ!は岐路でもあるよ。
 自分の進みたい道から逸れてしまう岐路でもあるよ。
 自分の進みたい道から逸れることが、どれだけ自分にとって損をするのか・・・。
 それに気づいたら、今の状態がどれだけ ヤバイ! ものなのかを、もっともっと真剣に
 考えるんじゃないかな。』

ヤバイ!は崖っぷちと同じかな?

『それ以上かもね、人によっては崖から一歩踏み出しかけていることもあるからね。』

ギョッ、落ちるじゃない!

『そうだよ、だから本当にヤバイ!んじゃないか。
 崖から落ちると、崖の下にある道を歩かなければならなくなる。。
 上の道を行くのと、下の道を行くのとの違いが出てくる。』

うーん、道が違ったら・・・。

『うん、道が違ったら・・・。
 でも、それも本人が選ぶことになるんだ。
 だからこそ、ヤバイ! ことに気付いてほしいね。』

うん、その人たちが「本当にヤバイ!」ことに気づくように、私は心から望んでいる。



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生きる

生きる・・・そこにはすべての思いがある

生きる・・・そこにはすべての感情がある

生きる・・・そのための努力がある

生きる・・・自分を生かすための夢や希望がある

生きる・・・すべての経験と体験は自分なればこそだ

生きる・・・死に向けて歩き続ける日々でもある

生きる・・・今日のために明日のために



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カトマンズ 「笑顔が戻ったね!」

Eさんがご自分の姪だと言って、一緒に連れてこられたSさん。
うーん、きつい顔をしているよね・・・どうしよう???
若いSさんには、体の不調はない。しかし・・・気になるなぁ。

ヒーリングをしようと、手を当ててわかったことがある。

「Sさん、イライラしたり怒りっぽくなったりすることはありませんか?
 人が嫌いになったり、そばにいるのがイヤになったりすることはありませんか?」

「あります。他の人たちを見ていると、なぜできないのか、なぜやらないのか、
 どうしてもっと動かないのかと思います。
 そうすると、体がとても重くなったり、爆発したくなります。」

そうでしょうねぇ・・・私は頷くしかなかった。

しかし、このままではいけないよね、なんとかしなくっちゃ。
でも、そんな話ができるかな? 聞いてみよう。

「ネパールでは、その話は平気です。
 皆さん、当り前のように聞きます。返って聞きたがるかも・・・(笑)

実はSさんの中には、神から追いかけられた魔物が潜んでいる。
本来のSさんは明るく、優しい思いやりを持っている女性だ。
しかし、魔物の負のエネルギーを受け続けて、Sさんの性格が変わってしまっている。

「Sさんは、本当はもっと優しい人ですよね。
 いつからか、性格が変わったと思いませんか?」

私の問いかけにEさんが答えてくれた。

「そうなんです。3年ほど前から、Sは変わってしまいました。
 どうして人を傷つけるような事ばかりを言うのか、どうして人に意地悪をするようになったのか、
 私にはわかりません。前はかわいい優しい娘でした。」

Sさんに憑いている魔物のことを話すと、Eさんは納得したように頷いた。

Sさんの楽になりたいという言葉にエネルギーが働いて、憑いていた魔物を取り出し浄化することができた。
ヒーリングをすると
「わぁ、なんだか とても楽です!
 笑うのに、顔が引きつらない!
 頭の中で聞こえていた声が、なくなりました。良かった~!!!」
Sさんの明るい声と笑顔がある。

EさんもSさんも、何か感じるところがあったのだろう。
伝授を受けて、ヒーラーとなってくれた。

輪が広がっていく!!!



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カトマンズにて 「今世は自由に・・・」
カトマンズでは、ヨガの先生をしているIさんの場所を借りて、ヒーリングの体験とワークショップを行った。
ちょうどお祭りの日と重なったとのことで、Iさんは体験者の来場を心配していた。
時折、お祭りの賑やかな音や声が響いてくる。

日本と同じように、お祭りの山車が繰り出されているそうだ。
ネパールの人たちにとっては、とても大切なお祭りだとのこと。
それなのに、お祭りをキャンセルして来場してくれた皆さんに、感謝している。

高い所から落ちて肋骨や足を骨折したり、体中を打撲したりして、未だに痛みがとれないというEさん。
視ると、霊体にねじれが出ている。おそらく落ちた時の衝撃からだろう。
私はエネルギーを送りながら、霊体の補修をした。
肉体は治っても霊体がねじれたり骨折したままだったら、痛みはかなり残るものだ。

霊体の補修ができれば、痛みはきっと和らぐだろう。

Eさんから聞かれた。

「私はなぜか結婚をしていません。
 したがって、子供もいません。
 もう年だから今更とは思いますが、私はなぜ結婚もせず子供もいないのでしょうか?」

Eさんが話し始めると、私には勢いよくビジョンが見えてきた。
Eさんの前世・・・それは13人の子だくさんのお母さん。
自分のことは何もできず、ひたすら13人の子供たちと夫とに仕えてきた。

亡くなる前に、しみじみと思っている。

「私は何のために生まれたのだろう。
 やりたいこともやらず、ひたすら子供を育て、夫に仕え、夫の両親に尽くしてきた。
 もうこんな人生はやりたくない、来世はもっと自由な人生を生きたい・・・」

そのことを話すと、大笑いをしている。
 
「本当に! その通りですよ!」

ご自分の子供はいなくても、たくさんの甥や姪たちがいて、囲まれているでしょう?

「あぁ、本当にその通りです。
 私は何人もの甥や姪と暮らしています。
 この子たちは私の子供と同じだと考えて、躾をしています。
 自由ですねぇ・・・本当に自由です。
 もうこの年になって、今更結婚は考えていませんが、話を聞いて納得しました。
 今世は甥や姪のサポートをして、好きなことをやって過ごしていきます。」

周りの人たちから一斉に声がかかる。

「そうよ、面倒みが良いのだから・・・」
「Eさんは本当に良い人ですよ!」
「一緒にいると、いつも楽しくなります!」

Eさんの人柄は、多くの人たちに慕われているようだ。
すっかり私を気に入ってくれたEさん、何度もハグを繰り返しては笑っていた(^^)

前世で子だくさんの親だったり、自由を制限されて育った人たちは、今世では親のようには
責任のない、誰かを自由に愛する場所にいると決めている人たちも大勢いる。
 
Eさんは伝授を受けたあとは、ずっとご自分の体の痛みを取るべくヒーリングをしていた。



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ネパールが好き!
ポカラでのワークショップを終えて、25日に私たちはカトマンズに向かった。

ポカラの空港を出発する少し前から、私はネパールのことが好きになっていた。

『ネパールが好き!』
うんうん、私はネパールが好き!
山や自然は綺麗だし、人々の笑顔も自然だものね。

窓から見る景色は緑がいっぱい!
『ネパールが好き!』
うんうん、棚田で作られる長粒米のダルバートはおいしいものね♪

『ネパールが好き!』
そう、私はネパールが好きよ!

『ネパールが好き!』
ちょっと待って・・・私なぜこんなに同じ言葉を繰り返すの?
こんなに何度も繰り返すほど、私はネパールが好きだっけ?

『ネパールが好き!』
・・・・・なんか・・・変じゃない?

カトマンズについてホテルにチェックイン、ネパール人のご主人と日本人の奥様が経営するホテル。
昨年のワークショップに使った部屋のあるホテルだ。

『ネパールが好き!』
うん、カトマンズの街中は苦手だけど、ちょっと奥に入ったこのホテルは静かだし、いいよね。

ガイドさんの案内で、世界遺産に指定されている村へと向かう。
ガソリンがないために、乗合バスは屋根の上までも人が鈴なりに乗っており、バスが片方に傾いている。
私の気持ちは思わず引いてしまった(--;

『それでもやっぱりネパールが好き!』
・・・これって、私じゃない! 私の思いではないよ~!
誰が私の頭に送り込んでいるの?

先ほどからの『ネパールが好き!』の言葉に疑問がムクムクと湧いてくる。
私の思いじゃないよね!

『ネパールが好きでしょう?!』

誰? だれの仕業? 

『それでもやっぱりネパールが好き!』

うーん、まいった・・・わかった・・・私はネパールが好きよ!

そして26日『ネパールが好き!』の言葉は、私の頭の中には浮かばなくなった。
私にこの言葉を送り続けたのが誰かは、とうとうわからなかった。

来年もネパールに来るからね♪
私は言葉を送りお続けたのが誰かはわからないままに、約束をしてしまった。


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講演会のお知らせ 「生きるとは」

今を生きる
そのために介護があり、サポートがあり
そして
私たちは支えあいながら生きています
一方的な介護・サポートではなく
お互いが
幸せに信頼しあって生きていく
そう関わりあえたら
私たちはそれぞれの人生を
悔いなく生きることができるはずです
そのために、まず、できること・・

 生き方講座
 テーマ:「生きるとは」
 講師:加藤 憲子(かとう のりこ)

【日時】 2008年8月3日(日曜日)
 13時30分 受付開始
 14時~16時 講座・質疑応答
 16時 終了

【会場】 かつしかシンフォニーヒルズ 
  別館4階ラベンダー会議室
住所:〒125-0062 東京都葛飾区立石6-33-1
交通:
http://www.k-mil.gr.jp/access/sym_access.html

【定員】 64名

【参加費】1000円
(当日会場にてお支払いください)

【お問合せ】bluebean@g-duplex.bias.ne.jp
当講座と関係施設は、一切関係ございません。
お申し込み・お問合せは、すべて上記メールに
 ご連絡ください。



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プロフィール

あかね雲

Author:あかね雲
私が触れた不思議な世界と、ご縁のあった出来事などを気の向くままに書いていきます。

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