あかね雲 〜生きる意味〜
不思議な世界行ったり来たり???
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封じていた印
アメリカのかとうさんより「あかね雲」が届きました!
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Mさんに会った私は、彼女の不思議な瞳に、ある能力を察した。
ミュージシャンでありサイコセラピストでもあるMさんと話しをするうちに、
いつも今一歩のところで進まなくなるという話しになった。

どんなに頑張っても止まったり、落ち込んだりしてしまう。
原因がはっきりしないと言うMさんに、
私はMさんの努力が実らないように、あるモノが邪魔をしていることを伝えた。

Mさんは前世で高い能力を持ち活躍していたが、
それを疎ましく思う人達がおり、闇の力を使ってMさんの能力を封じてしまった。
闇の力は今も印としてMさんの中にあり、
力を封じると共にMさんの活躍を遮る作用をしている。

同行の能力者であるAさんが、それを伝えて浄化すると
「本当に分かってくれる人に会えた!」と喜んでいた。

タマラのエネルギーを身につけたMさんは、
これからきっとミュージシャンとしても活躍するだろうし、
サイコセラピストとしても多くの人達を救っていくのに能力を発揮するだろうと、
私は楽しみにしている。



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     ◇ 岡山「誘導瞑想」のご案内 ◇

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今、迷っている人、
やりたいことはあるけど進め方に悩んでいる人、
自分のことがよくわからない人、

誘導瞑想と
グループトーク&リーディングで、
自分の課題や自分の中の問いに対する答えが
はっきりします。

瞑想は苦手という人も、
最初に練習をするので大丈夫です。
ご参加をお待ちしています。


日 時:11月7日(土)
   10:00~17:00 (受付9:30開始)
場 所:岡山県立図書館 サークル活動室1
   岡山市北区丸の内2-6-30
   http://www.libnet.pref.okayama.jp/
参加費:会員10,000円 一般12,000円
定 員:20名
アクセス:JR岡山駅から路面電車(徒歩だと約30分かかります)
     東山行き「県庁通り」下車 徒歩5分
     ※車でご来場の方は無料駐車場があります。
   
お申込み・お問い合わせ:
NPO法人タマラアソシエーション
http://www.tamara-healing-assoc.com/

                    担当:井手元啓江



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背中にあったもの

20日21日と郡山に行ってきた。
私は新幹線から降りると、冷たさに首をすくめた。
迎えにきてくれていたSさんが、面白そうに「寒いのが東北です!」と笑う。
Sさんのサロンは床暖房で暖かい。
「暖かいのがおもてなしです!」
なるほどね、札幌もそうだったけど、寒い土地ほど暖かさに包まれる喜びがある。

たくさんの出会いがあり、再会があり、新たに9人の方たちとご縁ができた。
嬉しい2日間だった。

来てくれた人の中に、Iさんという若い娘さんがいる。
入ってきたときから気になっていた。
長い髪で顔を隠し、表情もあまりない。
今はそばに行かない方が良さそうと判断して、私は他の人たちのセッションにあたっていた。
ある方のセッションが終わって部屋に戻ると、Iさんが泣いている。
同行したMさんがヒーリングをしているちに、泣きだしたとのことだ。

「背中に違和感がない?」
私は気になっていたことを聞いてみた。
Sさんが
「ヒーリングをしていても、胸から下になかなか下りていかなくて、何かあるかなと
 思ってはいたのですが・・・。」
と話してくれた。
頷いた私は、セッションをするためにIさんと二人になった。

Iさんの前世は、魔女狩りで犠牲になった若い娘さんだった。
魔女狩りをする時に、どうやら闇のエネルギーを使ったらしく、殺されたときに使われた
闇のエネルギーが背中に残ったままで、今もその影響を受け続けている。

Iさんは自分の顔を見るのが嫌で、髪で顔を隠しているとのことだ。
顔には闇のエネルギーが浮き出ている。
Iさんはそれと知らず、闇のエネルギーを見たくないばかりに、自分の顔を隠し続けて
いるようだ。お母さんはIさんのことで、少々悩んでもいるようだった。
どうしてもマイナスに陥ったり、頑なだったりしているようだ。
Iさんは「毎日がつまらない」と言う。

私はIさんに今も背中にある闇のエネルギーを、取るかどうかを聞いてみた。
憑けたままでは嫌だというIさんの言葉を受けて、私は闇のエネルギーを抜き取った。

抜いたあとのIさんの顔に、表情が出てきた。
「抜かれる時に痛かった・・・」とのことだ。
しっかり感じていたんだね、今まで辛かったねと話した。

その後、しきりに前髪に手をやるようになってきた。
「前髪が邪魔になってきたの?」
私の問いかけに笑いながら頷く、前髪をあげて顔を出すと瞳の大きな可愛い顔がある。
ニコリを笑う表情が素敵になっている。

「ワァ、可愛いんだ! 前髪を切ろうね、その方が顔が見えていいよ!
 そんな可愛い顔を髪で隠すのはもったいないって!」
その場にいた人たちが口々に言う。
皆の言葉を聞いてはにかむIさんがまた可愛いと言って、周囲がにこやかに笑う。

ちょうど居合わせた美容師さんが、さっそく髪をカットする相談に乗っている。
いいなぁ・・・こんな光景・・・。
Iさんはお母さんと共に伝授を受けてくれた。
きっといい事あるね! 私はとても嬉しかった。




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DNAに隠された力 Mさんとの出会い
ワークショップの最終日のことだった。

私は最後のリーディングを、午後から来た男性に行った。
男性はMと名乗り、大きな体を折り曲げるようにして椅子に座った。

Mさんが座った途端に、私に視えてきたものがある。
Mさんと私の間に、薄い人の姿をしているものが視えている。
何だろう? 守護霊さんなら、人の後ろに立って視せるものだ。
しかし、この方は私の前に立って視せている。

あぁ、そうか、そうなんだ!
やっとわかったのは、その方がMさんの指導霊だということだ。
滅多にあるものではないが、たまに守護霊と一緒に指導霊の付いている人がいる。
その人自身に大切な役目がある時などに、付いてもらうためだ。

この話を始めると、Mさんは私の言葉を遮って話し始めた。

「今日、私がここに来た経過を知っているのか?」

私が知らないと言うと、頷きながら話を進めた。

「私はこの近くに別荘を持っていて、そこに住んでいる。
 このワークショップのことは知らず、来る気も全くなかった。
 それが、エキスポで私にヒーリングをしてくれた人と出会って、
 ワークショップのことを聞いた。
 聞いたら、どうしても来なければと思ったので、用事をキャンセルして来た。
 きっと来る必要があったのだと思う。」

私は、その言葉に相槌をうちながら、私の視たこと知ったことを話した。

Mさんの家系は、ムーの時代から連綿と続いている。
しかも、ムーの時代にあった能力を秘めたDNAを隠し持っている。
今のMさんには、この能力は出ていない。

このDNAの中に秘められているもの。
それは壮大な宇宙の図であり、星の運行や運命を記したものだ。
これは・・・超古代の文明、
ムーの時代に相当な能力を持つ者にのみ得られる情報だ。
この情報をMさんが持っている、それが私には驚きだった。
今でも人の世に続いているのかと、私は感じ入ってしまった。

私は5個の星をMさんの中に視ていた。
5個のうち、ひとつは地球、ひとつは太陽、
ふたつの星の読み方はこの時代にはない。
私の視るビジョン、私が知っているものではあるが、ものすごく難しいものだ。
宇宙の深淵を垣間見るような、星の読み方をするものだ。
しかし、この図自体がこの時代にはない。
ムーの時代でさえ限られたほんの僅かな人たちのみ、
読み取ることができるものだった。
だからこそ、DNAの中に隠されて続いているのだろう。
もうひとつは、人間の運命の星を読むものだ。
内容はとても細かく、とても複雑なものだ。この技術も今はないよねぇ・・・。

そのことを伝えると、Mさんは驚きを隠さず、
だからと言ってどうするのかも分からない。
本当に・・・その通りだもの。どうしようもないことだから・・・。

その時、指導霊さんから届いた言葉がある。

「Mさん、二人の女性を愛してください。
 そして、二人に子供を産ませてください。
 それがMさんから伝えられるDNAを残す道です。
 Mさんはそれを知るために、今日ここに来たのだと思います。」

二人の女性を愛する? Mさんは何とも言えない顔をして笑っている。

「ラッキーだぞ!」

言葉にして笑いだしている。

二人の女性とは、DNAを伝える何かを持っている人だろう。
二人の子供は別々の道を歩き、いつか子孫が結ばれて改めてDNAに秘められた
力を強く残していくのだろう。
血縁を残す、DNAを残す、なんと深慮遠謀な計画なのだろう。
先祖の考えること、子孫のやること、私はその凄さを思った。

「Mさん、これもご縁でしょう。
 タマラのエネルギー伝授を受けませんか?」

私の問いかけに即答して、Mさんは伝授を受けてくれた。
Mさんはサンディエゴに住んでいると言う。
私たちがサンディエゴにも行く予定があると言うと、力を貸してくれるとのこと。
また、新しい出会いが嬉しいものとなった。

ハグして再会を約束して、別れていった。

ホテルに帰ると、ちょうど夕日が見事な景色を見せている。
写真を撮ろうとして、気付いた。Mさんがいる!
Mさんは夕日を写真に撮ろうと、このホテルまで来たとのことだった。
私たちが泊まっているホテルとも思わずに来たことから、皆で記念撮影をしたり
食事を一緒にしたりと、とても楽しい時間を過ごすことができた。

Mさんとの写真・・・皆さん、本当に良いお顔で写っています(^^)



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カフナのご夫婦との出会い
エキスポでのことだった。
タマラ・ヒーリングのブースで、私はリーディングを続けていた。
夕方になり、そろそろ片付けにかかるブースも出てきている。
ちょっと一息ついたとき、私は、通訳のAさんから声をかけられた。

「あの方が、どうしてもタマラさんにご挨拶がしたいそうですが、いいですか?」

振り向くと、にこやかに笑う女性がいる。
私たちのブースの隣にいて、
台の上にはキラウエア火山の女神を描いた絵を並べてある。
挨拶をした時に、私に素敵なゾワゾワ感が走った、この人、何かある!と感じた。

「私は先祖からのメッセージを受け取っていました。
 この会場に行くようにと、ずっと言われていました。
 今日ここに来れば、必ず必要な人に会えると知っていました。
 私はあなたを見た途端に分かりました。あなたこそ、私が会うべき人です!
 何度もあなたと話をしたいと思いました。でも、あなたは忙しい。
 しかし、どうしても話がしたかったので、せめて挨拶だけでもと思いました。
 私は今日しかここにはいられません。明日は仕事があってこられません。」

私は話を聞いているうちに、
どうしてもまた会って本当の話をしなければならないと感じた。

「明日の夜でしたら、エキスポが終わったあとに会いに行くことができます。
 私もあなたと話をしたいのです。明日、会っていただけますか?
 どこに行けば会えますか? 教えてください。」

私の言葉に彼女は非常に喜び、会えるホテルの位置と名前を教えてくれた。
通訳さんが、女性が「カフナ」と呼ばれるハワイアンの能力者であることを
教えてくれた。
カフナとは、昔、王家に仕えていた能力者の家系で、
カフナ以外とは婚姻もできない。
カフナとしての血を守るためのものだと言うことだった。
今でも、それは守られており、カフナから声をかけて挨拶をされるなんて・・・と、
通訳のAさんは少々興奮気味だった。

そして翌日、私は同行しているKさんとJさんと一緒に、
ヒロにあるホテルに向かった。
ホテルでは、女性が男性と二人でロビーで待っていてくれた。
ロビーのソファに座り、男性がご主人であることを教えてくれた。

「私は、あなたの中に神を見ました。
 私たちはカフナとして、常に神と繋がっています。
 しかし、もっと神との繋がりを強くしたいと望んでいます。
 ずっと神に先祖に、願い祈り続けてきました。
 すると、メッセージを受け取りました。
 それで昨日のエキスポに行って、あなたを見ました。
 見た途端に、私たちと神との繋がりを強くしてくれる人だと、分かりました。
 私たちの祈りを叶えてください。
 もっと神と私の繋がりを強いものにしてください!」

女性はずっと私の手を握っており、二人はそれぞれに私に語ってくれた。
私にできること・・・それはタマラの伝授のことだ。
確かに、伝授は人間と神のエネルギーを繋ぐことでもある。
私がタマラの伝授の話をすると、二人は大きく頷いた。
神のエネルギーと繋ぐと言うことは、二人にしてみれば、いつも神が自分の中にある
ということと同じだとのことだ。

二人は揃って「タマラ」の伝授を受けてくれた。
伝授のあとに、二人は私を強くハグして、何度も感謝の言葉を述べてくれた。

「あなたは本物です。
 あなたから伝授を受けた時、神が私の中に入ってくるのを感じました。
 神が入ってくるとしか言いようがない、そんな感じです。
 そして、それがずっと私の中にあることも感じています。
 今までとは、全く違った感覚です。
 間違いありません、私たちと神との繋がりは強くなりました!
 私たちが望んでいたことと、全く同じです。
 このハワイで、日本からきたあなたが、
 私たちと神との繋がりを強くしてくれました。
 本当にありがとう!!! 感謝します!!!
 来年あなたがハワイにきた時に、カフナの秘密をシェアしましょう。
 あなたとはシェアできます。素晴らしいことです!」

興奮した二人は、そう話し続けている。
そして通訳として同行してくれたKさんに向かって
「あなたもスペシャルだ!」
と言っている。かれらはきっとKさんに何かを感じたのだろう。
そう、まさしくKさんはスペシャルだ!
 
帰るという私たちに、二人は絵をプレゼントしてくれた。
私はキラウエアの女神と言われる、ペレの絵をいただいた。
同じくKさんも好きな絵を、1枚手にしていた。

来年の再会を約束して、何度もハグを交わして手を振った。
カフナのご夫婦との出会い、それは私にとって忘れられないものとなった。




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喉に違和感 Cさんとの出会い

Cさんとの出会いは、エキスポにおいてだった。
前日の体験会にも来てくれていたとのことで、ヒーラーさんたちは喜んでいた。
ワークショップにも、朝一番乗りで来てくれた。

ワークショップをイニシエーターのIさんに頼んで、私はリーディングに専念していた。
Cさんもリーディングを望んで、椅子に座ってくれた。
喉がおかしい・・・と言うCさんを視て、私は皆さんの前でリーディングをしても良いか
を聞いてみた。皆さんの「聞きたい」気持ちがいっぱいだったからだ。

椅子を前に移し、それぞれが聞く態勢を整えて、あとは話すだけとなった。

Cさんの喉の違和感は、前世からの因縁が元になっている。
Cさんの前世は、インディアンの娘だった。
幼馴染との結婚を控えていた。
次の新月の翌日、それが結婚式の日だった。

その頃は、部族間の争いが絶えなかった。
Cさんの部族も他の部族と戦う日々だった。
男たちが戦いに行っている間、Cさんたち部落の女子供は一緒に部落を守っている。
そこに、敵対する部族の男が忍び込んできた。
男は矢を射かけている、1本がCさんの喉を貫いた。
Cさんは苦しみながら亡くなった。

やがて男たちが戦いから帰ってきて、Cさんの婚約者はCさんの亡骸を見つけた。
婚約者は慟哭していたが、敵対する部族の仕業だと知り、敵の村を目指して馬を走らせた。
婚約者は敵の部落で暴れまわり、捕まってしまった。
散々に打たれたり切りつけられたりしたが、一命は取り留めて村に送り返された。

Cさんも婚約者も知らないことだったが、実は婚約者に密かに心を寄せる娘がいた。
その娘が傷だらけになった婚約者を、傍につきっきりで必死に看病をしている。
Cさんを亡くし希望を失っていた婚約者だが、献身的な看病を続ける娘の姿を見ている。
傷など治らなくても良いと思っていた婚約者だが、やがて娘の気持ちに応えるように
なり、徐々に回復をしていった。

霊界にいくタイムリミットまで、Cさんの魂は二人を見続けていた。
魂となったCさんには、娘の思いが純粋なのがわかる。
また婚約者の気持ちが、少しずつ娘に傾いていくのもわかる。

婚約者のそばにいるのは自分のはずなのに・・・と悲しみを湛えていたCさんだが、
やがて魂となった自分にできることはないと、気付いてきた。
気づいたことが、Cさんの霊界への旅立ちとなった。
旅立つ前に、Cさんはふたりに向かい、それぞれを祝福している。
『私の分まで幸せになってほしい』
Cさんの魂は二人の幸せを、ただ願い続けていた。

魂になってまでの動きを伝えてくるのは、私にも初めての経験だった。
必要ならば、そこまでも教えてくれるのかと、私には感無量だった。

私はCさんの喉に刺さったままの矢を抜き、霊体を補修するヒーリングを行った。

「何がどうなっているのか、どうしても涙が出てしまう。
 泣きたい訳ではありません、でもどうしても涙が止まらない・・・。」
Cさんはしばらく涙を流し続けていた。

やがて笑顔になったCさんに、周りの人たちもホッとした様子で頷き合っている。

「こんなことは初めてです。私もイニシエーションを受けます!」
はっきりと言い切ったCさんの伝授を、私は喜んでさせてもらった。

**************************************

今日19日から、カナダに行ってきます。
帰宅は23日になります。
コメントもメールも電話も、23日以後になります。
どうぞ、ご了承ください。

私が留守の間も、あかね雲は続きます。

皆さまにとって、良い日々でありますように。





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プロフィール

あかね雲

Author:あかね雲
私が触れた不思議な世界と、ご縁のあった出来事などを気の向くままに書いていきます。

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