あかね雲 〜生きる意味〜
不思議な世界行ったり来たり???
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カクの腹立ち
『姉さん、いろいろとあるなぁ・・・』

多忙だった2日間が過ぎようとしている時間、カクが話しかけてきた。

なぁに? 昨日と今日のこと?
カクが視ていて、何か感じたの?

タマラ・ヒーリング協会では、年に4回機関紙を発行している。
手作りの機関紙で、会員さんからの投稿や寄稿、日本や海外の活動報告
などを掲載している。

7月1日発行に向けて、土曜日から泊りがけで作業を行っていた。
ほとんど徹夜状態の二人の編集部員のことや、日曜日に集まった編集部員の
ことを、カクは言っているのだろう。

『今日はみんなで、やっと本当の反省をしていたな。』

視ていたのね。

『うん、発行の度にみんなで集まって反省をしていたけど、オレから視たら
 なんでこんなに甘いのかな、生ぬるいのかなと思っていた。』

そうなんだ。

『本当の反省ができていなかったし、次はやる・・・今度こそ変わる・・・
 と言いながら、何も実行していなかったものな。』

ウムム~、カク、厳しいね。

『厳しくなんかないよ。だって自分で言っていたんだぞ。
 姉さん、そうだろう、自分で 反省だ 変わるんだ と言っていながらやっていない。
 オレたちには姉さんの感じている歯がゆさが分かる。
 姉さんがどれだけの思いを込めて毎回話しているのか、オレたちには分かる。
 しかし、側で聞いている人間が分かっていない。
 なんで自分勝手なことばかり言ったり、自分に都合の良いように考えるのかな。
 何回同じことを姉さんに言わせるんだと、実はオレは腹が立っていた!』

そうなんだ、私の代わりにカクが腹を立ててくれていたのね。

『実は、カマイタチの力を使おうかと考えていたんだ。』

カクったら!

『大丈夫だよ、むやみにカマイタチの力は使わないよ。
 これも姉さんと約束したことだからな。』

そうなんだ、約束を守ってくれているのね。

『オレたちの約束だからな!』

ありがとう、カク!

『しかし、今日の反省は本物だったよ。
 これで実行しなかったら、変わらなかったら、次はカマイタチの力を使ってやる!』

カクはニヤリと笑っている・・・。
どうする・・・みんな?


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

         お知らせ

名古屋ワークショップは、7月6日(日)です!

なにするの?
体験でもいい?

タマラ・ヒーリングのワークショップは、
ご興味のある方なら、どなたでも参加できます。

暑い夏の一日を、名古屋ワークショップで過ごしてみませんか?
きっと新しい一歩を踏み出すチャンスとなるでしょう。

ぜひ、ご参加ください!

みなさんにお会い出来るのを楽しみに待っています!



* * * * * 名古屋ワークショップ詳細 * * * * *


【開催日】7月6日(日)10時~17時
     (9時30分より受付け開始です。)

【場 所】ウィルあいち 3階 会議室6
     地下鉄名城線市役所駅より徒歩10分

【参加費】会員4000円 / 一般5000円

お申込みは、こちらからお願いします。
http://www.itha-japan.sakura.ne.jp/schedule.html

当日参加もOKです!

<<タマラ・ヒーラーになりたい方>>
ワークショップ申込時又は当日お知らせ下さい。 
★タマラヒーラー資格取得料金:55,000円


<<お願い>>
★昼食、飲み物などは各自でご準備ください。
★お子様をお連れの方も歓迎です! 
 お申込み時に、お子様の人数と年齢をお知らせください。
 なお、託児所等はございませんので、ご父兄でお世話をお願いします。





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のんびりタイム

私がお風呂でお湯につかった瞬間に、話しかけられることがある。

私がトイレに入り、座った瞬間に話しかけられることがある。

なんでお風呂なの~?
何でトイレなの~?

私が一番話しかけられたくない所で、見えない世界の方たちは話しかけてくる。

ビックリしたり恥ずかしかったり文句を言ったりしたが、おそろしいことに
私はだんだんとそんな状況に慣れてきた。

そんなある日、私は見えない世界の方たちに聞いてみた。

なぜお風呂なの? なぜトイレなの?

笑っているような波動と共に、答えが返ってきた。

『それは、姉が一番受け取りやすいからだ。』

エ~、私が受け取りやすいのですか?!
なんで、お風呂とトイレが受け取りやすいんだろう?

『それは姉が一番リラックスした状態になるからだ。
 何もそのような姿を視たくて、風呂やトイレにしているのではない。』

そんな・・・それは当たり前です!
私一人ののんびりタイムですから!

『それそれ、そのことだ。』

それって・・・私は何を言いましたっけ?
アー、私ひとりののんびりタイム!

『そうだ、姉が一番リラックスした状態になるであろう。
 リラックスをしている時が、物事を視たり聞いたりすることができる。』

私の気持ちに遮るものがないから、受け取りやすくなっているのでしょうか?

『そうだ、我らに限らず、人間が守護霊と呼んでいる存在からのメッセージも、
 風呂やトイレなどで送ることもある。直感や閃きを受け取ることだ。』

のんびり、リラックスすることが必要なのですね。
うーん、嫌がらずにやってみます。

『我らは、何も姿形を視たいのではない。安心して受け取るが良い。』

はい・・・でも、やっぱり恥ずかしいしイヤなんだけど・・・(;;)






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33回忌
義父の33回忌の法事のために、24日から私は夫と一緒に大分県臼杵市に行ってきた。
久しぶりに夫の兄弟たちと会う。
義兄の言葉が印象的だった。

「オレもおやじの亡くなった年に、近付いてきたよ。」

自然に思い出話しになる。
話を聞いていると、それぞれに性格の似ているところが現れて面白い。

やがてお坊さんが来て、ご法事が始まる。
読経の声が響く、うん、いい声だね・・・などと思いながら、ふと気になるものがあった。
何かを私に教えようとしているのを感じる。

アレ~、何だろう???

そのとたんに分かった!
33回忌を迎えた、夫の父が来ている・・・。

そうか、祥月命日にはまだ数日在るが、人間の都合に合わせて霊界の門を開いてくれたのだろう。
そして、驚きはもっとあった。

なんと、義母も一緒に姿を視せたのだ!
義母の祥月命日は12月9日だ、まだ命日にもなっていないのに???

私たちがお焼香をしている間、二人はニコニコと笑いながら立っている。
お焼香を済ませたあとは、それぞれのところに行って肩に手を置いている。
あぁ、知らせてあげたいな・・・でも皆さんは、見えない世界には興味がなく知ろうともしない。

皆さんのご両親がここに来ていますよ!

二人とも、この世に未練がないのだろう。
寄り添うように動き回っている。

私は初めて知った。
夫婦として仲が良かった場合には、命日には二人揃って姿を視せることがあるのだと。
姿を視せてくださった、義父母に感謝している。




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同じ流れの中に
同じ流れの中にいると言うことは?


『同じ志を持つと言うことだ。』


志を持つ・・・。


『そうだ。同じ目標や目的に向かって進んでいる者同士と言うことだ。』


同じ目標や目的を成し遂げようとして、努力を重ねているということですね。


『それぞれの動きや仕事をしながら、同じ流れの中にいる者たちだ。』


流れの中に、自分のやるべきことがあるのですね。


『同じ所を目指し同じ流れの中で進んでいるが、やることは個々にある。
 自分のやるべきことを、責任を持ってやることが必要だ。』


個々のやるべきことをやってこそ、流れに添っていきますね。


『同じ流れの中でも個々のペースがあり、自分に良いペースで流れていれば大丈夫だ。
 しかし、やることをやらなかったり避けたり、逃げ続けたりしていると、
 自分でペースを落として他の者たちから遅れることになる。それが足を引っ張ることになる。』


なるほど、そういうことなのですね。




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足を引っ張る
流れもね、自分ひとりだけではないこともあるでしょう。


『それはあるな。
 家族も会社も組織も仲間も、同じ流れの中にいる者だと感じることが多いだろう。』


同じ流れの中にいるのだから、同じ早さでいることが必要となってくるでしょう。


『必要となった時に、同じ早さで動いていれば何も問題はない。
 その中で早さを感じなかったり、考えない者がいるならば、その者が次第に遅れることになる。』


遅れるとどうなるの?


『早い流れで動いている者の足を引っ張るようになったりする。』


足を引っ張るのですか?


『同じ流れの中にいる誰かが遅くなると、流れが乱れて物事に滞りが出てくるだろう。
 先に進むべき時に進めなくなってしまう。』


あぁ、それが足を引っ張ると言うことなのですね。




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タイミング
近頃ね、私はいろいろなところでタイミングが合っているのを感じたり、
シンクロすることが多いのを感じています。


『そうだな。それは姉が流れを自分で作り出し、流れに添った生き方をしているからだ。』


今の私の生き方が流れに添っている・・・。


『そうだ。姉が自分で決めてきたことを、必要な早さで進んでいると言うことだ。』


必要な早さですか?


『人間は日々前に進んでいれば、ゆっくりした歩みの時と早い流れの時がある。』


ゆっくりした歩みの時・・・。


『ゆっくりした歩みの時は一休みが必要な時であったり、準備の必要な時だったりする。
このような時には、まだ本当の動きがないのだ。だからシンクロもせず合うタイミングもない。』


では、動きだした時に!


『そうだ。本当の早さで動きだした時にこそ、いろいろなタイミングが合うようになり、
シンクロするようになる。』


本当の早さですか。


『自分のやりたいこと、やることを決めて動き出せば、それを成功に導こうとしたり
成し遂げようとする力が働く。それは人との出会いだったり出来事だったりとな。』


成功へ導こうとしたり成し遂げようとする力!


『そうだ。それがタイミングだったりシンクロだったりする。逃してはならないことだ。』


はい、しっかり掴んでいきます!






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トゲトゲ

『こんばんは。』

静かに声をかけてきたものがいる。

こんばんは・・・。

視ると、そこにはボサボサの髪にちょっとよれた着物姿で、背の低い男がいる。
誰なのかな? 彼は私の質問には質問には応えず、両手を差し出した。

『これを・・・』

これは何?

なにやらお椀に入っているのが視える。

『渡す。』

渡すって・・・私に?

彼はコクンと頷いて、また、お椀を両手に載せて差し出した。

私は左手で受け取った・・・が・・・これは何?
彼は何となく寂しそうな表情を見せて、去っていった。

エッ? 帰っちゃうの? これが何か教えてから帰ってよ~。

左手にはかすかに丸いものが視える。
うーん、何かあるよね・・・だんだん左手が痛くなってきた。
掌の上に置かれているものが、私の掌に痛さを伝えてくる。
やがて刺すような痛みになり、とうとう私は我慢できずに丸いものをピアノの上に置いた。

思い返せば、私の掌に載せたときにはお椀がなかった。
彼は中のものを直接私の掌の載せたようだ。
お椀がなくなったから、そのものが直接私の掌の上にいる。
まるでハリネズミのように全身がトゲトゲになっている、これでは私の掌が痛いよ。

やがて、通信が入った。

『その客はイタズラをするから気をつけて!』

え~、どんなイタズラをするの?
まだ正体だって分かっていないのに~。
私はちょっぴり楽しいような、心配なような気持ちでいる。






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備わっている

『人間の心は傷つくぞ。』

はい。

『人間の中には黒いよどみもあるぞ。』

はい。

『人間の中には塊もある。』

はい。

『人間の中には醜いところさえある。』

はい。

『しかしな、それを補って余るほどに大きな愛や思いやりがある。』

はい!!!

『大きな愛や思いやりは、人間に備わっているものだ。』

そうですね!

『覚えておけば良い、知っておけば良い。
 必要な時に思い出せば良い、そうすれば自分も他人も癒せるぞ。
 そして、自分も他人もいつかは許せるようになる。』

はい!!!





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塊の消えるとき
女の子は年を重ねていく。

両親や祖父母ばかりではなく、友達もできて先生たちとも出会う。

たくさんの人たちとも出会っていく。

出会いがあり、触れ合いがあり、別れもある。

そのたびに幾つもの塊ができ、幾つもの塊が消えていく。

やがて女の子は気付くかもしれない。

気付いてほしい。

胸の中に落ちた塊が消えるのは、

誰かの思いやりであり、誰かの愛であり、誰かの温かさであり、

誰かの優しさであり、誰かの手であり胸であり、

誰かの微笑みであり言葉が女の子に向けられているからだということを!

そして、

女の子の中にある愛が、思いやりが、温かさが、

感謝が、微笑みが、優しさなどが誰かに向けられた時だということに気付いてほしい!





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自分を好きになる

本当に自分が好きな人間こそ、自分のために真剣になれる。

自分のために真剣になってこそ、本当の幸せを感じられる。

ありのままの自分、全てを含めた今の自分こそ大切なことを知ってほしい。

大切な自分だからこそ、どんな自分でも好きになってほしい。

そして自分に「イヤだ」と感じるところがあれば、変えていこう。

もっと好きな自分になるように、自分を変えていこう。

それが、あなたの成長となり幸せになることだから。





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胸の中の塊

女の子の胸の中に溜まった塊は、時折フッと消えることがある。

お母さんと手を繋いで、お母さんが楽しそうに女の子に笑いかけたとき、
女の子の心は嬉しさでいっぱいになる・・・幾つかの塊がフッと消えた。

女の子は、何だか温かいような、軽くなったような気がしていた。

出迎えた女の子を、お父さんがヒョイと抱き上げてほっぺに顔を押し付けてきた。
ちょっと伸びたヒゲが頬にあたって少し痛かったが、女の子の気持ちは弾んでいた。

幾つかの塊がフッと消えた。

おじいちゃんやおばあちゃんが来た。
女の子にお土産を持ってきてくれている。思いっきり抱っこもしてくれた。
女の子はニコニコと笑い、とても楽しくなった。

幾つかの塊がフッと消えた。

いろいろな経験を重ねながら、女の子の胸には幾つもの塊が積み重なり、
幾つもの塊がフッと消えていく。
しかし、塊の全てが消えてしまうことはない。
塊はどうなっていくのだろう。



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我慢

とても可愛い女の子がいる。

生まれてから一生懸命に生きている。

お母さんの笑顔が見たくて、お父さんの温かい腕に抱かれたくて、

一生懸命にいい子でいるように、頑張っている。

お母さんに話しかけたが「後にして、今は忙しいから!」と顔も見ずに言われた。

しばらくしてまた話しかけたが「後にして、今は手を離せないの!」と言われた。

『後でと言ったのに・・・』

女の子は我慢してお母さんと話せるのを待ったが、お母さんはいつか忘れたようだ。

女の子の我慢は、小さな塊となって胸の中に落ちて入った。


女の子は帰ってきたお父さんが嬉しくて、抱きついていった。

「疲れているから、後で・・・」と言われて離れていった。

風呂から出たお父さんがビールを飲んでいる。

女の子はお父さんの側に行って、話をしようとした。

「野球を見ているから、後で・・・」と言われて女の子は黙った。

女の子はお父さんと話したくて我慢をして待っていたが、ビールを飲みながら
野球を見ていたお父さんは、いつしか眠ってしまった。

女の子の我慢は、小さな塊となって胸の中に落ちていった。

こうして・・・女の子の胸の中には、小さな我慢の塊が積み重なっていった。

お父さんもお母さんも、女の子の胸の中に積み重なった我慢には、
まだ気付いてはいない・・・。




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のぞき込んだ子
空が白み始めてきました。
おはようございます、デイジーです。
今回は、かとうさんに変わって
あかね雲、お届けします。

かとうさんの「私の役目」を読んで
その翌日を書く事になろうとは…。

このタイミングも「必然?」と思いつつ
浮かんでは消え、浮かんでは消え、
朝になりました。
まもなく日も昇って来るでしょう(^^)



このあいだ
テーブルでお菓子を食べていたら
横で、だれかが私をのぞきこんでいる感じがしました。
何もいわないのですが、
私の食べる様子を、じっとみつめています。

「たべてるの、たべたいの?」
お菓子をつまんで、口に入れ、口を動かす、その
動きを「そうやって食べるのか」という感じで
みているので
「ちょっと待ってて」
と、皿にお菓子を分けて、どうぞと差し出しました。

のぞき込まれている感じは
そこで消えました。
まんまるい頭の子が、
横の椅子に座って、見よう見真似で
食べていたみたいです。



・・・私はこうして、
見えない世界のみんなのことを書いているとき
楽しい気持ちになります。

「みえるんですか?」「今、どこにいますか?」
とか聞かれると、答え様のないときがほとんどで
「そういわれても・・・」と、戸惑うことが多いのですが

でも・・・私は、感じているから(^^)。

これからも
かとうさんの背中をみつめ、追いかけながら
私のやりたいことをし、できることをし、
私が生きていく中で感じる「みえない世界」のことを
伝えたいと思っています(^^)。



*****
お知らせ!
*****

タマラ・ヒーリング協会主催
「愛媛ワークショップ」
まもなく開催です!

~~~以下、世話役さんからのメッセージです~~~

想いを知りたい。
もっと感じたい。
答えを見つけたい。

そんな想いでワクワクしています。

ワークショップは、
タマラ・ヒーリングに興味がある全ての方対象です。
経験や職種は問いません。

ご家族やお友だちと一緒に、ぜひ足をお運び下さい。

受付は当日までです。
ドキドキしながら楽しみにしてお待ちしてます。^^



【日時】6月22日(日)
    受付: 9時30分~ 
    開催:10時~17時 

【会場】愛媛県女性総合センター3F和室
    松山市山越町450番地
http://home.netcrew.co.jp/%7Eehime-joseizaidan/what.html#map

【費用】会員:4,000円  一般:5,000円

【申込】下記よりお申し込み下さい。
http://www.tamara-healing.net/schedule.html


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私の役目
人間は生まれる時に、自分がやりたい役目を持って来ています。
いくつもの選択をしながら、役目をする方に動いていくことを望みます。
それは守護霊さんからのメッセージを受け取ったり、魂のプログラムの
中にあることを察知したりしながら、役目を果たす方へと動きます。

そして、いつか自分で役目に気付いたり、教えてもらったりして、
役目を果たす喜びを知るようになります。

私は50歳になった2000年に、自分の役目を知りました。
役目とするものは、私がそれまでに考えたこともなく
望んだこともなく、
夢みたわけでもなかったことゆえに、
随分と抵抗をしました。

平凡な主婦であり、妻であり、母であった私には考えられない世界でした。
私の生活がガラリと変わってしまうことへの恐さもありました。

しかし、どんなに抵抗をしても、私の中ではパズルがはまるように
次々と分かっていました。様々な抵抗を経て、私の覚悟ができてきました。

そして、今、私は「タマラのエネルギー」をたくさんの人たちに伝える
ことを、私自身の役目としています。

私は自分のやる事として、始める時にどのように伝えたら良いのか、
どうしたら受け取ってもらえるのか、いろいろと考えました。
そして、この時代ゆえに多くの人々の知っている
「ヒーリング」と言う名称を使うことにしました、

私の伝えたいエネルギーは「ヒーリング=癒し」ではありません。

私が本当に伝えたいのは、 ヒーリングを含めた
全てにおいて『生きる』為のサポートとなる、
タマラのエネルギーを、求める人、望む人、
ひとりひとりに伝えることです。

タマラのエネルギーの特徴として、その人が持っている能力、また潜在している
能力を開発したり、向上させたりする働きがあります。
その人が持っている能力は、人生において「活かしたい! 使いたい!」
ものとして持って生まれています。

しかし、残念ながらこの時代は能力を活かしきれていなかったり、
気付いていない人が多く居ます。
あなたが能力を活かそうと努力をしたとき、タマラのエネルギーは、
あなたの努力をサポートする働きをします。

人生を『生きる』為のサポートとなる、
タマラのエネルギーを知ってもらう為に、
今、私に出来ることは何なのか・・・
今、私のやりたいことは何なのかを
常に考えています。

『生きる』ために必要なのは、
「心」であり
「愛」であり
「癒し」であり
「本気」であり
「希望」であり
「努力」であり
「成長」であり
「感謝」であり
「感じること」であり
「考えること」であり
「調和」であり
「思いやり」であり
「優しさ」であり
「厳しさ」であり
「行動」などなど・・・であり・・・・・であり。

その時々に必要なものをサポートする力となるのが、
タマラのエネルギーです。

タマラのエネルギーを受け取ることは、
ただヒーラーになるのが目的ではありません。

自分の望むポジティブな生き方をするために、
自分の為に使える、 人の為に使える、
眼には見えないけれどエネルギーという生涯使える力を、
自分の身の内に持つことを目的として、
タマラのエネルギーを受け取ってほしいと思います。

私が前世を視るのも、
霊視をするのも、
リーディングをするのも、
ヒーリングをするのも、
私のできることをすることで、誰かに何かに
繋がっていくことを願っているからです。

それは、私の持っている能力を活かすことでもあります。
それこそが、タマラのエネルギーをサポートとして
活かしていることだと実感しています。

全ての人々が、タマラのエネルギーを必要としているわけではありません。
自らの力で充分に『生きる』ことを、楽しんでいる人達もいます。
私はその人たちとも出会いたい、そしていろいろなこと
を話したり 聞いたりしたいと思います。

それは、私が人間とは素晴らしいものだと思っているし、
人生とは素晴らしいものだと思っているからです!!!



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本気

「本気」って、何だと思う?

今、自分がやっていること自体に、揺らぎがないことだよ。

本気でやっているからこそ、このままで良いのか、どう進めて行こうかなど
迷いも悩みも生じることがあるよ。

でも、やっていることの根本は揺らがないんだ。

本気で取り組めば取り組むほど、やっていることの深い意味を知ることになる。

本気で取り組むほど、取り組んでいることの世界が広がり、大きくなっていく。

だって、本気で取り組んでいることだから、本気で考えるよね。
本気で考えて、本気で実行するから結果が出てくるんだ。

たとえその時に結果が出てこなくても、本気でやっていれば自分で納得できるんだよ。

「本気」ということ、それがどんなに幸せなことなのか、
どんなに素晴らしいことなのかを、知ってほしいよね。



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しゅうの言葉「みそぎ」

MISOGIとは禊と書きます。

身削ぎという言葉にも言い換えられます。

地球自身が己の身を削いでいます。
ダイエットとは違いますよ。

身削ぎの犠牲者は弱者から始まります。

何故弱者から始まるのか・・・

何故弱者がいつも生贄にされるのか・・・
天災にしても殺人にしても・・・
それは弱者だからです。

何故弱者が?

弱者に何の罪が?

罪があるからではないのです。
誰もが同情し身近に感じ悲しむ事ができるからです。
そこに反省が生まれやすいからです。

彼らはわが身を犠牲にして警鐘を鳴らしているのです。

権力者が被害者になっても喜ぶ人と興味本位の人が多いでしょう。
そこに禊は存在しないからです。

どれだけの人が自分たちの傲慢さと間違いに気が付くのでしょう。

地球は人類だけの為にあるのではないのです。

人類は「万物の霊長」である。

あからこそ護る義務があるのです。

愛する義務があるのです。



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紹介します。
いつも「あかね雲」を読んでくださり、本当にありがとうございます。
途中から読んで下さっている方もいらっしゃいます。

今日は改めて、私と交流のある方の名前と関わりなどを、紹介することにします。


タルちゃん・・・タルタヒコノミコト
        今は海外で行動している、私の大好きな相棒。

http://akanegumoasuhe.blog88.fc2.com/blog-entry-18.html#comment
(2007年1月23日)


ニポ・・・・・・北海道から来て、今は私にいろいろと教えたり指導してくれている方。 

http://akanegumoasuhe.blog88.fc2.com/blog-entry-91.html#comment
       (2007年4月5日)

チビコタ・・・・幼い時、一時私と一緒にいたチビコタ。
        今は父の跡を継ぎ、カムイコタンとなっている。 

http://akanegumoasuhe.blog88.fc2.com/blog-entry-12.html#comment
       (2007年1月17日)

カクとヤ・・・・東の妖怪の長の所から来た、カマイタチの兄弟。

http://akanegumoasuhe.blog88.fc2.com/blog-entry-416.html#comment
       (2008年2月22日)
http://akanegumoasuhe.blog88.fc2.com/blog-entry-398.html#comment
       (2008年2月6日)
 
東の妖怪の長・・日本の東側を取り仕切っている、妖怪の長。

http://akanegumoasuhe.blog88.fc2.com/blog-entry-6.html#comment
       (2007年1月11日)

西の妖怪の長・・日本の西側を取り仕切っている、妖怪の長。

http://akanegumoasuhe.blog88.fc2.com/blog-entry-11.html#comment
       (2007年1月16日)

ハヤヒ・・・・・ハヤヒノミコト
        今はアメリカで活躍をしている端正な容姿の方。

http://akanegumoasuhe.blog88.fc2.com/blog-entry-22.html#comment
       (2007年1月27日)

さよ・・・・・・縁あって私が拾った子

http://akanegumoasuhe.blog88.fc2.com/blog-entry-19.html#comment
       (2007年1月24日)

おたまさん・・・さよを育ててくれている光と闇の両方を視る方。

http://akanegumoasuhe.blog88.fc2.com/blog-entry-367.html#comment
       (2008年1月6日)


皆さんからのコメントや応援が、とても励みになっています。
これからも、いろいろと書いていきます。
楽しんでいただければ、何かの役に立っているなら、とても嬉しいです。

これからも、どうぞ、よろしくお願いします。

*httpと日付・・・私は全部同じように書いています。
          しかし、アップすると、なぜかタルちゃんのだけは日付の位置が変わっています。
          誰が動かしたのか・・・不思議です。
          もしかして・・・タルちゃん???  


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あなたは

あなたは 太陽を見て 何を思う 何を感じる

あなたは 月を見て 何を思う 何を感じる

あなたは 星を見て 何を思う 何を感じる

あなたは 空を見て 何を思う 何を感じる
 
あなたは 海を見て 何を思う 何を感じる

あなたは 山を見て 何を思う 何を感じる

あなたは 木々を見て 花を見て 何を思う 何を感じる

あなたは 湖をみて 川を見て 何を思う 何を感じる

あなたは 人を見て 何を思う 何を感じる

あなたは 自分を視つめて 何を思う 何を感じる

あなたの心は いつも何かを思い 何かを感じている

それは あなたが あなたの人生を一生懸命に生きているから・・・




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宗像神社にて
6月8日に私は福岡で、タマラ・ヒーリングのワークショップを行ってきた。

ワークショップではヒーリングをしたり、話し合いをしたり、自分の内側に
入ったりしながら、成長する自分に、なりたい自分に、答えを探そうとする
自分に向き合っていた。

皆さんの真剣な顔や楽しそうな顔、納得したように頷く顔、ヒントやきっかけを
掴んで明るくなる顔・・・新しくヒーラーになった人たちの活躍や成長が、また
とても楽しみでもある!

ワークショップの翌日、気になっていた宗像神社に連れて行ってもらった。
宗像神社と宮地嶽神社、そして箱崎宮と訪れた。
ここは案内をしてくれたOさんご夫婦が、毎年訪れているとのこと。

宗像神社に行くと、何人もの童子が出てきた。
巫女さんや神官さんたちと行き会うと、

『この人は、イジワルなんだよ。』
『この人は、いい人だよ。』
『この人は、悩んでいるんだ。』
『この人は、形だけだよ。』

などと話しかけてくる。
私は苦笑したり頷いたりしていた。

童子たちは神社の本殿よりも、少し上に行った所にある高宮に案内をしてくれた。

行ってみて分かった。
そこに居たのは、さよを預かってくれている「おたまさん」の子供のような
存在の方だった。

人間の目には見えないけれど、ここにも九州の土地を守り、自然を活かし
続けている方がいると知り、私は胸が熱くなった。

宗像神社に居ながら、九州全体を守っているようだ。
私はただ、感謝を告げてきた。
Oさんご夫婦もこことのご縁があり、これからも訪れることを約束していた。

前から気になっていた宗像神社、来てよかった・・・と思いながら、
私は手を合わせた。

福岡に行く方、よかったら宗像神社を高宮を訪れてください。
そして、生かされていることへの感謝を伝えていただきたいと思います。




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形あるものの行方。
この地球上において、どのような形であれ生きているものたちには、
必ず死や枯れや消滅が訪れる。

地球が誕生した時を同じくして生まれ、未だに生きている形あるものはない。

様々に進化をして、形を変えているのは、必ず子孫というものとなる。

形を持ち存在すること自体が、死や消滅に向かって時を進んでいるからだ。

時は成長を伴い、それぞれの発達も伴う。

地球に生きている、それが運命であり宿命であり必然となっている。




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幽霊として見えるもの
魂そのものは、本来は球体である。

人が死んで肉体から魂が離れたあとは、魂は球体の形に戻る。

しかし、死んでから49日の間や、幽界に残り幽霊となっている魂は、
視る能力のある者たちに人間の姿として視せる。

これは、死んだ時の記憶や意識が魂の中に濃く残っており、視る能力のある
者たちに思念や波動を送ることにより、人間の形として視せることになるからだ。

見えない世界を視る能力の違いにより、魂はぼんやりと視えたり、塊のように
視えたり、人の形に視えたり、生きているときの姿のままに視えたりする。

お盆やお彼岸や命日など、霊界から人間界を訪ねることを許されている時も、
家族や友人などには生きているときの波動や念波を送ることにより、懐かしい
人の姿として視せることもある。

霊界へと返った魂は転生への準備を進めることが出来るが、幽界に残って
しまった魂は転生することもなく、寂しく悲しいものとなってしまう。

人としての寿命を終えたら、死神さんの導くままに霊界へと返りたいと思う。




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死への準備
人間の魂と守護霊さんは、プログラムにおける寿命について知っている。

人間の意識では知らずとも、どこかに何かの予感を感じることがある。

亡くなった人の思い出話しをすると

「そう言えば・・・」

との言葉が出てくることがある。

亡くなる前の数日間やその日の朝、これまで言ったこともない感謝の言葉を
口にしたり、ねぎらいの言葉を伝えたり、胸の内の思いを打ち明けたりしている。

急に旧い友人に会いに行ったり、思い出の地を訪ねたり、形見分けのような
ことを行ったりしていることもある。

急に身の周りを片付け始めたり、言うべきことを話しておいたりすることもある。

これは死神さんからの知らせのこともあるが、守護霊さんからのメッセージの
ことが多い。死に対しての準備を教えているのだ。
守護霊さんからのメッセージを受け止めて、自分の気がかりだったことや、
望むことをやり遂げようとする。

その人にとっては
「死ぬから・・・」と言うのではなく
「気になるから・・・」と言うことになる。

寿命と意識せず、知らなくても、それとなく準備をしていることもある。
人間は最期のその日に向けて、一歩ずつ歩みを進めている。




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突然の死と死神さん
人間には、必ず寿命がある。
進む道によって少しずつの寿命の長さの違いはあるが、必ず死は訪れる。

病気で薄々自分の寿命を知らされるときには、死に対してそれなりの
心の準備ができる。いろいろと考えたり、言いたいことを伝えたり、
会いたい人に会ったりして、心の準備が整っていく。

たとえ遣り残したことや思いがあったとしても、それらを全て含んで
死に対して心の準備ができていく。
時間をかけて、自分で心の準備を整えていくのだ。

このような時には、霊界への導きとして迎えに来た死神さんは、
霊となった魂の望むままに49日を過ごさせる。

魂の望むままに別れの挨拶に行かせたり、残す家族を慰めさせたりする。

霊の動きに合わせて、死神さんは一定の距離を保って付いている。


しかし、事件や事故などの不慮の死や、病気による突然の死などの時は、
魂は肉体を離れても、まだ死が認識されていないことが多い。
人として、死に対して心の準備ができていないのだ。

このようなとき、死神さんはすぐ側にいて、死んだことを知らせて、
霊界へと返ることを諄々と説いていく。

そして納得したところから、旅立ちの挨拶をさせていく。

死に対して心の準備が出来ていないことから、なかなか死を認められなかったり、
生への執着が強かったり、未練が強く残っていたりすると、死神さんの言葉を
なかなか聞くことができない。

霊界へ返らなかったら、浮遊霊として幽界に残ってしまう。
死神さんは浮遊霊にしないためにも、辛抱強く説得を続ける。

側に行っても、語りかけても反応しない家族や友人の態度や行動から、
やっと死を認める霊も多い。

死神さんの役目は、人間に死を与えることではなく、肉体から離れた魂を
戻るべき霊界へと導くことだ。
魂だけでは返ることのできない、視ることのできない霊界。
そこへ道案内をするのが、死神さんの役目である。





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人生の主役
あなたの人生の主役は あなた自身です。

他の誰にも、あなたの替わりはできません。

同じように、他の誰の人生であっても、主役はその人自身です。

その人の悩みはその人自身のことであり

その人の喜びもその人自身のものです。

喜びや悲しみを分かち合うことはあっても、

替わることは出来ません。

自分が自分であることの意味を、もう一度考えてください。

あなたがあなたで居ることこそ、とても大切なことなのです。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

今日から福岡に行きます。
帰宅は11日になります。
あかね雲は毎日掲載しますが、コメントへのレスやメールや電話での
対応は、11日以降になります。
どうぞ、ご了承ください。

皆様、よい日々をお過ごしくださいね。



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分からなくなった時にこそ!
人間ってね、どんなに一生懸命にやっていても、今やっていることが
本当に自分に合っているのか、本当に好きなことなのか、
分からなくなることがあるの。

自分のやっていることに自信が持てなくなったり、
いろんな迷いが出てくることもあるわ。

時には、何をどう考えたら良いのかさえ分からなくなる。
そうなると、放り出したくなることもあるわよね。
投げ出したら、どんなに楽になるか、どんなに簡単になるかと思いたくなるわ。

何だか一人で突っ走っているように、感じるかもしれないわね。
誰にも分かってもらえないような、孤独を感じるかもしれない。

もちろん、そこで止めることも自由よ。
その道だってあるもの。

でもね、分からなくなったり、自信がもてなくなったり、投げ出したくなった
時こそ、もう一度一生懸命にやってみるのよ。

もう一度、周りを見回して見るのよ。

もう一度一生懸命やってみて、もう一度周りを良く見るといいわ。
きっと何かに気付くはずよ。
きっと何かが分かってくるわ。

一生懸命にやる人間って、本当に素晴らしいのよ!
知ってる? お姉さん!

ニポの言葉に、私はしっかりと頷いていた。 



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

福岡ワークショップ

6月8日(日曜日)
10:00~17:00
福岡県農民会館
福岡県福岡市中央区今泉1丁目13-19
http://phonebook.yahoo.co.jp/bin/search?p=092-761-6550

会費は、 5000円
会員さん、4000円


会員でない方で、何回もワークショップに参加されてる方もおられます。
きっと、タマラヒーラーでなくても、いろんな事を学んでくれてるんだろうなーっ
と僕は、信じています。

涙あり、ひらめきあり、笑いあり、学びありの福岡ワークショップ。
今回も、きっとなにかあるはず!!
何がある?って、、、おいで、おいで。

昼食は、近くにいろいろあります。
ワークショップ中は、のどがかわくから、飲み物を持参してくださいね。

お子様連れの方は、同伴人数と年齢をお知らせ下さい。
お子様のお世話はご父兄でお願いします。

受付はこちらに、当日参加でもOKです。
http://www.tamara-healing.net/cgi-bin/event/postmail.html

さーみんな!
待ってるぞー!!!

担当・・・まさ兄(大本)





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死神さん
友人Iさんのお母さんが、6月1日に亡くなった。
81歳だった。

医師からお母さんの余命が1週間と知らされてから、Iさんは病院に泊り込みで
看病した日々だった。
末期ガンで痛みのひどくなったお母さんは、
「私は皆と話したいことは全部話したから、もう痛みをとってほしい・・・」
とご自分からモルヒネを希望されたとのこと。

眠ったまま、やすらかな最期だったと話してくれた。

私は、告別式に参列してきた。

人には霊となった姿は見えないが、亡くなったお母さんが私の側に来て、
にこやかに挨拶をしてくれるのが分かった。
痛みから解放された姿だ。お母さんの思いが、様々にあることは分かった。
しかし、お母さんはもうすでに覚悟ができており、ご自分の死を悟り挨拶をしている。

私はお母さんから少し離れて立っている、死神さんのあることに気付いた。
私が死神さんの方を視ると、かすかに頷き手にした錫杖を シャラン と僅かに
鳴らして、私に気付いていることを知らせてきた。

お母さんが動くにつれて、死神さんも少しずつ移動する。
死神さんとお母さんの距離は、いつも一定している。
お母さんがご自分の死を悟り、覚悟ができている以上は、死神さんが説得する
必要もなく、ただその時が来るまで一緒に付いているのだろう。

死神さんはIさんのお母さんの魂を、霊界へと連れて行く。
人間としての人生を終えたお母さんは、死神さんに導かれて霊界へと戻っていく。
死神さんは、49日までの決められた時間を霊と共に過ごし、霊界の門へと導く。
そこまでが死神さんのお役目だ。

菅笠を被り、白い着物に手甲脚半、手には錫杖を持っている。
これが日本人に視せる死神さんの姿だ。
他の宗教の国では、その国で死の使いとされている姿で視える。

Iさんのお母さんを静かに見守る死神さん、いつか私の両親にもお迎えが来るのだろう、
私は年老いた両親のことを考えていた。




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仙台ワークショップでのこと
6月1日の、仙台でのワークショップの時のことだ。
参加者が集まるなか、ひとりの男性と一緒に姿を視せた方がいる。

アレ? どこの方かな?
この男性と一緒ということは、この人の住む土地を守っている方かな?

ワークショップが次々と進む間もその方は窓辺に座り、何やら楽しそうに
私たちを眺めている。時折ニコッと笑ったりする。

ヒーラー希望者が、次々と伝授を受けてくれる。
笑顔がより明るくなり、笑い声や拍手が続く。

話し合いの時間になり、「自分のやりたいこと」について話し合ってもらった。
ひとり離れて座っていた私のところに、土地神さんが寄って来た。

『あの男のことを頼む、姉の弟子にしてくれ。』

本人は知っているのですか?

『もとより約束をしてきた男だ。どこかで気付いてはいる。
 姉からも勧めてもらえぬか。どうやら決めかねているようだ。』

分かりました、話してみましょう。
私はその男性、Hさんを呼んで話すことにした。

Hさんはとても感じの良い人で、土地神さんが連れてきたのも分かる。
話を聞いてみると、今は他の仕事をしているが、やがては両親のあとを
継いで農業をやるつもりのようだ。

「オレで11代目です。」

Hさんはニコヤカな顔で話す、あぁ、10代も土地を守り農業を続けている。
そしてHさんは11代目を継ごうとしている。
きっとこれからも、ご先祖からの土地を守り抜いていくのだろう。
視せてくれるビジョンでは、土地や木々や水がキラキラと輝いている。
気持ちの良い人たちの集まりなのだろう。
土地神さんが連れてくるのも頷ける。

私はHさんに、土地神さんのことを告げた。
少々驚いてはいたようだが、何か納得をすることもあったようで顔は晴れやかだ。
タマラ・ヒーリングのエネルギーのことを話すと、

「オレも受けます!」

と言ってくれた。
側で土地神さんはいっそうニコニコ笑っている。

伝授を受けたあとは、身体が熱いと言って面白そうにしている。
伝授を見届けた土地神さんは安心したように

『じゃぁな・・・』

と手を振って去っていった。

仙台では新しく9人が、仲間となった。
これから新しい世界に踏み出す人たちも居て、成長がとても楽しみな人たちだ。

タマラのエネルギーは、自分の持っている能力を向上させたり、磨いたりする。
また希望を叶えるための努力をサポートして、達成へと導いていく。
心と身体の癒しを促し、日々の生活を豊かにするサポートともなる。

ヒーリングのエネルギーでもあるが、本来はその人の人生の様々の全てにサポート
となるものでもある。一生のお得となるだろう。
たくさんの人たちがタマラのエネルギーを使って、実り多い人生を歩き続けて
ほしいと心から願って、私は伝え続けている。

次は福岡に行きます。
興味のある方、体験してみたい方、ぜひ参加してください。
心よりお待ちしています。
 
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

福岡ワークショップ
メッセージ: まだまだ、当日でも、君らを待ってるぞ!!!

6月8日(日曜日)
10:00~17:00
福岡県農民会館
福岡県福岡市中央区今泉1丁目13-19
http://phonebook.yahoo.co.jp/bin/search?p=092-761-6550

会費は、5000円
会員さんは1000円引き。

っま、会員になるのに、登録料55000円かかるんだけど、
これは、伝授を受けた時点からタマラヒーラーとなるわけです。

しかし、会員でない方で、何回もワークショップに参加されてる方もおられます。
きっと、タマラヒーラーでなくても、いろんな事を学んでくれてるんだろうなーっ
と僕は、信じています。

涙あり、ひらめきあり、笑いあり、学びありの福岡ワークショップ。
今回も、きっとなにかあるはず!!
何がある?って、、、おいで、おいで。


福岡ワークショップでした~~~~~~。

昼食は、近くにいろいろあります。
ワークショップ中は、のどがかわくから、飲み物を持参してくださいね。

お子様連れの方は、同伴人数と年齢をお知らせ下さい。
お子様のお世話はご父兄でお願いします。


いやーこーりゃ楽しみだ!

受付始まってるよ~ん。
http://www.tamara-healing.net/cgi-bin/event/postmail.html
でお願いします。


さーみんな!
待ってるぞー!!!

担当・・・まさ兄(大本)





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愚痴
ニポから通信が入った。

『ねぇねぇ、お姉さん聞いてよ!
 私の愚痴を聞いてくれる? まったく腹が立つわ!」』

そして、ニポは言いたいことをバンバン言ってきた。
話の内容は、私がその人のことを見たり聞いたりしたとしても、
まったく自分勝手な言い分であり考え方だった。

私はニポに同感であり、相槌をうちながら聞いていた。

『こういうことよ、まったく腹が立つわ!
 お姉さん大変ねぇ、こういう人間を相手にすることもあるんだから。
 私、お姉さんの愚痴を聞くわよ!
 こんなこと、せめて話して外に出さなきゃいられないわ!』

愚痴は聞かないと言っていたニポ。

『愚痴と言うものが分かったのよ。
 こういうことはね、出さなきゃだめ、話して発散させていいことよ!
 愚痴を聞いてくれてありがとう! じゃぁね!』

ニポからの通信はプツリときれた。

私はふと時間を見た、わずかに6分少々。

ニポと話した時間を知って、私は考えた。
私の愚痴はどんなだっただろう、こんなに僅かな時間で済んだのだろうか。

「ねぇ、愚痴を聞いてくれる?」

と私が誰かに電話をする、そこから延々と愚痴の続くことがある。
何が違った? ニポの6分の愚痴と私の長時間の愚痴。
そして、分かったことがある。

ニポは愚痴を繰り返さなかった!
自分の腹立ち、怒り、情けなさなどを言ってはいたが、どれも一度言っただけだ。
同じ内容の繰り返しがなかった、ニポの愚痴は内容がはっきりしていた。

私が愚痴を言うときは、同じ事を何度も繰り返したのではないか。
それこそグチグチと、自分の気が済むまで何度も繰り返し口にしたのではないか。
そして、その時の愚痴の内容とは関係ないことまで思い返し、掘り起こして結び
つけたことはないか。挙句の果てには、自分が何を言いたかったのかも、はっきり
しなくなっていたかもしれない。

愚痴とは、自分の感情のくすぶりでもあるのだと思う。
感情をくすぶらせているから、一度に発散できなくて何度も繰り返したり、
余分なことを話すようになってしまうのではないか・・・。
愚痴は感情をくすぶらせず、一気に発散させてしまうに限る。
それだったら、言う方は愚痴として何を言いたいかがはっきりするし、
繰り返さず短時間で終わってしまう。
これなら、愚痴を聞く方もイヤにならないよね。

私はニポから愚痴の言い方を教わったと思った。





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仙台の朝
5月31日、6月1日と、私はタマラ・ヒーリングのワークショップで、仙台に行ってきた。
1日の朝、私は午前6時半と6時45分に、目覚ましをセットしていた。
6時半に目覚ましが鳴った。

私は目を覚ましたものの、6時45分まで寝ていようと布団を被ってウトウトしていた。
すると控えめな女の人の声が聞こえてきた。

「かとうさん、かとうさん・・・かとうさん・・・」

エッ?誰か部屋に入ってきた?
ドアは開けてないのに、人の声が聞こえる。
夢だったのかな?

『かとうさん、かとうさん・・・かとうさん・・・』

そこで気付いた、誰かが私を起こしに来たのだ。
先日も目覚ましを止めて寝入ってしまい、誰かに起こされて飛び起き、
危ういところで電車に間に合ったことがある。

見えない世界の誰かが私の二度寝に懲りたのだろうか、私を越こしに来たようだ。
私は苦笑してしまった、はーい、起きます!

しかし、そこで私に ハテナ? がきた。

見えない世界の方たちは、私のことを「姉よ」と呼びかけ「姉さん」と呼び、
「お姉さん」と呼んでくれる。
「かとうさん」と呼びかけることは無い。
誰なんだろう? もう声も姿もない。

そして、帰りの新幹線の中で、私を起こしに来たのが誰かが分かった。

私の留守の間、あかね雲にカッパちゃん一家の記事を掲載してくれるデイジーが、
今回は一緒に仙台に行っていた。そして、デイジーと一緒にカッパちゃんの
お母さんも一緒に来ている。

デイジーが我が家に来るようになってしばらくの間、デイジーは私のことを
「かとうさん」と呼んでいた。そうか・・・そうなんだよね(^^)
デイジーが私のことを「かとうさん」と呼び、デイジーの息子のK君は
私のことを「かとうのおばちゃん」と呼ぶ。
それを聞いていたカッパちゃんのお母さんも、やはり私のことを「かとうさん」
と呼んでいたのだろう。

帰りの新幹線の中でカッパちゃんのお母さんを視て、私は納得をした。

目覚ましがなっても起きなかった私を心配して、わざわざ起こしにきてくれた
のは、カッパちゃんのお母さんだった♪

「かとうさん」と控えめな呼びかけ、ありがとうね!!!




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生まれ
日本に生まれて、日本で育って、そして海外で活躍している人たちがいるでしょう。
日本人として生まれたのに、海外生活の方が合っているという人たちもいるでしょう。
反対に、海外で生まれたのに、日本に来て仕事をして、中には生涯日本で過ごしたい
と考えたり実行している人たちもいるでしょう。

なぜ、生まれた国と活躍するのが違う国になる人がいるのかな?
特に生活しやすいのが海外なら、海外で生まれても良かったんじゃないのかな?

『生まれる前に、海外で活躍をしたり、海外で生涯を過ごす道を決めていることもある。
 これは国という単位で考えたり、土地ということで考えることもある。』

生まれた所を重視しない人もいると言うこと?

『そういうことにもなるな。
 国や土地に囚われない考え方や生き方を選ぶ、暮らす自由を考えることもある。』

そういう人たちって、郷にいれば郷に従え・・・と言うか、そこに馴染むことが
できる人たちが多いと、いうことでもあるかしら。

『その土地の人柄や、土地の持つエネルギーが合っていることもある。
 そうすると生まれた所よりも、合っている所が好もしくなるな。』

それは日本人にしても、外国の人たちにしても同じなのね。

『それと根本のものがあるぞ。』

根本のもの?

『そうだ、なぜ生まれる土地を選び、両親を選ぶかと言うことだ。』

あぁ、それが一番大切なことでしたね。

『両親も持っているDNAが、自分の生き方に必要だと言う事だ。』

今の両親でなければならない根本が、DNAということですか?

『そうだ、今の医学や科学ではまだ解明できていない、深い意味合いがDNAにはある。』

私にはどこまでDNAの解明が進んでいるか、分からないのですが・・・。

『DNAの中には、連綿と続いている先祖からの能力や生き方や考え方が含まれている。』

生まれるときに、それを必要として両親を選んでいるということですね。

『そうだ、その要素が一番大きいのだ。』

私もそうなんだ・・・。




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プロフィール

あかね雲

Author:あかね雲
私が触れた不思議な世界と、ご縁のあった出来事などを気の向くままに書いていきます。

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