あかね雲
不思議な世界行ったり来たり???




1999年、不思議世界の扉が、私の目の前で突然開きました。

人の前世が視えるようになり、見えない世界との交流が始まりました。

ここでは、そんな日々の徒然を書いていきます。


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日記はこの下から始まります。

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誰に付くのかな。

先日のことだ、庭の木の根元に潜んでいたお使いの白ヘビが部屋に入ってきた。
前に付いていた人から離れて帰ってきて、今は我が家の庭でのんびりとしている。
白ヘビは、可愛いまんまるい黒い眼で、私をじっと見ている。

どうしたの? 何か話をしたいの?

『お姐さん、誰か私が付ける人がいますよね。』

うん、きっといると思う。早く会いたいの?

『時間の流れは、私にはあってないようなものです。』

あぁ、そうだったわね、時間とは関係ないものね。
では、どうしてなの? 何か気になることがあるの?

『予感というのでしょうか、何か感じるところがあります。』

予感・・・それはあるでしょう。
だって、お使いの白ヘビだもの、当然予感はあると思うわ。

『そうですよね、なんとなくですが・・・何かを感じるのです。』

その人が近いということなの?

『その人の感覚がはっきり分かる訳ではありません。
 でも、何か、私と一緒にいたいと思ってくれているようなのです。』

へぇ・・・何だか興味深い話ね。
と言うことは、あなたのことを知っているということなのかな?

『お姉さんは誰かに話したことがありますか?』

話をしたことはないわ、あかね雲に書いたことはあるけれど・・・。
あかね雲を読んだ人なのかな?

『読んだだけでは、私が付く意味がありません。』

そうよね、あなたが付くということは、その人が何かの役目を持っていると言うことだもの。
その人も何かを感じているのかな? そうだったら、嬉しいかもね?

『そうですね。
 私は次の人に付いたら、3人目になります。
 こんな短い間に3人と関わりを持つなんて、これまではありませんでした。』

ごめんね、責任は私にあるもの。イヤな思いをさせて悪かったと思っている。

『いえ、そんな意味ではありません。
 もし、私が付くことが決まっていたのなら、これまで離れた人は当然のことでしたね。』

あぁ、本当に! では、あなたが付く人はすでに決まっていたかもしれないと言うことね。

『そう言うことになりますね。』
  
そうだったら・・・必要があって帰ってきたのなら嬉しいことよ。

『そうですね、その人に会うのを、楽しみにしています。』

誰なのだろう? 私も楽しみだ!


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歩く道

ねぇ、あなたは どっちの道を歩きたいのかな

どっちの道も あなたが自分で用意してきた道だよ

どっちの道でも良いんだ

ただね 曖昧な道って ないんだよ

曖昧なままだと 岐路に立ったときに 本当に行きたい道から逸れてしまう

昨日 話したように 崖の上の道を歩くのか 崖の下の道をあるくのか

それだけの違いが出てくるんだ

崖の上と下では 本当に大きな違いが出てくることもあるよ

結果に大きな違いが出てきても それはあなたには分からないかもしれない

分かるのは 霊界に戻った時だから

いや その前に分かることもあるなぁ

崖の下の道を歩いていると 自分が望んだ本当の成功には届かない

そのことに気づいた時に あなたにも道の違いが分かるかもしれない

それで どっちの道をあるきたいの

決めるのは あなた自身だよ




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ヤバい!
あ〜ぁ、どうしよう・・・どうしたら分かるのかなぁ。

『姉さん、大変だね。』

大変だね・・・って、何のことか分かるの?

『うん、危機感を持っていない、感じていない人たちのことだろう?』

あっ、知っているんだ。

『知ってるよ。 姉さんのことや周りのことはちゃんと知っている。』

そっか、隠し事はできないものね。

『そういうことでもあるね。』

危機感を持たない、気付かない人って、どうしてかなって考えていたの。

『うん、危機感を持たない、気付かない人ってね、ちゃんと深く考えていないんだよ。
 自分のこととして目の前にあることから、どこか逃げているんだ。
 そして、どこか他人ごととしてしか捉えていない、真剣さがたりないんだ。』

そうね、でも、本人は真剣だと思っていたりする。

『思っているだけで、どこかに曖昧さがあるんだ。
 あのね、ヤバイ! という言葉があるでしょう?
 その人たちには、今の自分の何がヤバイ!のかが分かっていないんだよ。』

アハ・・・あなたたちから「ヤバイ!」という言葉を聞くなんて思わなかったわ。

『そうだね、本当のヤバイ!は岐路でもあるよ。
 自分の進みたい道から逸れてしまう岐路でもあるよ。
 自分の進みたい道から逸れることが、どれだけ自分にとって損をするのか・・・。
 それに気づいたら、今の状態がどれだけ ヤバイ! ものなのかを、もっともっと真剣に
 考えるんじゃないかな。』

ヤバイ!は崖っぷちと同じかな?

『それ以上かもね、人によっては崖から一歩踏み出しかけていることもあるからね。』

ギョッ、落ちるじゃない!

『そうだよ、だから本当にヤバイ!んじゃないか。
 崖から落ちると、崖の下にある道を歩かなければならなくなる。。
 上の道を行くのと、下の道を行くのとの違いが出てくる。』

うーん、道が違ったら・・・。

『うん、道が違ったら・・・。
 でも、それも本人が選ぶことになるんだ。
 だからこそ、ヤバイ! ことに気付いてほしいね。』

うん、その人たちが「本当にヤバイ!」ことに気づくように、私は心から望んでいる。



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生きる

生きる・・・そこにはすべての思いがある

生きる・・・そこにはすべての感情がある

生きる・・・そのための努力がある

生きる・・・自分を生かすための夢や希望がある

生きる・・・すべての経験と体験は自分なればこそだ

生きる・・・死に向けて歩き続ける日々でもある

生きる・・・今日のために明日のために



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プロフィール

Author:あかね雲
私が触れた不思議な世界と、ご縁のあった出来事などを気の向くままに書いていきます。

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