あかね雲 〜生きる意味〜
不思議な世界行ったり来たり???
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ある出会い
ポカラで体験会に参加してくれた一人の話だ。

私は通りすがりに、その人と軽い会釈を交わした。(その人の名前は、仮にZさんとしておく)
志尾さんに体験ヒーリングを受けてもらっていたが、Zさんがトランス状態になったことから
私と交代をした。

Zさんはトランス状態のままで、これまでの自分の人生を語りだした。
自分がどこで誰に師事をしたかということ、何を学び何を行ってきたかということ、
今日は日本からグルが来る、その人に会いにいくようにと頭の中で言われたから来たとのこと。

日本人のグルって、私のこと?

「そうです、あなたのことです。あなたが私のグルです。」

そう、なぜグルなのかな?

「あなたに会えば分かる、私に必要なエネルギーをもらえると言うことです。」

確かにそうですね、私はタマラのエネルギーを世界に伝えています。
それをあなたにも伝えることができます。

「私はそれをもらうために、今日は来ました。」

・・・私のことが分かりますか? 私が誰か分かりますか?
私はZさんが本当に私のことを理解しているのかどうかを、聞いてみた。

『わかる・・・わかる・・・だから来た!』

Zさんが言っているのではない! 私に届いたビジョンがある。
それは幼いZさんに、能力者があるものを入れたところだった。

誰があなたを入れたの?

『わからない、突然掴まえられて入れられた。』

そう・・・それであなたはこの人の中から出たいの? それとも出たくないの?

『この女のからだを使って、まだやりたいことがある。』

そう、まだ出たくはないのね。
出たかったら出してあげられるけど、今はこのままにしておく?

うんうん・・・とZさんは激しく頷いている。

でも、あなたが出すぎると、Zさんが辛くなるけれど・・・。
Zさんに力を貸したり、やりたいことも必要なことだとは思うけれど、
Zさんを乗っ取らないようにしてね。

Zさんはなお激しく頷いている。

私はZさんの中にいるモノを、そのままにしておくことにした。
Zさんの中には、はぐれとなったお使いのヘビがいる。
はぐれとなってうろついている所を能力者に掴まり、
なぜかZさんの中に閉じ込められてしまっている。

Zさんの寿命が尽きれば、その時は自然に離れることになる。
お使いのものだから、悪さはしないだろう。
だけど、Zさんが変人と見られてもなぁ・・・とそれが少々心配になってくる。

中にいるものは、タマラのエネルギーを熱望している。

「これまでのことは、全部私が言いました。私が話したことです。」

どうやらZさんの意識の中では、全てが自分だと思っているようだ。
私はそのことに反論せずにおいた、知らなくても良いことなのだろう。
私は中のものが熱望している、タマラのエネルギーを伝授した。

Zさんは最上の笑顔を私に向けてくれた。
でも、笑っているのは、本当に喜んでいるのは中にいるヘビだよねぇ~(^^;

Zさんのこれからがどうなるのか・・・次に会えるのが楽しみだ!



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ネパールにて 「ガイドさんとの出会い 2」
23日の朝だった。
私はガイドのSさんと、タマラについて話していた。
通訳も兼ねているSさんが、タマラのことを理解したいと言ってくれたことにより、
タマラヒーリングを広めるために、私が伝えたいことなどを話していた。

私の話の何がきっかけになったのか、いきなりビジョンが広がった。

それは大昔のビジョンだった。

ヒマラヤの頂に近い所に、霊的な力を保持したり神との通信ができる一族が住んでいた。
一族はヒーリングや予言や、霊視や浄化などに対して、卓越した力を持っていた。
私を迎えに来たドラゴン(他にことばが見つからない)は、この一族に力を貸していた。

一族の者たちは時折、里に降りては村人たちの病気を癒したり、相談に乗ったり教育を
施したりして交流をしていた。時が流れるにつれ、いつしか若者たちは自分の持つ能力が
人の役に立ったり、喜ばれたりすることを良しとして、特別な扱いをされることを好む
ようになっていった。

里の若い女性と結婚をする若者もいて、山の村にはだんだんと住む者たちが少なくなっていく。
やがて村には年寄りだけが住むようになり、村長は村が滅びることを悟った。
最後の村長となった者が、ドラゴンに頼みをした。

「我らの血を守ってほしい。
 濃い血が無くなる前に使命を持った者が現れるだろう。
 使命を持った者には、出会うべき人がいる。
 その人に使命を持った者を引き合わせてほしい。それが定めだ。
 その人に会えば、我らの血は守られ能力も活かされ、運命の時を生きるだろう。」

ガイドとして私と出会ったSさんは、薄くなってはいるが一族の血が流れている人だ。
今この時代に、一族の濃い血の持ち主は二家族いる。
私は、村長がドラゴンに頼んだ最後の願いは、守られていることを知った。

いつになるか分からないが、ガイドのSさんは濃い血の持ち主を私を引き合わせてくれるだろう。

やがて来るその日が、私にはとても大切に思えており、また楽しみでもある。




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ネパールにて ガイドさんとの出会い 1
私はイニシエーターの志尾さんと一緒に、21日からネパールに行ってきた。
ネパールは昨年に続いて、二度目の訪問となる。
今年はガイドに日本語と英語の話せる、ネパール人のSさんに通訳も兼ねてお願いをした。

Sさんがカトマンズの空港に迎えに来てくれて、ポカラへと向かった。
20人乗りの小さな飛行機で、眼下に山の上まで続く棚田が数多く見える。
Sさんに
「日本人からすると山かもしれないけれど、ネパール人にとってあんな高さのは丘ね。
 人が住んでいれば、高さ5000メートルでも丘と言うよ。」
と笑われてしまった。

ヒェ~、では富士山の高さでは・・・?

「もちろん、丘だと言うね。」

うーん、日本の最高峰が丘なんだ・・・志尾さんと私は顔を見合わせた。

ポカラでは、道を当たり前に牛が歩いている。
牛と水牛がいると言うが、私には見分けがつかない。
歩いている牛の中には、ノラ牛がいると言う。

「犬の野良がいるでしょう、あれと同じね。
 飼い主のいない牛が、野良牛ね・・・。」

うーん、なんともねぇ。

ホテルでは、日本人のMさんが娘さんと一緒に笑顔で迎えてくれた。

Mさんは「マムズ・ガーデン」というホテルを経営している。
晴れた日はヒマラヤが見える所だ。
季節により、ヒマラヤトレッキングの人たちが大勢集まるという。

私たちがネパールを訪れるのは、Mさんの仕事が暇な雨期になる。
残念ながら今年も雲に覆われて、ヒマラヤは見えない(TT)
いつか・・・絶対に見るよ、ヒマラヤ!

マムズ・ガーデンのソファに座り、私は不思議な落ち着きを感じていた。

夕食はネパール料理のダルバートを食べる、美味しい!!!

つい1週間前に結婚式をあげたという友人に再会。
彼は昨年の通訳をしてくれた日本人だ。
結婚するかも・・・と聞いていたが、幸せそうな二人の笑顔は嬉しいものだった。

私は明日からの体験会やワークショップが、とても楽しみになっていた。


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にこにこ
おはようございます、デイジーです。

台所で視えた
翁のお面のような、しろひげをたくわえ微笑むおじいさん。


また台所に立った時
おじいさんの顔が視えて、その笑顔に心が癒えていくのを感じました。
「よいお顔だなあ・・・」

すると、おじいさんのそばに来て、おじいさんに微笑みながら
くるり振り返りこちらを見る媼のお顔。

おじいさんとおばあさん、二人並んで微笑んでいます。

にこにこ にこにこ

おじいさんとおばあさんの微笑みに、見守られている。

にこにこ みられているのを感じながら、台所で食事の支度をしている私。

向けられた微笑みに 言葉はなくても 微笑みを向けてもらっていること 

それが それだけで うれしかった。


~~~~ 

今日も、読んでいただいてありがとうございました。

かとうのりこさんは、本日、ネパールより帰国されます(^^)

何かご報告があるでしょうか(^^) 楽しみです!



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受け取りたい。
本日もデイジーがお届けします。

河童ちゃんのお母さんと台所を共有しているの?
というご質問もいただきましたが(^^)

台所・・・私にとってここは ひらめき の一番多い場所であり
考えがはっきりする、すっきりすることの多い場所でもあります。

このあいだ、台所に立ちながら

あかね雲のことを思い浮かべていました。

トントントン・・・
(かとうさんの留守の間、書ききれるかしら・・・)

ジャー・・・
(書ききれるもなにも、書くのよね! 
 書けるから「書いて」って託されたわけよね! 自信をもとう!)

コトコト・・・
(しかしながら、いつも書けるか書けないかってドキドキするわね・・・)

味見、味見・・・
(あー! かとうさんのように妖怪ちゃんたちの伝えたいことを受け取れたらな~)

「うまい!」
(そうだ、私、受け取りたい!んだ。受け取りたーい! きっとできる!)


そう思った時、翁の面のような、おじいさんの顔が視えた。

しろいヒゲ、目を細めてにっこり笑っていた。




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夏休み始まる。
おはようございます。
本日も、デイジーがお届けします(^^)

子どもは夏休み。
日が暮れるまで、遊びまくっています。
昨日、息子の顔を見ていて、やけに歯が白く見えました(ピカー!)
それくらい、コントラストがでてきています(^^)


さて、1学期の終業式の日のこと。
夜、息子の友達がうちに泊まりに来ました。
何度も泊まりに来ている子たちなので
「おじゃましまーす」と言った後は、もう「うちの子」です(^^)

さあさあ、シャワーいっといでー!
冷凍庫にチュウチュウあるよ!
さて、ご飯できたよ!

ご飯を食べれば、もう子どもたちは子どもたちで遊び始めるので
私は、パソコンに向かったり、自分のことをしていました。
子どもたちは、わあわあ、ぎゃあぎゃあ、と楽しそうにやってます。

気づくと、しーーーーーーーーーーーーーーんとしているので
見に行くと・・・
3人とも、それは見事な寝相で、寝ています!

そして、朝。
ご飯を作っていると・・・電話が鳴りました。
かとうさんです。

「ご飯中だった?」
「ええ。昨夜息子の友達が泊まりにきてまして、今は3人の息子の母です」
「あら?」
電話の用件は違ったのですが、
かとうさんが、愉快そうに笑い始めました。

「河童ちゃんのところにも、たくさん遊びに来ているみたいね」
「へー! そうなんですか」

玄関すぐの廊下、たくさんの頭が視えます。
うちは2人だけだけど、河童ちゃんところはかなり多そう!

「お母さんと女の子たちが、朝ごはんの支度をしているわ」

エプロンしてるお母さん。
屈んで何かをとろうとしている後ろ姿が視えます。
その横に女の子の姿。おかっぱ頭なんだよね・・・。

「いやー、同じですね!」

ま、うちは支度しているのは私だけだけれど、
この空間の中で、あっちもこっちも子どもの友達が遊びに来て
ただいま、朝ご飯支度中(^^)

「おもしろいわね~♪」
「おもしろいですね~☆」

電話を切ると、目の前にいるのは3人の男の子。
耳に聞こえて来るのは、子ども同士の会話。

「さあさあ、食べたら、サッカーの支度だよ~」

こうして、夏休みは始まりました。


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でっかい顔
おはようございます、デイジーです。

このあいだ、ハミガキをしていたときのことです。

洗面所のドアは開いていたのですが

鏡を見ている目の端に

大きな顔の気配を感じました。

洗面所のドアのところ

といっても手を伸ばせばすぐのところなのですが

そこから ぬおっ と見ています。

(でっかい顔だな~)

顔のパーツまではわかりませんが黒くて大きな顔でした。

ハミガキしてる途中だったので

また視線を自分の顔に戻してハミガキを続けました。

すると、なにかヒゲのようなものが

びょ~んと伸びている感じがしました。

(でっかい顔に、ヒゲもあるのか・・・どなたかしら?)

ハミガキし終わって、うがいして、

さあ、支度と洗面所を出る時には、

もう姿は視えませんでした。

視えていたら・・・出るに出られなかったなあ(^^;)



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よう聞いてなぁ~。3
地震の話が終わり、私はお爺さんの話を聞くことにした。

ごめんなさい、先に私の質問をしてしまって・・・。

『なに、姉にはよくあることのようじゃ。
 姉には知りたい、聞きたいと思うことが多い。
 それも様々なことを伝える役目をしようとするからだと、分かっている。
 だから、皆も答えている。良いではないか。』

そう言ってもらうと、安心していろいろ聞けます。
それで、お爺さんのお話は何ですか?

いきなり ボワッ! と大きなエネルギーの動きがあった。
思わず顔をそむけた私が改めて視たものは・・・。

そこに居たのは、龍ともドラゴンとも似ていながら、少し形の違う方だった。
ネパールからの迎えだと言う。

お迎えですか、ありがとうございます。
それで、私へのお話とは何ですか?

『来てくれ! それだけじゃ!』

ハァ~? 今日からネパールに行くんですけど・・・。

『わかっている、だから迎えに来ているだろう。』

それで私に話とは・・・。

『もう一度言うのか? 
 来てくれ! それだけじゃ!』

・・・・・はい。


と言うことで、28日までネパールにいます。



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よう聞いてなぁ~。2
『ワシらは、人間の仕組みをよく知っている。
 こちら側にいると、人間には見えないものが見えてくる。
 人間が知らないことも知るようになる。
 だから、あまり深く関わらないようにしていることもある。
 人間にとって、知らないままでいる方が良いこともあるのだ。』

人間が知らない方が良いこと? たとえばどんな事なの?

『まったく姉さんは・・・。
 知らない方が良いと言っているそばから聞きたがる。』

お爺さんに苦笑されてしまった。
でも、例えばで良いから、どんなことがあるのか知りた~い!

『この時代で言えば、例えば地震のこともある。
 地震は土地神の采配で行うことが多い。
 今は大きな地震を起こす時ではない。だからできるだけ小出しにしている。』

人間の暮らしに被害として実際にあることでも?

『人間の暮らしに被害の出ない場所で起こせれば良いが、
 なかなかそううまくはいかない。
 溜まっているエネルギーの一番出しやすい所から、出すしかない。
 土地神の一番苦心するところだな。』

それなら、人間が知っていれば避難することもできるし、
予防措置をとることもできるでしょう。
予知としてでも、人間に知らせた方が良いのではない?

『もともと寿命のある人間は、どんな状況になっても助かっている。
 死んだ人間も同じように、どんな状況にあっても死んでしまう。
 避難したとて同じことだ。』

そうだった・・・。人間の死は寿命だものね。
妖怪たちも神仏も、生きているものたちの寿命はただ見守るだけね。

でも、大切な思い出の品や必要な道具を運ぶことはできるでしょう。

『それはできるだろう。だからと言って何になる?』

何になるかと言えば・・・暮らしやすくなるかもしれないでしょう。

『姉さんは考え違いをしているぞ。
 地震に遭うものたちは、そこで苦労をしたり考えたり助け合ったりして、
 成長することを望み
 自らその土地を選んで住んでいるのだ。』

地震に遭うことも、人間が自分で決めていることなの?

『そうだ、それを勝手に知らせたりすれば、
 ワシらが人間の求める成長を止めることになってしまう。』

あ~・・・そうだったんだ。
妖怪たちも神仏も人間の成長を見守る立場、決してそれを崩してはならないわけね!
私はまた、自分に都合の良い方を思っていたことを知った。




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   「お知らせです。」


ただいま、かとうのりこさんは
タマラ・ヒーリングのワークショップを行うために
ネパールに行っていらっしゃいます。
帰宅するのは28日になります。

コメントへの返信やメールや電話は、28日以降になります。
勝手ではありますが、ご了承ください。

「どうぞ、皆さんも良い日々をお過ごしくださいますように!」




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よう聞いてなぁ~
『姉さん、おはよう。』

おはよう・・・今日は早いのね。

『うん、姉さんがネパールに出かける前に話したいと言う者がいて連れてきた。』

そうなんだ、いいよ♪
あのね・・・イッコクの話を聞きたいと言う人たちがたくさんいるんだけど。
イッコクの話はどうなっているの?

『あぁ、ごめんな。
 イッコクが幸せになっているところでおしまいになっているよな。
 話したいものが長期で出かけているので、帰るまでもう少し待ってくれ。』

分かった、待つことにするね。
それで、今日一緒に来たのは誰なの?

『おはようございます。』

ちょっと恥ずかしそうに顔を出したのは、ちんまりしたお爺さんだ。
ツルツル頭に白い髭を少し伸ばしている。
なんだか・・・いかにも昔話しに出てきそうなお爺さん。

はじめまして・・・なのかな?

『いやいや、前にも会っているぞ。 姉さんは覚えていないだろうが・・・。』

ごめんなさい。何と言ってよいのやら・・・。

『なに、かまわんよ。
 姉さんが何も覚えていないのは知っている。
 ワシらと違って生れ変わる人間とはそういう者だからな、心配しなくても良い。』

そうね、寿命のある人間には転生があるから、前世のことは忘れるようになっている。
長い時を生きるあなたたちとは、違うものね。

『それが人間の良いところでもあるし、大変なところでもあるな。』

ねぇ、一度聞いてみたいと思っていることがあるんだけど・・・。
先に話しても良いのかな、それともお爺さんの話のあとにする?

『先に姉さんの話を聞こうか。
 ワシの話はあとでも良いから・・・ワシに答えられることなら教えるぞ。』

ありがとう!

人間には寿命があるから、あななたち妖怪の世界との関わりが少なくなるの?
だって、せっかく交流していても短い寿命で死んで、
生まれ変わったら覚えていない人間と関わりを持つことが、
妖怪たちの世界ではどのように考えられているのかと思って・・・。
こうして皆さんは来てくれて、私と会うことを喜んだり楽しんだりしているのに、
私は何も覚えていないでしょう。
皆さんはそれでも良いと言ってくれるけれど、何も覚えていない私は残念に思ったり
心苦しく感じたりすることがあるんだもの。

私はずっと思っていたことを話した。
うなづきながら聞いていたお爺さんは、私に笑顔を向けてくれた。



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   「お知らせです。」


私はタマラ・ヒーリングのワークショップを行うために
ネパールに向かっています。
帰宅するのは28日になります。

コメントへの返信やメールや電話は、28日以降になります。
勝手ではありますが、ご了承ください。

どうぞ、皆さんも良い日々をお過ごしくださいますように!




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白、黒、グレー 2
白と黒はわかったと思います。
はっきりした答えだものね。
グレーは、どちらかに決められない時などにも使うでしょう。
そして、物事をはっきり言いたくない、或は言えない時などにも使っていると思うけど。

『グレーの意味を考えたことがあるかな?』

グレーの意味ですか?

『そうだ、グレーとはどのような色を言う?』

グレーとは、白に少しだけ黒を混ぜたときに出来る色ですよね。

『そうだ、どんなに薄い色でもグレーには必ず黒が混じっている。
 白に黒を混ぜた自分の気持ちがそこにある。』

黒を混ぜた自分の気持ち、つまり白とはっきり言いたくない自分だと言うことですね。

『白と言いたい、或は白と考えたい、しかし、そうできない、或はしたくない自分の気持ちだ。
 もっと考えたいからと、今はグレーにしておきたいと言うこともあるだろう。』

それはわかります。
私の中でグレーとする時には、もっと考えたいと思う場面が多いから。

『本当にそうかな?』

アララ、苦笑してますね、私って逃げてる?

『そのような時には、考えると言うよりもただ思いを巡らしている場合が多いのではないか?』

あー、つまり本気で考えたくないということですね。

『本気で考えれば、白か黒になるものだ。それが答えだろう。』

もしかして、私にとってどうでも良い時とか、本気で考えよう取り組もうと思わない時には、
グレーにしていることもあると言うことですね。

『グレーの意味をもう一度よく考えてみることだ。』





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   「お知らせです。」

今日21日から、私はタマラ・ヒーリングのワークショップを行うために
ネパールに行ってきます。
帰宅するのは28日になります。

コメントへの返信やメールや電話は、28日以降になります。
勝手ではありますが、ご了承ください。

どうぞ、皆さんも良い日々をお過ごしくださいますように!





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白、黒、グレー
何かを分けるとき、決めるとき、色分けをする言葉を使うでしょう。
白と黒は、自分の中ではっきりしている。
はっきりしない、どちらとも言えない、わからないときはグレーにしてしまうの。
でもね、グレーにしてすっきりするかと言えばそうでもない、
案外モヤモヤしているものなのね。

モヤモヤしている自分はイヤなのに、
なぜかグレーにしてしまうことも多くて・・・。

『グレーにしていると、楽に感じるからだろう。』

楽に感じる?

『そうだ、今は決めなくても良いと自分に猶予を与えることになる。』

それって、必要なこともあるでしょう。

『本当に必要ならば、今は決めなくても良いと言うのなら、モヤモヤはないだろう。
 決めなくても良いと、決める時期ではないと自分で納得をすることになるからな。』

そっか~、そうよね。
決める時期ではないと思い極めれば、
何も悩むことはないからモヤモヤはないと言うことね。
では、モヤモヤがあるということは・・・?

『決めることから逃げているからだ。』

ひゃー、あります、あります。
自分で知っているんですよね。

『何を知っていると言うのだ?』

決めたくない自分を誤魔化したり、誰かに対していい子でいたかったり、
その場を繕うことだったり、
嫌われたくないと思っていたり、つい時間を稼ごうとしていたり、
しがらみと言うか人情と言うか・・・。
あぁ、自分のイヤな面が出てくる・・・。

『決める時の目的を、見失うからでもある。』

決める時の目的?

『そうだ、何のために何を決めるのかという目的を見失うからだ。』

あぁ、決める目的を忘れて、つい他の人の意見や感情を優先して考えようとする・・・。
これって本当に必要なことを決めることにはならないですね。

白黒をつける・・・私は言葉に頷いた。




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まだか?
パソコンのキーボードが幾つも反応しなくなって、
とうとう新しいパソコンを購入した。
セットアップを、初めて自分ですることになった。

四苦八苦しながらの日々だ。

やっとネットには繋がったが、メールサーバーとの設定がうまくいかない。
したがって、ネットからの皆さんへの返信ができていない。
メールは届いているのに、返信が書けないままでいる。
返信の届いていない皆さん、ごめんなさい。

遅くなっても必ず返信しますので、少々お待ちください。

説明書と首っ引きで過ごして疲れて、とうとう投げ出してしまった。
問いかけても用語が分からず、なかなか前に進めない。
機械音痴が十分に発揮されている(TT)


『姉よ、まだか?』

まだかって何がですか?
疲れて少々不機嫌な私だ。

『我らも待っているのだが、まだできないのか?』

エッ? 待っているって、もしかしてパソコンのことですか?

『そうだ、伝えることがあるのに、書いてもらえねば伝えられないではないか。』

それは・・・そうですねぇ・・・ですよね!
わかります、わかってはいますけど、出来ないんです。
手伝ってくださいよ。

『パソコンの中の文字を消したり動かしたりはできる。
 エネルギーでやればよいものだからな。
 しかし、基本のセットや繋ぐことは我らにはできぬ。
 姉がひとりで頑張らねばならんぞ。やってみろ!』

パソコンを使うのはとても便利なんだけど、使えるようにするまでが私には大変だ!
ヘルプ、ミー!





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どこに行くの
自分で決めた所があれば、ただ目指して行けば良い。

途中に何があろうとも目指すところがはっきり確かなものならば、

どれもが経験であり肥やしとなる。


自分の目指すところを、はっきり思い描いてみよう。

明確なビジョンや、言葉にしてみよう。


明確なビジョンや言葉は希望であり、

同時に希望を叶える力となる。







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知らせに来た
『アッ、バレタ?』

フフ 黙っていれば分からないのにねぇ。

『何で分かった?』

だって目の前を通ったでしょう。いくら私でも目の前に来れば分かるわよ。

『しまった。見くびっていたかな。』

そうねーいつもは分からないことも多いのにね。

『ごちそうさま!』

え~食べるだけ食べたらもう帰るの?
何か用事じゃなかったの?

『もういいんだ。実は姉さんに知らせようと思っていたけど、
姉さんは自分で感じとって電話をしたから!』

あーさっきの電話のこと?
やはり聞いておいて良かったのね!

『そうだよ。彼は真剣に生きている人だからね!』

うんうん!
だからお使いに来てくれたのね、ありがとう!

今夜はOさんと話しができて良かった!


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信じる

自分を信じる力って、本当にすごいんだよ

信じる力が やりとげる力に なるんだ

やりたいことに対して 悩んでも 悩んでも

どんなに 悩んでも 良いんだ

ただ「できること」を信じるんだ

やるのは自分自身だからね。

自分が精一杯やることだもの

自分を信じるんだよ

自分を信じることが 本当の力になるんだ!








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面白いですか?
私は時々、見えない世界から笑い声を感じることがある。
最初は「アレッ?」と思っていたが、
どうやら人間のある行為の時に笑い声を感じていることに気づいた。

ねぇ、そんなに面白いの?

『あぁ、面白いな♪』

フーン、人間にしてみればちょっとハズカシイかもよ(^_^;)

『しかし、楽しいではないか。』

うーん、まぁねぇf^_^;

『姉もするではないか!?』

それはありますよ。人間だし身体があるんだもの。

『だから楽しめば良いではないか。』

でもねぇ・・・。
『すっきりするのであろう?』

クスッ、まぁね~
『ホラ、やってみろ?』

イヤですよ、それに・・・
オナラなんて言われたから出るーなんてものではないですよ。
そうなのだ、見えない世界の方たちはオナラを面白がるのだ。
だって見えない世界の皆さんには、ないことだから。


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ひいばあちゃんの話
おはようございます、デイジーです。
今日も、ひきづつきデイジーがお届けします。


もう1週間もすれば夏休みですね。
小学生の頃、夏休みになると
曾祖母と過ごしました。

本家にいる曾祖母。
家は大きな農家なので、祖母が出荷のピークを迎える
夏の間、早朝から畑の仕事を手伝っていました。

小学生の私や妹は、家で朝ごはんを食べたら
宿題を持って本家に行きます。

「勉強しなさい」
そう言う大人のいない時間だったなあと
振り返ってみて思います。

曾祖母は、歯がなくて
二本だけ残った(差し歯)が、金歯で
しかも鬼のキバのようだったので
よく鬼のマネをして、私たちはキャーキャーいって
広い本家の家の中を走り回っていました。

そんな曾祖母は、時々不思議な話をしてくれました。

「狐の嫁入りってしっとるか?」
「知らん、なーに?」
「昔な・・・」

おんの若かった頃なあ。
夜、向こうの山を
赤い火が、たたたたた、たたたたたと
行列して登っていきよる。
なんやろなあ、誰か山に入ってござるんやろかと思って見とったら
「狐の嫁入りじゃなあ」
と、じさまが言わんさった。


「ふーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」


じーっと向こうの山を見て
(私にも見えんかなあ)と思いました。・・・見えなかったけど(^^)


あるときは、
動物に化かされた近所の人達の話を聞きました。

「あの人は、若い頃、町へいくときに、狐に化かされたんやと」
「あの人も、山仕事にいって、化かされたんやよ」
「あのおじちゃんが! ほんとー!」
「ほんとやさ、今度聞いてみないよ」

知ってる人の話だけに、ものすごくリアルで(^^)
なんで、狐とか、タヌキだってわからなかったのか?????
それがすごく不思議でした。

「あのおじちゃん、狐に化かされたんやとー」
「うそー?」

遊びながら、そんな話をしたり・・・

「なあなあ、あのおじちゃん、狐に化かされたって、ほんと?」
「誰に聞いたんや」
「上のばあちゃん」
「そうか。どうもそうやって話らしいぞ」
「・・・ほんとなんや」

でも、化かされた人は、ひとりふたりではなく(^^)
あの人も、この人も、という話で
しかも、場所もとても具体的だったので
(私も、一度化かされてみたい! それを見破ってみたい!)
そんな野望を抱いていました。


今は、ひいばあちゃんもこの世になく
本家で、子ども相手に昔語りをしてくれる人は
いません。


でも、夏になって、ちょっと心を掘り返せば
あのばあちゃんのにまーと笑って光る金歯と
昔話が、にわかによみがえります・・・。



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自転車に乗って
おはようございます、デイジーです。

今日は少し前にあった話を書きます(^^)



私の自転車の後ろの荷台は、買い物入れになっています。

かつては息子が乗っていましたが、
もう後ろに乗る年ではなくなり、
今はもっぱら食料品が乗っかっています。

こないだ出かけるときのこと。
自転車を走らせ二こぎ三こぎしたところで
「まだ乗れてないよ」
という気がふいにして、キューッと自転車を止めました。

すると後ろカゴに
小さなはだかんぼうさんたちが
えっちらおっちらよじ登るのが視えました。

もう乗って手すりにつかまっている子もいます。

しばらく待っていると「いいよー」と言われたので、
「はいよー」と自転車を走らせました。

走りだすと、私の肩につかまって、
気持ち良さそうに風を受けている子が視えました。
「ちゃんとつかまっててよー」

その楽しそうな様子がうれしく、
ひととき「子だくさん」かーちゃんになった気がして
「安全運転、安全運転」と
私もニコニコ自転車をこぎました(^^)


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ご縁
今日と明日の2日間は、デイジーがお届けします。
よろしくお願いします(^^)


* * * * * * * * * * * *



ふと、河童ちゃんとのご縁を思う時があります。

ふと、ダンディなおじさまとのご縁を思う時があります。

ふと、かとうさんとのご縁を思う時があります。

ふと、父や母との縁を思う時があります。

ふと、夫との縁を思う時があります。

ふと、息子との縁を思う時があります。


どうして出会えたんだろう。
どうして家族になれたんだろう。

どんなに思っても、どんなに考えても
それはいつまでも謎で、なのにどこまでも自然で

意味が何かはわからないけど
意味がある、その気配だけは感じながら

もっと知りたい。
もっと感じたい。
もっと考えよう。

そうして、今日もはじまります。



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胎児と魂
以前に話してくれたでしょう。
胎児には魂が入っていない、魂が入っていなければ霊というものはない。
胎児には霊がないのだから、水子の霊はいないということを・・・。

『そのように話したな。』

胎児の時の記憶があるのは、霊はないけれど脳が働いているから記憶は
あるのだと言うことでしたね。

『そうだ、魂は入っていなくても、つまり霊はなくても肉体としての脳は
 機能しているから、記憶はあるということだ。』

今日話してもらいたいのは、なぜ胎児の時には魂が入っていないのかと言うことです。

『魂だけでも、肉体だけでも、完全な人間とは言えない。
 魂と肉体が重なってこそ、人間と言える。
 人間とは内に光と闇を持ち、それが感情となって人間の心を培っているのだ。』

光と闇のあることが、感情となっているのですね。

『そうだ、だから、人間にはありとあらゆる感情が備わっている。
 感情が備わっているからこそ、成長の過程を経ることができるのだ。』

それが胎児と魂に、どう関わってくるのですか?

『胎児の間は、まだ完全な人間とは言えない。だから守られなければならない。
 胎児は形あるものとして、母の子宮や羊水などで守られている。』

それは分かります。

『肉体が守られているように、胎児の精神も守らなければならないのだ。
 魂と肉体がひとつになれば、そこに感情が生まれる。
 もしも胎児の時に感情があれば、どういうことになると思うか?』

それは・・・今の私たちと同じということになりますね。
一番身近な両親の感情や、周囲の人たちの感情に反応してしまいそうです。

『そうだ。温かな優しい感情だけなら良いが、人間としてはそうはいかない。
 母親の様々な苦しみや寂しさや、悲しさを感じることになってしまう。
 何しろ、母親とは直結しているからな。』

あぁ、胎児には実際の経験や体験がないのに、感情だけは通じてしまうので
何も結びつくものがなく、胎児は混乱しますね。

『そういうことになるな。
 生まれ出るまでは、経験と感情がひとつになる人間ではない。
 だから胎児のあいだは魂が入っていないのだ。
 胎児に魂が入っていないのは、ひとりの人間となるものを守るために他ならない。』

私は心から頷いたのだった。


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産後について

赤ちゃんが生まれるときに、生まれる為のエネルギーを持ってくることは
分かったんだけど、育児ノイローゼと何か関係はあるの?

『影響を受けていることもある。』

影響とは?

『赤ん坊が生まれる為のエネルギーは、母親本人のエネルギーとは異なる。
 したがって、赤ん坊が生まれたあとは母親の身体から排出される。
 しかし、この排出がうまくいかなくなることがある。』

排出がうまくいかなくなることとは、どうしてですか?

『赤ん坊が生まれた喜びや、周囲の気遣いなど、人間としてごくあたり前の
 産後の日々を過ごしていれば、エネルギーは自然に使われ流れて排出される。
 しかし、精神的に不安定だったり十分な療養がなかったりすれば、流れが
 滞ってしまう。そうすると排出がうまくいかなくなる。』

排出がうまくいかなくなると、精神的にも影響すると言ういうこと?

『意味もなく落ち着かなくなってしまう。』

あぁ、それが不安定な状況を作り出してしまうのですね。

『母親の不安定は赤ん坊にも影響を与える。
 赤ん坊が不安定になれば、それでまた母親が不安定になる。
 悪循環になってしまい、エネルギーの流れが阻害されるのだ。』

それが育児ノイローゼになってしまう、原因のひとつだったりするわけですね。

『母親の不安定に気付いた周囲の者が思いやりを示せば、それで母親は安心する。
 安心すれば安定するものだ。
 お産には、周囲のものの思いやりと気遣いが必要なのだ。』

産後を大切にするように言うのは、母子共に必要なことなのですね。

『そうだ、肉体的にも精神的にも必要なことだ。』

新しい命の誕生を本人も周囲も喜び、母親と赤ちゃんを守っていきたいですね。




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命の誕生

赤ちゃんを産むって、大変でもあり喜びでもあるのね。

『そうだ。母親の命が、子供の命を産み出すことになる。』

命が命を産み出す・・・。素晴らしいことね!

『そうだ、ひとつの命が次の命を産み出すから、連綿と続いていくことになる。』

命が命を繋ぐ・・・・

『そうだ。』

先日ね、せっかく赤ちゃんを産んだのに、ノイローゼになってしまった人がいるの。
育児ノイローゼとでも言うのかな。

『そうか・・・それは大変だったな。
 赤ん坊の持ってきたエネルギーが残っていたのか。』

赤ん坊の持ってきたエネルギーって、何のことなの?

『産むのは母親だが、子供も自分が生まれるためのエネルギーを持ってくるのだ。』

へぇ・・・生まれるためのエネルギーって、別にあるの?

『もちろん母親の力は大きい、母親が産むのだからな。
 それと同じように、子供にも自分で生まれようとするエネルギーがある。』

それは胎児の時に持っていると言うことなの?

『そうではない、胎児の時に持っていたら、何かの刺激によって生むほうに動いたら
 大変なことになる。生まれる準備ができていないのに、生まれてしまうこともありうる。
 だから、生まれる時に魂と一緒に持ってくるのだ。』

魂と一緒に持ってくる?
だって、魂は生まれる直前に身体に入るのでしょう?
生まれるエネルギーとして作用するのなら、遅くなってしまうのではないですか?

『確かに魂は生まれる直前に身体に入るが、お産が始まるころには魂は母親の側で、
 時間になるのを待っているのだ。』

では、その時に生まれるエネルギーが入るの?

『そうだ、母親の産もうとするエネルギーと、子供の生まれようとするエネルギーが
 それぞれに働いて、新しい命を生み出すのだ。』

そうなんだ(^^)



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だんまり小僧

だんまり小僧は、とーっても大切なことを教える。

彼と一緒に居ると言葉を使わなくても、彼の伝えたいことが分かってくる。

それは、彼の伝えたいことがとても短く分かりやすく、誰でも受け取れるからだ。

彼と付き合のに一番必要なのは「分かろうとする気持ち」だ。

分かろうとするから、彼は表情と感覚と感情で知らせてくる。

五感や第六感を怠けさせていては、彼との会話はできない。

磨いて、敏感にして、受け取って・・・喜ぶよ。

だんまり小僧があなたの側に行ったら、どうか、分かってあげて感じてあげてほしい。




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黙って・・・。

彼はじっと私を見つめて、ニッ・・・と笑う。

私もじっと彼を視つめて、ニッ・・・と笑う。

ちょっと首を傾げて私を見て、またニッ・・・と笑う。

私も首を少し傾げて彼を視て、ニッ・・・と笑う。

差し出された少し小さい手に、私の手を重ねる。

彼は嬉しそうに、ククッ・・・と笑う。

私も重ねた手の暖かさが嬉しく、ククッ・・・と笑う。

彼は重ねた手を握って、楽しそうに肩をすくめる。

私も握った手を軽く振ると、楽しくて肩をすくめる。


でも、話してはくれないのね、だんまり小僧ちゃん(^^)



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お風呂
エコ給湯で沸かしたお風呂、我が家では昨夜が初めてだった。

私は、ひとりでの~んびりとお風呂を楽しんだ。
湯上りに私が髪を乾かしていたら、暢気な声が聞こえた。

『久々だったが、風呂はいいのぉ~♪』

ギョギョギョ!
おじぃちゃん、入ってきたの?

『あぁ、姉が嫌うもんでな、波動を小さくして入ったわ。
 なっ、気付かんじゃったろうが? ハハハハハ・・・♪
 心配せんでもええが、ワシは姉の身体は見とらん、姉の魂と話しておったからな。』

うん? 私の魂と話していたの? 全然分からなかったんだけど・・・。

『そんなの分かるか、分からんから話しておったんじゃ。
 姉にそんな話が分かったら、うるさくてたまらん。
 姉の魂とはいろいろと話せるが、姉の意識ではまだまだ遠いもんじゃ。
 おまけに姉はあれこれと聞きたがる、うっかり話もできんぞ。』

ウーム、それを言われたら返す言葉が無い、でも、何を話したのか知りたい!
だって、わざわざ私の魂と話したことを、今ここで話してくれたじゃない。

『姉の役目のこれからのことじゃ。
 タマラの広がりについて話しておった。話はここまでじゃ。』

大杉のおじぃちゃんの声は凛となった。
これ以上は聞いても言わぬ・・・とばかりの声だった。

はい、私が頑張ります!

ちなみに・・・やはりお湯のエネルギーは違っていたと言う。
どんなお湯がお好みなのか聞いたら

『ワシは温泉が好きじゃな。
 それと薪で沸かした湯が良い。飲むなら炭も良いな。』

やはりねぇ、そんな気がしていました。




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風呂
ヒヤリ・・・ムシムシしていたのに、いきなり涼しくなった。

『風呂が楽しみじゃ!』

エッ、もしかして・・・。 何で風呂が楽しみなの?

『新しい風呂であろう、風呂に入るのが楽しみじゃ♪』

風呂は新しくないですよ。

我が家はオール電化の工事をしたばかりだ。
台所もクッキングヒーターに替えた。
留守の多い私は、台所のガスが心配の種だった。
妖怪たちが留守をして守ってくれるが、やはり主婦としての心配はあった。
もし火を点けたまま夫が眠ってしまったら・・・考えが抜けなかった私は、
夫の定年退職のお金を当てにして、オール電化に踏み切った。

お風呂の湯加減の設定も湯量も設定して、あとはお湯張りのボタンを押すだけだ。

『それが新しい風呂というものじゃろう。
 ガスで沸かした湯と、電気で沸かした湯は違うのじゃろう。
 それを試してみたいものじゃ。』

なんだ、単なる好奇心ね♪

『久しぶりに一緒に入らんか?』

ギョギョ! いくらなんでも・・・お断りします!

『前は一緒に入ったではないか。』

それは・・・あの時は一緒に入っているなんてを知らなかったから、平気で入っていたんです!
でも、知った以上はイヤです!

『そうか・・・何も身体を視るとは言うておらんじゃろう。』

そんなぁ、それでもイヤです! 大杉のおじぃちゃん!

軽やかな音楽がなって「お風呂が沸きました」の声が聞こえた。
ふーん、こうして知らせるんだ。

大杉のおじぃちゃんは苦笑してよこした。

それでも、私はごめんこうむります!




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本気で信じる

人間が物事を成功させるには、本気で決めることだ。

本気で決めるということは、そこには一片の疑いも不安もないことだ。

心から成功を信じて動くことだ。


「これでいいのか? 」

「他のやりかたや進め方もあるのではないか?」

「進むためには、どうしたら良いのか? 何をすれば良いのか?」

「成功するために、今は何をやりたいのか?」

これは本気で考えていることだ。

悩んでも迷っても、成功を信じて本気で考えていることだ。



「本当に成功するのか?」

「成功しないのではないか?」

これが疑問や不安となっている。

成功することを信じていないということだ。

成功しないことを思いながら、考えながらやるのだから自分で成功の道を閉ざしてしまう。



自分がやりたいことを本気で信じてこそ、成し遂げられるものだ。





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本になる???

妖怪たちの話を本にしたい・・・私の思いを知ったカクは、もう仲間に話したくて
話したくて、ウズウズしていたようだ。

まだよ、まだ話してはだめよ~、私の思いはあるけれど、何をどうすれば良いのか
今の私には分からないもの。もう少し考えさせてよ。

私の中で、ますます思いは膨らんでいく。
誰に聞けば良いのかな・・・どこから繋がるのだろう・・・金額はどのくらいかかる?

私は自分の考えにふけっていて、カクがどこに居るのか全く気にしていなかった。
私が家の中にいる時はいつものことだが、カクは私から離れて自由にしているから、
私は気にもとめていなかった。

私が友人からもらったアイスクリームを食べていて、ふと気付いた。
アレ? カクがいない。いつもなら『オレにもくれ!』とうるさく言ってくるのに、
カクの気配がないことに私は気付いた。

どこに行ったのかな、どこかで眠っているのかな?

そう思っていると、いきなりカクが姿を現した。
なぜか興奮している。

カク、どうしたのよ。どこに行っていたの?

『姉さん、オレ、我慢できなくて長の所に行ってきた!』

エェ~、もう行ってきたの? まだ早いって言ったじゃない。

『姉さんが本にしたいと思うのなら、きっと本になるぞ。
 だから、オレは長に話したかったんだ。』

カク、それって私にはプレッシャーなんだけど・・・まだ何も始まっていないのよ。

『大丈夫だって! 長も喜んでいた。皆も喜んでいたぞ!』

あ~、カクってば・・・どのように話してきたのよ・・・心配になる私であった。




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妖怪の話し

私は、妖怪たちの話を聞くのが好きだ。
近頃は私の忙しさもあって、妖怪たちの話をじっくり聞く機会がない。
「イッコクの涙」も途中のままで気になっているが、何しろ話をしてくれる
ものが来なければ、私にはどうしようもない。

「イッコクのその後はどうなるのですか?」
「いつイッコクのことを書くのですか?」

実は私も先を知りた~い!
妖怪たちのファンの方たちからのメールを嬉しく読みながら、
私も呼びかけては待っている状態だ。

妖怪たちと人間の交流を聞いたり、妖怪たちの暮らしの様子を聞いていると、
私は人間の原点を視る思いがする。
お互いへの思いやりを素直に表したり受け取ったり、温かさの通う日々の様子を
知ることが出来る。

私は、妖怪たちの話を本にしたいと思うようになった。
3話くらいを、1冊の本にしたいなと思う。

どの話が良いのか、身近な人たちに聞いてみた。

5月16日 田圃とヨメナ(ワラシ)

5月23日 子供を守るために(カッパ)

8月29日30日 イチイ(精霊)

それぞれに話を聞くと、アニメを見るように情景が浮かぶと言う。
この言葉は、私にとって本当に嬉しいものだ。

挿絵をして本にするか、絵本のようにするか・・・どうするのが良いのだろう?
表紙も描いてもらわなくては・・・挿絵も描いてもらわなくては・・・。
次々と浮かんでくる「どうしよう・・・誰に頼めば良い?」。

カクは自分も登場したいと言ってくる。
ヤも珍しく自己主張をしてくる。
妖怪たちの間に噂が広がれば、押しかけてくるかも???

カクは長の所に行きたくてウズウズしている(^^;
カマイタチって、どういう姿に描くのかしらね?

『姉さんが教えればいいんだよ。
 姉さんが描くのが、一番手っ取り早いんだけど・・・無理だな。』

そんなこと承知しているわよ。だから考えているんじゃない。

『エヘ・・・ごめんごめん、本のこと、姉さん本気で考えてくれよな!』

うん、カク、わかったよ!




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あかね雲

Author:あかね雲
私が触れた不思議な世界と、ご縁のあった出来事などを気の向くままに書いていきます。

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